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2012年1月30日 (月)

「マイウェイ 12,000キロの真実」

「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督作品です。チャン・ドンゴン、オダギリジョー共演の話題作ではありますが、韓国に興味を持たない方たちにとっても”話題作”になっているのでしょうか? 公開から丸2週間、地方のシネコンでの入りは30人弱程度でした。ま、それでも、私達夫婦の観る作品では、まあまあ入っている方(2人で貸切、とかって時もありましたし)かも知れません。http://myway-movie.com/

チャン・ドンゴンが最優秀男優賞を取った「ブラザーフッド」、迫力ある映像でしたが内容的には評価できない作品と感じていました。同じようにご都合主義的な繋ぎが多く、史実とも一致せず、その点では「真実」と副題を付けるようなストーリーではありません。ただ、「ブラザー~」での怪物的な主人公に比べ、こちらでは時代に翻弄された一個人として描かれている部分は好感が持てます。アメリカ国立公文書館に残された1枚の写真、ノルマンディーでドイツ軍捕虜として捕えられたひとりの東洋人、その供述からヒントを得て作られた作品だそうです。「真実の物語」として宣伝されてはいますが、「ある事実にヒントを得て作られたフィクション」としか理解できません。

映像はさすがにカン・ジェギュ作品です。迫力と広がりは「ブラザー~」を上回っていると思います。史実は兎も角、物語としての繋がりも悪くありません。ストーリーの細部に拘らなければ、飽きさせないフィクション娯楽作品としては楽しめます。映像に惹きつけられ、時間を忘れました。

前半は「反日的」色合いを濃く感じたのですが、日本軍だけを悪者に描いたわけではありませんでした。戦争そのものの残虐性、翻弄される人々の哀しさを描こうとした意図は判ります。監督の描こうとした「真実」は、主人公2人の歩んだ12,000kmではなく、その哀しさの方なのだと思えます。

ここ暫くブログに書いていませんでしたが、これが久し振りに見た作品、というわけでもありません。映画も観ましたし本も数冊読んでいました。ただ何か慌ただしく、書き込むタイミングを逃していました。映画は「源氏物語」と「山本五十六」を観ましたし、本も「僕たちの洋行」「沈黙」(共に遠藤周作)、「レインツリーの国(有川浩)」「猛スピードで母は(長嶋有)」他数冊を読みました。戦争を描いた「史実の重み」としては、「山本五十六」の方が上のような気がします。

2012年1月15日 (日)

城山カントリー倶楽部

2012年も2週間が過ぎ、正月気分も抜けたところで今年2回目のゴルフです。高校同期会仲間4人でのプレーです。ゴルフ場は久しぶりの「城山カントリー倶楽部(http://www.shiroyamacc.co.jp/)」、今までのプレー回数のたぶん一番多いコースですが、経営が変わってから人気になって、良い時間帯が取れず暫くご無沙汰していたコースです。お菓子・アイスのシャトレーゼの経営ですので、「デザート食べ放題」とかで女性客が増えたようです。コースメンテナンスも良くなりました。

朝8時前のスタートでしたので、午前中はグリーンが凍っていました。ティーグラウンドも、固くてティーが刺さりません。coldsweats01 耐寒重ね着で体が回り辛い上に、「絶妙のショット!」のつもりのアプローチが停らずこぼれてしまいます。パットも滑って1m半のバーディパットが3パットでボギーになったり・・・。とか苦労しましたが前半(OUT)は「51」、内容的には軽く50は切っています。「こりゃ、午後は期待できるゾ」とかの意識が逆に働いたのか、条件の良くなった午後の方が乱れてしまいました。グリーンの状態が戻って、パットは上々の「14」で済んだものの、今度はショットの方が乱れて、OBも2つ叩いて、後半は「54」でした。あちら良ければこっちがダメ、中々上手く行きませんね。フェアウェイも硬くて、芝が枯れてなだらかになっているラフの方が打ちやすくなっていたりもします。ゴルフって「自然条件の中でのスポーツ」なんだな、と、変に納得してしまいます。

思うようなプレーはできませんでしたが、それでもここ最近では1番良いスコアです。部分的には進歩した所もあると思っています。ま、焦らずくさらずやって行きます。happy01scissors

2012年1月 3日 (火)

皆川城カントリークラブ

2012年の打ち初めは「皆川城カントリークラブ(http://www.minagawajo-cc.com/)」でした。正月割引きで新年2日にプレーしてきたのですが、PCの画像投稿システムが不調で書き込みが遅れました。

名前(地名ですが)の通り昔はお城のあった場所だそうです。カートがリモコン式でないので、誰かが乗って行かなければならない不便はありますが、全体的には不満のないゴルフ場です。ほとんどのホールでティーグラウンドからグリーンの見渡せる、見通しの良いコースでした。フェアウェイも広め、距離も丁度良い具合だと思います。あ、食事も美味しかったです。なのにスコアは出ない・・・。

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前半(OUT)は出だしこそ「9」も叩いてしまいましたが、パーも2つ取れて、なんとか「49」で周る事ができました。「新年出だしで縁起良く100切りか!」の願いも虚しく、後半は「60」の大叩き、何が違うんですかねぇ~? フェアウェイキープ率は悪かったのですが、ショットは結構気持ち良く当たりました。前回不調だったフェアウェイウッドは好調でしたが、カーン、カーンと上手く続いた後に、グリーン目の前でシャンク!とか、油断のミスがあちこちに。また、バンカーで手こずってしまいました。1ホールで4回、バンカーショットのあったホールも・・・。あちらが上手く行くと今度はこちらが、中々まとまりません。

晴天でしたので冬にしては暖かい日ではありましたが、雲が陰ると寒くなります。遅いスタート(10:00)でしたので、ラスト3ホールはかじかむ寒さでした。snow いやいや、寒さなんかに負けてはいられません。今月はもう1回予定しています。

2012年1月 1日 (日)

迎春

新しい年が始まりました。何かと、「おめでとう」とは言い辛い新年です。今年は良いことがありますよう、平穏無事な一年でありますよう、お祈りいたします。

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