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2007年1月30日 (火)

新生ベビボデビュー

解散してしまったベビボことBABY V.O.X、韓国ペンクラブにも加入して、ソウルのコンサートも、安眠島のファンミ、長岡コンサート、そしてそれ以前の渋谷でのファーストライブにも参加していました。日本進出を目指し、1枚CDも出しましたが失敗、メンバーも個々に活動を始め解散となりました。「宮」でのユン・ウネは大活躍ですね。私の御贔屓キム・イジ嬢は女優志望、ドラマ出演したとの話しですが、日本までは詳しい話が伝わりません・・・。

Music Go

アーティスト:Baby V.O.X
販売元:ユナイテッド・アジア エンターテインメント
発売日:2003/03/12
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解散の話の浮上した当時から、新たなメンバーで再結成するとの噂は流れていました。韓国・日本・中国でオーディションをして、多国籍アイドルグループを目指すとか。日本でオーディションの行われたとの噂も耳にしました。ま、韓国芸能界のこと、噂だけで立ち消えする事もよくありますので、さして期待はしていなかったのですが、遂にデビューしたようです。キム・イジ氏無しのベビボでは期待も半減ですが、一応CDは買ってみるつもりでいます。グループ名は”BABY V.O.X Re.v”とか。http://www.youtube.com/watch?v=b-uFbREKC8A&mode=related&search=

2007年1月29日 (月)

最高アクセス数!ビョンホン効果?

昨日の夜8時過ぎからアクセスが急増、一日の最高数を記録しました。新しい記事も書いていないのに「何で?」と疑問でしたがふと気付きました。多分「夏物語」一般公開が原因なのですね。映画をご覧になった方々が帰宅後に検索したのですね。一般に話題になるような内容、例えば紀香の婚約とかに関して書くとアクセスが増えますが、いまだ”韓流”ファンの多い事を実感致しました。ビョンホン氏のアイドル効果でのアクセス数のようです。

しかしそれなら、私の記事での不評は予想外だったかも知れません。私にとってもビョンホン氏は気になる俳優さんですが、彼個人の特別なファンではありません。単に「映画作品」として評しています。そして「駄作」と酷評したわけでもありません。「惜しい作品」と勿体無く思っています。何故、過去にコメディ作品を1作作っただけの監督にメガホンを取らせたのか、今となっては疑問です。素材は大変素晴らしいと思うのですが・・・。もちろんビョンホン氏個人ファンの方々の感想はまた異なると思います。しかしそういった方々にも、冷静な作品評価をお願いしたい思いです。それが俳優イ・ビョンホン氏を育てる糧でもあると思いますので。

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アーティスト:サントラ
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日本版OSTは買っていません。こちらはフミヤの歌は入っているのですか?

2007年1月22日 (月)

U;nee自殺・・・

韓国の女性歌手”U;nee”が自殺した・・・。自宅マンションでの首吊り自殺だそう。シングルマザーの子として生まれ、生い立ちには苦労もあったようですが、3集活動を目前にしてプロモ撮影中だったとか、いったい彼女の心にどんな影が射していたのか、今となっては知る由もありません。うつ病も患っていたとの事ですので、突発的な行動だったのかも知れません。いずれにしても残念な事です。3集、楽しみにしていたのに・・・。日本での活動は軌道に乗らなかったようですが、日本HPも作りっぱなし状態です。追悼文掲載くらいの行動は取って欲しい。彼女の冥福を祈ります。http://unee.jetlink.jp/

Music One(DVD付)

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2007年1月21日 (日)

今シーズン初スキー

土曜日、やっとこ初スキーしてきました。単独日帰りです。息子が大学で郷里を離れてから、いつも1人です・・・。ま、スキーは1人の方が気楽ではありますが。

前回(昨シーズン)沼田近辺のスキー場を目指し、高速出口渋滞を見て水上に変更しています。今回はめげずに沼田ICで降りてみました。最初は”川場”を考えていたのですが、川場方面に出る車の多いのを見て直進、具体的な目当ても無く武尊方面に進みました。途中渋滞ノロノロ運転が少し続きましたが、スキー場(結局「OGUNA武尊」にしました)はかなり空いていました。土曜日にこれで大丈夫なのか心配になるくらい。昼食も、時間をずらさずとも楽に食堂に入れます。マイナースキー場である事もありますが、スキー(スノボも含めて)人気の翳りを感じます。すぐ下にあった「武尊オリンピア」は閉鎖しているし・・・。2007_0120_013

今回板はレンタルです。10数年愛用したスキー靴HANSONも痛みが目立ち、家内に交渉(お願い)したのですが、最近ゴルフ経費が嵩んでいる事を理由に却下されました。仕方ないので息子のSALOMONを借りる事にしたものの、これは私の板(同様に10数年物のSALOMON)に合いません。金具調節が目一杯です。昔の靴の方がスリムだったのですね。で、靴とポールだけ持って行って、板は借りました。HEADのカービングでした。でもカービングって、ホントに曲がるのが楽ですね。う~ん、やっぱり欲しいな・・・。今度家内がビョンホングッズ欲しがった時にでも再交渉してみよう!

