無料ブログはココログ

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月21日 (木)

マイレージ特典航空券

マイレージポイントというものを知ったのは、韓国へ行き始めて3~4年経った頃だったと思います。しかし年に1度か2度の旅行ではポイントの貯まるはずも無く、自分には無縁なものと考えていました。それが”ショッピングマイル”というものの存在を知り方向転換、当時持っていたカードを2種類ともキャンセルして、JAL(VIZA)カードとKAL(JCB)カードとに乗り換えました。以降韓国行きのほとんどをマイレージ特典航空券でまかなっています。

初めて特典航空券を利用したのは、多分2002年での訪韓だったと思います。それまではたまにしか使わなかったカードですが、使える場面は逃さず使うようになりました。衣類やCDなどの買い物や外食はもちろん、出かけた時のホテル支払い(そしてホテルは出来ればJAL系列)など、また同窓会は幹事を買って出てカード払いcoldsweats01、息子が進学してのひとり暮らしも、レオパレスのカード払いで済ませました。レオパレス、家具付き電気ガス水道代込みは良いけれど2年間分前払いはちょっとキツイdespair、でもそのおかげで夫婦2人分の訪韓航空券も貯まりました。JAL利用での訪韓が一番多いのに、JALカードでのFLY POINTは未だに「0」です。毎回無料航空券ですので・・・。こういう貯め方を”丘マイラー”と呼ぶのだそうです。coldsweats01airplane

JALとKALとでは違いもあります。KALではポイントハードルが高く、盆や正月などの繁忙期ではソウルまで45,000マイルが必要になります。KAL特典航空券での訪韓は一昨年末での1度だけです。JALですと10,000~15,000マイルで、繁忙期・閑散期での差額はありません。KALでの利点は”期限無し”だったのですが、今年の夏から新たに5年期限に変更になるそうです。そうなるとKALカードを使う場面はほとんど無くなってしまうかも知れません。ちなみにJALカードの期限は3年間ですが、ポイント効率に大きな違いがあります。もちろん、繁忙期以外で旅行できる人にとってはまた価値観も異なるとは思いますが。

現在JALポイントは28,000マイルほど、すでに2人分のポイントは貯まっています。1年間訪韓を控えたせいで、期限切れになっていまうポイントもありましたので、その分はJAL商品券に交換、JAL系ホテル宿泊の折に使っています。KALの方は一昨年末に45,000マイル使ってしまったせいで、4,500ポイントほどの残になってしまっています。そのままお蔵入りになる可能性もありますが、来夏に”済州島でゴルフ”という企画もあり、済州島にはJALが飛んでいませんので、生き返る可能性もあります。

済州島3日間 ラマダプラザ済州ホテル(KE718便/717便)
販売元:JAL eトラベルプラザ
JAL eトラベルプラザで詳細を確認する

ソウル3日間 ソウル・プラザ(成田午後発)
販売元:JAL eトラベルプラザ
JAL eトラベルプラザで詳細を確認する

マイル名人 Book マイル名人

著者:櫻井 雅英
販売元:USE
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008年2月17日 (日)

父の災難

元々は今日は、ゴルフに行っているはずでした。それが昨日夜になって急遽、キャンセルせざるを得ない事態になりました。父の緊急入院・手術です。

予科練から海軍航空隊に進み、急降下爆撃機のパイロットとして終戦を迎えた父は、今月で81歳になりました。最近では大きな病も無く元気に暮らしていました。それが先月中旬、東京で海軍時代の友人達と会い、楽しかったのでしょう、少々お酒を飲みうっかり転んでしまったそうです。顔面をしたたか打ったものの、その時は特段の事も無く家に戻って参りました。翌朝顔が腫れてきたので冷やし、念のため病院でCTスキャンを撮って貰ったのですが異常無しでした。それがその後に、頭痛と歩行困難という症状が出てきましたので、昨日の土曜日に再び診察を受けました。

