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2008年12月31日 (水)

ソウルから戻りました。

2年振りのソウルでした。いつもながらの2泊3日ですが、今回は夜着・朝発の日程ですので、間の1日しか行動日がありません・・・。しかしまぁ、少しぐらい無理しないと中々行けません。行けただけヨシとしましょう。最短滞在時間訪韓であったのと同時に、初めての、漢江を渡らず江南地区だけで過ごしたソウル旅行でもありました。初めて新川の街にも行きました。あまりに短く時間の足りない旅ではありましたが、それなりの初めて体験もあったわけです。正月中は進まないかも知れませんが、旅行記も書き始めます。今年もあと1時間、良いお年をお迎え下さい。

2008年12月18日 (木)

「あなたを忘れない」

良い評判は聞きませんが、1度は観ておかなければならないと思っていました。ちょいと時間ができそうだったのでDVDを借りてきました。新大久保駅で、線路に落ちた酔客を助けようとして、列車にはねられ亡くなられた韓国人留学生をモデルとしたお話です。http://www.korea-japan.jp/

観ての感想、確かに、映画作品としては不出来だと思います。ただ上映されて話題になった当時の、あの酷評ほどではない気がします。単なる普通の凡作です。あの当時感じたように、ネットでの酷評には、2ch的嫌韓扇動も含まれていたのだと思います。主人公の美化や都合の良い話の展開は、この手の物語では常道で、韓流ドラマに比べればずっと控え目です。「実話を基にした~」との部分が逆に引っ掛かりとなって、酷評に繋がったのでしょう。また「一緒に亡くなった日本人カメラマンに触れられていない」事も、当時批判の的になりましたが、これは遺族が世間の話題になる事を望まなかったせいです。それでこの作品も「事実を基にした”フィクション”」として作られています。

しかしそうまでして映画化する必要があったのかは疑問に感じます。”美談の映画化”では無く、”懸命に生きるひとりの青年の青春映画”として描かれた作品だそうです。確かにそういった流れは感じます。しかし世間で話題になった美談を扱う、遺族の気持ちに配慮して描く、制約の大きい環境での映画化にはなってしまいます。その微妙な配慮の中では、優れた作品の生まれる可能性は最初から少なかったのでしょうね。青春映画としても、ひたむきなリアル感は薄くなります。監督の力量不足は感じますし、何より主役が下手過ぎます。マーキー(現、中村正人<Dreams Come True>夫人)は全くの素人演技ですし、李太成も、異国語での表現には無理がありました。2時間ドラマとしてもそう褒められた出来とは思えません。どうしても、”美談に乗じた安易な企画”との印象は残ってしまいます。モデルとなった青年の勇気ある行動を思うと、残念な作品です。

2008年12月17日 (水)

TOKIMEKI TOUR

ふと目についたファンミイベント、Mこと韓国アイドルグルプ神話のメンバー、イ・ミヌ(ソロ活動では”M”)と過ごす、とかの企画を見てビックリしてしまいました。参加費用が79,800円!とのこと。写真撮影や握手会・サイン会のある企画とか、「なんだ安いじゃないか~」とおっしゃる方もいらっしゃると思います。しかしこれ、会場が”栃木県”です。韓国じゃありません。東京駅からの1泊2日での料金、しかもホテルは3人1部屋での設定とか・・・。きっと、交通費かけても東京でやるより宿泊費が安上がり、との理由で栃木になったのでしょうね。実際に会えるとなると、ファンなら出す金額かも知れません。でもなんだかぁ~、と思ってしまいます。

2008年12月15日 (月)

ウォン安の韓国旅行

年末にソウル旅行を予定しています。夏は済州島でしたので、ソウルは2年振りになります。その2年前のレートは100円がウォンで700台でした。それが一時は1,600台、その後も1,400、1,500台が続いています。2年前から比べると半分、つまり日本円の韓国での価値は倍に跳ね上がっています。物価上昇分を割り引くにしても、旅行者には大変お得になっているわけです。それで韓国への旅行者急増中とか。ロッテ免税店では品薄になった、入場制限をしているとかの噂も・・・。ブランド買いの女性客が殺到しているそうですが、これは一時的現象でしょう。元々輸入品は高い韓国です。免税店では税金が免除されるわけでその分はお得ですが、それでも、品物によっては日本のアウトレットで買った方の安い品物のあったのも以前からです。今のところはウォン安前に仕入れた品物を円高換算のレートで買うわけですのでお得ですが、品物の掃けたその後は、弱くなったウォンでの輸入ですので価格は跳ね上がります。レート差が素直に反映されれば、今後欧米ブランド品を安く買えるのは”日本”と言う事になるはずです。

