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2013年4月 8日 (月)

「桜 ふたたびの加奈子」

昨日のゴルフ後、映画を観てきました。シーンのほとんどを地元・足利市で撮影した作品「桜 ふたたびの加奈子」です。稲垣吾郎と広末涼子との共演作です。地元ロケと言う事で以前、ちょっと触れただけで検索で訪れる人が増えました。さすがのSMAP人気と感心した次第です。http://sakura-kanako.jp/

映画作品としての出来は、悪くはないけれど良くもない、ほどほど、といったところでしょうか。前半ですこし、流れが悪く感じました。しかし広末涼子、特に好きな女優さんではなかったのですが、その演技には感心しました。それを感じる事のできただけでも、料金分で損はなかったように思います。

地元の見慣れた風景が随所に登場します。市民会館や足利公園、市内の小学校や病院、市役所、家内の知人の喫茶店も(別業種になってますが)登場します。歩いても10分程度の距離にある桜並木も映っていました。もちろん昨年の桜ですが、つい最近見た風景ですので、一層臨場感を感じます。

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2013年4月 7日 (日)

エヴァンタイユゴルフクラブ

ゴルフに行ってきました。県内栃木市にある「エヴァンタイユゴルフクラブ(http://www.pacificgolf.co.jp/eventail/)」です。年2回恒例の、高校同期会ゴルフコンペです。当初出欠確認では13名の出席連絡がありました。それが体調不良(皆それなりの歳ですので・・・)や所用により4名の欠席が出て9名、ここに来ての「台風並みの低気圧」報道で更に2名キャンセルとなり、最終的には7名でのプレーになりました。コンペとしては少々寂しい人数です。

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ぎりぎりまでネットでのピンポイント天気予報を注視、対応策を練ります。キャンセルが多く空いていたせいもあるのでしょうが、ゴルフ場スタッフには大変親切な融通対応をして頂きました。「午後2時過ぎから雨」「風も強くなる」との予報でしたので、早めにメンバーの揃ったのを幸いに、スタート時間を50分早め、スルーでプレーさせて頂く事となりました。「3組9名以上」のパーティ付セット料金も、7名でもそのままご対応頂きました。お蔭で、コスパも良く、のびのび楽しむ事ができました。

心配したお天気ですが、「台風並み(他地域では大変だったようですが)」との予報は、当地では大外れ、スタート時では無風曇り、途中では晴れ間も出て暖かい、絶好のゴルフ日和となりました。風も、2~3ホール”そよ風”程度に吹いたきりです。山間のゴルフ場だったという要因もあるのかも知れませんが、元々当地は、自然災害の少ない地域です。「台風直撃」との予報も(私の記憶の限りでは)ほとんどが外れます。太平洋側・日本海側、どちらかに逸れてしまう事が大部分です。

人数の寂しいコンペではありますが、ハンデ「31」でのパープレーで一応優勝させて頂きました。「47」「56」の「103」です。前半は絶好調、後半も大崩れせず何とか我慢したのですが、細かいミスで100切りを逃しました。しかし久々のバーディーもあり、楽しいゴルフでした。同期会コンペ、次回は10月下旬頃に予定しています。

2013年4月 5日 (金)

「渡良瀬橋」歌碑の桜

興奮の森高さんライブから、早1週間が過ぎようとしています。1番早く復活ライブを体験できた反面、1番早く終戦を迎えてしまいました・・・。ちょっと腑抜けな状態です。

明日は台風並みの暴風雨との予報、散ってしまう前に、名残の歌碑の桜を写真に撮ってきました。先週末はファンで賑やかだった歌碑も、今は静かです。また賑わう日は再び来るのだろうか・・・?

