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2007年5月21日 (月)

「パッチギ!LOVE&PEACE」

お花見の後は映画館へ直行、「パッチギ!LOVE&PEACE」を観ました。一言で感想を述べるなら、「パート2は作るべきじゃ無い・・・」ですね。駄作までは行きませんが、前作が良かっただけに、ガッカリした作品です。

前作は、若者の奔放さ無鉄砲さも魅力でしたが、いい年して同じようではシラケます。”こくどかん大学応援団”との諍いは無用だった気がします。前作の真っ直ぐさとは異なり、今回は世間のしがらみとの葛藤、良いテーマではありますが、色々何もかも盛り込み過ぎて、整理不足に感じます。筋ジストロフィーという、現在では絶望的にも思える状況まで盛り込む事、それもいたいけない子供に負わせる事は、ある意味”禁じ手”だと思っています。やるなら、的を絞って客観的に描きこまなければいけないテーマだと思います。戦時中の済州島・ヤップ島だけでも十分重いテーマなのに・・・。ある種喜劇的な喧嘩と、深刻なテーマとを同じ作品の中に同居させた事に、疑問を禁じ得ません。

キョンジャ役、前作での沢尻エリカは堂々とした存在感で魅力的でした。今回の中村ナニガシは、清楚で可愛いいだけ、演技力も足りず、一番の失望点でした。舞台挨拶でのカミングアウトは予想された展開ですが、作品演出批判はこれも現実では”禁じ手”、現実感を喪失させます。どうせなら、実際の舞台挨拶で「前作に及ばない」とやって欲しかった。笑)

http://www.pacchigi.jp/loveandpeace/index2.php?s=1

「パッチギ!LOVE&PEACE」オリジナルサウンドトラック Music 「パッチギ!LOVE&PEACE」オリジナルサウンドトラック

アーティスト:サントラ,イム・ヒョンジュ
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2007/05/16
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初夏のお花見

週一のお休みは、特別の用事の無い限り、家内と過ごしています。大抵は映画を観て居酒屋に寄って、といった感じです。昨日は地元の「足利フラワーパーク」(http://www.ashikaga.co.jp/index2.html)に行ってみました。ここは”藤の花”で有名な場所で、GWには周囲は交通渋滞、佐野アウトレット開業後には観光客も増え混雑します。大変見応えのある藤の古木だそうですが、混雑は嫌いですので、地元に住みながら未だ見た事がありません。すでに藤の季節は終わっていますが、園内は初夏の花々に彩られて綺麗です。バラやクレマチス、あとはあんまり花の名は判らないのですが、兎も角良い季節です。(笑) これからは、蓮や睡蓮も咲き始めます。季節季節、藤の季節以外では何度か訪れています。のんびり落ち着ける癒しの場所でもあります。「老後は花でも育ててノンビリ・・・」なんて事まで考えてしまいました。携帯の、しかもあんまり性能の良くない携帯での撮影ですので、雰囲気が伝わりません。デジカメ持って出なかった事を後悔しました。2007_0520_022 2007_0520_023 2007_0520_024 2007_0520_025 2007_0520_026

2007年5月16日 (水)

昨日の渡良瀬橋

「今日の渡良瀬橋」として投稿しようと思ったら、昨夜はNTT東日本のネット不具合で繋がりませんでした・・・。

雲が多かったですが、完全に覆われない限り、快晴時より綺麗な夕日になる事が多いですね。もう少し待てば綺麗になりそうだったのですが、まだ仕事が残っていましたので、待つ事はできませんでした。携帯写真ですので、画像はよくありません。今の時期ですと、歌碑の位置からは夕日と橋との位置がずれてしまいます。綺麗に重なるのは秋口からです。しかし私のプログ、韓国メインのはずなのですが、最近は森高話題ばかりだなぁ。2007_0515_021

2007年5月14日 (月)

特別純米酒「渡良瀬橋」

11日の金曜日、某銀行系異業種交流会の年次総会だったのですが、総会後の講演会での講師にお招きしたのが、「渡良瀬橋」を醸造している第一酒造㈱の若女将(企画室長)でした。演題は「夢を醸して夢を届ける」~これからの日本酒とマーケティング発想~でした。日本酒の需要は年々減り、酒蔵の数も減り続けているそうです。その中でいかに生き残りをかけるか。品質の向上はもちろんですが、「一升瓶で買う時代では無い」と、720ml、300ml、最近では180ml瓶も出荷、女性・若者層を狙って、軽く甘く飲み易い日本酒、アルコール度数7~8度の商品も作っているそうです。デザインも、ワインのようなおしゃれなものもあります。またその逆に、限定高級ブランドとしての本格日本酒も製造、”ANAファーストクラス専用酒”として採用されたとの事、”地上では飲めないお酒”です。ちなみにこのお酒は、店のパンフレットにも載せていないそうです。載せても店では売れないわけですしね。Img124 Img125 Img126                                                               

