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2009年5月28日 (木)

久し振りのイ・ジョンヒョン

ヒョニーことイ・ジョンヒョン、久し振りに歌手活動を再開しました。http://www.chosunonline.com/entame/20090522000071 http://www.chosunonline.com/entame/20090522000070 http://www.withava.kr/

初めてイ・ジョンヒョンの歌を聴いたのが何回目の訪韓だったのか、定かには憶えていません。韓国友人に連れて行って貰ったディスコでかかっていた曲(パックオ)が気に入り、後にCDを買ったのが始まりです。彼女の歌手デビューは1999年ですので、それ以降だった事は確かなのですが・・・。当時は韓国CDを手に入れるのは大変で、隣町の韓国食材屋さんで頼んだ(仕入れのついでに買ってきて貰った)り、上京の折に探したり。まだネット販売は一般的ではありませんでしたし、東京でも限られた店でしか扱っていませんでした。

それが”韓流”で一変しました。ドラマ「美しい日々」も「イ・ジョンヒョンが出演」との情報で興味を持ち見始めたのですが、韓流後の日本では、リュ・シオンのおまけみたいな扱いでした。このドラマでの”セナ”はあまり好きにはなれません。歌手としての、無機質で不可思議なイメージを打ち砕かれてしまいました。このドラマを切っ掛けに話題に上り、紅白にも出る事ができたわけですが、それが果たして良かったのか・・・、今でも疑問を持っています。渋谷ーAXでのライブにも行きましたが、観客の多くは”セナ”見物にやってきたように見受けられました。”韓国テクノの女王”としてに評価は薄かったように感じました。

日本デビューでは「ワ」を日本語で歌ったりしました。しかし人気は伸び悩み、日本フアンクラブもめぼしい活動無しに解散してしまいました。韓国的なあっけらかんさを持たない、生真面目な性格なのだと思います。異国での活動に上手く馴染めなかったようです。韓国に戻ってからもパッとせず、歴史ドラマ出演も体調を崩し早々と降板してしまいました。

それがようやくの歌手復帰です。報道写真を見る限りでは、以前の元気に戻ったように見受けられます。このままがんばって貰いたいですね。CDはK-PLAZAというサイト(http://www.k-plaza.com/)で申し込み、昨日に届きました。凝った、しゃれた作りのケースに入ったミニアルバムです。Dsc00476 Dsc00471

日本でも人気のイジョンヒョン2年7ヶ月ぶりの新作!【予約】【K-POP】イ・ジョンヒョン ミニアルバム「Avaholic」CD 日本でも人気のイジョンヒョン2年7ヶ月ぶりの新作!【予約】【K-POP】イ・ジョンヒョン ミニアルバム「Avaholic」CD

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http://www.youtube.com/watch?v=wvvxEq7FiK0&feature=related

2009年5月18日 (月)

2本目は「チェイサー」

1本目の映画で満足した後に、3時間ほどの空き時間がありました。早めの夕食を済ませ、シネコン近くにあるアウトレットでお買い物です。家内はバッグを欲しがっており、何軒か周ったのですが結局気に入った品物がなく先送り、私のゴルフ用品(バッグとシャツ)だけの買い物になりました。(http://www.premiumoutlets.co.jp/sano/

当日2本目の映画は韓国映画「チェイサー(追撃者)」です。韓流俳優出演でない韓国映画が当地で上映されるのはそうそうありません。逃せない機会です。(http://www.chaser-movie.com/

「チェイサー」は、韓国で実際に起こった連続殺人事件をモデルにした作品です。この点ではソン・ガンホの「殺人の追憶」を思い出します。しかし壮絶な作品です。迫力としては、「殺人の~」も「スラムドッグ~」をも凌ぐものと思います。息を呑み緊迫した緊張感が続きます。文字通り、画面から目を離すことができません。一方、目を逸らしたくなる残虐性も秘めています。(直接描写はやや避けていますが、) これ程緊迫感の持続した作品は他に思い当たりません。密度の非常に濃い作品を、1日の内に2作品観てしまった事になります。「チェイサー」の方が刺激性は過激ですので、偶然とは言えこの順番は正解でした。

