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2008年9月29日 (月)

進歩しません・・・。

昨日、ゴルフコンペに参加してきました。元々は予定が無かったのですが、参加メンバーが足りなかったようで数日前にお誘いがありました。今回も「100切り」が目標ですが、やはり届かず、55・53の108でした。参加55人の内新ペリアで49位、グロスで45位です。OBが1回あったものの、ドライバーは、距離は兎も角まあまあの出来だったのですが、アプローチでのつまらないミスが相変わらずでスコアが伸びません。100代になってから少々膠着状態です。

会場は「鳳凰ゴルフ倶楽部(http://www.hohoh.co.jp/)」の西コースでした。曇り空で肌寒いお天気、一挙に秋らしくなっています。もうすぐ紅葉ですね。Dsc01634 Dsc01635

ゴルフ成績はパッとしませんでしたが、表彰式パーティでのビンゴで折りたたみ自転車を当ててしまいました。(当選1名)scissorshappy01

2008年9月25日 (木)

TVドラマあれこれ

TVドラマはあまり見ませんので、ちゃんと毎週見ているのは韓国歴史ドラマくらいになります。現在は「朱蒙」と「海神」だけです。長丁場の「朱蒙」も全81話の内やっと72話が終わり、ようやく終盤になりました。途中疲れて、見逃した回もいい加減に流して見ていた回もあります。前にも書きましたが、せめて半分位に纏めて貰えば退屈しなかったのに、とか思います。ここ暫くはようやく戦史ドラマらしくなっていますの楽しみに見ています。http://www.bsfuji.tv/jumong/index.html  一方「海神」も全51話の3/4、37話まで進みました。こちらも同様面倒になって、見流していた回が何回かあります。ちょっと形を変えただけの、同じような苦難とその克服を繰り返しているような面があります。無意味な引き延ばしですね。そしてこちらも、ここ何回かで、ようやお話しが展開するようになりました。http://www.koretame.com/heshin/  こうして見てみると「太王四神記」は、コンパクトに纏められた良い出来だったと、改めて思います。

BS2での放送の終了した「ファン・ジニ」も良い出来でした。24回という長さも丁度良い。ハ・ジウォンという女優はあまり好きではなかったのですが、それでも十分に楽しめました。特にペンムの死を描いた18回は、涙無しには見られません。crying不覚にも・・・。http://www3.nhk.or.jp/kaigai/hwangjiny/  映画版ももうすぐ公開されます。ストーリー展開はかなり異なるようです。楽しみにしているのですが、取り合えず近場でのロードショー公開は無さそうです。でも来月は予定が詰まっていて、東京に観に行く事もできません。どうしようかなぁ~。

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2008年9月22日 (月)

「アキレスと亀」

関心を引く作品が連なっている中、迷い選んで観に行った映画です。いつも通り、家内と一緒の夫婦50歳割引です。

選択は大ハズレでした・・・。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 近頃これほど退屈な映画も記憶にありません。テーマも、芸術を皮肉りたいのか芸術家を皮肉りたいのか、画家と画商の関係を皮肉りたいのか、わけが判りません。どれがテーマとしても陳腐で在り来たりな描き方ですし、全くリアリティがありません。他にテーマが存在するとしても、あまりにストーリーが退屈で問い詰める気が起きません。映画というより、笑いの取れない”コント”です。

主人公が絵を描き続ける必然性が見えません。画家としての主人公には描きたい主題も目的も無く、画商のアドヴァイスに従って”売れる絵”を描こうとするだけ、芸術的主体性は微塵もありません。それを闇雲に信じ協力する妻も実在性が薄く感じます。北野監督の周囲には、こういった似非芸術家や画商がうごめいている、という事なのでしょうか?世間に画家や画商を誤解させる効果しか持たないように思えます。

