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2010年1月25日 (月)

週末お出かけⅡ

ゴルフから帰った翌日の日曜日には、今度は電車で東京に。家内と二人でのミュージカル観劇です。まずは浅草でちょっと外へ。建設途中の東京スカイツリーを見てきました。「三丁目の夕日」での東京タワーが印象的で、完成前を見ておきたかったのです。http://www.tokyo-skytree.jp/P2010_0124_110117 P2010_0124_110132

(映画を除いて)ミュージカルを観るのは30年振り位かも知れません。特別に趣味の範囲内に入っているわけでもありません。今回は「藤原紀香主演」に惹かれたミーハー趣味です。wink そう、日生劇場での公演中の「キャバレー」です。http://2010cabaret.jp/index2.html

紀香は結構好きです。でも特に拘っている、というほどではありません。今回はあの、セクシーな衣装と紀香との組み合わせ、それが惹かれた一番の要因かも知れません。happy01 

藤原紀香、もちろん知る由もありませんが、生真面目で努力家とのイメージを勝手に持っています。器用さはあまり無いように思っています。今回の舞台でも、宝塚トップ出身のお2人には歌唱力では及ぶべくもありません。歌詞も一部不明瞭な部分もあります。それでも声は十分に出ていて、ボイストレーニングの成果が感じられます。東京を振り出しに、大阪・名古屋・北九州と、来月21日まで続く長丁場です。その間にもきっと上達して行く事でしょう。紀香さんご本人にとって、価値ある経験になるように思いますし、そう期待しています。Img053 Img054

日生劇場の中に入ったのも初めてでした。由緒ある建物だそうですが、館内に飾られた美術品は一見の価値があります。特徴あるシャガールやザッキンはすぐ目に付きますが、嬉しかったのは佐藤忠良の作品を見つけた事です。家内と同じ宮城県出身の作家である事もありますが、新婚旅行で訪れた折りしも、(東洋人として初めての)ロダン美術館での個展が開かれていました。それ以前にも、宮城県立美術館等で目にしていた作家でした。異国で観る母国の作家の作品、とても誇らしい気持ちになりました。この個展での作品が評価され、仏国アカデミー会員に推挙されたのだと聞いています。Lrg_10745013

週末お出かけⅠ

所用があり金曜日は東京泊まりでした。そして翌日はアクアラインで千葉に渡り、ゴルフをしてきました。お天気にも恵まれ、日陰は少々寒かったものの、気温的にはきっと地元よりは暖かかったのだと思います。P2010_0123_075549 P2010_0123_110707 P2010_0123_144309

風も無く気候には恵まれたものの、スコアには恵まれませんでした。sad 練習場でできる事が、何故ゴルフ場ではできないのでしょう?ティーショットはまあまあにしても、2打目3打目での失敗が多過ぎました。INスタートの前半で「55」、16・17番ホールを連続パーに収め、遅ればせながら調子に乗るかと思えば、昼食後はまた逆戻りです。後半は更にメタメタの「64」で合計「119」です。crying パット数も近頃最悪の「46」でした。大きなワングリーンで起伏もあり、40~50cmのパットも何回も外してしまいました・・・。あ~~あ・・・。ゴルフ場は「ゴールド木更津カントリークラブ」でした。http://www.goldgolf.co.jp/kisarazu/

2010年1月18日 (月)

「のだめカンタービレ最終楽章 前編」

スキーから早く帰ってきましたので、家内と映画に出かけました。「のだめカンタービレ」はTVドラマでは毎週楽しみにしていた作品です。ただ、漫画原作の映画化、TVドラマの映画化、共に失望させられる事が多く、「DVDレンタルでも良いかな?」との思いもありました。しかし、映画館で観て良かったと思います。オーケストラ演奏は、自宅DVD鑑賞ではこの感動はなかったように思います。実際にコンサートに行ったよう、映像面での判りやすさ(解説付きですし)もあり、一層に感動させられました。http://www.nodame-movie.jp/index.html#/top

漫画原作映画化での失敗には、漫画を中途半端にリアル化しての失敗も少なくないように思います。その点「のだめ~」は、漫画を(良い意味で)漫画的に脚色して成功しているように思います。主人公の感激を、アニメと一体化して大袈裟にハチャメチャに表現したシーンは楽しかったです。上野樹里のお馴染み”のだめ演技”のふっきれ具合も爽快です。それでいてしっとりシーンにはきちんと涙を誘います。話の展開は、基本的には最初の「Sオケ」話の焼き直し的な定番物語ですが、決まり切ったお話しできっちり盛り上げます。面倒な細工は不要、これがラブコメ王道なのでしょう。楽しく笑って涙した作品でした。後篇が楽しみです。後篇は間違いなく映画館で観ます。