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2007年1月19日 (金)

夏物語プレミアム・生写真

1月17日、映画「夏物語」の舞台挨拶付き特別上映会に参加したのですが、この催しには全国から、多くのビョンホンペンが集まります。そのファン目当てに、会場への途中路上には何ヶ所か”非公式グッズ”屋台が出ていました。イ・ビョンホンの写真やキーホルダー、マグカップetcが主ですが、ペ・ヨンジュンやクォン・サンウグッズも並んでいます。その中で目を惹いたのが”ビョンホン生写真”です。前日の空港出迎えでの写真がすでに売られています。韓流商魂の逞しさを垣間見た思いでした。

しかし帰り道には更に驚きました。当日の舞台挨拶時の写真が並んでいたのです・・・。素人写真では無く、それなりの専門家の撮ったと思われる写真です。もちろん、会場での写真撮影は禁じられています。座席での隠し撮りなのか、取材陣に紛れ込んでのものなのかは判りません。そういえば不審な男性が近くの席に居りました。若い男性ですが、「すみません仕事があるので・・・」と言いながら、舞台挨拶だけで、映画を観ずに席を立ちました。手には黒いバック・・・。構えて撮っていた風はありません。もしやっていたとすれば、バックに仕込んでの隠し撮りですが、どうやって手荷物検査を潜り抜けたのか?今の技術ではその場でのプリントは簡単です。生写真屋台の後ろにはワゴン車が駐車していました。車内でプリントしたのでしょう。写真の中には、取材陣撮影の場からでなくてはこうも上手くは撮れない?と疑いの向けられるものもあります。横流しなのでしょうか?それとも偽記者?

ビョンホンペンの家内ではありますが、「これ買ったら娘に叱られる・・・」と我慢しました。ラルクファンのウチの娘、決して海賊版を買いません。買う人に対しても怒りの気持ちを持つようです。「本当のファンならそんなものは買わない!」と。しかしこの生写真商売、中々繁盛しているようです。ソウルに並ぶ韓流海賊版商売も、日本人観光客相手です。好きなタレントの権利を侵してやる商売をファンが支えてしまう、疑問を持たずに買うファン達にこそ、私は疑問を感じてしまいます。

2007年1月18日 (木)

「夏物語」

新宿厚生年金会館での、”「夏物語」プレミアム”に行ってきました。ビョンホンペンの家内、韓流サミットも東京ドームでのビョンホンファンミも、特別の苦労無くチケットを入手できたのですが、今回はファンクラブ枠抽選も外れ、あちこち手を尽くしたようです。半ば諦め気味でしたので、当選通知には興奮していました。かなり競争率は高かったようです。

夫婦共々、仕事を早退しての上京、会場の周りは中年アガシに満ち溢れていました。(笑) 開演時間(18:30)を数分遅れての開始、司会女性の紹介の後、舞台にはドライアイスの煙が立ち込め、せり出し舞台に乗って主演のお二人が登場しました。映画舞台挨拶にしてはかなり派手な演出です。監督も(普通に)登場、後半には日本版エンディングテーマを歌った藤井フミヤも交えて、インタビューが行われました。ビョンホン氏、「若い頃聴いていてファンでした。」とかおっしゃっていました。社交辞令ではあるとしても、チェッカーズの知名度は意外とあるものです。「ジュリアに傷心」が、カントリーコッコの歌で韓国でもヒットしています。

映画内容ですが、できるだけ詳しい内容は省いて、ネタバレ少なめで書きます。それでも、「まっさら状態で公開を待ちたい。」お方は、下記文章、読むのは暫しお控え下さい。

夏物語 Book 夏物語

著者:上之 二郎,チョ グンシク,キム ウニ
販売元:集英社
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最初から結論ですが、「惜しい・・・」作品であると感じました。内容も演技も撮影も音楽も、申し分ないレベルです。しかし作品としては感心しません。韓国での不評も納得できます。日本ではビョンホニー固定層で、そこそこの集客は見込めるのでしょうが、まともなヒットは望めないと思います。日本の”韓流ファン”を意識し過ぎたのか、興行サイドからの要望なのか、折角の素材を台無しにしています。編集段階での大失敗に思えます。