題名に使われた「アキレスと亀」は、古代ギリシャの哲学家ゼノンの唱えたパラドックスです。この哲学的思考の説明で映画は始まります。正しそうな推論から導き出される正しく無さそうな結論、もちろん現実では、アキレスは亀を追い越してしまいます。このパラドックスが、映画の中でどう生かされたのかも想像がつきません。最後のシーン、「やっとアキレスが亀に追いつきました。」も意味不明。誰が誰に追いついたのか?難解というより、テーマの存在自体を疑わせます。ま、いずれにしても、あまりにつまらな過ぎます。結局はこれに尽きるのでしょう。http://www.office-kitano.co.jp/akiresu/

2008年9月15日 (月)

「ヨコヅナ マドンナ」

原題の直訳ですと「天下壮士マドンナ」になるようです。9/13の土曜日初日の作品、日曜日に観てきました。有楽町シャンテシネです。帰りにビックカメラに立ち寄っていまい、予定外の買い物(golfウッド3番)をしてしまいました。wink

コメディだけどシリアス、楽しく悲しく温かい、危なっかしいけど応援したくなる、少しだけ御伽噺チックな物語りです。中盤に少し停滞する時間帯もありますが、楽しく見終わる事のできる作品でした。主演のリュ・ドックァンは好ましく演じています。「トンマッコルへようこそ」では、人民軍兵士を演じていました。本作品撮影時で19歳、前年の「トンマッコル~」より若く幼くなっているのは演技力なのでしょう。この作品で青龍賞・大鐘賞、新人男優賞を得ています。http://www.yokozuna-madonna.com/index.html

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シルム部主将役のイ・オンは、本年8月に事故死しています。私は初めて見た俳優さんなのですが、TVドラマで人気だったそうです。元々がシルム選手で、高校時代には全国優勝しているそうです。27歳の若過ぎる死は残念です。他に草彅剛が日本語教師役で出演していました。

2008年9月11日 (木)

妓生の歴史など

某掲示板での騒ぎも収まったようですし、私のブログのアクセス数も、徐々に旧来に戻りつつあります。「もういいかな?」との思いもあるのですが、乗り掛かった船、もう1回だけ書いて終わりにしたいと思います。

韓国ドラマ、恋愛系は苦手なのですが、歴史物は何本か見ています。日曜・BS2で放映されている「ファン・ジニ(黄真伊)」もそのひとつです。伝説の妓生・明月(ミョンウォル)を主人公にした歴史ドラマです。10月にはソン・ヘギョ演じる映画版も日本公開されるようです。

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妓生(キーセン)は、朝鮮王国(李氏朝鮮)での官妓を指す言葉です。芸妓を兼業する高級娼婦で、日本での芸者と花魁を足したようなもの?かも知れませんが、日本と異なるのは”国営”であった事です。妓生を管理する役所もあり、妓生を養成するための学校もありました。

よく「韓国は儒教の国」と言われますが、その言葉の中には、日本の”道徳”と韓国・中国の”儒教”とを混同してしまう過ちをよく見かけます。日本の”道徳”と古来の韓国・中国の”儒教”とは異なる部分が少なくありません。儒教は元来、外見やしきたりを重視する保守的な思想ですし、基本的に”男尊女卑”な思想です。古代中国では、賓客を持て成すに”夜伽”女性を供するのが当然の接応であった時代もありますし、中華の一番弟子を任じる朝鮮国にも、その習慣は受け継がれて行きました。その一端を担ったのが妓生です。

開国、朝鮮王国の崩壊と共に妓生制度も変容して行きます。両班(朝鮮貴族)を対象とし、歌舞音曲や詩歌などの教養を必要とした妓生から、日本と同様の公娼制度へと変わって行きます。朝鮮戦争後、朴正熙大統領の時代には、外貨獲得を目的としての国営娼館制度が作られました。これが日本からの”キーセンツアー”の受け皿にもなっています。売買春が完全に禁止されたのはごく最近、2004年の法改正後になります。