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2010年初スキー

日曜日、ゴルフ仲間と2人でスキーskiに行ってきました。”初スキー”ではありますが、近年スキーに行く回数が減っています。ゴルフを始めてからは尚更です。昨シーズンは初スキーがそのまま滑り納めになってしまいました。coldsweats01 今シーズンも判りませんね。板も靴も、ボードに乗り換えた息子からの”お下がり”ですし、ウェアは20年来変わりません。何とか入ってはいますが、近頃はウエストがキツめになってます。年1スキーのために新調はしたくないし、太らないようにしないと・・・。despair

息子が勤めてからは(それ以前も1人が多かったですが)いつも1人スキーでした。複数で行くのは久し振りです。他人の車&運転で行くのも、10年以上振りかと。「スキーに行こう」との会話での約束でしたが、30代の彼はやはりボードでした。ボードに凝ってスープラから乗り換えたというランドクルーザーに載せて貰い出発しました。

行き先は天気予報で決めました。新潟方面は大雪、尾瀬片品方面も雪、那須・軽井沢は曇りとの予報でした。那須か軽井沢かで、晴天率の高い軽井沢プリンスホテルスキー場に決め自宅を5:30に出発しました。昔は「駅前にスキー所がある」との便利さで、東京在住の学生時代には時々利用したスキー場です。高速ができましたので、自宅から1時間半で到着する至近のスキー場になりました。P2010_0117_121558

前日の天気予報は良い方に外れ、現地は快晴でした。sun 高速SAで見た情報では関越自動車道はチェーン規制になっています。あちらはやはり雪なのでしょう。P2010_0117_105222 P2010_0117_111331

軽井沢プリンスホテルスキー場には「シニア割引」があり、55歳以上は1日券が3,000円です。イエローハットで手に入れた割引券を使って更に500円安くなりました。おまけに次回に使える1,000円割引券まで渡されました。シーズン真っ盛りの日曜日だというのに、ホテル前メインゲレンデでもリフト待ちは2~3分です。空いていて滑りやすいですが、経営的には大変なのでしょうね。高速1,000円で更に1,000円割引券があれば、「また来よう」との気になるかも知れません。http://ski.princehotels.co.jp/karuizawa/

若い頃は(1回券との比較で)1日券、何回乗れば元が取れる、とか計算して滑りましたが、今では「怪我せず帰る」が第一優先項目です。休み休み無理をせず、8時滑り始めで12時過ぎには上がりました。最後の1本では太腿表側に張りが出てきます。4時間ゲレンデに居れば十分になりました。帰りには横川SAで釜めし昼ご飯、懐かしさで注文したのですが、駅弁はやはり気分のもの、電車で食べるのとは一味違う気がします。

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2010年1月15日 (金)

「楽しき人生」

借りてきたもう1本がこれ、「楽しき人生」でした。20年振りにバンド再結成した中年オヤジ達の物語です。気楽に観れそうなのと、チョン・ジニョン出演作なら外れは少ないだろうとの選択で、全く事前知識を持たずに観ました。期待していなかったせいもあるのでしょうが、これが大当たり!でした。他愛もない物語ではありますが、心に沁みる丁寧な作りですし、練習を重ねて本人達が実際に演奏・歌唱したというライブも見事でした。「韓流シネマフェスティバル2008(http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/au_movie/20080701002165.html)」での上映作品だったそうです。

うだつの上がらない中年3人組+イケメン:チャン・グンソクの組み合わせです。チョン・ジニョンの達者さは計算済みですが、次作「チェイサー」とは同一人物とは思えないキム・ユンソク、苦労してカナダ留学費用を稼いだのに裏切られた踏んだり蹴ったりのヒョスクを演じたキム・サンホは演劇出身、この作品で青龍賞助演男優賞を得ています。芸達者中年組に対したチャン・グンソクは、あまり色合いを出さない役ですが、3人組との対比でお得な役柄です。とても好感を持って迎える事ができました。役者としてはまだ判断はできませんが、ボーカルは魅力的でした。チョン・ジニョンの歌も決して下手くそではなく、映画的にはそれと際立った違いを出さなければならなかったわけですが、予想を超えて聴かせてくれました。よく見ると顔も、L'Arcのハイドさんに似ているような・・・。

後で調べたら監督は、「黄山平野」「王の男」のイ・ジュニク監督だったのですね。な~るほど納得です。未見の「ラジオスター」も好評で、観てみたいと思っています。

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2010年1月14日 (木)

「映画は映画だ」

久し振りでDVDをレンタルしてきました。会員カードが変更されていました。年会費は上がっていましたが、全店共通になりました。ちょっと離れた店の方が品揃えが豊富で、2店分会費を納めていましたので、少しは得になったみたいです。

2本借りてきた内の1作「映画は映画だ(http://www.eiga-eiga.jp/)」、結局近辺での上映はありませんでした。興味を憶えた作品でしたが、上京して、とまでの気力はありませんでした。

