無料ブログはココログ

2017年5月12日 (金)

女子プロ観戦続きます。

女子プロ観戦が続きます。LPGAステップアップツアー「静ヒルズレディース森ビルカップ(http://www.hillsgolf.jp/stepuptour/)」2日目(昨日)にも行ってきました。茨城の常磐大宮、静ヒルズカントリークラブが会場です。連続になってしまいますが、行ける範囲での開催が限られます。この先は暫くありません。北関東道経由で足利ICから1時間半少々、ギャラリー駐車場からは宍戸ヒルズ名の入ったマイクロバスが待っていました。宍戸ヒルズでは1度だけプレーした経験がありますが、今年もゴルフツアー選手権の開催されるコース、難しくて散々のスコアだった記憶がります。静ヒルズではプレー経験がありませんが、綺麗なコースでした。平日限定ですが会場で優待券も頂きましたので、メンバーが集まれば1度プレーしてみたいと考えています。

Img_20170511_092536 Img_20170511_101132 

会場到着は1番組がスタートする少し前でした。入場無料でも、さすがにレギュラーツアーとはギャラリー数が異なります。間近でゆったり見られます。トイレも並ばず使えます。他にも異なる面が様々ありました。まず、全ホール見られるわけではありませんでした。ギャラリーの入れないホールが幾つかあります。お陰で歩く距離が限られ助かりました。(笑) 開催日も水・木・金の平日、これは土日の一般営業に支障のないようにということなのでしょう。キャディさんも1人1人に付くわけではありません。1組に1人ハウスキャディさんが付きます。我々アマチュアでのキャディ付きプレーと同じです。プレーヤーはもちろん歩きですので、キャディさんはバッグだけ運んで電動カートで走ります。カートのフェアウェイ乗り入れはできません。キャディさんは忙しくなりますので、ピンを抜いたりバンカー均しも、プレーヤーも手伝います。スタート地点ではレギュラーツアー同様プレーヤー紹介がありますが、選手名をゼッケンに付けたキャディさんが帯同しませんので、他の位置では選手名が判りません。有名選手も少ないですので顔では判りません。ポスターに写真の出ていた森田理香子・香妻琴乃はレギュラーツアー(保険の窓口レディース)に出場権を得て行ってしまいましたので、顔の判りそうなのは鬼澤信子くらい、名前の聞いたことのあるのも宅島美香・森美穂くらいかな?

初日1位は斉藤愛璃、デビュー間もなくレギュラーツアーで優勝したもののその後鳴かず飛ばず、久々のチャンスでしたが2日目に77を叩いて姿を消しました。2日目トップは安納昭江、2位3位は共にアマチュアの長野未祈・平塚新夢でした。最終日今日、11時半現在では安納が首位を守っています。後姿ですが写真右が初日首位だった斉藤愛璃、左が同組の金井智子。

Img_20170511_112243 

会場には1か所だけテント売店がありました。稲荷寿司やおにぎり等を売っていました。昼食用にコンビニで買ったサンドイッチがあったので買わなかったのですが、少し足りず昼過ぎに行ってみてもほとんど売り切れ、甘いもの以外で残っていたのは鮎の塩焼きだけ。350円で購入、味はまぁまぁでしたが灰?にずっと差しっぱなしで時間が経っていますので硬くなっていました。

Img_20170511_123556_2 

終盤は最終組とその前の組とに付いて巡りました。サロンパスカップでの茨城ゴルフ倶楽部では砲台グリーンが多く、グリーン脇で見ていてもグリーン面が判りません。どの程度距離があるのかアンジュレーションがあるのか。球が消えて初めて入ったことが判るだけ。その点こちらはグリーン面が見えて判りやすい。バーディ場面も多く見た気がします。グリーンの難易度が違うのでしょうね。だからステップアップから上がってもレギュラーでは中々成績が残せないのでしょうね。

終了後クラブハウス前で選手の現れるのを待ちました。サイン待ちの列はほとんどありません。選手を見つけられればサインを得ることは簡単です。ただ、ほとんどの選手の顔は見分けがつきません。誰か知らずにサインを申し出るのも失礼だろうと思い、最初から目標を絞って待ちました。30分ほど待ちましたが絞った2人共に頂くことができました。ただ、サインペンを持って出るのを忘れボールペンしかありませんでしたの、薄い、ちょっと残念です。サインは中国の美人選手チャン・ウェイウェイと将来有望な高校生アマチュア平塚新夢(アム)さんです。帰りのマイクロバスは静ヒルズのものでした。

Img_20170511_163543 Img_20170511_163019 

2017年5月 8日 (月)

