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2006年8月26日 (土)

今夜は独身・・・?

嫁さんは、娘と連れ立って”L'Arc-en-Ciel”のライブで横浜に行ってしまいました。今夜は帰りません、というか帰って来れない。(電車が無い) ウチの親孝行な娘、家内とはラルク、私とは椎名林檎(東京事変)で付き合ってくれます。林檎ライブは暫く無いだろうなぁ~。時間があったら”アユミ”のCD買って来てと所望、でもまだ日本では売ってないかも。今日は休みなのに何故か会社に居ます。(泣) 帰りにCD屋によって何か買ってくかな?"ボニーピンク”でも。で、その後は・・・?

虹 Music

アーティスト:L’Arc~en~Ciel
販売元:KRE
発売日:2006/08/30
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ラルクの名曲「虹」、私の歌唱力じゃ到底歌えない・・・。しかし良い曲じゃ~!何故に今更再発売?調べてみると、過去のヒット曲が続々マキシシングルにて「近日発売」になってる・・・。後で娘に聞いてみよう。

2006年8月21日 (月)

韓国映画観てきました。

19日土曜日、上京して映画を2本観てきました。1本目は「シネコリア2006」での「拍手する時に去れ」です。シン・ハギュン出演での刑事物ですが、シン・ハギュンの暗い顔もちょっと見飽きた感じ、違う役柄もそろそろ見たいです。「~トンマッコル」では見られると期待しています。眉毛の濃い主演俳優、何処かで見た顔ですが思い出せません。キム・ジスは美しかったですね。P506ic0011141373_1

作品は、途中若干厭きた部分もありますが、上手く笑いも挟み込み、面白い作りだと思います。特に出だしの、ホテルの部屋を俯瞰図で遠ざかる映像は新鮮でした。ドタバタ騒ぎ立てた後の結末(ネタバレ自粛)には少々拍子抜け、そちらに行くなら、もう少し種蒔きも必要だった気がします。いきなりでは、キム・ジスの哀しみに同化できません。チョン・ジン監督作品は「ガン&トークス」しか観ていません。面白い作品を作る監督さんのようですね。上映後の、ゲスト田代親代さんのお話も面白かったです。ソチョン氏とのノリのズレも含めて。(笑)

霞ヶ関のイイノホールからひと駅戻り、日比谷シャンテで「奇跡の夏」を観ました。小児ガンをテーマにした実話物、これはもう反則の極みです。また子役のパク・チビンが天才的に上手い。とても演技とは思えません。そら恐ろしくもあります。ニューモントリオール映画祭で、最年少主演男優賞を受賞したとか。もうもう、涙無くしては見られません。家内もぐしゃぐしゃでした。子を持つ親としては、ごく普通に健康に成長した事に、心から感謝する気持ちになります。題名が却って空々しく思えます。原題の「アンニョンヒョナ(こんにちはお兄ちゃん:”アンニョン”は”さようなら”の意味をも持つ)」を使って手を加えた題名にした方が良かった気もします。

2006年8月17日 (木)

小泉首相靖国参拝

小泉首相の靖国参拝、それ自体は支持しています。「中・韓の反発があるから、」という理由で避ける事は、主客転倒だと思います。他人の気に障る事は何もしてはいけないのか?「ひとの嫌がる事はしてはいけません。」は、嫌がること=悪い事、との前提です。中・韓の反発を気に掛ける以前に、靖国参拝の意味を考えるべきでしょう。

アンケート調査では、日本人の過半数が参拝を支持しているそうです。現在では、靖国参拝を「戦争肯定」との意思表示と考える日本人は、一部右翼を除いては、皆無に近いと思います。中・韓の反発は、参拝そのものというより、その後ろに隠された”意図”への疑惑だと思います。その”疑惑”のある限り、参拝を止めても問題は解決するはずもありません。国の犠牲になった人々を慰霊する、戦争の悲惨さを顧みて平和を願う、その象徴としての参拝であるならば、寧ろ積極的に堂々と行うべきだと思っています。その点では、小泉首相の行動は片手落ちだと思います。参拝の意図を積極的に伝える努力、そして根本には、日本の過去の過ちを反面教師に、平和への、そして日韓・日中関係の緊密化への努力、そこに力を注いでいたようには思えません。私は寧ろ、参拝という、表面に滲み出た枝葉部分にばかりが注目されている事を、憂慮してしまいます。