診察結果は「慢性硬膜下血腫」との診断でした。つまりは脳内出血です。当日即入院、今朝にはもう手術が行われ、すでに無事終了しています。「脳の手術」というと想像もつかず緊張しますが、脳外科としては最も簡単な部類に入る手術だそうです。頭蓋骨にコイン大の穴を開け、そこから血を抜き出すのだそうです。それも吸いだすのでは無く、内圧でゆっくり、1日かけて。手術自体は1時間半ほどで終わりました。しかしその後、頭から繋がったチューブで血を抜き出しますので、あまり身動きもならず、今日1日本人は大変そうです。それでも、ほおって置けば命に係わる病気だそうで、早く処置できた事は幸運と言えます。年配者の場合、それほど強度の打撲で無くても可能性はあり、また期間を経てから(3~4週間後)発症する場合も少なくないそうです。直後のCTスキャンだけでは安心できなかった、というわけです。明日の朝には食事も取れ、1週間~10日程度の入院で済むとの話し、不幸中の幸いでした。ま、ゴルフは残念でしたけど。(笑)

慢性硬膜下血腫、「アルコールを常飲する、高齢者の男性」に多い症例だそうです。ご自身でも、または高齢家族のいらっしゃる方、頭の打撲には慎重の上にも慎重に対処されて下さい。

※追記 素人ですので「脳内出血」と表現してしまいましたが、正しくは「脳内」では無いそうです。知人の脳外科医に少し教えて貰いました。

2008年2月11日 (月)

昨日の日曜日

日曜日は休みだけれど祝日はお仕事、今日も平常営業です。休みの日曜日には夫婦50歳割り引きで映画に行く事が多いのですが、昨日はひとりでした。嫁さんは代々木体育館でのL'Arc~en~Ciel(http://www.larc-en-ciel.com/jp/larc-main.html)ライブに行ってました。娘と一緒に。

KISS Music KISS

アーティスト:L’Arc~en~Ciel
販売元:KRE(SME)(M)
発売日:2007/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

朝、嫁さんを地元駅まで送り、ひとりで映画でも観に行くつもりだったのですが、何となく億劫になり、レンタク屋でDVDを借りてきて家で観ました。(前述「キンキーブーツ」) ひとりも気楽ではありますが、反面、少々気が抜けてしまいます。昼頃に事務所に休日出勤、残っていた仕事を片付けながらネットをいじり、美容院に寄って帰宅。少し昼寝してからゴルフ練習場でひと振り、その後はTV見ながら嫁さんからの電話を待ちます。夕食も簡単に済ませてしまいました。11過ぎの急行終電で到着の嫁さんを駅に迎え、そのまま居酒屋で軽く1杯。帰宅後、録画しておいた「さんまのスーパーからくりTV」を見ている内に、いつの間にか眠ってしまいました。だらけた休日は呆気ない。

出かけ前、嫁さんにはお土産を頼んでいました。渋谷タワーレコードでの「カンナさん大成功です!」のOSTと「Wonder Girls」(http://www.jype.com/main.star.profile.screen?p_menu_id=1&p_artist_id=wondergirls)のCDです。両方とも忘れずに買って来て貰えました。”韓流”とは言え、元々の韓国ものは地方では容易に手に入りません。今朝は、昨秋流行ったという「Tell me」を聴きながらの出勤でした。嫁さん自身は、娘ご推薦という「椿屋四重奏」(http://tsubakiya4.com/top.asp)とラルクのベスト版CDを買って帰りました。夫婦とも、音楽は娘の影響力が大きいです。私が林檎に嵌ったのも娘の影響でしたし。

Soundtrack/カンナさん大成功です! Soundtrack/カンナさん大成功です!
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する
[K-POP]Wonder Girls(ワンダーガールズ)/1集/The Wonder Years [K-POP]Wonder Girls(ワンダーガールズ)/1集/The Wonder Years

販売元:韓国コミュニティゾーン KANKAN
楽天市場で詳細を確認する

TOKYO CITY RHAPSODY/椿屋四重奏 TOKYO CITY RHAPSODY/椿屋四重奏

販売元:IKEYA
楽天市場で詳細を確認する

L’Arc〜en〜Ciel/The Best of L’Arc−en−Ciel 1994−1998 L’Arc〜en〜Ciel/The Best of L’Arc−en−Ciel 1994−1998

