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2012年10月22日 (月)

21センチュリークラブ富岡ゴルフクラブ

日曜日、ゴルフに行って来ました。群馬県富岡市のゴルフ場です。「21センチュリークラブ富岡ゴルフクラブ(http://www.21golf.jp/)」 上信越自動車道、吉井・富岡周辺には綺麗で割安のゴルフ場が多いのですが、今回初めて利用したこのゴルフ場もコストパフォーマンスは良いですね。インターからも数分で到着します。

8時過ぎにOUTからスタート、満杯で”50組!”との話を聞き待たされる事を覚悟しましたが、意外とスムーズに周る事ができました。ハーフ2時間40分ほどでした。昼食休憩も丁度1時間、まずまず順調なプレーだったと思います。フェアウェイ、グリーンの手入れもきちんとされていたように思います。先の予想のつき難いコースもありますが、トリッキーさもほどほど、フェアウェイも十分な広さがありました。ただ、カート道とティーグラウンドとが離れたコースが多く、コース上でもカート道との接続の悪い場所が多かったように思います。

お天気は晴れ・微風、10月も後半とは思えない暖かい気候で気持ち良くプレーできました。紅葉にはまだ少し早かったようですが、景色も良いコースです。名物9番ホールからは、隣接する「群馬サファリパーク」のライオンを見る事ができます。観覧車が覗いていたり、獣のうなり声が聞こえたり、ま、楽しいコースではあります。途中少々獣臭い場所はありましたが・・・。

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気分良くプレーできたせいか、成績も久々の100切りです。春に1回「98」というのはあったのですが、それは平坦な河川敷コースでしたので、本格コースでの100切りはナント!昨年の6月以来です。「体の正面で捉える」感覚が判りかけてきて、練習場でのショットはかなり良くなっていたのですが、逆にそれ以降、コースでの成績は却って悪くなってしまっていました。どうしても力が入ってしまうのでしょうね。今回は、出だしこそダボでしたが、2番3番と連続パー、6番ではバーディも取れ、ハーフベストの「46」で前半を終える事ができました。後半、ベストスコア更新を意識してしまったのか少々ブレはしたものの、17番を終えて「44」でした。最後のロングをダボで切り抜ければ更新です。しかしまぁ、肝心な場面に弱いですね~。ドライバーを右斜面に曲げ、深いラフに食われて2打目もミス、なんだかんだで6オン3パット、最終ホールに来て大叩きしてしまいました・・・。ま、それでも、前半の好スコアに救われて何とかギリギリ100は切れました。今回はこれで良しとしましょう。

次回はプロツアーでも使われる難関名門コースでのプレーを予定しています。スコアは全く期待できませんが、これで少しは安心して挑戦する事ができそうです。

2012年10月13日 (土)

NHK大河ドラマ

再来年、2014年の大河ドラマは「軍師官兵衛」に決まったとか。今まで、何故黒田官兵衛が大河ドラマにならないのか、寧ろ不思議に感じていました。司馬遼太郎の「播磨灘物語」、黒田官兵衛を主人公にした歴史小説ですが、今まで読んだ歴史小説の中でも最も面白かった小説のひとつです。確かに、秀吉や信長のように歴史の主役になった人ではありませんが、文字通り波乱万丈、小説にするにはもってこいの人生を送った人だったのだと思います。脇役ではあるものの、その時代の主役のすぐそばで活躍し、主役に恐れられた故に大大名になれなかった(秀吉が「奴に100万石を与えたら途端に天下を奪ってしまう」と言ったとか言わないとか)とも言われた武将です。残念ながら「播磨灘物語」原作のストーリーではないようですが、期待したいと思います。

ただ期待と共に、失望の予感も・・・。最近の大河ドラマ、歴史物語好きには不遇の時代だと思っています。大ヒットしたと言われる「篤姫」は、途中で嫌になってしまって見なくなりました。反対に、私の面白く感じる作品は概して不評です。歴史大河も、ホームドラマや恋愛ドラマ的要素を入れ込まないと受けない時代のようです。もっとも、それを入れ過ぎて失敗した作品も近年ありましたが。(笑) できれば「播磨灘物語」的に骨太の本格歴史物語にして頂きたいのですが、現代人受け脚本になってしまう可能性も高いのかも知れません。

とは言え実際には、テレビ自体をほとんど見なくなってしまっています。見るのは朝の「目覚ましテレビ」とサッカー位でしょうか? 「平清盛」も、最初の方は見て、私としては決して不出来とは思いませんでした。ただ、その時間帯のリビングでのチャンネル権は私にありません。通常は野球放送の時間帯です。(両親が巨人ファンで) かと言って録画して見るほどの気持ちもなく、野球シーズンに入った後の清盛は見なくなってしまいました。

話しは変わりますが、読む速度は遅いのですが、常に複数の小説を並行して読んでいます。その中の1冊は大抵歴史小説です。近年は中国ものが多く、日本の歴史小説は暫く読んでいなかったのですが、ついこの間、面白い作品を読みました。「のぼうの城」です。イメージ的に、架空の突拍子もないお話しとの先入観を持ち敬遠していたのですが、映画化話題で歴史上の実話を基としたものと知りました。少しずつ、長い時間かけて読むのが私のスタイルですが、久し振りに、短期間で一気に読み切りました。それだけ「先の気になる」小説です。「敵」となる三成もしっかり描き、破天荒ながらも歴史小説の醍醐味も残した作品だと思います。

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