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2012年11月30日 (金)

唐沢ゴルフ倶楽部三好コース

書き込みが遅くなりましたが、先日の日曜日、ゴルフに行って来ました。親しい仲間4人でのプライベートゴルフです。会場は「唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(http://www.karasawa-golf.com/Main_Page_M.htm)」でした。朝8:17分INスタートでしたが、スタート時のグリーンは霜が貼っていました。3ホールばかりは変な転がり具合です。

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その後は霜も融け、お天気も良く風もなく、この時期にしてはほどほどの気候になりました。日陰はさずがに寒いですけどね。紅葉も綺麗は綺麗ですが、例年に比べるといまひとつです。黄色は綺麗なのですが、赤が鮮やかになりません。茶がかってしまっています。

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スコアは「52」「52」の「104」でした。距離も比較的あり、コースあちこちに罠の仕掛けられたゴルフ場ですので、今までのベストスコアが「102」です。その点ではまあまあの数値だと思います。ショートホールでの4thボギー(ティーショットの失敗)が残念です。さて、今週末は今年最後のコンペです。良い練習になった、かどうかは結果論かな?

2012年11月11日 (日)

「のぼうの城」

久々映画を観てきました。お目当ての韓国映画もあったのですが、マイナー作品なので朝10時からの1日1回限りの上映でした。しかも映画館は高速を使っても40分ほどかかる場所にあります。前日に飲み会があり朝遅い目覚めでしたので、相当急いでも難しい時間帯でした。今回は諦めて地元映画館上映作品にする事にしました。

その中から、「のぼうの城(http://nobou-movie.jp/)」を選びました。先月に小説を読み面白かったので選んだのですが、良い印象のある小説の映画化では残念な作品が多いように思います。期待度を上げてしまうせいもあるのでしょうが。

その点では今回は、がっかりする事はありませんでした。ほとんどの部分で原作に忠実に、(説明的になりがちな)煩雑な細部は簡略に整理して、ほど良く原作の魅力を残して映画化されているように思います。ま、歴史もの・時代物とは謂え、元々堅苦しい作品ではありませんので、エンターテイメントとして映画化し易い内容の作品であったとも言えます。また、映画化までに8年を費やしたそうですので、ヒットに乗じて映画化する最近の漫画原作作品とは、手間のかけ方も違ったのでしょう。

主演の野村萬斎は、小説で描かれた風貌とは少々異なりますが、イメージ的には合致する部分もあります。実際に不安定な小舟の上で踊ったという田楽踊りでは、本職の強みを発揮します。正木丹波役の佐藤浩市は、まさに適役、石田光成役の上地雄輔も”遊助”イメージを感じさせない好演だったように思いました。大谷行部役の山田孝之は、演技は悪くないのですが、少々童顔過ぎる点が気になりました。

原作を読まない方でも楽しめる映画作品だと思います。しかし原作を知って観ると、更に理解度は高まると思います。とても面白い、また気軽に読み進める軽いタッチの作品ですので、是非、原作もご一読される事をお勧めします。

映画館入口に、史実を元にした作品である事、水攻めシーンのある事、が表示されてありました。当初「何のためにわざわざ?」との疑問があったのですが、水攻めでの決壊シーンが、大震災での津波を連想させる故の注意書きだったのです。確かに、思い出させてしまいます。被災地域では上映し辛い作品なのかも知れません。

2012年11月 2日 (金)

お泊りゴルフ、難コースに撃沈

なんやかんやドタバタして書き込みが遅くなりました。先週、珍しく1泊でゴルフに行ってきました。行き先は茨城・大洗です。

昼まで仕事しての出発でした。北関東道ができて大洗も近くなりました。順調に走れましたので時間に余裕もでき、海岸を少しドライブ、水族館にも立ち寄る事ができました。「アクアワールド大洗」、関東最大規模の水族館だそうです。http://www.aquaworld-oarai.com/

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水族館はソウルのCOEX水族館以来ですが、意外と楽しめるものです。あまり順路にも拘らず、気ままにぶらぶらしてみました。

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イルカショーも覗いてみました。楽しめましたが、写真は失敗です。まるで動きについて行けません。水しぶきだけしか写らなかったり・・・。sad

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その日は「大洗ホテル(http://www.oarai-hotel.co.jp/)」宿泊でした。海岸際のホテルですので、大震災の際には漁船がホテルに突っ込み、暫く休業せざるを得なかったそうです。いまだ風評被害による観光客の減少は続いているようです。

翌日のゴルフは、プロツアーでも使われる名門「大洗ゴルフ倶楽部(http://www.oarai-golf-club.co.jp/)」でのプレーでした。難コースで知られていますので、手に余るのは承知の上です。縁あってプレーできることになり、滅多にない機会ですので経験として挑戦してみる事にしました。

難しいとは聞いていましたが、予想を更に上回る難コースです。フェアウェイは決して狭くはないのですが、両側にびっしりと松が密集して、壁に囲まれたようなプレッシャーを与えます。しかも、海風に晒された松は、人の背丈よりも低くコースに張り出しています。ラフはもちろん、ファエウェイに残っても枝が球の行き先を遮ります。「このコースは右から攻めて下さい」とかキャディさんに指示されても、そう打てるはずもありません。バンカーも大変です。背丈以上の深さがあり、何度目かの失敗の後、真横に出さざるを得ませんでした。距離もレギュラーティーで6,600Y以上もあります。名物16番は、ショートなのに218Y(レギュラーティー)もあり、しかも海風アゲンスト、ドライバーでも届きません・・・。

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これだけ言い訳を並べたのですから、もちろんスコアは悲惨です。「67」「67」の「134」でした。グリーンも早過ぎて対応できずの「45」パット。普段地元コースを80前半で周る同行者も100を切るのがやっとでしたので、私の実力からは相応のスコアなのでしょう。10年早い挑戦ではありましたが、良い経験でした。これだけ悪いとがっかりもしません。(笑)

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