作品は、感動とまでは行きませんが、最後の泥んこアクションは迫力がありました。本当にどっちが勝つの?とかのハラハラ感も。ソ・ジソプもいい味出していましたが、甘ちゃんスターから成長して行く経過を、カン・ジファンが好演していました。次作の「7級公務員」も観てみたくなりました。ただ、原案・脚本がキム・ギトクと聞いて疑問符、ちょっと思い付いたストーリー、自分で監督するほどの内容じゃない、とかで新人に譲ったの?とか思ってしまう。私のイメージするキム・ギトク作品からは遠く離れています。

この作品で、ソ・ジソプ、カン・ジファンが青龍賞男優新人賞をダブル受賞したそうです。しかし韓国での「新人」の基準が判りません。カン・ジファンは良いとして、ソ・ジソプも新人?TVでの活躍は別にしたのでしょうが、2002年の「盗られてたまるか」は無視?

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2010年1月 2日 (土)

初ゴルフ

正月2日、今年の打ち初めです。ゴルフ場は地元の「つつじヶ丘カントリークラブ(http://www.tsutsujicc.com/)」、昨年11月の同窓会ゴルフと同じ会場です。このゴルフ場利用は3回目、前2回は共にスコア「100」でした。私との相性は良いゴルフ場なのだと思います。で今回、2回目の100切りに期待を込めて出かけました。しかし結果は少し足りない「102(IN52,OUT50)」でした。悪くはないのですが、やはり残念です。ただ私としては珍しい「バーディ」を1コ獲得!これは気持ち良かったですね。Dsc01768 Dsc01769 Dsc01770 Dsc01771

予報での最高気温は7℃、おそらくその程度にはなっていたのでしょうが、冷たい風も吹き、体感気温は3~4℃でした。日蔭のティーショットでは(凍っていて)ティーの刺さらない寒さです。プレイ中はそうでもないのですが、前組待ちの時間が辛いです。次回は(きっとこちらよりは)暖かい、千葉でのラウンドを予定しています。今度こそ2回目の100切りを達成致します。happy01

2010年お正月

ここでようやく新年のお話になります。と言っても書いている内に正月も2日になってしまいました。簡単に済ませます。初詣は八雲神社に詣でました。森高千里「渡良瀬橋」縁の神社です。今日は北風の寒い一日でした。日本海側は雪なのでしょうね。 P2010_0101_124620 P2010_0101_125015

P2010_0101_124242_3 改めまして、新年おめでとうございます。皆様方のご健康とご幸運をお祈り申し上げます。年末ジャンボは外れましたが、八雲神社での御神籤は「大吉」が出ました。きっと良い事もあるのだと思います。

2010年1月 1日 (金)

まずは昨年末ー2

昨年末旅行の続きです。

12/30の宿泊は湯西川温泉でした。日光から鬼怒川温泉・川治温泉を抜けた先、会津街道から東に分かれて山奥に入って行きます。現在湯西川ダムの建設が進んでいます。民主党政権での仕分けで工事が中断していたそうですが、つい数日前に工事続行が決まったとの事でした。新しい道路・トンネルの工事も進んでおり、完成で交通の便はかなり良くなりそうです。反面、自然破壊も心配はされます。温泉手前の地域には、水没地域からの移転での、真新しい住宅・アパートが立ち並んでいました。Dsc00760 Dsc00761 Dsc00762

P2009_1231_091532_2 宿泊は「伴久ホテル(http://www.bankyu-hotel.co.jp/)」でした。湯西川は平家落人の里です。「伴」姓は平家を名乗れない落人が名乗った姓だそうです。湯西川には平家後裔の伴さんが多数いらっしゃるそうですが、こちら「伴久ホテル」の社長さんも平家の子孫だそうです。伴社長とは某銀行系の異業種交流会で知り合い、こちらのホテルには以前にも1度泊まった事がありました。Dsc00734 Dsc00735 Dsc00737

どうやら社長さんの好意で、特別に広い部屋を用意して頂いていたようです。新館最上階の二間続きの部屋、玄関スペースだけで普通の1室分はありそう、夫婦2人だけでは勿体無い広さです。Dsc00744 Dsc00756 P2009_1231_075928

P2009_1231_075955_2 館内も嗜好を凝らした近代的な作りで、旅の心を盛り上げます。お風呂も、男女別大浴場・露天風呂の他に混浴(時間帯により女性専用)露天風呂、貸切露天風呂(要予約)、立湯風呂(水深1.1m、VIPコース専用)があります。折角ですので巡廻(貸切湯を除く)してきました。Dsc00751 Dsc00752 Dsc00754

