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2008年2月11日 (月)

昨日の日曜日

日曜日は休みだけれど祝日はお仕事、今日も平常営業です。休みの日曜日には夫婦50歳割り引きで映画に行く事が多いのですが、昨日はひとりでした。嫁さんは代々木体育館でのL'Arc~en~Ciel(http://www.larc-en-ciel.com/jp/larc-main.html)ライブに行ってました。娘と一緒に。

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朝、嫁さんを地元駅まで送り、ひとりで映画でも観に行くつもりだったのですが、何となく億劫になり、レンタク屋でDVDを借りてきて家で観ました。(前述「キンキーブーツ」) ひとりも気楽ではありますが、反面、少々気が抜けてしまいます。昼頃に事務所に休日出勤、残っていた仕事を片付けながらネットをいじり、美容院に寄って帰宅。少し昼寝してからゴルフ練習場でひと振り、その後はTV見ながら嫁さんからの電話を待ちます。夕食も簡単に済ませてしまいました。11過ぎの急行終電で到着の嫁さんを駅に迎え、そのまま居酒屋で軽く1杯。帰宅後、録画しておいた「さんまのスーパーからくりTV」を見ている内に、いつの間にか眠ってしまいました。だらけた休日は呆気ない。

出かけ前、嫁さんにはお土産を頼んでいました。渋谷タワーレコードでの「カンナさん大成功です!」のOSTと「Wonder Girls」(http://www.jype.com/main.star.profile.screen?p_menu_id=1&p_artist_id=wondergirls)のCDです。両方とも忘れずに買って来て貰えました。”韓流”とは言え、元々の韓国ものは地方では容易に手に入りません。今朝は、昨秋流行ったという「Tell me」を聴きながらの出勤でした。嫁さん自身は、娘ご推薦という「椿屋四重奏」(http://tsubakiya4.com/top.asp)とラルクのベスト版CDを買って帰りました。夫婦とも、音楽は娘の影響力が大きいです。私が林檎に嵌ったのも娘の影響でしたし。

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コメント

奇遇ですね。私の下の妹も昨日代々木に行ってましたよ。チケットと引き換えでお土産みたいなヤツ貰えたらしいですね。
私は例によって全然興味が無くて、4人組であることと、Hydeさんだけが見分けが付くのと、そのHydeさんの奥さんが大石恵であることぐらいしか分からんのですが、妹はもう小学生の時ぐらいから好きだったらしくて、ドームとかで初めて見た時にはそれこそ卒倒しそうだったらしいですw でも、カワイイかなぁと思うのは、今でもそういう気持ちが薄れてないらしくて、前日はあんまり眠れなかったと言ってましたね。同じ血を分けた兄妹でもこうも違うものかと思いますよ。因みに、もう1人の妹もあんまりラルクには関心無いみたい。不思議だ。

しかし、お父様(諸葛さん御自身)が子供から音楽とかの影響を受けるというのも、ちょっと珍しい感じがしますね。てか、世間一般ではこれが普通(?)なんかな??
いや、ウチはもう父親は全然そういうのには関心無くて、ラルクなんて絶対知らないです。なんせ「いとしのエリー」をベンチャーズの曲だと思ってたぐらいの頓珍漢ですから(苦笑)。ベンチャーズがリカバーしたヤツしか聞いたこと無かったことから発生した勘違い。
また、野球狂(笑)の息子を持ったと思えないぐらい野球にも関心が無いし、旅行も全然しないし、とても親子とは思えんのですよ。その代わり父は、動物とかの自然とか、宇宙モノとか、旅客機とか、哲学書とか、そういう方面に関心があるみたいですね。まぁ、そういった意味では、良くも悪くも、自分を貫いているのかもしれません。ということにしておきますw

私、橋の下で拾われたのかもしれん(爆)

>てか、世間一般ではこれが普通(?)なんかな??

世間一般的にはあまり普通でも無いと思います。私の世代でラルクや林檎を歌うオヤジは、他に見た事がありません。(笑) ライブに行くと少数は居るのですけどね。

(私の)親に関しては同じです。なんせ海軍航空隊で終戦を迎えた父ですので、軍歌と唱歌しか知りません。芸術分野にも無知です。その息子の私は、本と絵画好きな子供でした。物事の考え方でも中々一致点はありませんでした。

私の中学時代はGSと加山雄三でした。大学時代はかぐや姫にユーミン。だいたいはそういった時代の音楽で止まってしまう、カラオケパブでは”懐かしの歌”が18番になるのが普通ですね。それが私の場合、その後でも、小比類巻かほりとか森高千里とかマライアとか、その時々のマイブームがありました。あ、忘れちゃいけないのが”K-POP”もそうですね。それで娘繋がりで林檎やラルクを聴いた時も、違和感無く溶け込めました。GSとか百恵ちゃんとかから一直線、では難しかったかも知れません。その時その時代の音楽を(それほど夢中にでも無くても)そこそこ聴いていたせいでしょう。何故か皆一定年齢で、新しい音楽に耳を閉ざしてしまうのですよね。

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