それはさておき、韓国での食事や韓国製品の購入は割安になるわけで、それはそれで楽しみです。ただ変動があまりに激しく、喜んでばかりはいられない気分もあります。レート差や物価差など無くなり、日本と韓国とが同じ土俵の上にある事が一番良いと、私には感じられます。今の若い方は強い円しか知らないわけですので素直に喜んでいるのでしょうが、私の初海外旅行の折には、ドルは250円台、ポンドは760円台でした。単純に考えて2.5倍です。当時の日本人から見ると、欧米への旅行は大変割高なものだったのです。「お得!割安!」と喜ぶばかりではなく、時には逆目線でも物事を眺めて欲しい、そんな気もしています。

ところでソウルでの宿ですが、江南地区の「リッツ・カールトン」を予約しました。円換算で価格表示しているサイトでの予約です。レート変動に合わせ、時々価格が変更されます。下がったのを見て「今だ!」と予約を入れたのですが、その後更に下がり、予約額から(1泊辺り)2,500円も下がっています。ここまで下がるとは予想していませんでした。宿代が下がったわけではなく、ウォン換算宿泊代対応の円価格が変動しただけ、宿が悪いわけでも旅行サイトに責任があるわけでもありません。だけどやっぱりちょっぴり残念・・・。sad

「ハッピー・フライト」

先週は買い物に手間取り上映時間に間に合わず、やっと見てきました。さすが矢口監督作品、楽しめました!「ウォーターボーイズ」も「スウィングガールズ」も良い作品でしたので、期待を持って出かけたのですが、期待は裏切られませんでした。笑い・展開に引き込まれ、空港スタッフの働きに感心し、飽きさせません。時間を短く感じました。ただ前2作に比べると、余韻は少ないように感じました。前2作が青春物で、若さ独特の切なさを微かに漂わせていたせいかも知れません。それに比べると今回はからっとしています。

田辺誠一演じる副操縦士、演技としては面白いですが、ちょっと頼りない、本当に乗るなら不安を感じちゃいます。coldsweats02 難関を乗り越え無事着陸したわけですが、あんなトラブル、心配性の人なら、飛行機に乗るのが怖くなるかも・・・。ANAがよく協力したとヘンに関心してしまいました。

「~サイボーグ」で好印象だった綾瀬はるかですが、こちらでもがんばっていました。喜劇でも脇役でもこなせる事を証明したように思います。で、この作品、誰が主役なのでしょう?一応は田辺誠一なのでしょうが、本当の主役は空港そのものなのだと思います。綿密な取材こそが、この作品の魅力の基なのだと思います。http://www.happyflight.jp/index.html

2008年12月 8日 (月)

花見に行ってきました。

昨日の日曜日、久し振りのドライブで家内と”花見”に行ってきました。花見と言えばもちろん”桜”です。えっ!この時期に?ですが、あるんです、”冬桜”で有名な場所が。cherryblossom http://www.city.fujioka.gunma.jp/f_sanken/a001.html  http://www.fujioka-kanko.net/fujioka3/02.html Img147 Img146

                                                       

藤岡市の「桜山公園」ですが、広くて立派な公園でした。近年整備された雰囲気でしたね。ナビを頼りに出かけたのですが、ナビと地元案内看板とで入口位置が異なりました。渋滞緩和のために、新たに道路を整備して登り降りを分けたようです。ナビの指示した道は降り専用になっているようです。登りは1台も対向車に会いませんでしたが、降りでは1台だけすれ違いました。狭い道ですので、間違って逆走すると面倒です。2年前以前のナビ(我が家の車は来春で3年になります)をお使いの方はご注意ください。coldsweats01 それとカーナビ住所登録する時は「藤岡市 三波川」の方で入れて下さい。「鬼石」の方で入れると市役所支所の方に行ってしまいます。HP記載住所が紛らわしいのです。

桜は、もう半ば時季外れになっていました。「桜と紅葉が一時に楽しめる」が売りものですが、紅葉はすでにほとんど終わり、桜も盛りを過ぎてしまっていました。元々、パッと咲いてパッと散る春の桜と違い、見頃がひと月ほど続くようですので、春の桜ほどの華々しさは無いようです。昨日は、枝にところどころ残っている程度です。しかし侘しく寂しいそれも、寧ろ季節に合った雰囲気で良いのかも知れません。公園と言ってもしっかり”山”ですので、歩き易い靴でそれなりの覚悟は必要です。ハイヒールで登り始めたお嬢さんも居ましたが、きっと途中で断念すると思います・・・。081207_123150 081207_123754 081207_124136 081207_124627 081207_130723 081207_131659

2008年12月 6日 (土)

今年最後のゴルフ

某銀行取引先親睦会のコンペに参加してきました。golfおそらくこれが今年最後のゴルフになるでしょう。会場は「唐沢ゴルフ倶楽部・唐沢コース」でした。http://www.karasawa-golf.com/Main_Page_K.htm 風の強く吹く日が少なく、南向きで比較的暖かいせいで、冬季には人気の高いコースです。今朝はさすがに寒かったですが、昼前くらいからやや暖かくなってきました。sun

