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2013年3月 9日 (土)

森高千里足利ライブに寄せて 足利散策案内①

今月30・31日、待望の森高千里さん復活ライブ、その第1弾が足利市民会館で執り行われます。大変嬉しく、また復帰の場所として故郷を選んで頂いた事に感謝しています。当日は、日本国中あちこちから、往年のファンの皆様が集まる事と思います。発売されたチケットはすでに完売、立ち席券まで売り出されたようです。わざわざ北関東に位置する足利市までお出で頂けるファンの皆様、これを機会に「渡良瀬橋」&足利散策をお考えの方も少なくないと思います。そんな方々により足利を楽しんで頂けるよう、ライブまでの3週間、足利散策案内を書かせて頂く事にしました。少しでも参考になれば幸いです。

足利市は、人口152,000人弱、宇都宮・小山に次ぐ栃木県第3位の街です。室町幕府を築いた足利氏発祥の地として、また日本最古の学校:足利学校の地として、戦前は足利銘仙、戦後はトリコット生産量日本一の街として栄えましたが、近年では繊維産業の衰退と共にその勢いは失せてしまっています。http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/

さて最初に、足利市の玄関口東武線足利市駅から会場までの道順をご紹介したいと思います。東武線は、浅草駅始発、「伊勢崎線」からつい最近「スカイツリーライン」に名称変更になりました。日光方面とは別路線ですのでご注意ください。浅草駅から乗車される方は、ついでにスカイツリーも眺めて来てくださいね。P2012_0303_161807

足利市には東武線とJR両毛線と2つの足利駅があります。東武線の方が「足利市駅」、JRの方は「足利駅」ですが、地元の人は「東武駅」「両毛駅」と呼び区別しています。ちなみに「両毛」というのは、足利・佐野・太田・館林・桐生など、栃木県と群馬県との接する地域を指します。古代、栃木・群馬両県は「毛野国(けぬのくに)」としてひとつの国だったと言われます。後、ヤマト王権の下に服属した時代に2つに分けられ、ヤマトに近い西部分を「上毛野国→上野(こうずけ)国」、東部分を「下毛野国→下野(しもつけ)国」となったそうです。その名残が両毛という名称に残っているとか、ま、諸説あるようですが。

まずはその東武線「足利市駅」からの道順をご紹介します。市民会館までの公共交通機関はありません。一部”生活路線バス”というものがあり、近くを通る路線もありますが、本数が少ないので当てにしない方が良いと思います。歩きかタクシーになります。歩いて35~50分程度、少々ありますが、お天気の良い日でしたら歩いても良いと思います。タクシーの場合、当日は混雑も予想されますので、時間に余裕を持ってお出かけください。普段は駅前にタクシーが待機していますが、絶対数が足りなくなる可能性がありますので。

駅前には「ニューミヤコホテル」、駅構内には観光案内所と居酒屋「庄や」があります。観光案内所には、森高さんの「渡良瀬橋巡り」記事の載った観光案内図もあります。ただし案内所は16時で閉まります。現在の駅は殺風景です。もうひとつの写真は昔~~しの足利市駅です。

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自家用車で行かれる予定の方の場合、注意点は駐車場です。混雑時、市民会館周辺施設全体に見合った駐車場が確保されていません。ライブ参加の地元客の多くは車での移動を考えていると思います。土地鑑のある地元客との競争になります。土日は運動関係のイベントが多く、特に31日には近くの市民体育館にてマーチングバンドの大会が予定されています。1部・2部に分かれていますので、昼前から混雑する可能性もあります。また、時期的に花見客の訪れる事も考えられます。駅周辺には、1日200~500円で停められる駐車場があります。

足利市駅から、直線では緑の「中橋」経由が近いのですが、行きは「渡良瀬橋」経由でご紹介します。駅から渡良瀬川手前まで出て、堤防上または河川敷公園内を通っての道が良いと思います。中橋から西へ、渡良瀬橋を目指します。渡良瀬橋入り口には「浅間山(せんげんやま)」があり、「浅間神社」が祭られています。これが「女浅間神社」、左手のより高い山の上には「男浅間神社」があります。女浅間には橋手前から登る事ができます。

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また、渡良瀬橋の向こう側には「織姫山」があり、繊維の街足利らしく、織姫を祭った「織姫神社」が中腹に見えます。渡良瀬川は現在河川改修工事中です。

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橋を渡り切って右に折れると「渡良瀬橋」の歌碑があります。ボタンを押すと歌が流れますので是非お試しください。ライブの頃には、歌碑後ろの桜も色付いているかも知れません。駅から歌碑までで、私の足で11分でした。速足の方ですので、実際の時間はもう少し余裕をみた方が良いかも知れません。Dsc01779_2

歌碑から下に降りると「大黒屋酒店」があります。種類の豊富な在庫を持つお店です。日本酒「渡良瀬橋」も、もちろんあります。歌碑見学のファンがよく買って行かれるそうです。お土産持ち帰りに便利な4合瓶で1,260円です。足利にあるワイナリー、「ココファーム」のワインもあります。沖縄サミットでの乾杯には、ココファームのワインが使われました。ただし「日曜定休」ですので31日はお休みですね。

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「大黒屋酒店」 http://www.daikokuya.org/

  https://ja-jp.facebook.com/daikokuyasaketen?rf=260359377330342 

「ココファームワイナリー」 http://www.cocowine.com/

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2_2 「1.doc」をダウンロード  続く

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