序盤の2人の恋愛描写が長過ぎメリハリに乏しく厭きがきます。これも、後半の悲劇との対照を際立たせるための手法と辛抱していましたが、肝心な後半は語り切れず、あっさりと終わってしまいました。主題の重きの置き方を完全に間違えています。軍事独裁政権下での不合理を、安手の韓国メロドラマでの不自然な交通事故や不治の難病と同じレベルで扱ってしまっています。その時代の、逃れられぬ絶望的な束縛の重みを、都合のよい悲恋の道具として使ってしまった気がします。描くべきは「悲恋」では無く、悲恋に導いてしまった時代背景だと思うのですが・・・。日本で当たった韓流メロドラマを意識して、その再現を狙ったのでしたら、大変な思い違いです。これでは韓国映画は、(個人ファン以外の)映画ファンから見捨てられてしまいます。

作品の時代背景は、1969年から始まるそうです。日本での東大紛争、安田講堂攻防戦が1968年です。しかし日韓には違いがあります。当時の韓国では、独裁政権による反共キャンペーンが激しく行われていました。共産主義を啓蒙し、北朝鮮を”理想国家”と崇めた日本の学生運動、そのまま韓国に持ち込めば、スパイ罪で即逮捕されます。スパイ罪は国家反逆ですので”死刑”です。日本に留学し、帰国後にスパイ容疑で逮捕、拷問を受けた学生、そういった事件もあった時代です。

韓国人には”当然の認識”として判る事柄ですので、描写を省略したのか?スエの父親に関しても、臭わせるだけで詳しい説明はありません。当初から日本での公開を前提に作られた作品のはず、省略してよい部分であるはずはありません。単なる悲恋映画にしてしまった事は、返す返すも残念です。テーマの重きの置き方が異なれば、ビョンホン氏の代表作にも成り得た内容であったようにも思います。

イ・ビョンホン、さすがに20歳そこそこの学生には無理もありますが、「最近ちょっと老けた?」との思いを払拭させるだけの雰囲気は醸し出しました。スエの自然でアクの無い演技にも好感を持ちました。「王の男」にも出演している チョン・ソギョンは、味のある演技で深みを持たせます。会場2階席中段での鑑賞でしたが、2階席前部中央は芸能関係者席らしく、高見エミリ、高島礼子、メイクアップアーティストのIKKKOやマツケンサンバの振り付け師の真島茂樹など、芸能関係者の姿が目立ちました。

Music 夏物語 OST (韓国盤)

アーティスト:韓国映画サントラ
販売元:KM
発売日:2006/12/05
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このOSTは、年末年始訪韓時に、ソウルで買ってきました。

2007年1月14日 (日)

旅行記書き始めています。

年末年始ソウル旅行の記録を書き始めました。しかし我ながら、面白みの無い文章だと思ってしまう・・・。昔々には、絵描きか物書きになりたいと思っていました。小学校の頃は探偵小説、図書館にあったルパン物はすべて読みました。あとは「中○時代」付録の小説とか。中学では漱石とか龍之介とか、高校時代は「志賀直哉のような無駄の無い文章を書きたい」とか思ったり、反面庄司薫の文体を真似してみたりもしていました。しかし振り返ってみると、観察力も記憶力も劣っているし、何より、物語を膨らませる自由な発想力がありません。物書きにならなかったのは正解でした。(笑)

でも”絵”に関してはそこそこの自信はありました。中学で油彩を始め、高校では美術部長、大学でも副部長を務めていました。”他人に見えない何か”を感じる事のできた時期もありました。結局、親の反対で美大進学を諦めたわけですが、その程度で途絶えるなら、やはりそこまでの力でしかなかったのでしょう。高校時代の同期ですが、美術部入部も高三の終わり頃、実技準備はもちろん間に合わず、浪人して美大に入った男が居ます。現在は某美大の助教授で、国際ビエンナーレにも何度か入選しています。この分野に関しては、「他に道は無い!」と思い込む事、それ自体が”才能”なのだと思います。

なんて事を、上手く書けない旅行記のつれづれに、青春の後悔と共に思い出してしまいました。後悔の無い青春なんてあり得ないのでしょうが、息子には好きな道を進んで貰いたいものです。