OUT・IN同時スタートでの6組でのコンペです。私はINスタートです。今回はハンデ戦で、初心者の私は最大ハンデの「36」を与えられています。オールダボの「108」でパープレイになります。ベストスコアは「100」ですし、100少々のスコアは度々出ていますので、今回は優勝の可能性もあると、密かに念じて参加しました。wink 

ところが出だしの9番でいきなりトリプルボギーという不吉な出だし・・・。coldsweats02 四苦八苦しながらも前半はなんとか「55」で終了。不満ではありますが、ハンデ込みではこれでも1オーバー計算です。昼食を取っての後半は少しは調子が出てきました。パー3つ(ハーフでは最高数)も取れて、「46」という、私にしては好成績で終わりました。合計で「101」、7アンダーです。これは!とおおいに期待したのですが、ネット同スコアの方がもう一人居て、持ちハンデの差で惜しくも準優勝に甘んじました。とは言ってもこれはこれで、大殊勲ではあります。後半伸びたので「大波賞」も頂きました。前半のパット数が「22」だったのが後半は「13」で済んでいます。この差が大きかったですね。またしても目標の「100切り」は惜しくも逃しましたが、まずは楽しくゴルフに興じる事ができました。good

2008年12月 2日 (火)

林檎博08 最終日

椎名林檎10周年記念祭最終日(11/30)には、家内と2人で出かけました。今回は奮発して2万円のプレミアム席です。2人で4万円はかなり痛いですが・・・。081130_145459 081130_145624

                                     

2時間前に会場に到着、グッズ売り場に並びました。並んで待つ事50分、しかしお目当てのTシャツは色もサイズも売り切れ、仕方ないので他色Lサイズで我慢しました。追加生産も決まったようですので、後ほど通販で買います。Dsc00299 Dsc00300

今回の席はB-3ブロックの30番台(3列目)です。中央正面のA-3、A-4、B-3、B-4の4ブロックがプレミアム席に割り当てられています。前日はA-1ですので、S席購入ではかなり運が良かった事になります。最初の印象は「なんだ、2万円も払ったのに昨日より遠いじゃないか・・・」でしたが、演奏が始まると変わりました。端席では判らなかった舞台演出、そして何より、音が全然違います。端席では、ややくぐもってニュアンスの伝わり辛かった細かい歌唱も、正面席ではド迫力の中にも繊細に伝わります。やっぱり林檎さんは上手いですねぇ~。「罪と罰」の熱唱なんてマッタク圧倒されてしまいます。

ステージ前にはオーケストラボックスが設けられ、斎藤ネコさん指揮の”椎名林檎記念管弦楽団”が白衣で居並びます。そこへトナカイのツノ?を頭に付けた林檎さんが登場、「ハツコイ娼女」で開幕です。前半はお馴染みシングル曲を歌い連ねます。いつもMCの少ない林檎さんですが、今回は特に少なく、挨拶・お礼と、お兄さんとの共演での紹介程度でした。その分歌の方はぐっと濃密になっています。134219_c160

途中には林檎さんの生い立ちを、ナレーションと写真で紹介するコーナーが設けられていました。ナレーション役を務めたのは、なんと、7歳になる息子さんでした。何回かに分けて録音したのでしょうが、長い文章をしっかり読み上げていました。ちなみにお隣ブロックのB-4最前列には、中年女性に挟まれて座る、小学校低学年と思われる男の子が居ました。小学生の林檎ライブ参戦も珍しいですね~。happy01ただまぁ本人は、あまり舞台には関心の無い風情でした。coldsweats01http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/200568/

後半は、キッチンを持ち込んで包丁片手に、apple林檎切りながら歌ったり、ダンサーや阿波踊り隊(高円寺の方々とか)も登場したりと賑やかに進みました。お兄さん(椎名純平)との共演も楽しめました。

アンコールは2回、2回目のアンコールには、”処女作”と新曲が紹介されました。処女作「みかんの皮」は、幼い頃作って歌っていた歌を、家族の話を元に記憶をたどり再現したものとか。2日目にはそう説明していましたが、最終日には恥ずかしがって説明しませんでしたね。ライブの模様はDVD化して発売されるそうです。きっと買うだろうなぁ。http://www.emimusic.jp/vmc/artist/domestic/ringo/

プレミアム席のお土産はこちら。Dsc00298 手旗・リボン・携帯マグ・エコバック・風呂敷&ティッシュです。マグとエコバックは、グッズ販売品とは別デザインだそうです。

                                     

満足行く、楽しい時間でした。しかし終わってしまった寂しさもあります。きっと来年には、今度は事変でライブがあると、それを期待しながら帰りました。2008_1129_072 081130_183757 081130_183910

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