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2008年8月29日 (金)

旅行記のこと

話の成り行きの見えない方もいらっしゃると思います。話題の的は”買春行為”です。前提知識をお持ちでない方は、私の旅行記「諸葛亮孔明の韓国旅行記」の中の「再びの韓国」を、まずはご一読下さい。韓国旅行系掲示板での騒ぎは、ストーカー某氏がその旅行記を発見して喜び、掲示板上で”暴露”した事で始まります。思ったほど盛り上がらないと失望したのか、私の旅行記文章を勝手に転載するという暴挙にまで出ました。何も秘密にしているわけでは無く、誰でも、私のHPを訪れて頂ければ読めるのですがね。

旅行記に登場する”Dさん”に関しては、旅行記を書こうと考えた時点で確かに迷いました。話から外す事も、上手く言い繕う事もできたかも知れません。しかし私、自身で言うのもナンですが、頭に”バカ”の付く正直者です。高校時代にカミュに心酔した頃から、「事実と異なる事を言うのは嘘だが、事実を事実以上に強調する事もやはり”嘘”だ。」とか、真剣に考えてしまったのです。ですので「美味い」を「すごく美味い」と表現する事も、私にとっては”嘘”なのです。今でも世辞は苦手です。そんな私ですので、言い繕うとしても、何処かでほころびの出てしまうような気がしました。

もうひとつの理由、これがただの通りすがりの女、金で買った二度と会わない女、でしたら、問題はそう無かったと思います。旅行記を書くに何の障害にもなりません。しかし彼女は、私にとってある種”恩人”になってしまいました。彼女との出会いが無ければ、これほど韓国に嵌り込む事も無かったと思います。”惚れた”とかの問題ではありません。最初から今日まで、彼女に恋愛感情を抱いた事は一度としてありません。女性としては、私の好みから全く外れています。寧ろそれが良かったのでしょう。気の強い、はっきりとした明け透けな性格は、韓国チングとしては楽しい好ましいものでした。そしてその気の強さの裏にある”情”、ドジに大金を落としてしまい、すでに”客”としての価値を失ってしまった私を可愛そうに思って面倒見てくれたその”情”が、私の感じた”韓国”そのものになってしまったのです。恩人を除外してそ知らぬふりで旅行記を書く事など、私にはできませんでしたし、それでは旅行記を書く意味も無いと感じていました。

まだ続きます。後日。

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