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2009年11月28日 (土)

我が家の晩秋

いつの間にか今年も残り僅かになりました。気が付けば庭の山茶花は散り始め、石榴もほとんどが地に落ちていました。柿の木は秋空に痩せた枝を広げています。ゆっくり秋を味わう余裕もなかったようです。たまには、身近な季節の変化に目を向けてみる余裕も必要ですね。Dsc00667 Dsc00671 Dsc00675 Dsc00672 Dsc00676

2009年11月23日 (月)

伊香保はお寒ぅございました。

”遠征組”と名付けられた4人組で時々、遠征(と言っても県内及び隣県)ゴルフに出かけています。高速を使って出かけなければいけない山奥のゴルフ場の方が安い、時期によっては土日でも1万円以下(昼食付き6,900円というのもありました)で上がります。そして「1千円高速」ですので、車1台同乗でならとっても安上がりになります。

今回(22日)もその4人組で出かけました。ゴルフ場は2回目の「伊香保ゴルフ倶楽部岡崎城コース(http://www.ikaho-gc.co.jp/okazaki/)」です。2回目ではありますが、27ホールありますので、一番長い「音羽コース」は初体験でした。

1週間前での天気予報では雨でしたが、徐々にずれて、前日予報では曇り夕方から雨、に変わっていました。9時10何分のスタート時では、雲も多いながらも晴れ間も広がっていました。しかしさすがに寒い!です。日蔭ではじっとしていられないほど。ティーグラウンドが日陰でしたので、一刻も早くスタートして日向に出たい思いでした。coldsweats01 時間が進むにつれ雲の量は増えてきましたが、寒さの方はやや和らぎました。それでも10℃までは上がらなかったように思います。残念なのは、紅葉を撮ろうと用意したカメラを玄関口に置き忘れてきてしまった事です。綺麗に染まっていました。

成績の方は前半(吾妻コース)「53」後半(音羽コース)「51」の「103」でした。いまひとつではありますが、私としては悪くない成績です。ドライバーはそこそこ好調、パット数は最少2番目の「34」、なのに100は切れなかった、原因はやはりアプローチでした。トップしたりダフったり、70ヤードは乗るのに30ヤードは乗らない・・・なんて。sad 意識のし過ぎなのでしょう、ついつい力が入ってしまいます。次回は12月の第1週と第2週、コンペが続きます。なんとか100は切りたいですね。

2009年11月19日 (木)

キスミントTV-CM

椎名林檎さんの初TV-CMが放映されています。グリコのウォータリングキスミントのCMです。17日朝の「めざましテレビ」で知ったのですが、運良くその日の内には見る事ができました。2パターン4種類あるようですが、「キメ編」はまだ見ていません。http://www.glico.co.jp/kissmint/cm/index.htm

数年前、ライブチケットを得ようと受付開始時間丁度に電話をかけました。ほんの1秒か2秒遅れただけですでに繋がらず、その後3時間は「ただ今大変混み合っております。」音声が流れていました。結局チケットは得られませんでした。それに懲りてファンクラブに入会したのですが、それからは優先枠で、毎回1回か2回ずつライブに訪れています。

ライブでは人気でも、新曲発表の時にちょこっと登場するだけで、ほとんどTV露出のない歌手です。一般的知名度は低いのだと思います。さてCMをご覧になった視聴者の内、いったいどの程度の人が「あの人」と認識するのでしょう?高校同窓会の二次会で、「一番知名度の高い曲を」と思い、「本能」を歌ってみました。ところが誰も知りません・・・。「諸葛は新しい歌を知ってんだな。」とか、新しくなんかないのに・・・。

 椎名林檎/本能 椎名林檎/本能
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シンプル顔でCMに登場の林檎さん、とっても美人さんです。生で見ると更に!個性派ではなく、シンプルな本格派美人さんです。化粧映えもする顔立ちで、化粧次第で様々な顔立ちに変化します。

来月には「東京事変」としての新曲が発売されます。CMはその新曲とのコラボなのでしょうね。来年3月からのツアーも発表されています。今回は初めて、県内会場でのライブが含まれています。しかし逆に東京会場はすべて平日、残念ながら1か所だけの参戦になります。もちろんチケットはすでに手配済みです。「本能」しか知らない方には、きわもの的イメージが付きまとうようですが、大変歌の上手い歌手です。ライブもシンプルで、MCもほとんど無く、演出も地味目で、ひたすら歌を聴かせます。今から楽しみです。

能動的三分間 Music 能動的三分間

アーティスト:東京事変
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2009年11月 9日 (月)