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2013年4月 3日 (水)

森高さん足利ライブ後のファン打ち上げ会

先日のブログにも書きましたが、30日初日ライブの後、ファン達を集めて「森高千里ファンの集い」なる打ち上げ会を開催しました。会には、仙台・岡山・長野を始め、全国からファンが集合しました。なのに、残念ながら地元参加は私ひとりだけでした・・・。

元々は、森高さん活動休止期間中もほそぼそと続いていたファン掲示板が始まりです。「~のCMが新しくなった」「○○雑誌の表紙が森高さん」程度の話題しかなかった掲示板が、今回の復活ライブ発表で蘇りました。待ちに待った生ライブ!熱心なファンが全国から足利に集結します。なら、ファン同士も親交を暖め直そう、との事での企画でした。森高掲示板主催者と、打ち上げでの定番司会者と、地元住人の私とで幹事を受け持ちました。言わば「ファン同窓会」でした。

打ち上げ会は大変盛り上がりました。ライブ以来15年振りの方々の再会、ネット上での知り合いで初対面の方等々、あちこちで「久し振り~」と挨拶が飛び交います。私自身は森高さんライブは初参戦ですが、歌碑建立の時に、また足利で開催した「勝手に誕生会」の折にお会いした方々との再会でした。

会には、足利市長、八雲神社桜木宮司さんからのメッセージも寄せられ、司会の代読で披露されました。こちらにも掲載させて頂きます。

八雲神社復興再建委員会のHPができましたので、それもご紹介しておきます。http://yagumojinjya.com/saiken.html 

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「森高千里さんのファンの皆様へ」

 このたび、足利市民会館で開催された「森高千里LIVE ザ・NEW SEASON!~DO MY BEST in 足利」のために、足利市にお越しいただきありがとうございます。

 森高千里さんが、昨年デビュー25周年を迎えられましたこと、そして約15年ぶりのコンサートがこの足利市からスタートすることを大変嬉しく思っております。

 足利市は、「渡良瀬橋」の作詞の実際のモチーフになっている渡良瀬橋のあるまちです。「渡良瀬橋」をきっかけに、史跡足利学校や鑁阿寺などに毎年多くの観光客にお越しいただいております。現在、鑁阿寺をはじめ、市内の桜が見ごろとなっておりますので、是非お立ち寄りいただけると幸いです。

 また、「渡良瀬橋」の歌詞に登場する八雲神社は、昨年、残念ながら火災により焼失しましたが、全国の森高千里さんファンの皆様から励ましのお電話や手紙など、再建に向けたご支援の声をお聞きし、大変感動しております。

 本日、全国からお集まりになった、熱心な森高千里ファンの皆様による交流が、実りあるものとなりますよう心より祈念申しあげます。

 平成25年3月30日             足利市長 大豆生田 実

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「森高千里さんや彼女のファンに助けられました」

 森高千里さんの「渡良瀬橋」歌詞 八雲神社、不審火

 これは新聞の見出しです。不審火とはいえ宮司としてただただ只管大神様に対しまして、また氏子崇敬者に対しましても、額突きて伏してお詫び申し上げる次第であります。他に類焼しなかった事は大神様のお蔭と思うところであります。

 当社の歴史は古く、日本武尊命が東征の時出雲大社のご祭神を勧請したのが始まりで、869(貞観11年)年の貞観の大地震でこの神社が東国第一の勅願所と定められました。第二が京都の八坂神社、第三が愛知の津島神社で、この三社が東国復興・国家安泰・疫病退散の祈願所と指定されました。昔は、足利天王八雲榊大社とよばれていました。

 焼失してしまった社殿は、平成天皇御即位記念として改築されまだ十年しかたっていませんでした。誠に残念の極みであります。火災後はどう復興しようかと考えると一週間ぐらいはほとんど眠れない日が続きました。

 以前から森高さんのファンの方々がお参りに来て下さいましたが、火事の直後フェイスブックやブログなどで発信して下さいましたものですから(森高さんのコメントもあって)全国から励ましのお言葉やお見舞いが寄せられ、また自宅にもこられ「頑張りましょう」と背中を押して下され助けられました。