販売元:すみやサイバーショップ
楽天市場で詳細を確認する

「キンキーブーツ」

以前何かの映画を観た時に予告編をやっていて、面白そうに感じた記憶があります。昨日レンタル屋を覗いてたまたま目に付き、借りてみました。http://www.movies.co.jp/kinkyboots/

イギリス映画です。片田舎の4代続いた紳士靴会社が倒産の危機、再生のアイデアとして”男性向け女性靴”を作ろうとする物語です。実話に基いて作られたとか。撮影に使われた工場も実際に稼動していた靴工場で、3週間操業停止して撮影に協力、本物の職人さんもエキストラ参加しているそうです。特別に感動するまでの作品ではありませんが、そういった努力・拘りの結果か、地に足の着いた、無駄の無い作りの作品で好感が持てました。ドラッグクイーン:ローラ役のキウェテル・イジョホーは、元々はシェークスピア役者で”オセロ”を演じたとか。それを聞いて「イギリス映画だなぁ~」と実感。(笑)

キンキーブーツ DVD キンキーブーツ

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2007/02/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008年2月 9日 (土)

鬼怒川で新年会

毎年恒例の県同業者組合の新年会は、いつも鬼怒川温泉で開かれています。昨日が青年部、来週が親組合ですが、2週連続で温泉にも行ってられません。来週分は欠席返信しました。しかし青年部の方、出席が僅か4人でした・・・。元々、後継者の少ない業界ですが、それにしても少ない。(泣) 私自身、もう青年部の歳でもありません。お付き合い賑やかしで参加しているだけです。青年部の存続自体が危ぶまれる状態なのかも知れません。

宿舎は「男鹿園」(http://www.nextftp.com/ojikaen/)というホテルでした。私は初めての宿泊です。毎年同じ鬼怒川温泉ですので、幹事もあちこち色を替え工夫しているようです。玄関に置いてある大きな書は高橋英樹の手によるものだそう。片岡鶴太郎の、画業で篭る宿でもあるそうです。http://kataoka-tsurutaro.com/mt/archives/2007/07/post_551.html  有名人宿泊が多いとのお話しでした。しかし、あさやとかプラザとかに比べると、幾分色褪せた雰囲気も感じます。それが逆に、お忍び宿泊には適しているのかも知れません。大浴場の電燈は切れている物も多く、廊下の暖房は切られています。節約合理化の一端なのでしょうが、浴衣で移動が寒いのは困りもの。

昨年同様、スキー板持参です。帰途は1人でスキー場に寄って帰ります。近場に宿泊しているからと言って、ゲレンデに早く立てるとは限りません。家からの日帰りでしたら早朝出発ですが、のんびり朝食食べてからの出発になり、結局ホテルを出たのは9時でした。天気次第で「日光湯元スキー場」も考えていたのですが、空模様で変更しました。ゲレンデは面白みの無いスキー場ですので、魅力は途中の景色です。晴れた戦場ヶ原の雪景色は一見の価値があります。景色が期待できないなら、という事で取り合えず「マウントジーンズ那須」を目指し、それも面倒になって手近な「ハンターマウンテン塩原」(http://www.hunter.co.jp/)で降りてしまいました。コースは広くバラエティに富むスキー場なのですが、混むのと風の強い日が多い場所でもあります。数年前に、強風でリフトが停まり、1本も滑る事のできないまま引き返した事があり、それ以来ご無沙汰していました。