「渡良瀬橋」は、森高千里由縁のお酒では無く、それ以前から製造していたものだそうです。今回の、歌碑設置を契機としての問い合わせは、今のところ無いそうですが、アヤヤのカバー時には何件かの問い合わせがあったとか。全国の酒蔵9軒と合同で、東京にアンテナショップを出しているそうです。「渡良瀬橋」が在庫されているかどうかは聞き損ないました。Img128 Img127

                                              

歌碑参りのフアン数人が、近くの大黒屋酒店で買って帰ったそうです。でもフアンでは、飾っておくだけで飲まないでしょうから、大きな重要には繋がらないでしょうね。(笑)

「ゲゲゲの鬼太郎」

韓国映画も公開されていないし、特別に興味をそそる作品も見当たらないので、「ゲゲゲの鬼太郎」を観てしまいました。さほど期待していたわけではありませんが、映画作品としては、予想以上に子供騙し的な作りでした。ストーリー展開にも見るものは無く、子供時代を彷彿させるような、胸躍る感情も湧いてきませんでした。キャストの多彩さが、唯一の見もの、といったところでしょうか。西田俊之や谷啓、声優でも伊集院光や柳沢慎吾、デーブ・スペクターなどが出演しています。「鬼太郎世代が懐かしがって寄り集まって、賑やかにパーティーを開いた。」ような感じです。”内輪受け”の域を脱していないように思います。

「ゲゲゲに鬼太郎」は、その前身である、「墓場鬼太郎」も知っています。小学生低学年時代だと思いますが、当時まだ残っていた”貸本屋”で借りてきて読みました。父親の死体から目玉が抜け落ち蘇生したその映像は、子供心に強烈に残っています。後年の”正義の味方鬼太郎”とは異なり、おどろおどろしい、怪奇漫画でした。明るく子供向けになった「ゲゲゲの鬼太郎」は、初めての週間少年誌「少年マガジン」で愛読しました。中年世代の郷愁頼りでは無く、もう少し活き活きとした作品に仕上げて頂きたかったですね・・・。

Music ゲゲゲの鬼太郎 オリジナル・サウンドトラック(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:サントラ
販売元:ユニバーサル・シグマ
発売日:2007/04/25
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墓場鬼太郎 (1) Book 墓場鬼太郎 (1)

著者:水木 しげる
販売元:角川書店
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2007年5月10日 (木)

SUBARU

テンプレート新作に何故か「SUBARU」絡みが出ていたので、使ってみる事にしました。当地は富士重工本拠地に近く、愛知のTOYOTAほどでは無いにしても、他地域に比べるとSUBARU車がやや目立ちます。現在車は2台所有、と言っても、「1人1台」無いと困る地方都市、1台は嫁さんが日常使っています。私の普段乗っているのはTOYOTAのMR-S、低価格オープンスポーツです。もう1台がSUBARUのフォレスター、スポーツタイプだけではスキーで困るので、四駆は必須です。しかしこれが、(嫁さんの希望で)初めて買ったオートマ車です。MR-Sでの遠出は飽きないのですが、オートマでの運転はやはりツマラナイですね。車が、レジャーになるか”道具”になるか、の差かも知れません。

フォレスターは、10万k以上乗った、同じSUBARUのインプレッサ(スポーツワゴン)から昨年買い換えました。重心が低く、ほぼ左右対称の水平対抗エンジン、雪道での安定性には定評があります。実は今回の車種選択、私には選択権がありませんでした。「家内の希望に従う」とのお約束でした。キーレスとか様々な便利機能の付いた他社車種を試乗後、最後にフォレスターを試乗しました。期待してはいなかったのですが、意外な事に家内は、一番便利グッズ機能の無い、アナログ系のフォレスターを選びました。長年私趣味に慣らした成果でしょうか。(笑) オートマ部分は譲らざるを得なかったものの、ひとまず私のスキー事情には大過の無い選択になったわけです。

スバル・フォレスター Book スバル・フォレスター

販売元:ニューズ出版
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MR-Sの前は、キャラという、相当にマイナーな車種に乗っていました。SUZUKI製の軽です。”軽”と言っても一般の軽とは一味違います。注意しないと底を擦ってしまいそうな車高に、カプチーノと同じターボエンジンを搭載したガルウイング車です。ゴーカートのようなハンドル操作、狭くて窮屈な車内(2シーター)、トランクルームも無くエンジン音もうるさく、ことごとく不便な車です。でも相当に楽しい車でもありました。設計はSUZUKIでしたが、相手先ブランドとして販売されたMAZDAのAZ-1としての方が、多くの台数が市場に出ています。

高校大学時代には、車には全く興味がありませんでした。田舎に戻り必要上、20代後半になってやっと免許を取り、最初に買ったのはアルトでした。今更の歳になって、若者車に乗るようになりました。セダンタイプには全く興味を惹かれません。今欲しいのは、ベンツのSLK、なーんちゃって、これは未だ夢物語です。

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