 森高さんのコンサートツアーが足利からスタートして全国に回るそうですが、どこの会場でも八雲神社復興のための支援活動をして下さるとのこと、本当にありがたく思っております。現在復興建設委員会が結成され計画が緒についたところです。今後とも御指導御鞭撻をお願い致しまして、御礼のご挨拶とさせていただきます。

平成二十五年三月二十八日         八雲神社宮司 桜木宏紀

2013年4月 1日 (月)

森高千里 LIVE ザ・NEW SEASON !~DO MY BEST in 足利

2日間の森高さんの復活足利ライブ、無事終了しました。中野での東京公演、平日日程ですので参加は難しく、私の場合はこれで一旦終了となります。後は、皆さんのご報告を羨ましく聞く事となります・・・。

ライブ前日の29日には足利市の「1日市長」を務められました。「要請している」との話は聞いていたのですが、「スケジュール的に難しい」とも聞いていましたので、今回は無理かと思っていました。前日の28日に八雲神社宮司さんにもお会いしています。何もおっしゃっていませんでしたので、おそらく箝口令が敷かれていたのでしょう。

29日夜9時半頃、市民会館の周りを(車で)走ってみました。いつもは暗い市民会館、リハーサルなのか、その夜は煌々と明かりが灯いていました。

30日は、ニューミヤコホテルの宿泊者専用バスに便乗させて頂き会場へ。普通は方向的には中橋経由なのですが、運転手さんにお願いして「渡良瀬橋」を渡り、「歌碑」の前を通って頂きました。歌碑の前は人だかりでした。桜も丁度見頃になっています。

会場到着は開場の15分ほど前、そのまま列に並びます。入場後はまたグッズ販売の列に。渡良瀬橋Tシャツと八雲神社Tシャツ、タオルを購入。八雲神社Tシャツの売上額の一部は、神社再建費用として寄付される事になっています。他に、会場には募金箱も設置されてあります。この募金箱は、大阪・名古屋・東京の各会場にも置いて頂けるとか、大変ありがたいお話です。

初日の席は、デジタルジュリア(本来のファンクラブは休止状態ですので、”仮のファンクラブ”のようなものです)先行予約(抽選)で取りました。6列目の中ほどという好位置です。周囲にはネット知り合いの古いファン達が集結しています。ライブの盛り上げ役として期待しての配置なのでしょう。ちなみにペンライトは「禁止」です。最近はそういったライブも多いですね。

まだツアーは続きますので、服装・選曲等のネタバレ話は自粛いたします。これからの皆様、うずうず感をお楽しみください。coldsweats01 ただ私の個人的感想では、スタート時にご本人、かなり緊張されていたよう思います。最初は声が上手く伸びていないように感じられました。あの、ギアマンのガラス細工のような、艶のある響きが薄かったのです。「やはりブランクがあるから・・・」と少々心配もしたのですが、杞憂でした。徐々に往年の?勢いが戻ってきました。緊張からだったのでしょうね。久々はファン達も同じ、振りや掛け声に乱れの見えたのはご愛嬌です。例の早口言葉でもつれたり、歌詞が飛んだりの「お約束?」の失敗もあり、それがまた逆に、ご本人もファン達もリラックスさせる効果があったのかも知れません。

アンコールも含めて約2時間半のステージでした。ファン達も年齢を重ねていますので、満足感もあり、また体力的にもwink丁度良い所要時間だったかも知れません。最後の曲では、涙で歌詞の途切れる瞬間も・・・。weep

終演後には、ファンが集まっての「打ち上げ会(森高千里ファンのつどい)」が企画されていました。昔からのファンのお2人と、現地住人の私と、3人の幹事で計画・準備してきたものです。幹事のおひとりの運営するファン掲示板、また昔のメーリングリスト、mixi等で参加者を募りました。こういったオフ会では、ネット上だけでの繋がりではトラブルの起こる可能性も含まれているのですが、活動休止中もほそぼそ続いた継続の成果か、意外なほどにスムーズな運営となりました。ご苦労された幹事のお2人、会計を担当頂いた幹事さんの奥様、ご協力頂いた往年の(濃い)ファンの皆様に感謝申し上げます。また、知る人ぞ知る森高コレクターの某氏、貴重なコレクションを持って来て頂きありがとうございました。大変盛り上がりました!

