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2007年8月28日 (火)

アクセス30,000

ついたった今、9:49にアクセス30,000を記録致しました。いつも同県内からアクセス頂いている、そう”あなた”です。いつもありがとうございます。キリ番のその現場を目撃したのは初めてで、ちょっと嬉しくなっての新規記事作成。他に話題もありません。(笑)

あ、東京事変(椎名林檎)の新譜が発売されました。まだ買ってません。買いに行かなくちゃ。

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アーティスト:東京事変
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2007年8月27日 (月)

「私の小さなピアニスト」

先週に引き続き今週日曜も、韓国映画のために上京しました。オム・ジョンファ主演作品2連続鑑賞です。

朝方は少々二日酔い、予定した列車より1本遅れて出発しました。行けばすぐ観れる田舎と違って、当日その場では満席で入れない場合もある東京、心配したのですが、”韓流”からは少し外れた作品ですので、それは杞憂に終わりました。最初の1本は「私の小さなピアニスト(韓題「ホロヴィッツのために」)」です。映画館(有楽町シネカノン)の場所を調べずに行ってしまったのですが、有楽町駅前交番で聞きすぐ判りました。http://www.mylittlepianist.com/

入りはだいたい7割程度、やはり女性が多いですが、一般”韓流”より更に年齢層が高かったように思います。作品は、いやぁ泣かせます。小さい子供を使っての定番成功物語で、ストーリーは言ってみれば在り来たりかも知れませんが、丁寧に作ってあります。韓流ドラマでのような、”作為ミエミエ”の泣かせもありませんし。主人公の少年(シン・ウィジェ)は、スタッフが韓国全土を巡り探してきたそうで、ピアノの腕はさすがです。しかし俳優としては素人、セリフの少ない「話さない少年」としての設定は、その点を考慮してなのかも知れません。類似の英国映画「リトルダンサー」でのジェイミー・ベルは、英国アカデミー賞の主演男優賞を受賞しています。その力量の差か、作品のリアル感・重みでは負けますが、オム・ジョンファの好演で良い作品に仕上がっています。脇を固めるパク・ヨンウのとぼけたキャラクターも、作品の押さえとして利いているように思いました。ラストの成長した主人公約は、韓国クラシック界の貴公子:キム・ジョンウォンが演じています。 Dsc01325_2                                                       

昼食は立ち食い蕎麦で済ませ、六本木に移動です。シネマート六本木で、前夜ラルクライブ(富士急ハイランド)のために娘のアパートに泊まった家内と待ち合わせ。こちらでの「韓流シネマ・フェスティバル」での上映作、「ミスターロビンの口説き方」を観ました。Dsc01326 Dsc01327 Dsc01328 http://www.cinemart.co.jp/han-fes2007/                               

こちらは一転軽いラブコメです。ま、悪くはないけれどどうと言う事も無い、時に気分転換で観る程度の作品だと思います。そこそこの笑いはありますが、意表を突いた笑いのツボまでには達していません。相手役のダニエル・ヘニー、確かに良い男ですが、演技に面白みはありません。「春のワルツ」でも思ったのですが、既成のありきたりのイイ男だけで、存在のリアル感がありません。オム・ジョンファの方は、天然の入った”可愛い女”を魅力的に演じています。「私の~」での生活感を感じさせる演技、「ミスター~」でのラブコメ的期待に答えるキャラクター作り、同じ2006年発表の2作品で、巧みに演技を使い分けています。映画賞ノミネートは多いものの、逃し続けていますが、花咲く日も近いように思います。”歌手”としての印象が強く、CDは何枚か持っていますが、映画は「シングルス」しか観ていませんでした。つい最近、韓国では新作が封切られたとか。女優:オム・ジョンファへの期待は高まります。

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息子とダーツバー

夏休みで、大学4年の息子が帰省しています。土曜の夜、家内も出かけて留守なので、息子を連れて飲みに出かけました。2人だけというのは、スキーとかを除けば、以前スナックに連れて行った事がありますのでこれで2度目です。ま、「オヤジの夢」ですかね。(笑)