2004年の法改正前での韓国での売春施設は、日本でよりずっと身近で、社会的認知度も高い状態でした。有名な清涼里の売春街では、手軽な価格(60,000だったか70,000Wだったか・・・?)で春を買う事が出来、また明朗会計だったと聞いています。(実体験無し)こういった場所で”男になった”男性も多く、日本で人気の出た韓流タレントでも、そういった人は少なくないと想像します。決して、特定の人達のための特別な場所では無かったのです。

日本的感覚ですと、「女性を金で買うなんてイヤラシイ、ふしだらだ!」と思うかも知れませんが、必ずしもそうとは言えません。最近では随分様変わりして日本と変わらなくなっているようですが、ほんの10年前でも、韓国での男女関係・結婚観は、大きく異なっています。当時、韓国女性では「結婚まで純潔を守る」と考えていた人が多数派だったはずですし、男性もそれを望み(交際する女性の純潔を)守ろうと考える人も少なくなかったはずです。つまり、交際する相手の女性との関係を真面目に考える男性はプロ女性を相手に性処理をし、不真面目な男性は身近な素人女性と一線を越えてしまう、という逆転現象も考えられたのです。人気ドラマ「冬のソナタ」の一場面を思い出して下さい。親も認める婚約者であるユジンにキスを迫ったサンヒョクは、相手に拒否されたばかりか、「なんて事をするんだ!」と周囲の人達に責められます。これって、あまりにサンヒョクが可愛そう。bleah ドラマとはいえ、当時の(中年層の)価値観が偲ばれます。

映画でも娼婦は度々登場します。巨匠イム・グォンテク監督の「娼」は好きな映画作品のひとつです。騙されて娼街で働かされる事になった主人公の半生を描いています。各地の娼街を流れ彷徨い、ソウルに舞い戻った古巣は、アルバイト感覚で身を売る若い女性達に入れ替わっていました。時代の移り変わりを描いて印象的なラストでした。鬼才キム・ギドクもよく娼婦を描きます。「青い門(邦題「悪い女」)」「魚と寝る女」「悪い男」など。悲しい性を描きながらも、身を売る女性達を見つめる温かい目を感じます。

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※先にも書き込みましたが、私は決して、この道に詳しいわけではありません。単なる”知識”にしか過ぎません。間違いがありましたら、ご指摘頂ければ幸いです。

2008年9月 7日 (日)

遂に首位陥落・・・

JFL所属「栃木SC」soccerの地元での試合を観戦してきました。今年は好調で首位を走ってきましたが、ここのところ4試合で2敗2引き分けと勝ち星から遠ざかっています。カターレ富山を迎えての試合でしたが1-2で敗戦、3連敗になってしまいました・・・。wobbly 試合は終始富山ペース、どうもいけません。http://www.tochigisc.jp/Img136_2

試合開始時は30℃を超える炎天でしたが、不気味な雲が盛り上がっていました。前半半ば過ぎからかすかに雷鳴が聞こえ、ハーフタイムを待っていたかのように激しい雷雨にみ見舞われました。 後半開始は45分遅れましたが、雨で避難していた観客も多くが戻ってきました。J2入りを期待してのファンの熱意が窺われます。これで遂に首位陥落ですが、次節からは下位チームとの試合が続きます。なんとか挽回して貰いたいものです。

2008年9月 6日 (土)

初ニアピンは取ったものの・・・

今日はゴルフコンペでした。out、in 同時スタートでの6組24人でのコンペでした。暑さも盛りを過ぎたシーズンインの9月初めての週末、いくつものコンペが入りゴルフ場は混み合っていました。ショートホールでは3組も滞ってしまう事もあり、通常よりだいぶ余計に時間がかかりました。ま、そのせいでは無いのですが、成績は散々です・・・。weep 前半はなんとか「51」で収めたものの、後半は大崩れの「59」、久々「110」を叩いてしまいました。OB無しロスト無し、パーホールが3というのも私としては上出来です。それでもスコアの悪かったのは、4パットが4回もあった事、暫く無かった二桁大叩きの「10」のホールのあった事などなどです。「1オン4パット」という勿体無いショートホールもありました。順位は22位、ブービーの1つ上です。「初100切り!」を目指していただけにガッカリです・・・。唯一嬉しかったのは、初めてニアピン賞を頂いた事です。あんまり近くは無かったのですが、私が唯一の1オンでした。scissors それを励みに、また次回がんばります。確定している次回は10/11、それから3週連続になります。

