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2013年3月19日 (火)

森高千里足利ライブに寄せて 足利散策案内⑥

Img021 「渡良瀬橋」歌詞巡り、歌碑から出発します。歌碑の桜はまだ蕾ですが、先が少々ピンク色になりかけていました。

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歌碑から西へ(渡良瀬橋を渡らず過ぎて)、織姫跨線橋を渡ります。正面には「織姫神社(http://www6.ocn.ne.jp/~ashiori/orihime.htm)」。繊維の街足利の守り姫です。跨線橋を渡り切る前に、歩道階段を下ります。

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階段を降りてすぐ左折、友愛幼稚園前を抜けてまっすぐ、鈴木病院駐車場前で右折です。Dsc01831_2 県道67号線(旧国道50号)に出る角に、お勧めのお蕎麦屋さんがあります。明治12年開業の「九・一そば 第一立花(http://www.ashikaga-umaimonokai.com/tachibana.html)」です。現在、4代目店主と5代目若旦那を中心に営業しています。店名は「第一立花」ですが、地元では「九一(くいち)そば」と呼んだ方がとおりが良いですね。歌碑から第一立花まで約11分でした。

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県道67号線を左折、正面右に10階建てのマンションが見えます。そのマンションのある通り七丁目交差点角に「床屋の角の公衆電話」があります。第一立花から歩いて2分です。火曜日で床屋さんはお休みでした。今ではもう、公衆電話を使う人はほとんど居ませんので、NTTでは撤去予定でした。市・観光協会からの要望でなんとか残っています。できましたらどこかにかけてみてください。coldsweats01

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公衆電話から南下、八雲神社へ向かいます。途中右側に「草雲羊羹本舗(http://www.watv.ne.jp/~souun/ http://www.ashikaga-umaimonokai.com/souun.html)」があります。食べやすい一口サイズの羊羹もあります。甘過ぎない美味しい羊羹、お土産にお勧めです。

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足利公園案内板を右折、突き当り左折で「八雲神社」到着です。公衆電話からは約7分かかりました。歌碑からの通算では約20分です。社屋右の桜はほころび始めていました。毎年、この桜だけが一足早く開花します。他の桜はまだ固い蕾でした。

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コンサート会場の足利市民会館に向かうには、「床屋の角の公衆電話」交差点を北上、道なりに右斜め方向に進みます。その場合、先に八雲神社から周った方が効率的ですが、鈴木病院前を右折せずに真っ直ぐ行くのですが、細い道が少々混み合っていて判り辛いかも知れません。市民会館まで歩くのが大変でしたら、蓮岱館(下記)でタクシーを呼んで貰っても良いと思います。

今日は「足利公園」の方にも登ってみました。足利公園は古墳公園です。神社すぐ裏の古墳(3号墳)は前方後円墳、他は円墳です。焼けてしまった本殿、裏から見るとなを一層わびしい景色です。

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公園奥には「草雲美術館」があります。田崎草雲は地元出身の南画家で、尊王の志士としても活躍した人物です。維新後には、書籍散逸の恐れのあった足利学校を守った人としても知られます。司馬遼太郎が「喧嘩草雲」として小説化した人物、結構面白い歴史小説でした。Dsc01847

公園内には、地元老舗料亭「蓮岱館(http://www.rendaikan.net/)」があります。明治44年の創業だそうですので、すでに100年を超えています。2階レストランではランチ営業もしています。大正ロマンの”カフェ”風のインテリアが魅力です。入口が少々敷居が高く感じられるかも知れませんが、ランチでしたら気楽に利用できますね。ランチタイムは11:00~15:00になります。

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おまけ追記です。あまり知られていないのですが、足利は”蕎麦の街”でもあるのです。かの魯山人が足しげく通ったと言われる「一茶庵(http://issa-an.co.jp/)」は蕎麦好きには有名な店舗です。先代片倉康雄氏の元で修業した弟子は、全国に700人を超えると言われています。織姫神社階段途中にある、「蕎遊庵(きょうゆうあん)(http://www.page.sannet.ne.jp/ottyan/kyouyuan/)」店主もそのひとりです。その他にも美味しい蕎麦屋さんは沢山あります。信州等と異なり、特別な蕎麦の産地ではありませんので、それがまた別に、足利での蕎麦の特徴を作り出しています。お店により使う蕎麦の産地も様々、製法もそれぞれ工夫があり、同じ市内で様々な蕎麦を食べる事ができます。是非、足利の蕎麦も堪能してお帰りください。「6.doc」をダウンロード Img014_2

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コメント

「渡良瀬橋」の歌詞に関連する名所のご案内、誠に有難うございます。
ライブ当日の市内散策はこれでバッチリ!
いやあ、助かりました。

コメントありがとうございます。
コンサート当日には、桜も見ごろになっている事と思います。
あとは、お天気の良い事を祈ります。

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