まずは居酒屋で腹を落ち着かせます。最近流行の個室タイプの居酒屋です。私は生ビール、息子はなんとかカクテル、ビールは苦手だそうです。私の若い頃は、居酒屋にカクテルなんてありませんでした。刺身に鶏軟骨から揚げにピザ、私は生中をもう1杯お代わり。居酒屋の駐車場に車を置かせて貰って、歩いてもう1軒梯子です。帰りはもちろん代行車です。

最近息子は”ダーツ”に嵌っていて、”マイダーツ”なんてものも買っています。ゲームセンターで友達と遊んでいるようです。まだ学生の身、ダーツバーは未経験との事で、「じゃぁ行ってみるか」というのが、元々今日のお出かけ話の始まりです。

田舎街ですの、ショットバーのでき始めたのも割と最近での話し、ダーツバーはまだ2軒しかありません。私も今年になって1回入った事があるだけです。時間も早めでしたので、最初の客でした。でも、入ってみたら肝心のダーツが無い!聞いてみると、2階に移したとの事でした。ダーツ目当ての客が増え、2階を改装、来月には更に広げる工事が入るそうです。

まずは暫く、1階のカウンターで飲みました。私はスコッチダブルのオンザロック、息子はやっぱりなんたらカクテル。スタッフの女性と、ダーツ話題で盛り上がっていました。私はまるで判らないのですが、有名な外国人プロともゲームした事もあるとかで、息子は感心しきりでした。カウンター席お隣のペア客が、息子が子供の頃通っていた玩具屋のご主人であった事も判り、そちら話題にも花が咲きました。

暫し歓談の後、マイダーツ持込の息子と2階に上がりゲーム開始です。ゲームも色々な種類があるのですね。単純に点数を争うゲームですと、たまたまトリプルに入る事もありますので、割りと差の無いゲームになります。しかし、なんとかと言う、決められた点数部分を狙い陣取り合戦するようなゲーム形式ですと、やはり経験差が出ますね。2回目にしては悪く無いと思うのですが、細かい狙いはやはり私には出来ません。しかしそれでも結構楽しむ事が出来ました。

1階に戻り更にジンライムを2杯、調子に乗って飲み過ぎました。翌朝は久し振りの二日酔いです。(笑) 仲間と飲む時には、制御しているのですが・・・。そうそう無い機会ですが、やはり楽しいものです=オヤジの夢=。

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2007年8月20日 (月)

冷麺とミッドタウン

映画を観た後、会場で待ち合わせた娘(東京で就職2年目)と3人で、暫しの東京散策です。ちょっと遅い昼食は、ネット掲示板で話題になっていた冷麺屋に行ってみる事にしました。東麻布にある「元祖平壌冷麺店」です。関西方面に何店か出店している店の、初めての関東での店とか。距離的には近いのですが、地下鉄では乗り換えになりますし駅からも少し離れています。タクシーを捕まえての移動で900円でした。ネットダウンロードの地図を運転手に示しての移動です。繁華街ではありませんので、たまたま通りがかるような場所ではありませんし、歩いても判り難い立地です。

私の注文はランチセット1,100円(冷麺と小ビビンパ)、家内は冷麺、娘はビビン冷麺でした。麺は注文毎に練り、機械でトコロテン方式に押し出します。その様子は客席からも見えます。調理場は綺麗に掃除されています。冷麺はさっぱり味で食べ易く、中々上品なお味です。娘のビビン冷麺も味見させて貰いましたが、少し辛さがもの足りなく思いました。しかし娘の言葉によると、遅れて徐々にこみ上げて来る辛さで、一食食べると結構な辛さになるとか。Dsc01320 Dsc01321_2            

                                               

Dsc01322_2 食後そのまま、都営地下鉄赤羽橋駅まで歩きます。ビルの谷間からは東京タワーも顔を覗かせています。

駅近くのプリンホテルでお茶しました。パフェセットで2,000円、先ほどの昼食より相当高い!(笑) 家内達はケーキセット。しかし事件はそこで・・・(笑) 新人さんなのか慣れない手付きで危うかったのですが、ウェイトレスのお嬢さんが紅茶ポットをひっくり返してしまいました。娘の靴が濡れ、娘と家内のスカートにも少々ハネが。私は対面席で被害無し。席を移動、コーヒー紅茶は入れ直して貰いました。入れ替り立ち替りお詫びが来る、ホール責任者が名刺を持って「クリーニングを、」との申し出。しかしそれ程の被害でも無く辞退。立ち去った後娘がこっそり、「クリーニングより、ケーキもう1個欲しいよね。」なんて。(笑) 料金もすべてちゃら(助かった~笑)、帰りも総出でお送り頂きました。高い金取ってると大変ですね。