今回のゴルフ場は「桐生カントリー」です。芝目がキツく、少々グリーンの難しいゴルフ場でした。http://www.par72.co.jp/gcguide/cdata/cdata_552_1637.htm

2008年9月 4日 (木)

職業としての売春婦

売春婦は、”最も古い女性の職業”とも言われます。もちろん現状では無理ですし、完全なる男女平等など、一定の条件はもちろん必要ですが、私は職業として認めて良いのでは?と考えています。当然売春婦も”職業に貴賎無し”に含まれなければなりません。あ、いや最近の傾向から言えば”売春士”ですかね。性病等の講習を受けさせ、資格制・認可制で営業を許可すれば良いと考えています。

ちょっと話は逸れますが、看護婦が看護師に、保母が保育士になりスッチーが客室乗務員に、これも個人的には、馬鹿馬鹿しい言葉遊びと思っています。ただまぁ、実際に男女差別の存在する世では、啓蒙段階での、やむを得ぬ馬鹿馬鹿しさと納得しても良い気持ちもあります。確かに、言葉から作られる観念もありますから。

将来、完全な男女平等の世が作られた時には、「昔はこんな馬鹿馬鹿しい時代もあったそうだ。」と、笑い話になるかも知れません。男女は平等にはなっても同質には成り得ません。どんなにがんばっても男性は、子を生む事はできないのですから。平等の世では新たに、男女間の特徴を主張するために、性別”区別”のための新語が生まれるのではないでしょうか。きっと。

話を戻します。性をSexを、あまりに神聖視する事は逆に歪を生むと思っています。生命の誕生は神秘的ですが、現実には常には生命誕生に繋がっているわけではありません。Sexそのものは、一瞬の快楽を求める遊戯に過ぎません。「たかがSex」です。営業形式が健全ならば、商売・職業と認める事に、さしたる不都合は無いと考えています。

買春話だけからなら、私の事を”女好きのエロオヤジ”と想像する人も少なく無いと思います。ま、ここを読まれている方は、現実に接する機会のまず無い方々がほとんどでしょうから、ここでどうこう言っても始まらないのですが、実際にはその想像とは真逆に近い場所に居ると、自分では思っています。韓国・フィリピンパブに行く事も(ここ暫くご無沙汰ですが)好きです。(あまり好きではありませんが)キャバクラにも行きます。しかし前にも少し書きましたが、下ネタは苦手ですし、軽いお触りも一切しません。それで一時”諸葛氏ゲイ疑惑”も一部で囁かれたそうです。coldsweats01 もちろん女性は好きです。でもそういった場所では、飲んで歌って踊る事が楽しみで、ロールプレイング恋愛遊びなどに興味はありません。と言うか、馬鹿が付く正直者で、酒の席でも「好きだよ」とか「綺麗だね」とか”嘘”の言えないつまらない男なのです。

古臭いかも知れませんが、男女間で一番大切なのはやはり”心”だと思っています。心が無ければSexも、ただ一瞬の快楽に過ぎず虚しいものです。関係無いかも知れませんが私は、絶叫系の遊具(遊園地の)もホラーも娯楽大作映画も、あまり好きではありません。いずれも”一瞬の快楽”に過ぎないからです。買春で有名になってしまいましたが、その方面に詳しいわけでもありません。一瞬の快楽に多大な資金を投じる事を勿体無く思うからです。要するにケチです。同じ金を使うなら、韓国パブで騒いだ方が楽しい気がします。こっちの方が安くもありますし。

きっと、もう少し続きます。そのうちに。

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