今日(9日)も多少風は強かったものの、リフト・ゴンドラの停まるまででは無く、寒い分雪質も悪くありませんでした。しかし思わぬ失敗が・・・。ポール(ストック)を積み忘れていました。それで一挙に気落ちしました。仕方ないのでレンタルなのですが、行列に並びポール1組借りるだけで30分以上、その後ゴンドラに並びまた30分弱、頂上に到着した時には11時を回っていました。もう一度ゴンドラに並ぶのが嫌で、途中のリフトを乗り継ぎながら、結局は午後1時過ぎには退散、僅か2時間弱のスキーでした。もう若くはありませんので、無理せずこの程度に収めておく事が安全でしょう。リフト券は5時間券と9時間券があり、5時間券が4,200円なのですが、より安いマスター9時間券(45歳以上)があり3,700円でした。Dsc01441 Dsc01442 Dsc01443 Dsc01445 Dsc01447

スキー場ちょっといい話―「ハンターマウンテン塩原」の舞台裏から Book スキー場ちょっといい話―「ハンターマウンテン塩原」の舞台裏から

著者:横井 時久
販売元:工作舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最後にもう一つ計算違いがありました。混んでいて車を停めたのが第9駐車場、ゲレンデに直接滑り込めるのは良いですが、ポールがレンタルですので、最後の1本はポール無し、それは最初から気付いていました。しかしこのスキー場、リフト券がICカードです。預かり金1,000円が必要で最後に返却されます。つまり、返却してしまうと最後の1本は乗れません・・・。車を移動して帰り際に返却する手もあるのですが、結局は山登りで駐車場に戻りました。ま、思ったより体力は落ちていないようです。(笑) 何せ、家に戻ってからゴルフ練習場にも行ってしまいましたし。帰途雪が降り出し、練習場も雪でした。さすがに客も少なかったなぁ。2008_0209_057

2008年2月 8日 (金)

ナム家来たらず

1/31のブログで、韓国友人一家の来日予定を書きました。その後何の音沙汰も無く、いくら寸前行動の韓国人でもこりゃ遅過ぎる。昨日7日は旧暦で祝う韓国での正月元旦です。新年祝いを兼ねて電話してみたら、中止になってました・・・。予定は未定のお国柄ですが、今回は、ナム兄氏の奥方のご懐妊発覚が理由との事、メデタイお話ですし、身重の奥様置き去りに遊びに行っては家庭争議の元、ま、しょうがないでしょうね。と言いつつ、少しはガッカリ気分もあるのですが、概ね”安堵”の気持ちが上回ります。割り勘習慣の無い韓国ですので、1度は食事でもご招待しなきゃいけないし、大人数での来日では相応の出費も覚悟せねばならず、そちらの不安もありました。この春には長男も卒業・就職、アパート借りるにしてもまだ親掛かり、そちらでの出費もありますからね。良かった・・・。

2008年2月 4日 (月)

「それでもボクはやってない」

遅ればせながらDVDレンタルで観ました。評判通り、いや評判以上の作品に思えました。ブルーリボン賞で監督賞・主演男優賞、報知映画賞で作品賞・主演男優賞を受賞しています。日本アカデミー賞でもノミネートされ、本場アカデミー賞にも、日本を代表して外国映画賞部門に出品されています。本場のものは兎も角、日本アカデミー賞でも何らかの賞は取るでしょうね。主演男優賞は堅いと思います。作品賞はやはり「キサラギ」との争いでしょうか? 発表は2月15日です。話は別ですがこちらには、私の敬愛する椎名林檎嬢も、音楽賞でノミネート(優秀賞受賞)されています。単に作曲家としてでは無く、”音楽監督”としてのノミネートですからすごいです。こちらにも注目したいと思います。

それでもボクはやってない スタンダード・エディション それでもボクはやってない スタンダード・エディション

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

さくらん ~花魁音楽画巻~ DVD さくらん ~花魁音楽画巻~

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2007/02/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さて作品ですが、身近に起こり得る災難ですので、下手なホラーよりずっと恐ろしい・・・。私も実は、大学は法学部でした。あまり勉強もしませんでしたが、大学で得た一番の知識は、「法は正しい者を守るわけでは無い、法に長けた者を守る。」との法則?でした。優秀な頭脳を持つはずの弁護士・検事・裁判官でも、”神のみぞ知る”真実には容易に辿り着けません。現実には、親も友人も支援者達も、被告の言を100%信じる事は難しいと思います。”作られた”ストーリーですので、観客は”真実”を知った上で映画を観ています。ですので、遣り切れない思いを感じ「不当だ!」と憤ります。しかし現実には、「騙されまいとする」のは裁判官だけではないでしょう。映画以上に重く複雑な思いが交錯するはずです。