続 初めてのゴルフ観戦

アン・シネ氏の予選突破を受けて、7日の最終日も茨城ゴルフ倶楽部へ出かけて行きました。2日目の時よりも1時間早く、朝5時に自宅を出発、2日目と同じ第4駐車場(クボタ駐車場)に停めましたが、時間の早い分まだ空いていました。会場到着は7時少し過ぎ、コンビニで買った納豆巻きで朝食。最終日の第4組はイ・ボミ、アン・シネ、金田久美子という豪華な組み合わせ、解説ツアーはすでに満員札止めでした。スタート4ホールをプロが解説しながら観戦するというイベントですが、アン・シネ組満員で参加はスルーという思いが大半でした。ただ空きのある組が上田桃子組でしたので、多少の心残りを残したまま一応受付所へ。ゴルフを始めて10余年ですが、当初は量販店で買った安いセットを使っていました。「そろそろまともなクラブを」と考えていた2007年、多分ミズノクラシックだったと思うのですが、優勝した上田桃子が輝いて見えて、キャロウェイのアイアンセットを買いました。そんな思いもあり常に注目していた女子プロではありました。そして更に解説担当が”茂木宏美プロ”ということを知り、即座に参加を決めました。2013年のこの大会を制した、そして私の住む足利市のお隣桐生市の進学校・桐生女子高の出身(生まれは更にお隣のみどり市)のプロです。産休を経てママさんゴルファーとして活躍していましたが、昨年ツアーからの引退を発表しました。

ちなみに現在使っているクラブはウッド・アイアン共ホンマです。最初は通っていた練習場レッスンプロのお勧めでドライバーだけ買ったのですが、当時は”年配者のクラブ”というイメージが強く、あまり関心はありませんでした。その後徐々にホンマに買い替えていったのは主にアン・シネ氏興味です。(笑) 実に安易及び浮ついた選択の仕方です。現在はアン・シネ氏、テーラーメイドを使っているようですが、3年前?位まではチームホンマに所属していました。地元のホンマ店長も知らなかったアン・シネ氏の存在に目を付け、元々韓国好きだったこともありアイドル的にファンになりました。実績を築けずホンマとの契約は解除、入れ替わりにチームに加わったのがキム・ハヌルでした。ただまぁ、今更テーラーメイドに買い替えることはないでしょうね。happy01 パターは、たまたま同じスコティキャメロンのスクエアーバックでした。最近買い替えたばかりです。虫の知らせだったのでしょうかね?

Img107 Img108 Img109 

写真は以前のアン・シネ氏、今よりふっくらとしています。化粧も控えめ。

2014697737v7i7kan_t5_18081jk4_3 2014697738c8tmkan_t5_1808jk6_3 20146977386zqtkan_t5_18089jk7_2 201469773915j5kan_t5_18092jk8_3 201469773983ojkan_t5_18093jk9_2 

上田桃子、濱田茉優、穴井詩組のスタートは8:30、解説ツアー集合は8:05です。時間まで、1番スタートの組をのぞき見。4番スタートのアン・シネ組は、豪華な組み合わせですのでギャラリーも多く人垣であまり見えません。

Img_20170507_074111 Img_20170507_074943 Img_20170507_074755 

1番ホール後ろで解説ツアー参加者が集合、ツアー説明が行われます。プレー中の選手の近くで話すことはできませんので、少し離れてつぶやく茂木プロの説明は無線機を通してイヤホンから流れます。1番ティーでは解説ツアー用の席(椅子はありません)が、選手受付のすぐ後ろの特等場所に用意されていました。紹介されティーショットを放つ3人の表情を間近で見ることができます。2番から4番ホールまでは、他のギャラリー同様に歩いて移動、茂木プロの選んだ場所から解説を聞きながら観戦します。技術的解説はもちろんあるのですが、普段の選手の様子やプレー中の感情の動き等、実際に一緒にプレーした茂木プロならではの話題も多く含まれています。ブスッとした表情の多い、上田プロの誤解されやすい性格も擁護していましたね。

Img_20170507_093855 

4番ホール終了後に解散です。簡単な質疑応答の後、キャップにサインを頂きました。今後も、機会があるようでしたらこんな解説ツアーには参加してみたいと思いました。

Img_20170507_093928_4 Img_20170507_125204 

解散後は取り敢えず、そのまま4番ホールで2組後ろの宮里藍組を待ちました。ささきしょうこ、イ・ミニョンとのペアリングです。そのまま7番ホールまで藍ちゃんについて歩き、7番でのチップインバーディも間近から見させて頂きました。良いものを見た、という思いです。

