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2006年6月30日 (金)

韓国旅行掲示板で、

韓国に嵌って10年、旅行情報掲示板での質問に答えるのが趣味になっています。(笑)

そんな中で思うこと、「何でこんな質問?」とか。例えば「ソウルへ行きますが、当日が韓国の祝日になっています。お店は閉まっている場所が多いのでしょうか?」というような。考えれば判りそうに思う。新宿や渋谷で、祝祭日・日曜日に店は閉まっているでしょうか?寧ろ稼ぎ時、平日以上に賑わっているはず。日本の日常では当然に判断できる状況が、何故”外国”という事になると判らなくなるのか・・・?日本同様、繁華街は賑わい、官公庁・ビジネス街は静かになります。

また逆にこんなのもあります。「ソウルの高級ホテルに泊まりました。一流ホテルなのに、歯ブラシが(有料のものしか)置いてありません!(怒!)」 韓国では環境に配慮、使い捨て品の無料配布を法律で禁じています。ランク上位のホテル程順守しています。安ホテルや旅館で置いてあるのは、クェンチャナヨ精神で無視してるだけ。外国では日本の常識が通じるとは限りません。”外国”である事を忘れずに!

とここで、私自身が反省しなければなりません。”外国”である事を意識して不安になる、判らなくなる場合もあり、”外国”である事を忘れて、勝手な決めつけ思い込みで誤解してしまう場合もある。欧米キリスト経国では、日曜定休の店舗もあります。そんな知識ゆえ、「韓国でも?(韓国にもキリスト教徒は多いですし)」と考えたのかも知れません。多少慣れて、ある程度の知識も蓄えると、初心者的疑問を直に感じられなくなってしまうところもあります。これも傲慢、思い上がりです。一応の年齢は重ねていますが、万年青二才の私、人間的未熟さはまだまだ克服できそうにありません。そう思い反省しながらも、やはりついつい、「何でこんな事も判らない?!」をも繰り返してしまいます。人間成長しないものですね・・・。

2006年6月26日 (月)

「ジャスミンの花開く」

チャン・ツィイー主演の映画「ジャスミンの花開く」を観て来ました。「グリーン・デストゥニー」に続く、ワイヤーアクション中国映画には飽きてきていましたので、比較的満足できる作品でした。うちの地区での上映は8月以降、上海を舞台にした作品ですので、来月の旅行前に観ておきたく、車で1時間かけて観に行きました。

茉・莉・花(マー・リー・ファ)とそれぞれ名付けられた、三代に渡る3人の女性の物語です。「茉莉花」はジャスミンの花を示す中国語だそうです。30年代から80年代、時代の変遷の中で、それぞれの苦難の中、ひたむきに生きる女性像、中国映画の得意分野でもあると思います。コン・リー主演の何作かを思い浮かべますね。

チャン・ツィイーは、主人公3人を演じます。”親子”という面もあるでしょうが、3人の演じ分けには少々物足りない部分も感じました。しかし、「初恋のきた道」でのういういしさを、いまだに表現できる演技力には驚かされます。恐れを知らない10代での前向きさと危うさ、そして苦難を経た陰り、”辿って来た道”を見事に表現しています。「初恋の~」フアンには、あのあどけない表情を見せて貰っただけでも、映画館に足を運んだ甲斐がありました。作品そのものとしては「SAYURI」の方が好きですが。←こちらには、コン・リーの熱演による印象も加味される点もあると思います。作品の幅(助演陣の充実による横広がり)の点で、少々「SAYURI」に負けてる点もあるかも。

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2006年6月23日 (金)

ブラジルは強し・・・

夕べはほとんど徹夜状態でした。4-1という点差以上の完敗でしたね。まだまだ差は大きいとは思っていましたが、予想以上に力の差はあったようです。ブラジル選手の動きを見ると、余裕を感じさせる緩やかな足運び、それが一旦攻撃態勢に入ると、目の覚めるような素早さです。作戦もトリックも必要無い、真正面正攻法での攻めでも、日本選手はたちまちに振り切られてしまいます。彼らが、イングランドやイタリアなど、強豪国に対すると同じ緊張感と気迫とでプレーした場合、二桁得点取られても致し方ない差があったように思います。日本にとっては実践でも、ブラジルにとっては”実践練習”であったような・・・。

4年後の南アフリカ、今回の日本選手のほとんどは、すでにピッチには居ないと思います。今のレギュラーがそのまま地位を保つようでは、世界は更に遠くなってしまいます。新しい力、厳しい生存競争があって初めて、日本サッカーの向上もあるのだと思います。巻選手には、今回の貴重な経験を糧に、4年後のエースを目指して欲しいですね。