主演の加瀬亮は私と同じ名前の「亮」ですが(笑)、自然にリアルに普通な演技をしています。フリーターの金子徹平という、平凡な男性そのものに思えます。演じている事を感じさせない、一番難しい演技技術です。いやもう”技術”でも無いのでしょうね。今後の楽しみな俳優さんです。

昨年の映画興行収入ランキングでは、1位が「パイレーツ・オブ・カリビアン」、2位「ハリー・ポッター」で3位に邦画1位の「HERO」が入っています。「それでも~」は邦画部門の28位、「大日本人」にも負けています。上位作品を見てみますと、罪の無い、というか、その場限りの娯楽作品が目立ちます。映画は娯楽、確かにそうなのですが、それだけで良いのか?という思いも残ります。遊園地の絶叫マシンもそうですが、刹那の刺激に身を委ねる傾向が、年々強くなってしまっている気もします。韓国映画もそうですが、リアル感の無い、難病もの不幸ものが増えています。”韓流”以前の記念碑的作品「八月のクリスマス」も、主人公は病に倒れます。しかしこれは”難病もの”ではありません。人間を真摯に見つめた作品です。その辺りをしっかり見極めた作品作りをして頂きたいですし、観客にも、刹那の娯楽だけで無い何かを、映画作品に見つけて頂きたい気がします。

最後に付け加えます。今回は”冤罪”を主題にした映画ですが、逆もあります。少し前までは、痴漢被害での被害者への無理解も訴えられていました。この作品は冤罪の怖さを描いたものであり、痴漢犯罪を描いたわけではありません。一番悪いのは、痴漢犯罪を行う側である事は変わらぬ事実です。そういった輩のいるせいでの冤罪でもあります。

2008年2月 3日 (日)

雪の日

この冬の雪は2回目ですが、積もったの初めてです。よく誤解されるのですが、”栃木”と言うと雪の多いイメージがあるようです。もちろん県北部の日光・那須ではそうなのですが、当地は栃木と言っても埼玉に隣接した地域、降雪は寧ろ、東京より少ない程度です。今日も、午前中の内には小降りになり、その後雨交じり、道路の雪はさっさと無くなってしまいました。

実は本日はゴルフの予定でした。当初から危ぶんではいたのですが、早朝からの雪で早々と中止が決まり二度寝していました。遅い朝食を取り家内とお出かけ、雪の渡良瀬橋の写真を撮り(家内の携帯)、久し振りに市立美術館(http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/)を訪れてみました。現在、地元画家の展覧会を開催中です。写真は先2枚が渡良瀬橋、後2枚は娘から送られてきた東京某所です。080203_132027 080203_132203 200802031 200802032

                            

その後、すぐ前の本屋さんに立ち寄り、本を数冊買いました。私の買ったのは、「戦乱の日本史 新説長篠の戦い(小学館)」と「今がわかる時代がわかる世界地図(誠美堂出版)」です。「戦乱の~」は「小学館ウイークリーブック」というシリーズの第1巻です。毎週買うつもりはありませんが、22巻の「朝鮮出兵」は買うかも知れません。「世界地図」は、単なる地図帳では無く、世界の情勢・統計の載っているものです。軍事力や資源・GDP、セブンイレブンの国別店舗数まで載っています。ちょっと面白そう。

週刊新説戦乱の日本史 2008年2月5日号 週刊新説戦乱の日本史 2008年2月5日号
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

今がわかる時代がわかる世界地図 2008年版 (2008) (SEIBIDO MOOK) (SEIBIDO MOOK) Book 今がわかる時代がわかる世界地図 2008年版 (2008) (SEIBIDO MOOK) (SEIBIDO MOOK)

著者:成美堂出版編集部
販売元:成美堂出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31