Img_20170507_103850 Img_20170507_113241 

その後2番15番の間を抜け、奥の12番でアン・シネ組と合流、18番まで大ギャラリーと共に移動観戦しました。普段はゴルフをしてもカート利用です。歩きでのプレーは1度だけ経験したことがあります。その時も疲れましたが、観戦での歩きはフェアウェイを移動できませんので距離は更に長くなります。2日目観戦の後は筋肉痛が酷く、試供品で頂いたサロンパスセットが重宝しました。そのお陰様での最終日参戦です。今日も1セット頂きましたので、帰宅後に使用させて頂くことになりそうです。撮影禁止ですので、最終日のアン・シネ氏映像はやはり、情報サイトからお借りして紹介させて頂きます。2日目3日目(初日は紺のウエアだったよう)と異なり、パステルピンクの淡い装いです。シューズもピンクの入らない白に変更、白のハイソックスにはウエアと同じパステルピンクのリボンが付いています。細かく気の入った全身コーデです。

2017050712064572485_4 2017050712100610099_3 Bbapcs6_4 2017050712044997343_3 Bbapmzz_2 

敬遠していたゴルフツアー観戦、アン・シネ氏のお陰で新たに開眼してしまいました。次戦は福岡ですので遠くて無理ですが、また機会があれば出かけて行きたいと思います。アン・シネ氏は今回41位タイ、510.000円の賞金を獲得しました。予選で終わっていれば0円ですので、プロ選手として多いのか、日本まで出かけて来ての採算は判りませんが、取り敢えずの成果は出したものと思います。これからの活躍を楽しみにしたいと思います。

Img_20170507_135705 14344104_1075356879178005_6817074_2 

2017年5月 6日 (土)

初めてのゴルフ観戦

「観るよりやった方がイイ」と、今まであまり関心の無かったプロゴルフ観戦ですが、今回(昨日)初めて行ってみました。切欠は”韓国のセクシークィーン”アン・シネの日本女子ツアー参戦です。現在ホンマのクラブを使っているのですが、3年前(かな?)、チームホンマのメンバーだったアン・シネに興味を惹かれたのです。もちろんその外見、可愛さとスタイルの迫力に、ですが。(笑)

女子メジャー今季初戦「サロンパスカップ(http://www.ntv.co.jp/w-ladies/)」、その前日まで「観戦に行こう」との気持ちは全くありませんでした。TV観戦のつもりで調べていて「アン・シネ参戦」を知りました。今年から日本参戦とのことで楽しみにしていたのですが、QT45位での資格ですので出場試合は限られています。今回も欠場者穴埋めでの参戦です。そのせいかサイトでの出場者一覧には写真が載っていません。知ったのが初日前日の夜遅くでした。10番ホールでの8:18スタート、自宅から茨城ゴルフ倶楽部までの距離を考えると睡眠時間があまりありません。1人で運転してゴルフ場を歩き回るわけですので体力的負荷を考えて断念、2日目に出かけることにしました。初日はTV観戦しました。

2日目は後半スタート(12:18予定)ですので余裕はあります。朝6時少し前に自宅を出発、佐野ICから東北道、最近接続した圏央道経由で常磐道・谷和原ICを目指します。逆方向ですのでGW渋滞は全くなく順調に進みました。ただ、接続したとはいえ圏央道、まだ対面交通ヵ所が何ヶ所かあります。片道1車線ですのでどうしても進みは遅くなります。時速69kmで走る安全運転トラックに阻まれた区間もありました。(笑) それでも以前なら2時間はかかった行程を1時間40分で走りぬきました。心配した駐車場も連休でお休みのクボタ工場をお借りした臨時駐車場に無事駐車、無料送迎バスでゴルフ場に向かいます。

当日券(3.000円)販売の列に並んでいるときにラッキーなハプニング、近寄ってきた見知らぬ男性が「良かったら差し上げます」とチケットを。余った前売り券らしい。驚きながらもありがたく頂きました。入場してまずは腹ごしらえ。アメリカ・韓国・スペイン・タイ・トルコ・日本と並ぶ屋台の中からスペイン屋台のパエーリアを選択、日傘付野外テーブルで食しました。味はまぁまぁでしたが、炒めた時に砕いてしまったのか細かい貝殻の欠片が混じっていて困りました。

8時半頃から観戦開始。ペアリング表を見ながら、上田桃子・宮里藍・キムハヌル・イボミ・笠りつ子等、あちこち浮気しながら前半スタート組を観戦。後半スタート時間(11:15)からは1番ホールに腰を据えました。藤田光里・金田久美子・飯島茜等々。ダイキンオーキッドで優勝を争った川岸良兼の娘川岸史果、同じ女子プロの中でも打球音が違いました。打たれる球が可哀そうなくらい。勝負度胸も強そうだし、近々(今大会?)優勝はありそうに感じました。

Img_20170505_115041 Img_20170505_090451 Img_20170505_095355 Img_20170505_125545 

12:20頃、待望のアン・シネが登場、松森杏佳・比嘉真美子とのペアリングです。全身ピンクのひと際目を引くファッションです。キャップとシューズは白、そのシューズにもワンポイントでピンクが入っています。ヤーデージブックまでもピンクでしたねぇ!長く垂らした銀?のイヤリングも色っぽい。胸の迫力はそのままに、以前より少し痩せたように思います。写真撮影は禁止ですの遠景だけ。アップ写真はサイトからお借りしました。ピンクウエアは昨日、赤は本日のファッションです。

