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2009年12月 8日 (火)

「アンティーク 西洋骨董洋菓子店」

「韓国オフ会」からの続きです。酒席で上京した場合、落ち着いて飲めば電車の無くなる地域住まいです。浅草から急行で1時間半弱で着くのに、通勤圏外という事なのか電車はさっさと無くなります。どうせ泊りですので、翌日は韓国映画を観て帰る事にしました。映画館はいつもの「シネマート六本木(http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/)」です。

特に目指した作品はないのですが、時間的に合うのは「赤ちゃんと僕」と「アンティーク 西洋骨董洋菓子店」でした。本当は「映画は映画だ」を観たかったのですが、時間が空き過ぎます。で、日本漫画原作との、少し話題になっていた「アンティーク~」の方にしてみました。http://www.antique-movie.com/

原作漫画は全く知りません。内容は全く知らずに、とのつもりで見始めたのですが、実は知っていました。同じとは思わず、日本のTVドラマで見ていたのです。「漫画原作」とばかりが強調され、日本でのドラマ化に関しては語られてなかった気がします。なんでだろう?

映画でのチュ・ジフン=ジニョクが日本では椎名桔平、キム・ジェウク=ソヌ=藤木直人、ユ・アイン=ギボム=滝沢秀明、チェ・ジホ=スヨン=阿部寛という配役で私の好きな小雪も出ていました。日本のTVドラマでは、滝沢秀明に重きが置かれた展開になっていました。ま、当時のアイドル人気から行けばそうなるのでしょうね。登場人物それぞれのストーリー(お客も含めて)が展開され、温かみのある、またそれぞれの人達が持つ悩みも合い混ぜた、とても印象に残るドラマでした。

その印象を持ち込んでの観覧では、映画の方にはどうも入り込めませんでした。基本的部分は同じ、設定はやや異なる部分もあり、細かなエピソードはオリジナル、といった形なのでしょう。ストーリー展開が判っていても楽しめる作品はありますが、そこまでの魅力は感じませんでした。名脇役であるはずのケーキ達も、名前と外観を紹介・羅列しただけでお話には参加していません。予め主人公のトラウマを知っているだけに、話途中で頭の中が完結してしまいました。後はストーリーが後追いするだけでした。蛇足ですが、女子高生トリオで登場する女の子3人は、三つ子のミュージシャンだそうです。へぇ~!Photo_4 Photo_5 Photo_6

                                 

映画の後は、渋谷ブラブラ&買い物して帰りました。地元では手に入らない韓国CD、タワーレコードでKARAのミニアルバムを購入、なのに、間抜けな事に駅でのスイカチャージの折に置き忘れて来てしまいました・・・。もうひとつの買い物は家内へのプレゼント。present 当日は29周年の結婚記念日でした。来年は30年かぁ~早いなぁ。confident

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