主役のキム・ユンソクは、「ヨコヅナ♡マドンナ」での父親役の人だったのですね。役柄に嵌り過ぎていて気付きませんでした。被害者役のソ・ヨンヒは清楚に美しく哀れでした。物語に嵌り込み、「何とか助かって欲しい」と願いましたが叶いませんでした。「スラムドッグ~」のような救いは与えて貰えなかったわけですが、事実を元にしていますので、これは致し方ないのかも・・・。

実際の事件は2003~2004年にかけて起こっています。映画での被害者数は12人ですが、実際の事件では逮捕時で21人、後の供述では31人だったそうです。信じ難い数字です。映画では警察の不手際をこれでもか!と手厳しく描いていますが、実際にも類似の失態があったようです。捜査の不手際を耳にした監督の憤慨が、映画化への切っ掛けになったようです。確かには知りませんが、実際に犯人を捕まえたのも、(元刑事は兎も角)出張マッサージ店(日本で言う”デリヘル”)店長と店員だったとも言われているそうです。

表現内容の良し悪しなど評価はできません。あまりに痛過ぎます。ただ、映像作品としての出来では、ほとんど100点満点にも近いように思います。ひと言”壮絶!”、そして悲しい物語でした。

自宅に戻ったのは10時を数分過ぎていました。BS放送での「天地人」を見ます。TVドラマでは今一番楽しみにしている番組です。上杉を舞台に石田三成に小栗旬ですので、クライマックスは関が原でしょう。どう描くのか楽しみです。韓国ドラマの「スポットライト」は録画予約を忘れ見逃しました。

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充実した日曜日、かな?

昨日の休日は、朝から晩まで目一杯スケジュールをこなしました。happy01 休日出勤で朝6時からお仕事wobbly、10時半頃までに片付けて帰宅したものの、自宅でも30分ほどPCでお仕事。その後打ちっぱなしで練習golfを1時間ほど。そして家内と、隣町のシネコンに映画を観に行きました。それも2本。ここ暫く、興味を持つ作品が目白押しで困っています。特に来月は大変です。coldsweats01 チョン・ジヒョン/小雪、共演作も封切りされますし。heart04

映画1本目は「スラムドッグ$ミリオネア」(http://slumdog.gyao.jp/)でした。公開から暫く経った作品ですが、映画館に行く機会がなくずれ込んでいました。評判の良い作品ですがやっと観る事ができました。

映画の舞台はインド・ムンバイ、昔はボンベイと呼ばれていた都市です。英国のTV番組、「Who Wants to Be a Millionaire?」のインド版の番組展開を追いながら、主人公の過去に遡る物語展開になっています。日本ではみのもんた司会でやってましたが、私はみのもんたがどうも好きになれません。ですので好んで見る事はありませんでした。

どなたかのブログだったと思うのですが、「単に運の良かった若者のお話?」とかの文章が記憶に残っていました。確かに、クイズでの正解は「たまたま知っていた問題が出た」という正解の仕方です。ただこのストーリーで、クイズでの正解不正解は大きな意味を持ちません。主人公の辿った過去を語るための切っ掛けとして使われているに過ぎません。ですので、クイズ正解でのリアルさ、必然性は些細な問題でしかないと思います。正解した解答を「知りたくはなかった」との独白が印象的でした。

寝不足で観た映画で、途中居眠りするのではないかと心配しましたが、杞憂に終わりました。寝させては貰えませんでした。壮絶で悲惨なスラムでの現実を、隙の無い緻密な構成で見せ付けられました。確かに傑作だと思います。(主人公にとってだけの)ハッピーエンドな結末には、不満を漏らす人もいらっしゃるかも知れません。しかしあまりに重く辛い描写が続きましたので、私自身はホッとした気持ちになりました。

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2009年5月11日 (月)

日曜日のお出かけ

珍しく娘が帰ってきました。と言っても一泊だけですが。それでもたまの事ですので、家内と3人で、ちょっとそこまでお出かけしてきました。

帰郷での娘の希望は「蕎麦が食べたい。」でした。あまり有名ではありませんが、ウチの街、意外と蕎麦レベルは高いのです。その大元は「一茶庵」という店にあります。全国に2,000人とも言われる弟子を持つ、名人・片倉康雄氏の創業した店です。(http://issa-an.co.jp/?gclid=CLjxgcexs5oCFcQtpAod7nhPbw) 地元に住むとそうそうは行かないのですが、娘の希望ですので久し振りに訪れてみました。