Img_20170505_123020 Img_20170505_124337 

2017050608432156019 Bbalw4q_3 Bbalzcf_3 

そのままアン・シネを追っての移動観戦。1日目は+3の成績。2日目の当日はあまり調子が良さそうではありません。2番4番とボギー、5番でバーディを取ったものの7番9番で再びボギー、予選カットラインを上回る+6に。茨城ゴルフ倶楽部は平坦なコースなのですが、普段カートで楽してる身にはついて歩くのは疲れます。後半11番で距離のないバーディパットをホールに蹴られた段階で「予選突破は難しそう」と、観戦を切り上げました。これ以上無理して歩くと帰りのクラッチで足が攣りそうです。愛車は今年MR-Sから買い替えたホンダS-660、もちろんギア車です。

Img_20170318_104332 Img_20170317_112049 Img_20170318_104511 

帰宅後に確認するとあの直後の12番でバーディ、58位Tのギリギリで予選通過したのですね。そうなると決勝も行ってみたくなります。3日目の今日は、4バーディ2ボギーで2つスコアを伸ばしています。飛距離があるわけでは無く、寄せもパッティングも”抜群”というほどではありません。長所も薄いけれど短所もない、バランスの良さがウリです。昨日はそのバランスに乱れが生じていたのでしょう。イ・ボミやキム・ハヌルのような爆発は当分期待できないでしょうが、日本での人気は上がるでしょうね。明日の決勝に行けるかどうかは、昨日から続く筋肉痛の具合次第です。スポンサー提供のエアーサロンパス試供品、効くだろうか?

もうひとり、人気の出そうな海外女子プロを見つけました。セキ・ユウティン、所属は中国ゴルフ協会ですが出身は福井県とか。お父さんの仕事の関係で一時日本に住んでいたそう。まだ19歳ですがその年齢以上の幼顔です。綺麗というより可愛い女の子、実力もありそうで今後が楽しみです。

Cff586df 

2017年4月 6日 (木)

渡良瀬橋歌碑の桜 2017

開花の遅かった今年ですが、市内の桜もだいぶ華やかになってきました。昨日(5日)の午後お花見してきました。朝方は晴れていたのですが午後から曇り空になってしまいました。

森高千里さんの歌った「渡良瀬橋」の歌詞を記した歌碑の桜、例年やや遅めの開花ですが5分咲き程度まで咲き進みました。一気に開花が進みそうですが、週末のお天気が悪そうで心配です。渡良瀬橋対岸の浅間山(せんげんやま)の桜はもう満開に近そうです。橋の塗装工事はまだ終わりません。

Img_20170405_155037 Img_20170405_155101 Img_20170405_155139 Img_20170405_155117 

昨年は4/6現在ですでに満開に近い状態でした。

Dsc03308 Dsc03306 

更に遡って2015年は4/1でこんな状態。天候で開花状態が前後しますので遠来の方は時期見極めが難しいですね。

Dsc02476 Dsc02477 

八雲神社に移動しました。神社入口脇の桜はほぼ満開。例年1番早く咲きます。

Img_20170405_160222 

一般住宅建築と異なり昔ながらの大工仕事ですので一挙に出来上がることはありませんが、再建工事は着々と進んでいます。境内の植栽もだいぶ整理されすっきりしてきています。森高さん植樹の藤はそのまま、今年は本格的開花が期待できそうです。ただ今は、工事用簡易トイレがすぐ脇に設置され美観は・・・。

Img_20170405_160300 Img_20170405_161123 Img_20170405_161317 Img_20170405_161107 

神社に隣接した足利公園は円墳・前方後円墳のある古墳公園ですが、桜の名所でもあります。木により開花状態に差がありますが、6分~8分咲き程度でしょうか。平日ですしシートを敷いたお花見は2グループのみ、午後4時近くになっていましたのですでに引き上げた方も多かったのでしょう。

Img_20170405_162321 Img_20170405_163052 Img_20170405_163124 Img_20170405_163227 

2017年3月30日 (木)

”刀剣女子”がやって来た!