2007年1月11日 (木)

「あなたを忘れない」

「あなたを忘れない」という映画をご存じでしょうか?2001年1月、東京・新大久保の駅で、線路に転落した男性を助けようとして亡くなった、イ・スヒョンという韓国人留学生、彼を描いた作品だそうです。日韓合作映画として、今月27日からロードショー公開されます。それに先立ち明日・12日には、武道館で「プレミアムコンサート」も開催されるとか。韓国からは、キム・ギョンホ、ホン・ギョンミンも参加されるそうです。http://www.korea-japan.jp/

映画作品としてはあまり期待はしていません。こういった”実話”、しかも悲劇的英雄的行為を扱う場合、どうしても多くの制約が付いてしまいます。それでも、イ・スヒョン氏の勇気に敬意を表して、作品は観てみるつもりでいます。私の住む地でまで公開される事は期待できませんが、DVD化もされるでしょうから。願わくば”韓流”的に脚色されていない事を願います・・・。

Music 映画「あなたを忘れない」オリジナルサウンドトラック

アーティスト:サントラ,槇原敬之,CLUB,Ynot?,Rhyme Mellow,ホン・ギョンミン
販売元:テイチクエンタテインメント
発売日:2007/01/24
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あなたを忘れない―韓国人留学生・李秀賢おぼえ書き Book あなたを忘れない―韓国人留学生・李秀賢おぼえ書き

著者:康 煕奉
販売元:早稲田出版
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2007年1月 9日 (火)

「硫黄島からの手紙」

土曜日(6日)に観たのですが、どう感想を述べてよいか判らず今日まで来ました。今でも心の整理はつきません。映画作品としてどの程度良いのか、それも判然としません。それ程に”事実”の重さに押しつぶされています。それでもこの作品が米国人監督(クリント・イーストウッド)作品であることは驚きです。「父親達の星条旗」と対を成す作品として製作されたものですが、作品のテーマは異なるように思います。共に戦争の愚かさを描いた作品ではありますが、「父親達~」は政治と戦争との絡まりでのアイロニー色が強く、「硫黄島~」は殺し合う事そのもの、物理的”死”をストレートに描いた気がします。

監督は当初、日本人監督起用の方針だったそうですが、「日本人もアメリカ人も同じだと言う事が判った。」と、自らメガホンを取る事を決めたそうです。これこそが、双方の視線で2作品を撮った理由でもあるはずです。戦争映画で、木偶の坊の如く銃弾の前に身を晒し、意思無き物のように倒れる”敵兵”、いつもその存在、描かれ方に不審を持っていました。”敵兵・敵役”にも心があり親があり愛しき人、生きて帰らねばならぬ理由がある。それを持って初めて、戦争の悲劇は描けるはずと思います。

日本人監督起用を考慮している時点で、クリント・イーストウッド、「黒澤なら完璧なのに・・・」とか漏らしたとか。

栗林忠道 硫黄島からの手紙 Book 栗林忠道 硫黄島からの手紙

著者:栗林 忠道,半藤 一利
販売元:文藝春秋
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2007年1月 4日 (木)

アクセス10,000

本日プログの方も、アクセス数が10,000を突破しました。ご愛読ありがとうございます。あまり面白い記事もありませんが、これからも宜しくお願い申し上げます。

正月も4日、今年はソウルで新年を迎えた事もあり、まるで正月気分が湧いてきません。昨日からすでに仕事も始まっているし・・・。

2007年1月 2日 (火)

謹賀新年

セ~ヘボ、マニパデュセヨ~!

年末30日から2泊3日でソウルに行って来ました。ほとんど飲み歩いていただけです・・・。初めて迎えた韓国での新年、カウントダウンは意外な場所?で。その辺りはHPの旅行記に追々書かせて頂きます。円は相変わらず安く、韓国でのお得感はかなり薄れています。気候的には今年のソウル、日本同様かなりの”暖冬”のようです。旧暦で祝う韓国ですので、お正月ムードは薄め、「X’masからの続き」といった感覚かも知れません。元旦は祝日ですので休む店も多くなりますが、明洞や梨泰院では寧ろ平常営業の店の方が多かったですね。

韓国語での「セ~ヘボ、マニパデュセヨ」ですが、日本語に訳すと「明けましておめでとう」になりますが、その意味は「沢山の”福”が訪れますように」との事、新年にならなくても使える言葉である事を知りました。「良いお年を!」との年末の日本での挨拶、こちらの意味をも兼ねて使っているようです。

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