韓国併合への道 Book 韓国併合への道

著者:呉 善花
販売元:文藝春秋
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日本人はあまりに知らな過ぎます。若い人では、「併合」の事実すら知らない人も珍しくありません。「歴史歪曲」は立場・見方での違いと思いますが、歴代日本政府はあまりに避け過ぎてきたように思います。小泉首相の参拝、これを意義あるものにするならば、日韓の過去に関しても、積極的に知らしめるべきかと思います。この部分も首相の”片手落ち”だと思います。

ここのアフィリエイト対象外なのですが、「李朝滅亡(片野次雄・新潮文庫)」も、李朝末期の日韓関係を知るには良い本だと思います。

2006年8月16日 (水)

済州島から戻りました。

済州島旅行から戻りました。2泊3日ですが、私の旅行としては、精力的に動き周った方だと思います。かなり日差しも強く、随分と日焼けしました。山寺に登ったり、岬を歩いて一周したり、潜水艦に乗ったり、土産話満載の旅でした。現地でお世話になったタクシー運転手・金さんも良い方で、楽しく過ごせました。おいおい旅行記も書きますが、こちらでも少しずつご紹介させて頂きたいと思います。もちろん、「オールイン」関連ロケ地も周ってきました。

14日帰国でしたが、空港でメール確認したところ、ゴルフお誘いが来ていました。急遽15日はゴルフに、帰国ご報告が遅れました。ついでに、韓国帰りで韓国パブにも、ゴルフ二次会で行って来ました。(笑)

トラベルストーリー〈7〉釜山・慶州・済州島 Book トラベルストーリー〈7〉釜山・慶州・済州島

販売元:昭文社
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持って行ったガイドブックです。他に「るるぶ」の切抜きと、「ソウルナビ」情報をプリントアウトしたもの、「コリアうめーや(HP)」主催の八田氏から頂いたメールを印刷して持って行きました。

2006年8月 8日 (火)

いよいよ今週末

2泊3日ではありますが、恒例の夏の韓国旅行、週末11日夜に成田に向け出発、日航ホテルで1泊の上、済州島に行きます。飛行機は久々のKAL、ホテルは済州新羅2泊です。当日朝の出発でも大丈夫なのですが、高速での渋滞や事故を心配するのも面倒、成田前泊にしました。

韓国もこれで14度目になりますが、済州島は初めてです。家内希望の「オールインロケ地巡り」メインになりますので、情報収集も家内任せの一面もあります。宿泊ホテルも、新羅かロッテかしか選択枝が無かったし・・・。初日は、軽く観光した後、ロッテHの”火山ショー”でしょうか?あと、ソン・ヘギョの酔い潰れた店とか。(笑)

2日目3日目は、車チャーター(運転手付き)での行動を予定しています。ソウルの友人ジョン氏の勤める観光会社、済州にも事務所がありますので、そちらでの手配をお願いしてあります。

ここ数日は、予習のためにビデオ撮りの「オールイン」を最初から見直し、ロケ地再確認をしております。

韓国ドラマ・ガイド オールイン 運命の愛 Book 韓国ドラマ・ガイド オールイン 運命の愛

販売元:NHK出版
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これも大事な参考資料です。(笑)

2006年8月 4日 (金)

ハ・リス日本デビュー?