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約2時間半の「打ち上げ」終了後、数人で更に、二次会ならぬ「練習会」に出かけました。「森高曲限定」カラオケ(atシダックス)です。薄れがちだった当時の記憶を呼び覚まし、2日目に備えます。

翌31日、肌寒い曇り空ではありますが、予報ほどには雨も降らず、なんとか足利散策できる気候でした。私は他に用事もあり、同行散策はできなかったのですが、市内あちこちでファンらしい姿を見かけました。地方都市は車社会ですので、歩道はいつも閑散としています。寂れてしまった旧中央商店街で、久々に人の歩く列を見る事ができました。

会場で打ち上げメンバーと合流、開演前にCDを少々買いました。当時私の車にはまだCD機が無く、カセットテープでしたので。

2日目の私の席は、2階の最後列です。先行予約では2日目分は外れてしまいましたので、市民会館での一般販売でした。通常の一般販売でチケットを入手する事は困難ですので、その点では地元優遇なのですが、地元で買える席は2階席後方に限られていました。この段階で私は敢えて”最後列”を選びました。1階席では「できるだけ前の方」を希望するのがファンでしょうが、2階席では2階最前列ならまだしも、ステージに多少近くなっても違いはありません。寧ろ「立つ」時の都合を考えたのです。最近はライブは、椎名林檎さんのものしか出かけていませんが、ライブ中は「立つ」のが当たりまえです。しかし地元では「?」です。名の知れた歌手のコンサートは滅多に開かれない地です。あっても昔売れた演歌歌手とか、あと記憶にあるのは谷村新司とかさだまさしとか、「座って聴ける歌手」のものばかりです。多分地元の、ある程度の年配の方には「立ちっぱなし」のライブ感覚はないものと思います。チケット販売の場所でも感じたのは、訪れた人の多くは「昔からの熱狂的森高ファン」というより、「名の知れた歌手が足利に来る」との興味から来られた人、との感じが強かったのです。それなら「迷惑かけずに立って居られる場所」として選んだ最後列でした。実際、2階席で立って応援していたのは最後列の7~8人だけでした。多分、「渡良瀬橋」と「~オバさんになっても」程度、あとはCMに使われた「気分爽快」を「あっ、聴いたことある」程度の参加者も少なくなかったようにも思います。2階席後列に限っては。

私はもちろん、最初から立っての参戦でした。階段状になった座席配置ですので、最初は多少の不安感もあったのですが、背後が壁ですのでその部分での安心感はあります。そしてまた、森高さんの顔は判別できませんが、ステージ全体は、6列目で見た初日に比べずっと綺麗に感じる事ができました。近くではどうしても森高さんひとりに注目が集まってしまいますが、後部席では全体を見る事ができます。特に「コンサートの夜」の青白い照明は感動的でした。

練習の成果か、またデジジュリ席には2日間連荘のファンも多かったようですので、初日に比べ揃った、盛り上がった応援が繰り広げられました。林檎さんのものとは、全く異なったステージではありましたが、森高さんの気さくな語りかけもあり、温か味の感じられる楽しいライブになりました。故郷足利に特別の思いを持って頂き、復活ライブ初日の場所に選んで頂いた森高さんとスタッフの皆さんには、どれだけ感謝しても足りません。全国に新しい友達も作って頂きました。また何処か、今度はこちらが遠征する日も来るかも知れません。それまで暫しのさよならです。そしてまたお会いしましょう!ありがとうございました。

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