お料理は会席料理といろり料理からの事前選択になります。私達は「いろり料理」を選びました。

またこの宿の特徴として、女性のお客様には、浴衣を選べるサービスがあります。色とりどりの浴衣が用意されています。当初家内は地味目な色を選択したのですが、たまたま社長さんに見つかり、派手な色合いのものに着替えさせられました。coldsweats01 確かに後の色合いの方が映えていました。女性も中年になると抑えてしまいがちですが、たまの旅ですので、色鮮やかに装う事も若返りの秘訣なのかも知れません。P2009_1231_090205 P2009_1231_091706

スタッフの対応も丁寧で心地良く、どうしても疲れ・汚れの目立ちがちな檜張りの大浴場も、驚くほど綺麗に保たれています。お客様サービスの記念写真や売店にも率先して立つ、社長さんの気配りの賜物なのでしょう。途中の鬼怒川温泉では、破綻して廃墟となったホテルを何軒も見ました。この時代、しかも奥まった温泉地では、アイデアと努力なくしては立ち行かない事と思います。随所に工夫の跡の見て取れるホテルでした。「見習わなくちゃね。」と私を睨む我が家の奥様、くわばらくわばら・・・。coldsweats02Dsc00766 Dsc00767 Dsc00771 Dsc00769

翌日(大晦日)は村内(現在では日光市に編入されています)にある「平家の里」を見学して帰りました。落人観光の目玉として作られた施設です。湯西川に潜み暮らした、平家の落人の生活を印した施設です。考えてみれば、私の故郷・足利は源氏の地、落人を狩る側です。そう考えると複雑な気分にもなります。Dsc00772

帰途、今市の「竹久夢二美術館」に立ち寄りました。地元旅館の女将収蔵コレクションだそうですが、作品の量・質とも感心するレベルです。入館料を払って見た価値はありました。押しなべて、近場1泊2日ながら、中々充実した年末旅行ではありました。

謹賀新年 (まずは作年末)

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

まずは昨年末のお話です。一昨年の年末はソウルでしたが、今回は県内の温泉場で過ごしました。子供達が巣立つと、家に帰って来るのは盆と正月とくらいになってしまいます。そんな時に行き違いにならないように、近場1泊での旅行で我慢しました。

30日9時過ぎに出発、初日は日光観光の予定です。県内在住ですので、日光は何回も行っています。スキーでも。それでもゆっくり史跡を観光する事はそうそうありません。今回は久し振りで(大学生時代以来)東照宮に上がってみる事にしました。冬の中禅寺湖・戦場ヶ原も素敵なのですが、今回は二社一寺に絞ってみました。冬の日光は観光客も少なく、ゆっくり観光する事ができます。年末休暇で人が多くなっているとはいえ、それでも東照宮近くの観光駐車場に停める事のできる範囲でした。Dsc00703 Dsc00705 Dsc00724

Dsc00711 Dsc00721 東照宮、若い頃は派手な建物との印象だけでしたが、年を経ると見方も変わります。細部まで精巧に施された彫刻の一つ一つに感心するばかりでした。これだけの細工を施した建物を、僅か1年半で作り上げたそうです。想像を絶する苦労のあった事と思います。現在一部で補修工事が行われています。漆塗りですので、時間と手間のかかる作業のようです。Dsc00725 Dsc00715

施された彫刻で有名なのものに「三猿」と「眠り猫」があります。「三猿」は、「見ざる言わざる聞かざる」として、賢い処世術と誤解されている部分もありますが、「幼い子供には、悪いものを見せてはいけない、(悪い言葉を)言わせてはいけない聞かせてはいけない」との、教育の指標を示したものです。また、三猿だけではなく、子供の誕生から成長・結婚・妊娠までを描いた、輪廻の連作でもあります。「眠り猫」は、その裏側には「雀」が彫られ、「裏で雀が騒いでも猫が眠り込んでいる平和」を描いた、とも言われています。Dsc00716 Dsc00717 Dsc00718

「眠り猫」の彫られた門をくぐると、家康を葬った墓(奥社)へ登る道が開けます。ここが中々大変な、筋肉痛になりそうな登りになります。奥社そのものよりも、杉の巨木に囲まれた風情は一見の価値はあると思います。常時公開されているわけではないようですが、機会がありましたらがんばって登ってみて下さい。Dsc00727 Dsc00728 Dsc00730

ご存知のように日光は世界遺産に登録されています。「日光の社寺」として、二社一寺(国宝9棟・重要文化財94棟)とそれを取り巻く文化的景観としての登録です。二社は東照宮と二荒山神社、一寺は輪王寺を指します。一応ひと回りはしたのですが、輪王寺宝物殿も家光の墓所も見てはいません。全部見るには、丸々1日は必要なようです。Dsc00731 Dsc00732 Dsc00733

東照宮下の土産物屋を兼ねた食堂で昼食、今日の宿を予約した湯西川温泉に向かいます。途中五十里ダムで写真を撮りました。

つづく

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