地下鉄(大江戸線)で六本木に移動、話題の「ミッドタウン」をぶらついて帰りました。私にはあんまり面白い場所でもありません。美術館に寄るほどの時間もありませんでしたし。Dsc01324

                                                                     

ま、娘と過ごせた楽しい時間ではありました。              

「青燕」

昨日の日曜日、「シネマコリア」(http://cinemakorea.org/filmfes/)企画で韓国映画「青燕」を観てきました。会場は霞ヶ関のイイノホールです。事前にチケットは入手していましたが、当日券もあり、会場にも3割程度の空きがありました。日本での知名度の高い”韓流スター”の出ていないせいなのでしょう。Dsc01319

                                                         

作品は実在の韓国人女性飛行士朴敬元(パク・キョンウォン)を主人公にした物語です。主人公をチャン・ジニョン、相手役キム・ジュヒョクとは、「シングルス」でも共演しています。

開演前の挨拶で、「悲しい時代に生まれた、悲しい女性の物語です。」との監督からの言葉がありました。時代は日帝支配下、舞台は立川の飛行学校です。空に憧れ日本の飛行学校で訓練を受ける主人公の、夢と恋と挫折、そして後半の悲劇へと物語は続きます。宿敵であり後に友情で結ばれる日本人女性飛行士役にユミン(笛木優子)、飛行士を目指す後輩を、「オールイン」でソン・ヘギョの子供時代、「大今長」でチャングム同僚の医女を演じたハン・ジミンが演じています。

前半部分は、手に汗握る飛行大会での活躍をピークに、上手く盛り上げる展開でした。後半になると、抗日組織関与を疑われての悲惨な拷問、キム・ジュヒョクの刑死と、一転暗鬱な描写になります。拷問シーンはリアルで執拗、日本人観客には相応の覚悟が必要です。日本でのシーンが大部分になりますので、時代背景描写は少しもの足りなくも思いましたが、よく描かれた作品だと思います。韓国では興業的に失敗した作品と聞いています。どうしてなのか?もし、”親日派”として糾弾された実在女性をモデルにした事が反発を買っての結果、であるならば残念な話しです。

ストーリー自体はフィクションとの断りがありました。何処から何処までがフィクションなのかは判りません。実在した女性の半生を下敷きに、その時代と、時代に翻弄されるいち女性の運命を描いたのでしょう。単純に日本を悪者にする反日作品では無く、監督の言葉通り、「悲しい時代に生まれた、悲しい女性の物語」なのでしょう。終了時、同行の家内は目を泣き腫らしておりました。「涙が止まらない」と評される”韓流映画”では、ちっとも泣かない家内です。娘との待ち合わせがあり、終演後の監督のお話を聞けなかったのが残念でした。

2007年8月19日 (日)

同窓会

先程東京から戻りました。「シネマコリア」での韓国映画が主目的での上京でした。こちらに関しては、デジカメ接続コードを会社に置いてきてしまいましたので後ほど。

土曜日は、10年振り?位の中学同窓会でした。2クラスしか無かった私立中学校で、学年総数でも50人少々ですので、学年単位での同窓会です。出席は先生4人、生徒15人、住所不明で帰ってきてしまったハガキもあり、少々少なめです。4年前、米国在住の同窓生帰国の折に数人で集まった事はありました。その時以来の友、そして20年以上、久し振りの友も居ました。子供の手の離れかけている世代ですので、今後はもう少し頻繁に開けるかも知れません。