日本は敗退しましたが、W杯が終わったわけではありません。寧ろこれからが本番です。イングランド、イタリア、アルゼンチン、強豪同士の対戦に興味がつのります。ブラジルの連覇は成るのか?さ、これからは落ち着いて、世界のサッカーそのものを楽しみたいと思います。

2006年6月22日 (木)

上海調べ

来月上旬に上海へ行きます。異業種交流会での行事で、以前企画されたものの、NYテロの影響で中止されました。翌年はまた鶏インフルエンザで・・・。今年新たに海外視察の話しが出て、一旦は韓国で4月と決定したものの、何やかやで延期・変更、7月の上海で落ち着きました。中国絡みのHNを名乗りながら、中国には旅した事がありません。2泊3日(蘇州、上海)で、企業視察もあり、三食全部定められている(しかも高い!)面白みの少なそうな旅ですが、これも致し方ありません。限られた時間を有効に使うべく、情報収集、「~歩き方」と「マップル」を買って来ました。

以前企画された時に、中国の現代小説「上海ベイビー」を読みました。読後感に「”限りなく透明なブルー”に似た感覚が・・・」とのものもありましたが、確かにそういった雰囲気も感じさせる小説です。中国では発禁になったそうです。読み返してみようと探したのですが見つかりません。また買って、その後に出てきたら勿体無いなぁ~、とか悩みながら書棚を見ていて、ついつい他の小説を買ってしまいました。宮城谷昌光の「香乱記」です。春秋戦国時代の斉の田横の物語です。文庫で全4巻。中国歴史ものも久々です。

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2006年6月19日 (月)

寝不足な日々

日本の勝ち抜きは難しそうですが、それでもW杯寝不足は続きそう。元々遅れ気味の韓国映画・ドラマスケジュール、益々大変そうです。やっと一旦は追いついた「砂時計」も、録画溜め置きが嵩みそう・・・。結構重いドラマですので、ちょっとした空き時間では観る気力が沸かないし。これも「クッキ」も、最初は我慢も必要でしたが、段々面白くなってきました。

「砂時計」、1995年の放映だったそうです。かなりの高視聴率を記録したとか。今ならどうだろう?テーマが重過ぎて敬遠されたかも。10年前とは、韓国人の意識もかなり変化してるように思う。「冬ソナ」系のベタ恋愛ドラマの受ける日本では、更にマイナー作品でしょうね。’80年代の韓国事情を知る日本人も少ないでしょうし、光州事件もどれだけ知られているのか・・・?そういえば、イ・ジョンヒョンの「つぼみ」も、買ったなりまだ観てなかった・・・。

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2006年6月17日 (土)

十日町市

新潟県十日町市が困っているとか。W杯日韓戦での繋がりで、クロアチアとの交流の続いている事がTV報道され、「どうしてクロアチアを応援するのか!」といった抗議が市役所に殺到しているとか・・・。全く呆れます。それが”愛国心”と勘違いしているのでしょうか?サッカーを見ずに勝ち負けだけに拘る、にわかサポーターの弊害でしょうか?一部の人達だけなのでしょうが(そう信じたい)、悲しくなります。

オーストラリア戦、日本は「実力で負けた」と思っています。開催地シードでホームで戦った前回は特別に恵まれた環境にありました。日本が楽に勝てる相手などありません。勝利を、健闘を祈りますが、強豪チームの試合を見るにつけ、明らかに存在するレベルの違いをひしひしと感じてしまいます。昨日のアルゼンチン、凄かったですね!台本があってその通りにやり取りされたようなパス回しでのゴール、それを見られる事がW杯の醍醐味でもあります。願わくば、偏った身贔屓の応援だけで終わっては欲しくありません。開催地経験で、日本のフアンレベルも相当に向上したとは思っています。良い試合を見たいものです。

2006年6月13日 (火)

今夜は韓国

下のカキコ、題名の所にHN入れちゃった・・・、ま、イイか。

今夜は韓国・トーゴ戦です。先程赤Tシャツに着替えました。韓国も、取り合えず初戦に勝利を収めないと先が厳しいですね。日本より若干は勝ち抜く可能性のある組み合わせかな?基本的には一応韓国も応援しますが、”贔屓チーム”というわけではありません。韓国は好きですが、こと”サッカー”という事になると、やっぱりアズーリとかイングランドとかブラジルとか、綺羅星スターを擁したチームに関心が移ります。韓国チーム、アン・ジョンファンしか名を知りません。(漢字でも書けないし・・・)韓国が好きだからといって、必ずしも韓国チームに熱くならなくても良い、国じゃなくてチームを応援しているのだし、「サッカー」を見たいわけですから。