今週末4月2日まで、地元足利市の足利市立美術館にて「山姥切国広展(http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/2017kunihiro.html)」なる企画展示会が開かれています。戦国時代の刀匠・堀川国広の代表作と言われる、重要文化財「山姥切国広」が展示されています。以前、国広が足利学校で打ったとの、足利市民財団所蔵の短刀「布袋国広」が同美術館で展示されたことがあり、家内と訪れました。その折、”刀剣女子”という言葉を初めて知りました。刀がイケメン男子に擬人化された「刀剣乱舞」なるゲームがあり、その流れで刀剣に興味を持った女性達を”刀剣女子”と呼ぶとか。「布袋国広」展示の折にも、それらしき、普段市立美術館ではあまり見かけない若い女性客をチラホラと見かけました。今までも”御朱印ガール”とか”歴女”とかの話題がマスコミで取り上げられましたけれど、私自身御朱印帳は持っていますが、それらしき姿に遭遇したことが無く、「珍しいから」「少数だから」話題として取り上げられるだけ、との認識でいました。それが今回は大きく事情が異なっていました。

展示会初日、「入館4時間待ち」との、全く予想外の情報が入ってきました。それ以降でも、美術館周辺はもちろん、駅から美術館へ向かう道筋、足利学校周辺等でも、”刀剣女子”らしき姿を平日でも頻繁に見かけるようになりました。展示会に合わせた”國廣メニュー”提供の飲食店では、昼時に長蛇の列のできているのも目撃しました。人口減少、ドーナツ化、そして地方都市特有の車社会ですので、普段の街中は歩く人をほとんど見かけません。こんなに歩く人を見るのは、13年の森高千里さんライブの折以来かも知れません。それも、森高さんライブの折は2日間のみライブ会場への行き帰り時間のみですが、今回は会期中ずっとその状態が続いています。会期当初の「4時間待ち」対策として会期途中からは整理券の配布が始まり、指定入場時間までは市内散策に出歩けるようになり、足利学校や鑁阿寺等でも広く”刀剣女子”を見かけるようになりました。30年?も昔に一時「信長の野望」に嵌った時はありましたが、それ以降ゲームに夢中になったことはなく、今回の事態は想像の他でした。

28日の火曜日、話のタネに美術館へ行ってみることにしました。午前中は混み合うだろうからと午後ゆっくりに出て、到着は午後3時頃でした。しかしこれがまた事態を軽く見過ぎていたことになります。平日にも関わらず、入館できるのは早くに来て整理券を得た人達のみでした。整理券配布で館外に人込みはありませんが、館内には「午後3時入場」の整理券を持つ人の列ができています。

Img_20170328_151915 Img_20170328_152124_3 Img_20170328_151941 Img_20170328_152227 

もう入館はできないわけですし、元々刀剣には差ほどの興味を持つわけでもなく、興味の方向は”刀剣女子”にあったわけで、残念な気分もあまりなく美術館を後にしました。後は刀剣女子ウォッチング、市内をブラ歩き、鑁阿寺を目指します。

途中「ハマダプラザ(旧ハマダレコード)」店内を抜けてみました。ここの社長さんは今回の「國廣降臨」企画の中心人物の一人です。店内カフェは刀剣女子で埋まり、オリジナル関連グッズ「刀剣クランチチョコ」や刀剣乱舞関連のグッズ賞品が並んでいました。重要文化財・山姥切国広は個人所有です。その出展を粘り強く交渉してきた美術館関係者、そして商店会を動かしポスターや旗指物の制作や設置を行った浜田さんを始めとする方々、その苦労は並大抵ではなかったものと想像します。”街興し”は行政頼みでは決して成功しません。こういった現場の方々の地道なご苦労の上にしか成立しないものと思います。

今回のイベント盛況の要因は、もうひとつ重要なものがあると思っています。それは「足利」という街そのものが持つ歴史です。単に「刀の展示会」だけではこれだけの盛り上がりにはならなかったと思います。山姥切国広所有者が展示を許可下さったのも、堀川国広所縁の足利学校のある足利だったからこそでしょうし、訪れる”刀剣女子”の皆さんにも、鎌倉・室町の風情を残す足利学校・鑁阿寺の存在は欠くべからざるものであったと想像します。地元に住む人々にとっては当たり前の日常で、単なる田舎、地方都市にしか過ぎないのですが、こういった時には、文化資材に恵まれた土地柄なのだと、思い知らされます。鑁阿寺にも足利学校にも、多くの”刀剣女子”の姿を見ることができました。

Img_20170328_155934 Img_20170328_153725 Img_20170328_155511 Img_20170328_160043 

ちなみに、足利学校内にある森高千里さん植樹の藤、今年は花咲きそうです。時期は4月下旬から5月初めでしょうかね?

