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2006年10月20日 (金)

イ・ビョンホンに会える?

18日に韓国友人が帰国しました。出掛けていましたので、兄貴には会えず仕舞い、弟氏とは、16日夜に飲みに、17日夜は友人宅で会食、折角の機会でしたが、短い時間だけのお付き合いになってしまいました。

その飲み会での話題のひとつ、「兄がイ・ビョンホンに会いました。韓国に来たら、何時でも会わせてあげると言ってました。」とか。「な、なに~!!」という話題ですが焦ってはいけません。事情を確認すると、兄氏の友人の弟が芸能関係の仕事だかTV局に勤めているのだか、兎に角そっち方面のコネで局内を見学させて貰ったそうです。その時食堂だか待合室だかにイ・ビョンホンが居て、紹介して貰ったそうです。しかしまぁ、たまたま居合わせて会えただけですので、”呼び出して”会うことのできる話じゃ、もちろん無さそう。それを「何時でも~」と言うあたりは韓国的無邪気さですね。嘘でも大言壮語でもありません。”気持ち”ですので、その辺りは余裕を持って解釈します。しかしこれで、取り合えずTV局見学くらいはできそうです。たまたまキム・ヒョンジョンと出くわさないとも限りませんし・・・。ただ心配は、本当にイ・ビョンホンだったのか?ウチの家内がビョンホンペンだという事は、前回訪韓でも話題になったのですが、日本でのペ・ヨンジュン人気は韓国でも話題になっていますので、会話途中で入れ替わってしまう事もしばしばでした。出合ったのはヨン様だったりして・・・。それくらい、芸能界には疎い男です。

to me Music to me

アーティスト:イ・ビョンホン
販売元:テイチクエンタテインメント
発売日:2004/06/23
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コメント

いつも平均40そこそこのアクセス数のこのプログ、イ・ビョンホン話題を書いたら、突然「185」に跳ね上がりました!題名検索で訪れた方が多いのでしょうね。期待して読んでいただいた方々、申し訳ありません。つまらないお話しで・・・。

面白いお話ですね。私だって、たまたまジョンファ姉とかヒョニーに遭えるかもしれないし(笑)、是非そのご友人とお近づきになりたいものです。それは兎も角、テレビ局内の見学ってのは興味ありますね。実は私も一時期某テレビ局で働く機会があったんですけど、そこら辺にクイズ番組で使ったと思われるフリップが落ちていたり、アナウンサーが普通に歩いていたり結構面白かったです。

ところで、イ・ビョンホンって歌出していたんですね。知らなかった…。

年末の訪韓の予定に組み込もうか、考えています。もちろん、「誰々に会える」は別として。

ビョンホンの「to me」は、若い頃、徴兵寸前に録音したものです。ファンにしか知られていないようなシロモノですが、”韓流”で復刻されました。ウチの家内も持っています。プロ歌手のものとはもちろん別ですが、一生懸命の歌い方に好感の持てるアルバムです。それ以来、「俳優である」事にプライドを持ち、公の場での歌唱は控えていたようです。東京ドームでのファンミでは、(アルバム曲ではありませんが)1曲歌いました。これはファンにも意外に思えるサービスでしたので、感激もひとしおだったようです。

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