開店は11:30ですが、日曜ですし観光客も多い時期です、11時少し前には店に到着するようにしました。案の定、もう先客が10数人並んでいました。14台分の駐車場は開店前に満杯になります。旅チャンネルでの片岡鶴太郎の番組で紹介されたとかで、尚更なのでしょう。蕎麦は上品で美味しいのですが、後のお客さんが待っていると思うと落ち着きません。ですので私にとって、”行列のできる店”は魅力にはなりません。行列を見ると即座にUターンしてしまうのが常です。

食事の後、あまり乗り気ではなかった娘を連れて、「足利フラワーパーク」にも行ってきました。(http://www.ashikaga.co.jp/) 大藤が名物で、GWには大変に混み合います。もう最盛期は過ぎたものの、お天気の良い日曜日ですので、渋滞までにはならないものの、かなりの人出でした。丁度午前中早くからのお客さんの帰る時間帯に当たったらしく、運良く一番近い駐車場に停める事ができました。Dsc01669 Dsc01660

              

名物の大藤はもう盛りを過ぎています。所々に紫が残っている程度です。混み合うのが嫌いで、いつもは暇な時期にしか訪れませんので、少しでも紫の残っている大藤を見たのは初めてです。wink 1本の幹から大きく広がった藤棚は、それでも見事です。1度位は最盛期の姿を見てみたい気持ちにもなりました。Dsc01667 Dsc01670

                                                    

八重藤はまだ咲いていました。白藤はもう茶色がかってしまっています。黄藤は綺麗に咲いていますが、どうも黄色は”藤”というイメージから遠く感じてしまいます。Dsc01664 Dsc01661 Dsc01666

                

いつもはちょっと寂しい(その分入園料も安い)フラワーパークで、しかしゆったりのんびり散策していました。さすがこの季節は花も多いです。林檎姫の歌ったクレマチスも綺麗に咲いています。もう少し経つと薔薇の季節になりますね。Dsc01663 Dsc01673 Dsc01674

                               

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2009年5月 3日 (日)

GW、普段とあまり変わらぬ日々

GWが”連休”だったのは遥か昔の学生時代まで。その後の30ン年は、世間の騒ぎをよそに、普段とあまり変わらぬ1週間になっています。今週もお休みは日曜日だけ・・・。weep

土曜は久々の韓国オフ会参加で東京に行って来ました。もちろんお仕事を終えてからです。会場は上野の「二東マッコリ(http://www.e-dongmaccori.jp/main/index.aspx)」でした。韓国マッコリの輸入卸会社(http://www.e-dong.co.jp/)直営のレストランです。オフ会参加は15名、全く席を移動しませんでしたので、ほとんどはお隣さんとお話ししていましたが、映画話題で過剰興奮気味に(ひとりで勝手に)盛り上がってしまいました。お話を聞いて頂いたお隣さん、ご迷惑様でした。ありがとうございます。マッコリの酔いも心地良く、楽しく過ごさせて頂きました。浅草に移動しての二次会もあったのですが、終電時間の都合でお先に失礼しました。6月からは遅い時間に1本増発されますので、もう少し遅くまで飲んでいる事ができるようになりそうです。

今日、日曜はゴルフでした。ゴルフ場は「城山カントリー倶楽部(http://www1a.biglobe.ne.jp/scc/)」でした。ゴルフレッスンの仲間との3組12人でのミニコンペです。先週の後半が良い調子でしたので、その持続も期待したのですが、今回もcryingでした・・・。「58」「58」の「116」です。最近好調だったフェアウェイウッドまで当たらなくなってしまい、イイとこ無しです。金曜の練習場では至極好調だったのですがね。

いつも参加していた銀行系のコンペが、今回は平日開催になってしまい参加不可。次回ゴルフまで少々間が空いてしまいます。う~ん、誰か誘ってくれないかなぁ~。良くなりそうな期待があっただけに残念です。

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