無料ブログはココログ

« カリソメ乙女 | トップページ | 「王の男」 »

2006年12月15日 (金)

ロナウジーニョ

本名は「ロナウド」、最近太り過ぎに見える本家との区別で、「小さなロナウド」との意味での命名とか。魔術か軽業師か、悪戯小僧が遊んでいるような美技にうなされました。見るからに”サッカーを楽しんでいる”風情です。日ハムの新庄軍団もそうでしたが、自らも楽しみ観客をも楽しませる、やはりこれが”プロ”なのだと感じました。悲壮感漂う日本代表とかのチームにも、こんな悪戯小僧が欲しい気がします。インテルナシオナルとの決勝、やたら長くて難しい名の17歳と19歳、その対戦が楽しみです。

クラブチーム世界一を争うこの大会、「次回から6チーム」という案も浮上しているとか。目玉は「開催地枠」らしい。アジア枠を韓国に負けて出場できなかった日本、地元チーム無しでは盛り上がりに欠ける、との配慮なのでしょう。しかしどうせなら勝ち残って出場して欲しい。世界の一流チームとの対戦、確かに選手のレベルアップには繋がるでしょうが、”甘やかし”とも思えてしまいます。日本チームが出ていなくても、世界最高のプレーに拍手を送る、それもレベルアップの道筋だと思います。

ワールド イレブン シリーズ1 ピッチ上の魔術師 ロナウジーニョ/サビオラ&アイマール DVD ワールド イレブン シリーズ1 ピッチ上の魔術師 ロナウジーニョ/サビオラ&アイマール

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/01/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« カリソメ乙女 | トップページ | 「王の男」 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

去年のカズはともかく、テルをわざわざ復帰させるというのもねぇ…。ここまで露骨なのは非常に問題です。これだと、逆に「他に目玉がいない」と自ら言ってるようなものですからね。個人的には開催国枠の設置、止む無しかなという気がします。別に日本でのみ開催するわけじゃないんですし、そろそろ本気で検討しても良いんじゃないですかね?

テルの参戦は「個人の意思」と思って見ていたのですが、他にも事情があったのでしょうか?開催地も、今のところ日本以外での開催の可能性は薄く感じています。それとも、そういった動きもあるのですか?

たった今試合が終わりましたが、予想を裏切ってインテルが勝ちましたね。こういった番狂わせの起こるのもサッカーの面白さの一部ですが、勝つ事への貪欲さでの違いでしょうか。インテルの若手選手達も数年後には、きっと欧州のプロチームで活躍している事でしょう。そしてまた、母国のチームと対戦するのかも。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/113356/4553908

この記事へのトラックバック一覧です: ロナウジーニョ:

» ロナウジーニョの紹介 [サッカー用品はサッカー用品激安店]
サッカー用品はサッカー用品激安店にようこそ♪ロナウジーニョの紹介!ロナウジーニョ・ガウーショ 本名 ロナウド・ジ・アシス・モレイラ。1980年3月21日、ブラジル・ポルトアレグレ生まれ。26歳。1998年、グレミオでデビュー。2001年にパリSG(フランス)に移籍後、2003年にFCバルセロナに移籍。エラシコと呼ばれる足首を使ったフェイントを持つ世界屈指のテクニシャン。ブラジル代表では、99年6月22日のラトビア戦でデビュー。2002年W杯優勝を支えるなど、セレソンでもエース...... [続きを読む]

« カリソメ乙女 | トップページ | 「王の男」 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31