出席頂いた先生の1人は、当時の担任&所属していたバレーボール部の顧問でした。歴史の浅い中学校で(私達が第6回生です)生徒数も少なく、対外試合を行っていたのは野球部だけでした。そんな中、同期の友人数人が集まって「試合のできる部活をしたい」との思いで新たに作った部です。初年度の予算はボール代だけ、ユニフォームも無く、最初の試合はトレパン姿での参加でした。もちろん試合はベタ負け・・・。某大学ラグビー部の主将だったという、その顧問の先生の指導で、翌年にはユニフォームも新調、市の大会での3位という成績も残せました。中学時代一番の思い出です。現在は郷里に戻って居られますが、同窓会には毎年駆けつけて頂いています。中学生時代での11歳という年齢差は大きく感じていましたが、今でも若々しく、もう誰が先生か区別も付き難くなっています。(笑) 次回は年を空けずに、今回連絡の付かなかった同窓生も交え、更に多くの友を集めて開催したいものです。

2007年8月16日 (木)

盆休み4日目

今日で盆休みもお終い、明日からはまた仕事です。起床は8時半頃、朝飯食ってネットやってTV見てゴロゴロ。朝涼しい内に行けば良いのに、やはり午後の暑い時間帯になってゴルフ練習場に行きました。フロントのスタッフは、「皆さん暑いのによくやりますね・・・」なんて。200球打ったらクラクラしてきた。(笑) 帰ってTV見たら、境を接する隣の市で日本最高気温(40℃越え)を記録したとか。暑いはずだぁ~。日本は(世界は)どうなってしまうのだろう・・・。

家内は夏バテ気味、夕飯も軽めに済ませました。いつもはビデオ録画で見る「朱蒙」も、今日は放送時間(夜8:00BSフジ)に見ました。「朱蒙の危機!」なんだけど、思ったほど話は進展せず、来週回し。月曜から地上波での放映も始まったとか。そちらは月曜から金曜までの毎日午後2時、すぐに追い越されちゃいます。録画しておけば見られますが、毎日見るのもキツイかも。地上波でやるくらいですから、それなりの反響もあったのでしょうか?

息子は今日も出かけたきり戻りません。今日は中学時代の友人達と集まっています。たまの帰郷ですので、ま、友達関係も大事です。で私は、明日の仕事の準備で会社、ついでにネットで遊んでいます。明日も暑そう・・・。暇に任せて、ネタも無しの毎日更新になりましたが、明日からはまた飛び飛びの更新になります。皆々様、熱中症にご注意下さい。

2007年8月15日 (水)

盆休み3日目

ヒマなので珍しく毎日書いています。(笑) 朝はゆっくり起床、朝飯食って少し本を読んでいたらまた眠くなって、昼(前)寝をして起きたらもう昼で昼食を取りました。(笑) たまにはこんなのんべんだらり生活も良いものです。その後はビデオ録画の「風林火山」を見ました。あんまりだらけ過ぎると疲れますので、ちょっと運動、ゴルフ打ちっ放しに行きました。帰りに会社に寄って留守電・メールを確認、一応工場内も見回って家に戻りました。家への帰り道、行きつけの居酒屋の営業しているのを確認、家内を誘って飲みに出ました。盆中も休まず営業とか、休む店も多いせいか結構繁盛していました。2人して飲んだので、代行車で帰宅。9月の法改正で、飲酒運転罰金が100万円になるそうですね。

家に戻ってからは、やはり録画しておいた、昨日のTV番組、ユン・ソナ、鶴瓶出演の「家族に乾杯!」を見ました。番組初の海外ロケとかで、済州島での撮影でした。昨年家内と訪れた地ですので期待したのですが、番組の性格上、観光地は一切映らず、期待は外れました。一般家庭を訪れる、中々面白い番組で、今回もそういった触れ合いが描かれています。しかし「また来ます」とかの約束、守られる事はあるのだろうか?とか、少し邪推してしまいます。タレント側からしてみれば無理な話かも知れませんが、庶民の気持ちを弄ぶようにも・・・。考え過ぎかな?

