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2013年1月30日 (水)

森高千里 LIVE ザ・NEW SEASON !~DO MY BEST in 足利

市の広報誌に森高千里さんのコンサート情報が載りました。一応地元枠もあるようですね。でも発売日の土曜日も仕事があるし、当日10時に行って買えるなら兎も角、何時間も前から並ばないと無理でしょうから、ちょっと買いには行けません。「電話予約は午後1時から。ただし窓口で完売する場合もあります」って、窓口で完売しない可能性があるとでも思っているのでしょうか?意味無いですね。デジジュリ会員での先行予約分(30日分)だけで満足すると致しましょう。でもう~~ん、念のため行ってみようかなぁ~。1時間前くらいに。

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ちなみに広報誌の表紙は節分の”鎧年越”です。足利氏時代の故事に習った恒例行事です。市長を大将に、鎧武者に扮した市民が行列します。私も幼少の頃、参加したような記憶が・・・。

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2013年1月25日 (金)

今日の渡良瀬橋

渡良瀬川で河川改修工事が行われています。流れが少し変わるようです。3月末の森高さんライブの頃には、景色も多少変わっているかも知れませんね。

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お隣、中橋とニューミヤコホテル本館。

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2013年1月22日 (火)

八雲神社現状

不審火で焼けてしまった、「渡良瀬橋」の八雲神社に行って来ました。初詣用に、仮の社屋が作られています。元々の本殿のあった場所は現在更地になっています。来夏頃の再建を目指して準備が始められているそうです。来月中旬には、業種別組合の新年会でお話を伺う事になっていますので、また詳しい情報をお知らせできると思います。

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あまり知られていないかと思いますが、八雲神社のある足利公園は、元々は古墳のあった場所です。焼けた本殿の裏にも円墳があります。写真ではちょっと判り辛いかも知れません。来訪された時には、一度ご覧ください。

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さて、3月の森高さん復活コンサート、本日より先行予約当選発表が始まります。ドキドキですね。飲み友達の地元ホテル社長にお願いして、特別プランを設定して頂きました。抽選発表もまだなのに、すでに数件予約が入っているそうです。https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/di/?hcod1=06560&hcod2=001&seek=on&def=seek (プランの最終ページに載っています)

2013年1月13日 (日)

「渡良瀬橋」の神社再建へ

本日の読売新聞栃木版の記事です。http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20130112-OYT8T01235.htm

2013年1月 7日 (月)

年末年始

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。世間一般よりは少ない、5日間の年末年始休みでしたが、まずまず充実したお休みだったように思います。

年末29日は春に嫁に行った娘の里帰りでした。30日夕方には、多分初めてだと思いますが、親子4人で麻雀を楽しみました。当初娘は、年明けまでこちらで過ごすつもりだったようですが、「初めての新年は2人で過ごしなさい」という、家内の賢明なる助言でその日の夜には新居に戻りました。父親としては寂しい思いもありますが、そっちが正論、致し方ありません。weep がんばって御節も作り、年明けに写メが送られてきました。旦那さんにも好評だったようです。娘は3日にも、今度は旦那さんと一緒に新年の挨拶に訪れてくれました。仕事が東京ですので、今までもそうそう逢えるわけではなかったのですが、嫁に行ってしまうと、逢える機会が一層貴重に思えます。

31日大晦日は、息子とゴルフでした。元々はツーサムのつもりだったのですが、私の友人と息子の友人とが合流することになり、結局は4人で周りました。ゴルフ場は近場の「太田双葉CC」、スコアは親子共々芳しくなかったのですが、比較的暖かい1日で、和気あいあいのんびりと楽しむ事ができました。「大晦日のゴルフも良いもんだなぁ」と、毎年恒例になる気配も・・・。

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年越しは親子三代+妹で賑やかに、例年通り”紅白”を見て過ごしました。特別に楽しみにしているわけではありませんが、”恒例行事”として普通に当たり前に過ごす安心感、みたいなものはあります。

元旦はゆっくり起きて、全員で近くの氏神様に初詣、平穏な暮らしをお願いしました。

正月2日には、息子とスキーに出かけました。(息子はボードですが) スキー場は群馬の「川場スキー場」です。できた当初は大変な人気スキー場で立体駐車場が売りものでしたが、その立体駐車場に入るには夜明け前に到着しなければなりませんでした。満車で他のスキー場に場所替えした事も何度かありました。それが今では楽々駐車、リフト待ちもほとんどありません。下写真は早い時間でのもの、この後ゲレンデは少々混みだしました。それでも最盛期に比べると1/3以下の客数だと思います。

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3日は先にも書きました通り、娘夫婦の新年訪問、第2回の親子対抗ゴルフの打ち合わせも少々。

4日からはもう仕事でしたが、6日の日曜は定休日、家内と久し振りに映画に出かけました。かなりマイナーな作品ですが、「桃(タォ)さんのしあわせ」という中国映画でした。アンディ・ラウ主演、”老い”をかなりリアルに描く作品でした。http://www.taosan.net/  

帰りには書店で本を3冊購入。岩波新書「韓国併合」、そしてエミール・ゾラの「居酒屋」と「ナナ」です。年末に再読(学生時代以来)したジョイスの「ダブリン市民」、当時の文庫本で読んだのですが、最近の訳のものをちょっと立ち読みしてみました。今のものはずっと読みやすくなっていますね。題名も「ダブリナーズ」となっていました。昔読んだ翻訳名作物、今読んでみるときっと感じ方もだいぶ変わるものと思います。翻訳の違いでも年代的にも。

今年はどんな年になるのでしょう?少しでも、良い年になる事を願います。

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