無料ブログはココログ

« イ・ビョンホンに会える? | トップページ | 「父親たちの星条旗」 »

2006年10月21日 (土)

「ボーン・トゥ・キル」

シム・ウナの映画出演第2作です。チェ・ミンスとの共演での第1作「サランヘヨ」と同様、あんまり内容の無い作品に思えます。刑事が殺し屋に替わっただけ。以前買って忘れていたDVDを思い出して観て見たのですが、中にはチョン・ウソンのブロマイドが・・・。表紙の出演者紹介も「”私の頭の中のケシゴム”の」という紹介でした。どうやら、「~ケシゴム」の日本でのヒットを機会にDVD化されたようです。画像も悪いですし、ストーリーもチンケです。チョン・ウソンもこれを知ったら、「アレを今更・・・」と恥ずかしがっているかも知れません。

良い部分といえば、シム・ウナファンには、若くて綺麗な彼女を見られる事。ホステス役の彼女の厚化粧(これは「サランヘヨ」でもありました。)と、ストレッチエナメルのニーハイブーツという衣装、これは希少かも知れません。しかし映画主演作が7作だけ、内2作が凡作、「イ・ジェスの乱」は出演場面が少ないですし、今更ながら作品数があまりに少な過ぎて、引退がつくづく残念です。

ボーン・トゥ・キル DVD ボーン・トゥ・キル

販売元:ビデオメーカー
発売日:2006/03/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

サランヘヨ あなたに逢いたくて DVD サランヘヨ あなたに逢いたくて

販売元:ビデオメーカー
発売日:2003/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« イ・ビョンホンに会える? | トップページ | 「父親たちの星条旗」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

韓国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/113356/3911468

この記事へのトラックバック一覧です: 「ボーン・トゥ・キル」:

« イ・ビョンホンに会える? | トップページ | 「父親たちの星条旗」 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31