ジェンダー歌手「ハ・リス」に日本進出計画があるとか。以前からそういった話も聞いていましたが、いよいよ具体的に真実味を帯びてきた感じです。綺麗だし日本語ペラペラ、CD不況の韓国より魅力有る市場ではあるのでしょうが、果たしてどうかな?「韓流」絡みでの売り出し方では駄目でしょうね。ヒョニーでの失敗例もありますが、ハ・リスの場合、音楽的には更に、日本歌謡曲ファンには受けないタイプです。”洋楽”として売らないと・・・。ただまぁ、4集はまだ聴いていないのですが「判り易い音楽」とかの解説もあり、若干曲調も変わっているのかも知れません。ヒョニーと違ってバラエティ対応は大丈夫でしょうが、はてさて”性転換歌手”としての話題性を何処まで生かせるか。歌唱力としてはヒョニーより数段上、今度はもう少し上手く売り出して欲しいですね。4集は来週の済州島で買ってくる予定です。

「Ha_Ri_soo_l.jpg」をダウンロード

2006年8月 3日 (木)

ぼったくり考

韓国旅行でのクレームで目立つ項目に”ぼったくり”があります。日本語で話しかけられ仲良くなって、バーに誘われたが録に飲んでもいないのに10万円も請求された!とかなら、これは定番の”ぼったくりキャッチバー”です。いまだにこの手の詐欺も絶えないようです。しかし時には首を傾げる”ぼったくり”被害申告も目にします。

そもそも私の感覚では、”ぼったくり”は「法外な費用を請求された」事だと解しているのですが、中には「額の大小は関係無い」と主張される方も居ます。こうなると話は面倒になります。「タクシーでお釣りを返してくれない」「食堂で余計に取られた」「市場で、事前に聞いていた価格と違う」「屋台で、他の韓国人客と値段が違う」等々です。これが”反日感情”と結び付けて考えられ”日本人価格”となります。しかし中には、単なる誤解、感覚の違いとしか思えないケースもよく見受けられます。

チップ制の無い韓国ですが、タクシーでの小銭程度をチップとして渡す事は極々普通です。もちろん、無理強いされる謂れはありませんが、運転手側として「当然貰えるもの」と、ずうずうしく自主回収してしまう人も居るかも知れません。特に後部トランクを使用した場合、荷物を運んで貰った場合には、チップを渡す方が自然ですしスマートです。食堂でのケースは、単純な釣銭間違いもしばしばあります。日本人ほど計算の得意な民族、小額でもきっちり確認する習慣を持つ民族も少ないでしょう。「釣銭を確認しない方が悪い」との考え方も、世界的には決して非常識でもありません。日本では少ない釣銭間違い、だから「意図的だ!」と決め付けてしまう以前に、しっかり自己防衛・管理して欲しいものです。なんせあちらは、”クェンチャナヨ”の大雑把なお国柄ですから。

そして一番の誤解の元は、「何時でも誰でも、同じサービス同じ価格」を常識としてきた、日本での定価制・平等意識かと思います。特に「市場」の成り立ちが理解されていません。市場では、購買量により客により、交渉の仕方、その日その時のタイミングで金額の異なるのは当たり前です。日本の市場でも同様です。ただ日本の市場は商売人しか出入りできませんので、その辺りの理解が足りないのでしょうね。

韓国では、屋台はもちろん一般食堂や商店でも、いまだこの”市場感覚”が残っています。またウリとナラ、内と外、つまり自身との関係の浅さ深さで客を区別するのも、極普通の対応です。身内・友達・常連には厚く、一見客には薄い、客により料金・対応の異なるのは当たり前、寧ろ一見客と同じ対応をされたのでは、身内客からは「情の薄い店」として非難されるかも知れません。日本人でも、常連になり顔を憶えて貰えば、チング対応もして貰えます。この辺り、これも韓国の面白い部分ですが、慣れない日本人には面倒な仕組みかも知れません。しかし「日本の常識が通じない」事をしるのも、また外国旅行の醍醐味かと思います。

Book ワサビの日本人と唐辛子の韓国人

著者:呉 善花
販売元:祥伝社
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上記内容とは直接は関係しませんが、日韓比較本としては中々面白い内容を持っています。

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