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2011年11月 7日 (月)

「1911」

日曜日の”夫婦50歳割引き映画鑑賞”、今回はジャッキー・チェン100作目記念作「1911」でした。しかし「100作」というのはすごい!初期にはブルース・リー作品でエキストラやスタントをやっていたそうな。

雨の日曜日ですので、イオンに併設されたシネコン内は若者達で賑わっていました。入場券売り場ですぐ前に並んだ2人組は「前の方のお席しか空いていません」とか言われてました。そんな中でも「1911」上映館内は、200数十人定員の内埋まっているのは30席弱程度、それも外とは違って平均年齢が高そうです。私達夫婦もこの中では”若手”部類のようです。coldsweats01

最初に当時の中国情勢が簡単に説明されます。それでも、歴史に興味の薄い方には理解が難しい面もあるかも知れません。細かに理解しようとすると結構複雑な歴史情勢です。中学・高校の歴史授業でも、「三民主義の孫文」程度で、辛亥革命の具体的中身までは習わなかったように思います。

主演・総監督のジャッキー・チェンの思い入れを随所に感じる作品です。数々のエピソードを盛り込み、多くの登場人物達が絡み合う複雑さの割には、比較的整理された構成になっているようにも思います。この後にも歴史は大きく動くのですが、皇帝退位まで、に留めたのは多分賢明だったのでしょう。ただそれでも、ストーリーを追う事に気を使い、作品の余韻を味わう余裕はありませんでした。作品に引っ張られ、振り回されたような後味が残ります。少々落ち着きません。http://1911-movie.jp/

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