Img_20170328_155239 

2017年3月18日 (土)

車買い換えました。

1月の末に、14年10ヵ月、14万数千キロ走った愛車とお別れしました。TOYOTAのライトウェイトスポーツカー、MR-Sでした。色は白、2シーター1,800cc。あまり大事には扱わなかったので内も外も傷だらけになってしまいましたが、随分と楽しませて貰いました。手動のオープンソフトトップですが、徐々に生地がゴワゴワになってしまい、最後の数年は破れてしまいそうで怖くて開けることができませんでした。元々日本では、雨が多いし夏は暑いしで、オープンで楽しめる季節は短いのですが、その短い季節での爽快感はひとしおでした。寒い中、革ジャン着て走る冬のオープンも味なものでした。

Thgls6b1bj 

そんな愛車も年を経て疲れも見えてきました。手を入れてやればそれなりに走れるのですが、性能維持には費用もかかりますし経年車両は保険料も高くなります。半ば引退して年金生活に入ってしまっていますので、経費節減の必要もあり買い替えることにしました。ただ、「買い替える」ことを決めて「さて、何にしようか?」と迷い選んだわけではありません。寧ろ逆でこの車が発売されたので買い替えることに決めた、つまりは「欲しくなってしまった」というのが本音でしょう。HONDAのS660です。軽ですので税金は安くなりますし燃費も大幅に向上します。家内を説得するには好材料、一応の名目は立ちます。しかし、なんやかんやで購入費用は250万円ほど、普通車を買える金額になってしまいました。発売当初は半年以上待たされたそうですが、オーダーから3ヵ月で納車されました。色は当初は黄色と赤で迷ったのですが、ま、歳も考えて地味にグレーに決めました。

Img_20170318_104332 Img_20170318_104419 Img_20170318_104511 

”フル”ではなく”セミ”オープンで、手仕事での取り外しのソフトトップです。今日初めて取り外して走ってみました。フルオープンに比べると開放感は限定的ですが、高原でも走ってみればそれなりの爽快感は味わえそうです。これからの季節、ゴルフドライブが楽しみです。バゲージはありませんのでキャディバッグは助手席ですが、それはMR-Sでも同じでした。購入前、助手席にキャディバッグの入ることは確認済みです。

学生時代は東京で過ごし就職もしましたので、免許を取ったのは田舎に戻って必要に迫まれた30歳過ぎでした。初めて買った車はスズキのアルト、当時の軽は550ccですし力も無かったですので、家族でのドライブ旅行、榛名山を登るのに苦労した記憶があります。次がダイハツのシャレードでした。チラシにあった「安い」シャレードに惹かれて買いに行ったのですが、現場で見るとどうしても良い方に気持ちが動きます。結局は展示されてあったシャレードで一番高かった”セルジオ・タッキーニ”デザインの車を買ってしまいました。綺麗な青で結構お気に入りでした。3台目はスバルのインプレッサスポーツワゴン4WD、スキーでの雪道走行を考えて買った車です。シャレードは家内用に保持。ここから2台体制になります。そしてそろそろシャレードの買い替えを考え始めた頃、スズキの販売店で目に付いた”キャラ”というマイナー車種に気を惹かれてしまいました。軽なのに中古で100万円という価格でした。”キャラ”はスズキの軽スポーツカー、扉が上に開くガルウイング車です。一般的にはマツダのAZ-1としての方が知られていますが、製造元はスズキで同じ軽スポーツのカプチーノのエンジンが使われています。当時は「一番早い軽カー」と言われていました。その後、キャラはMR-Sに、インプレッサは同じスバルのフォレスターに変わっています。ちなみにフォレスターは、家内の希望で初めての、そして唯一のオートマ車購入でした。

インプレッサまでは”必要な道具・行動手段”との認識が強かったように思います。キャラがその認識を変えてしまいました。”運転すること”それ自体に楽しみを見出すようになったのです。荷物の積めない不便な車3台目のS660、当分はこれで楽しませて頂きます。年齢的にはこれが最後かも知れません。ちなみに父親の血を継いだのか、息子の愛車はスバルインプレッサWRX→BRZとなっています。

Gtop_rcp_ext

2017年2月13日 (月)

ゴールド栃木プレジデントカントリークラブ

日曜日にプレーしてきました。(http://www.president-cc.jp/

東北道栃木ICから至近のゴルフ場で東京方面からのアクセスも良いです。自宅からは高速は使いません。下道で1時間弱、プレステージCCや都賀CC、皆川城CCなど、やたらゴルフ場の密集した地域にあります。寒いこの時期でしかも10時過ぎの”遅めスタート”割引で食事付き税込み12,900円のお得価格でした。普段は少々高めのゴルフ場です。3年前の夏に1度プレーしたことがあります。その時の印象が良かったのを思い出し、息子とのゴルフに予約しました。

東OUT、INと西コースと27ホールを備えたゴルフ場です。今回は東IN→西で周りました。東コースは池が、西コースはバンカーが多くゴルファーを悩ませます。ゴルフ場自体は高低差のある傾斜地に造られており、晴天時には頂上から筑波山も望める景観です。日光連山、男体山も綺麗に映えます。しかし各コースは傾斜に沿って段違いに配置されており、コースにはアップダウンは少ない造りになっています。設計はジャック・ニクラウスだそうです。