「サイドウェイズ」

「プール」と迷った末にこっちを選択、観に行ってきました。http://movies.foxjapan.com/sideways_jpn/

ハリウッド映画のリメイクだそうですが、元作品は観ていません。こちらも、主演4人は日本人ですが、監督始めスタッフの多くは外国人、製作もフジTVと20世紀フォックスとのコラボとか。これって邦画?洋画? ま、どっちでも良いですが・・・。

丁寧な作りですが、私が勝手にイメージした雰囲気からは、軽快感に欠けます。カリフォルニアを赤いムスタング(しかもオープン)でドライブするという、わくわく感はありません。鈴木京香の重ったるさが更に爽快感を削いでいるような・・・。

↑は私の勝手な期待からの落差ですので、作品自体には罪はありません。菊地凛子は綺麗に嵌っていますし、小日向・生瀬のデコボココンビも悪くありません。映像も綺麗です。単純ながらもオーソドックスなストーリーも嫌いではありません。キャプテン・ニンジャネタは愉快でした。しかしそれでも、何か中途半端に感じます。小日向文世は私の1歳下ですが、彼は早生まれですので同学年です。役柄での設定年齢は判りませんが、私とそう離れない世代だと思います。年代的な悲哀ももちろん描いているのですが、どうも沁み入る度合いが薄く感じます。どうしてなんだろう?ほろ苦さを感じないンですよね。丁寧過ぎてテンポの強弱の少ないせいでしょうか?

最後の「マユコ東京に行ったよ!」という菊地凛子の台詞が良かったですね。フレームから外して台詞だけという設定もしゃれていました。個人的には、菊地凛子ばかりが魅力的に見えてしまいました。

2009年11月 7日 (土)

アクセス 80,000

つい先ほど、アクセス80,000を記録しました。キリ番は茨城からアクセス頂いた方のようです。何も賞品はありませんが、ありがとうございます。(o^-^o)

70,000アクセスが4月でした。2006年の開設以来、半年で10,000というのがだいたいのペースです。人気サイトに比べると寂しい数字かも知れませんが、特に宣伝もしていませんし、意図的に目立つテーマ選択もしていません。私個人としては十分に満足できる数字です。それだけの方に読んで頂き、ありがたいと思っています。今後も地味にコツコツ続けて行きたいと思っています。宜しくお願い致します。記念画像は特に意味も無く関係も無く、フカキョンドロンジョです。09011402_yatterman_04

2009年11月 2日 (月)

同窓会ゴルフ

昨年の夏に、10数年振りでの同窓会(高校の)が開かれました。その折に、「互いの無事を確かめるためにも」”年1回同窓会”が提案されました。その提案に沿ってこの夏もまた同窓会を開いたのですが、その二次会の席で更に、「今度はゴルフでも」と話が発展しました。「いつか」とか「今度」とかの話ではそのまま立ち消えになったかも知れません。しかしその席で、「何時?日程をここで決めよう」と提案する者が居て、具体化されました。本気度の問題でしょうが、本気でやりたいなら、そう、その場で決めないといけませんね。

その同窓会ゴルフ会が、昨日の日曜日に開催されました。会場は市内の「つつじヶ丘カントリー倶楽部(http://www.tsutsujicc.com/)」でした。市内在住者5名、近隣1名、東京から2名の計8名でのミニコンペです。朝方はやや肌寒かったものの、スタートしてすぐに晴れ間も出るお天気、昼前には暖かい晴天状態となりました。気温も23~24℃位にはなっていたように思います。

前回はドライバーが不安定で大叩きしてしまいましたが、今回はそこは好調、ほとんどフェアウェイをキープできました。しかし上手く行かないもの、その分逆にアプローチミスが多く、前半(IN)は「53」でした。午後からは、アプローチで叩きに行かない、ヘッドの重さでふんわり振り抜く事を意識した途端に改善されました。3番からの3連続を含む、ハーフ最多の4回のパーで、「47」で上がりました。最終9番で50cmパットを外し、ハーフベストに1打足りず2回目の100切りも逃したものの、まずまずの好成績でした。やはり、ドライバーでの失敗が少なく、トラブルショットを強いられる場面の無かった事が、結果に繋がっているのでしょうね。パット数も「19」「19」の「38」で、私としては少ない方でした。

前日土曜日夜にも、都合の付く者だけで居酒屋に集まったのですが、今後は春秋2回ゴルフ会を開催、その内1回に同窓会をくっ付ける、との方針で決まりました。春のゴルフ会の日程もすでに決定済みです。更に盛り上がって、数年後に迫った還暦年には、「韓国・済洲島でゴルフ」との企画も持ち上がっています。こちらは本当に実現できるかどうか判りませんが、今の勢いなら可能かも知れません。子育てもほぼ終わった年代、社会の一線からの引退時期も迫りつつあります。健康であるなら、今までよりも自由に行き来できる年代でもあります。気の置けない仲間同士での交流、春のゴルフ会が今から楽しみです。

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