明日で盆休みの終わる娘は、午後に東京に戻りました。息子は中学の同窓会とかで出かけ、まだ戻りません。共に成人した子供達、それぞれの道を歩みます。後は見守るのみ・・・。

2007年8月14日 (火)

盆休み2日目

あまり暑くならない内に墓参り、父母・子供達と家内と6人で出かけました。毎年盆時期に出かけていた事もあり、家族全員での墓参りも久し振りです。境内には北条時子(源頼朝の奥方、北条政子の妹)の碑もある、歴史の古いお寺です。北条時子は、尊氏の祖、足利義兼の元に嫁いでいます。

一旦家に戻ってから、子供達を連れて隣町のシネコンへ。「トランスフォーマー」を観ました。混んではいましたが、予想ほどではありませんでした。海とか山、もっと遠くへ出かけた人が多かったのかも知れません。映画は、アクションシーン(CG)はそれなりの迫力もありましたが、話の筋は単純なものです。主人公の家の周囲にトランスフォーマー達が集まるドタバタシーンは、お子様向けTV戦隊物の延長程度、少々飽きがきました。「いいかげんにせい!」とちょっとイラつく程度までに。ご都合主義的な安易な展開もあり、”お子様向け”印象は拭えません。韓国ではすでに動員720万人を超えたヒットになっているようですが、そういった充実感は感じませんでした。

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そのまま映画館併設のカラオケ店に直行、2時間歌って来ました。子供達の歌う歌は、さすがに知らない曲も多くなっています。椿屋なんとかとか藍なんとかとか、マイナー系になると歌手名も判りません。私はBoAとか幸田來美とか、久々森高の「渡良瀬橋」も歌って来ました。本人出演のプロモ画像が懐かしかったです。帰りにはビリヤード場にも寄って来ました。息子は大学の友達と時々プレイしているようです。他3人は全くのお遊びですので、まともにプレイになりません。(笑) 家に戻ったのは12時半、こんな時にしかできない家族夜遊びでした。

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2007年8月12日 (日)

盆休み1日目

久々にのんびりしています。というかヒマ・・・。断り切れない仕事があり、1件配達を済ませ会社に戻る。休日案内は送ってあるのですが、忘れたのか留守電が1件入ってました。かと言って対応は不可、聞かなかった事にしよう・・・。案内ハガキの他に、直前で電話でも確認しているのですが、毎年1件はこんな留守電があります。

11時前に自宅に戻りました。息子は朝から友達と「東京サマーランド」に遊びに行っています。ネットを覗いた後少しお昼寝、1時頃、娘と家内と3人でインド人経営のカレー屋で昼食。まだ出来て数ヶ月の店です。本格的なインドカレーを出します。でもこういった店、地方都市では長続きしないケースも多く、本格仏料理店も伊料理店もスイス料理店も店を閉めています。冷凍素材でのファミレスタイプばかり繁盛しています。最近は居酒屋系でもそういった店が増えていますね。

一休みした後ゴルフ練習場に。今日の調子はまあまあ。上手くなった気がしたり、全然当たらなくなったり、それの繰り返しです。秋の大会までには、何とか100を切りたいもの・・・。娘も、友達と約束があり夕方から出かけました。夕食後カラオケ店に行くとか。盆休みで帰省しても、結局は家に居つきません。夕飯は家内と出かけるつもりです。しかし行きつけの居酒屋は今日は定休日、主だった店も盆休みでしょうね。まだお腹も空きません。で、またPCの前に座っています。ん~、ヒマ。

2007年8月11日 (土)

盆休み

あまり自由に休みを取れない環境に居ますので、堂々と連休を取れるのは正月と盆休みだけです。それで毎年、盆休みには何処かに出かけていました。子供達が小さかった頃は、高原とか家内の実家とか。1996年に初めて家族で韓国(ソウル)に行きました。当初はグアムを考えたのですが、年間で一番高い時期ですので、手近な韓国に変更しました。当時すでに韓国友人の居た事も理由の一つです。2泊3日のツアーに、延泊で1泊追加しての3泊4日、延泊分は韓国友人に案内をお願いしました。Img0012_3 Img047_2 Dsc00021_2 Dsc003462 Dsc00532_2 Dsc00903_2

                                 

それから私にとって、「夏は韓国」が定番になっていました。2000年を除き(この年は10月に行っています)1999年と2001~2006年までは毎年、8/15を含む日程で韓国に旅しています。1997年は7月、1998年は8月初めに行っていますので、2000年以外の夏はすべて「夏は韓国」だったわけです。家内が”韓流”に嵌った2004年以降は、夫婦または家族での旅行になっています。