Img_20170212_111428 Img_20170212_095147 Img_20170212_110122 

10時過ぎの遅いスタートだったこともあり、陽も暖かいゴルフ日和となりました。ドライバーの方向性が不安定でOB2発、池ポチャも1回あり前半東INコースは「55」と今ひとつの成績でした。ただ、フェアウェイウッドは好調でアプローチも大きな失敗はありませんでした。「午後の後半だけでも50切りを!」と意気込んだ西コースではドライバーも安定、西2番のショートではこの日初めてのパーも取れました。しかしここからバンカー地獄が始まります。打ち損ないの球は致し方ないとしても、「ナイスショット!」の1発も「バンカーに届いてしまった・・・」状態で、結局、パーを取った2番とボギーの最終ホールを除く計7ホールでバンカーに嵌ってしまいました。バンカーtoバンカーと3つのバンカーを渡り歩き、ひとホールで5発のバンカーショットを打つことなったロングでは+4の計9打。7オン2パットですので芝の上から打ったのは2発しかなかったということになります。お陰様ですっかりバンカーショットが上手くなりました。(笑) 早いグリーンにも苦労して、後半も同じ「55」で終了、100どころか110も切れませんでした。

ただし、最後まで打ち損ないのなかった(ナイスショットバンカーは除くcoldsweats01)フェアウェイウッドを始め、ショットは好調で気持ち良く打てました。気分的には100は切ってます。決してフェアウェイは狭くありませんし、ストレートにピンの見えるコースも多いのですが、打ち所落とし所に池やバンカーが巧妙に配置されていますので、実際有効利用できるフェアウェイは狭くなってしまいます。距離・方向性、マネジメントと正確なショットが要求されますので、ま、私のレベルでは「110」のスコアも健闘した部類だと思います。「バンカー多過ぎ!」とは思いますが、無ければ無いで面白みがないのでしょう。スコアを別に、十分に楽しんだゴルフ場でした。お昼ご飯(石焼カルビクッパをオーダー)も美味しかったです。カートは自力運転で最新ナビ付き。コンペの場合各ホールのスコアを入力すれば、他組のスコアやその段階での順位が表示され、さながらプロツアー気分です。ただ、カート道は入り組んでいて複雑です。他コースと共有の部分や交差・分かれ道も多く迷いそうです。ナビが道案内してくれるのですが、運転席からはついついナビ道案内を見逃してしまいます。それ以外には不満のない、再チャレンジしたいコースでした。

Img_20170212_085956 Img_20170212_090111 

2017年2月10日 (金)

片山真理「帰途」 群馬県立近代美術館

先月に行った時、時間の関係で周れなかった片山真理さんの展示会、今日改めて行ってきました。『片山真理「帰途」』、会場は群馬県立近代美術館です。

Img105_2 Img104 

ブールデルによる、入口の大きな馬の彫像が印象的な群馬県立近代美術館、収蔵品も充実しています。何回も観た作品群ですので、今日は軽めに鑑賞しました。隔年開催の「群馬青年ビエンナーレ」が同時開催です。片山真理氏の注目された切欠となった公募展です。当時は市立太田商業高校在学中だったそうです。そういった関係でのコラボ企画なのでしょう。もちろん、青年ビエンナーレの方も観ました。大賞作品は確かに面白かったですね。意味はよく判りませんが。しかし(作家の)女性比率が高くなっていますね。友人が美大の教授をやっていますが、やはり学生の女性比率は高いそうです。

Img_20170210_145327 Img_20170210_145500 

片山真理さんの展示会は原則”撮影自由(動画は不可)”ですが、今回は公立美術館が会場ですのでどうか?と思っていたのですが、その一画だけ、撮影可になっていました。もちろん、他の鑑賞者への配慮は必要です。

Img_20170210_151831 Img_20170210_151912_3 Img_20170210_151940_5 

「帰途」とのタイトルが示すように、今回は故郷で撮ったセルフポートレイトが多く展示されていました。切断された下肢を晒すその作品は、鑑賞者への挑戦なのか抵抗なのか、理解者を装う偽善を強く指摘されているような、強迫観念を感じます。見てはいけないものを見ているような背徳感と内心の軽薄な興味心、内面を揺り動かされる不安感と同時に微かな快感、見透かされ弄ばれている如く支配されてしまいます。会場中央に吊られた立体作品には、「内臓までも晒す」ような意図まで感じられてしまいます。この先どこまで行くのか、怖いもの見たさの期待が膨らみます。

2017年2月 4日 (土)