某掲示板で、韓国好きの女性、4年前のW杯韓国・ドイツ戦を(日本の)スポーツバーで応援したそうです。観客の大多数がドイツを応援、「なんでお隣の国を応援しないのか、悲しくなった。」と書かれていました。でも、元からのサッカーフアンなら、「ドイツを応援」というのは自然な話です。私も相手がイングランドとかイタリアなら、一応公平に、若干そちらに傾いて応援するかも。確かに韓国に偏見を持ち、「韓国の対戦相手」をひねくれ応援する人も居ないじゃないでしょうが、日韓共催前からの”サッカーフアン”なら、それぞれ拘りのあるチームもあるはず。「国」とかにあんまり拘りたく無いですよね。

トーゴには馴染みがありませんので、今夜は韓国応援です。でもフランス戦では微妙かも。プラティニの印象が未だに残りますし、ジダンの引退にも華を添えてやりたい気持ちも少々・・・。少なくとも、自国が勝てば良い、とかの応援はしたくないですね。日本の敗戦は残念ですが、「負けたのに笑ってる!」とかでの喧嘩など言語道断、それこそ贔屓の引き倒しです。韓国の方々、その傾向も強いので、好きな国の嫌いな一面でもあります。

諸葛亮

負けちゃいましたね・・・。最悪の結果です。「最後まで諦めずに応援しよう!」という言葉も虚しい。もちろん応援はします。でも客観的には、決勝トーナメント進出は8~9割無理でしょうね。勝ち点「4」は必要ですので、クロアチアに勝って、さらにブラジルと引き分けなければなりません。しかも「-2」のビハインドは、勝ち点で並んだ場合にも大きな負担になります。

もちろん日本最優先で応援はします。しかし日本が敗退したとて、W杯が終わってしまうわけではありません。最後までW杯を楽しむつもりです。’82でしたっけ?ジーコ、ソクラテスの黄金の中盤と”将軍”プラティニとの対戦、あの熱戦がW杯に取り付かれた切っ掛けでした。日本の”奇跡”を期待するよりも、後は気楽にサッカーそのものを楽しむつもりです。しかしチェコ、強いなぁ~。

2006年6月11日 (日)

韓国オフ会

10日、新大久保での韓国オフ会に参加して来ました。久し振りの参加ですが、今回は家内も同伴です。通常ではあまり参加したがらないのですが、今回は他の用事もありましたので、一緒に上京、説き伏せて連れて行きました。(笑)

初めての方、常連の方懐かしい方、家内を置いて席移動もし難く、極一部の方としかお話しできませんでしたが、久々韓国話に花を咲かせる事もできました。皆様ありがとうございました。幹事さん、毎度ご苦労様です。

会場は「鳳雛チムタク大久保店」でした。日本ではあまり食べられない”チムタク”、そして久々の百歳酒を堪能致しました。新大久保周辺、ますます賑やかになっているようです。韓流タレントグッズ店も増えましたね~!数年前の状況がもう想像できなくなっています。W杯韓国戦の日には、更に盛り上がるのでしょうね。

A609000pm1_a http://r.gnavi.co.jp/a609000/

2006年6月 7日 (水)

Passion~情熱~ / Heavy world (DVD付) Music Passion~情熱~ / Heavy world (DVD付)

アーティスト:イ・ジョンヒョン / Lee Jung Hyun
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イ・ジョンヒョン

P506ic0002359566_1 左は渋谷でライブのあった時のもの(ポスター)です。

私のK-POPに嵌った切っ掛けのひとつは彼女でした。ディスコで聴いた「パックォ」や「「ワ」が記憶に残り、友人に聞いてCDを買いました。当時は無機質的な”不可思議”な存在でしたね。ですので、「美しき日々」での彼女には、何か違和感を感じたものです。最近は韓国でも活動を再開されたよう、暫くは日本を忘れて、本来の魅力を取り戻して欲しいものです。今月末に発売との新アルバム、楽しみにしています。

下の宣伝は「アフィリコット」とかいうものだそうです。ここをクリックして品物を購入した場合、私に何がしかのポイントが付くとか。録に宣伝もしていないサイト、そんなものは期待していませんが、ふと考えました、自身でクリックして買った場合はどうなのか?その可能性は大いに”あり”です。本人じゃ駄目なのかな?

2006年6月 6日 (火)

WA -come on- (DVD付) Music WA -come on- (DVD付)

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ディス・イズ・ヒョニー Music ディス・イズ・ヒョニー

アーティスト:イ・ジョンヒョン
販売元:ユナイテッド・アジア エンターテインメント
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流行に乗って・・・

今はやりの”プログ”なるもの、作ってみる事にしました。何がどうできるのか、まだよく判っていません。追々勉強してゆきます。「トラックバック」とかの言葉の意味も知りません・・・。え~とだから、今日はここまで、どう出来上がるのか確かめるためには、ナンカ書いてみなくてはね。

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