それが今年は、何の予定も無い盆休みになりました。年末年始にすでに訪韓した事もあり、「ゴルフ始めて出費が増えた!」という家内の冷たい視線もあり(笑)、また、東京で就職した娘と会える数少ない機会でもあり、そんな理由を寄せ集めての、久々の自宅盆休みです。昨日大学4年の息子が戻りました。今日の夕方には娘も戻ります。たまの家族集合、それはそれで嬉しいのですが、知り合いや旅行情報サイトでの掲示板を覗いていると、ちょっと寂しい気分にもなります。帰ってきた子供達も、「友人との飲み会」とかで、どうせろくに家にも居つかないのだろうし・・・。(笑) 誰か、ゴルフにでも誘ってくれないかなぁ~。

2007年8月 8日 (水)

「朱蒙」

TVドラマは、最近では日本のものもあまり見ません。熱心に見ていたのは「~カンタービレ」、あれは面白かったですね。今、毎週必ず見ているのはNHK大河の「風林火山」と「朱蒙」だけです。「風林火山」は井上靖の小説も面白かったですし、三船敏郎・萬屋錦之助・佐久間良子のむか~し昔の映画の印象も強いです。信玄役の市川亀次郎がまんま歌舞伎演技で違和感がありますが、主演の内野聖陽は良い味出しています。

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「朱蒙」は韓国でのドラマです。BSフジで放送されています(関東地方水曜夜8時)。朝鮮半島での「高句麗」建国物語です。日本での大河ドラマ人気はだいぶ翳り気味ですが、韓国では時代劇はまだまだ人気のようです。主演のソン・イルグクは、ヒット映画「将軍の息子」で描かれた伝説の人物キム・ドゥハン(金斗漢)の孫だそうです。相手役のハン・ヘジンは、日韓合作ドラマ「フレンズ」にも出ていたそうですが記憶にありません。韓国では「がんばれグムスン」のドラマ版で人気を博したとか。ちょっと冷た目の美女で私好みです。(笑) 

他に、「シルミド」「オールイン」「ホテリア」で有名なホ・ジュノ、「大長今」のチェ尚宮役のキョン・ミリも同様の敵役で出ています。巫女ヨミウル役は「白夜」「悲しき恋歌」のチン・ヒギョン。こうしてみると、”韓流”にもやや引っかかる馴染みの面々も出演しています。しかし一向に話題に登りませんね。民放BSだからなのか、時代劇だからなのか・・・。長~いドラマで本筋はまだまだこれからですが、ようやくエンジンがかかり始めた恰好です。さてさて今夜も見なくては。

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2007年8月 5日 (日)

「四人の食卓」

2003年の映画ですが、隣町の映画館での「名作選」みたいな企画で上映されました。日本公開時に観たのですが、家内が未見ですので一緒に出かけました。1日1回1週間、遅い時間帯だけでの上映です。土曜日にも係わらず観客は13人・・・。

分類は「スリラー」になっています。他人の”悪夢”を見る事ができ、本人の記憶に無い過去を探り出す能力を持った女性と、「知りたい」と望んだにも係わらず、知ってしまったがために苦悩する男性との物語です。グロい映像も少々・・・。

チョン・ジヒョンが、「イル・マーレ」での清楚さや「猟奇的な彼女」での破天荒な役柄からの脱却を図ったのか、難しい役を熱演しています。”熱演”が見え過ぎて、少々こなれていない部分も感じられますが・・・。パク・シニャンは、さすがロシア国立演劇学校出身です。玄人演技を見せてくれます。「僕の彼女を紹介します」や「パリの恋人」で二人に興味を持って出かけた”韓流フアン”には、期待外れだったかも知れません。しかし、これもできて初めて役者なのだと思います。話の設定も、細かな説明がありませんので、注意して読み取らないと難解な作品かも知れません。

2度目に観て気付いた事、チョン・ジヒョンの友人で、乳児時代の過去に苦しめられる女性役を、「大長今」での医女チャンドクのキム・ヨジンが演じています。「ペパーミント・キャンディ」でも、主人公の奥さんを演じていましたね。

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