皆川城カントリークラブ

今日行ってきました。栃木市にあります「皆川城カントリークラブ(http://www.minagawajo-cc.com/)」、自宅から下道で1時間ほど、高速(北関東道)を使うと50分程度と、渋滞がなければさほど変わらない時間で行けます。受付・清算はアコーディアカードで自動受付機でできます。簡単です。ただ、アコーディアHPには載っておらず、いまだ独自のHPを持っています。レストランメニューなどは他のアコーディアゴルフ場と共通のようです。アコーディアとの繋がり具合が判りません。楽天チェックインは対象外でした。

比較的フラットでストレート、ティーグラウンドからグリーンの見通せるホールも多いです。嵌りやすいクロスバンカーとガードバンカーにてこずらされ、2か所しかない池にもしっかり嵌りました。3回目のコースですが、前回前々回の記憶がほとんどありません。個性的な景色の少ないゴルグ場なのでしょう。グリーンは遅めでややざらついた感覚がありました。

Img_20170203_115834 Img_20170203_121446 

”3回目”での話題がもうひとつ。初プレーは2012年と随分以前、次が昨年なのですが、いずれもスコアは「109」と3回とも全く同じです。2012年の時は前半は良かったのに後半「60」打ってく崩れ、昨年は前半に「58」打ってしまいました。3回ともOUTスタートですので難易度とか相性の問題ではありません。そして今回は前半「54」後半「55」と揃って中途半端な成績でした。スコア内容も、大叩きも少ないけれどパーもひとつもないという”安定?”したゴルフでした。50cmのパーパットも外したし・・・。

前日予報よりも朝の寒さも控えめ、前半終わり2ホールでダウンを脱ぎ、後半はセーターを脱いでのプレーでした。この季節としては快適なプレー日よりでした。

2017年1月24日 (火)

太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース

お隣佐野市にあります「太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース(https://www.taiheiyoclub.co.jp/course/hillcrest/)」でプレーしてきました。楽天GORAクチコミ評価で「4.5」の高評価ゴルフ場です。アップダウンの少ない、広くて綺麗なコースです。”太平洋クラブ”になってからは、確か3回目のプレー、それ以前にも1回だけ周っています。前回(昨年3月)のスコアが「119」、今回が「118」でドングリですが1打だけ向上しました。パット数は「44」から「39」に、フェアウェイキープ率は「35.7」から「78.6」に飛躍的に向上、珍しくドライバーが安定していました。なのに、「1打」しか良くならない、アプローチのミスもあったのですが、何よりは、「池ポチャ4回」が響いています。もちろん、距離や方向でのミスなのですが、ドライバーが真っ直ぐ飛んでフェアウェイにオン、そこからグリーンを狙っての失敗が目立ちます。ドライバー不調の前回は池前に刻んで避けた池ポチャ、好調がアダとなりました。そう、そんな「2打目の誘惑」を誘う憎たらしい池の多く配置されたコースなのです。全18ホール中8ホールに、スコアに影響する可能性のある池・ウォーターハザードが組み込まれています。その8ホール中4ホール、実に50%で、設計者の期待に応えてしまいました。(^-^;

言い訳にはなりますが、今朝のコースコンディションの影響もあります。スタート時は零下?(前日予報ですと‐3℃)の寒さ、陽は射しているものの指先は悴みます。グリーンも凍ってアプローチで直接乗せては止まりません。3番ショートではグリーン右端手前にワンオンしたはずが大きく跳ねてグリーン奥へ。返しの2打目はエッジにワンクッションさせて狙い通りのはずだったのですが、止まらずそのまま反対側の池まで転がり落ちました。ミスショットした自覚のないままのトリプルボギーでした。前半OUT後半からは冷たい風が吹き荒び(4~5m)、8番9番ともティーショットはフェアウェイキープしたのに2打目を池に運ばれてしまいました。もちろんこれは、芯を食わない当たりだったので自身の責任なのですが、風が無ければあそこまでは流されなかったはず、やはりゴルフは自然状況影響下でのスポーツです。まそれが、面白さの一面でもあります。

Img_20170124_113423 Img_20170124_115529 Img_20170124_115541 Img_20170124_131021 

太平洋クラブのポイントカードに会員登録してありますので、今回はその優待ハガキでの割引料金プレーでした。平日料金で昼食付き税込み9,940円です。平日料金としては高いですが、フェアウェイもグリーンも綺麗に整備されていますし、戦略性のある面白いコースです。設備も整っていますし、接客対応も含め「さすが太平洋クラブ」とのコースですので、年金生活者には少々贅沢でも、たまには周ってみたいコースです。ただ調べてみましたらこの料金は、楽天GORA予約でもいくらも変わりません。たとえ僅かでも、高いわけでは無く安かったのですから不満はありません。昼食の担々麺も美味しかったですね。下写真はロッカー、余裕のある広さですし、靴は下の引き出しに入ります。

Img_20170124_073631_3 Img_20170124_110705 

«片山真理展覧会「19872017」

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31