無料ブログはココログ

« 森高千里さん、足利ライブ終了 | トップページ | 森高さん足利ライブ後のファン打ち上げ会 »

2013年4月 1日 (月)

森高千里 LIVE ザ・NEW SEASON !~DO MY BEST in 足利

2日間の森高さんの復活足利ライブ、無事終了しました。中野での東京公演、平日日程ですので参加は難しく、私の場合はこれで一旦終了となります。後は、皆さんのご報告を羨ましく聞く事となります・・・。

ライブ前日の29日には足利市の「1日市長」を務められました。「要請している」との話は聞いていたのですが、「スケジュール的に難しい」とも聞いていましたので、今回は無理かと思っていました。前日の28日に八雲神社宮司さんにもお会いしています。何もおっしゃっていませんでしたので、おそらく箝口令が敷かれていたのでしょう。

29日夜9時半頃、市民会館の周りを(車で)走ってみました。いつもは暗い市民会館、リハーサルなのか、その夜は煌々と明かりが灯いていました。

30日は、ニューミヤコホテルの宿泊者専用バスに便乗させて頂き会場へ。普通は方向的には中橋経由なのですが、運転手さんにお願いして「渡良瀬橋」を渡り、「歌碑」の前を通って頂きました。歌碑の前は人だかりでした。桜も丁度見頃になっています。

会場到着は開場の15分ほど前、そのまま列に並びます。入場後はまたグッズ販売の列に。渡良瀬橋Tシャツと八雲神社Tシャツ、タオルを購入。八雲神社Tシャツの売上額の一部は、神社再建費用として寄付される事になっています。他に、会場には募金箱も設置されてあります。この募金箱は、大阪・名古屋・東京の各会場にも置いて頂けるとか、大変ありがたいお話です。

初日の席は、デジタルジュリア(本来のファンクラブは休止状態ですので、”仮のファンクラブ”のようなものです)先行予約(抽選)で取りました。6列目の中ほどという好位置です。周囲にはネット知り合いの古いファン達が集結しています。ライブの盛り上げ役として期待しての配置なのでしょう。ちなみにペンライトは「禁止」です。最近はそういったライブも多いですね。

まだツアーは続きますので、服装・選曲等のネタバレ話は自粛いたします。これからの皆様、うずうず感をお楽しみください。coldsweats01 ただ私の個人的感想では、スタート時にご本人、かなり緊張されていたよう思います。最初は声が上手く伸びていないように感じられました。あの、ギアマンのガラス細工のような、艶のある響きが薄かったのです。「やはりブランクがあるから・・・」と少々心配もしたのですが、杞憂でした。徐々に往年の?勢いが戻ってきました。緊張からだったのでしょうね。久々はファン達も同じ、振りや掛け声に乱れの見えたのはご愛嬌です。例の早口言葉でもつれたり、歌詞が飛んだりの「お約束?」の失敗もあり、それがまた逆に、ご本人もファン達もリラックスさせる効果があったのかも知れません。

アンコールも含めて約2時間半のステージでした。ファン達も年齢を重ねていますので、満足感もあり、また体力的にもwink丁度良い所要時間だったかも知れません。最後の曲では、涙で歌詞の途切れる瞬間も・・・。weep

終演後には、ファンが集まっての「打ち上げ会(森高千里ファンのつどい)」が企画されていました。昔からのファンのお2人と、現地住人の私と、3人の幹事で計画・準備してきたものです。幹事のおひとりの運営するファン掲示板、また昔のメーリングリスト、mixi等で参加者を募りました。こういったオフ会では、ネット上だけでの繋がりではトラブルの起こる可能性も含まれているのですが、活動休止中もほそぼそ続いた継続の成果か、意外なほどにスムーズな運営となりました。ご苦労された幹事のお2人、会計を担当頂いた幹事さんの奥様、ご協力頂いた往年の(濃い)ファンの皆様に感謝申し上げます。また、知る人ぞ知る森高コレクターの某氏、貴重なコレクションを持って来て頂きありがとうございました。大変盛り上がりました!

Dsc01876 Dsc01879 Dsc01881 Dsc01883

約2時間半の「打ち上げ」終了後、数人で更に、二次会ならぬ「練習会」に出かけました。「森高曲限定」カラオケ(atシダックス)です。薄れがちだった当時の記憶を呼び覚まし、2日目に備えます。

翌31日、肌寒い曇り空ではありますが、予報ほどには雨も降らず、なんとか足利散策できる気候でした。私は他に用事もあり、同行散策はできなかったのですが、市内あちこちでファンらしい姿を見かけました。地方都市は車社会ですので、歩道はいつも閑散としています。寂れてしまった旧中央商店街で、久々に人の歩く列を見る事ができました。

会場で打ち上げメンバーと合流、開演前にCDを少々買いました。当時私の車にはまだCD機が無く、カセットテープでしたので。

2日目の私の席は、2階の最後列です。先行予約では2日目分は外れてしまいましたので、市民会館での一般販売でした。通常の一般販売でチケットを入手する事は困難ですので、その点では地元優遇なのですが、地元で買える席は2階席後方に限られていました。この段階で私は敢えて”最後列”を選びました。1階席では「できるだけ前の方」を希望するのがファンでしょうが、2階席では2階最前列ならまだしも、ステージに多少近くなっても違いはありません。寧ろ「立つ」時の都合を考えたのです。最近はライブは、椎名林檎さんのものしか出かけていませんが、ライブ中は「立つ」のが当たりまえです。しかし地元では「?」です。名の知れた歌手のコンサートは滅多に開かれない地です。あっても昔売れた演歌歌手とか、あと記憶にあるのは谷村新司とかさだまさしとか、「座って聴ける歌手」のものばかりです。多分地元の、ある程度の年配の方には「立ちっぱなし」のライブ感覚はないものと思います。チケット販売の場所でも感じたのは、訪れた人の多くは「昔からの熱狂的森高ファン」というより、「名の知れた歌手が足利に来る」との興味から来られた人、との感じが強かったのです。それなら「迷惑かけずに立って居られる場所」として選んだ最後列でした。実際、2階席で立って応援していたのは最後列の7~8人だけでした。多分、「渡良瀬橋」と「~オバさんになっても」程度、あとはCMに使われた「気分爽快」を「あっ、聴いたことある」程度の参加者も少なくなかったようにも思います。2階席後列に限っては。

私はもちろん、最初から立っての参戦でした。階段状になった座席配置ですので、最初は多少の不安感もあったのですが、背後が壁ですのでその部分での安心感はあります。そしてまた、森高さんの顔は判別できませんが、ステージ全体は、6列目で見た初日に比べずっと綺麗に感じる事ができました。近くではどうしても森高さんひとりに注目が集まってしまいますが、後部席では全体を見る事ができます。特に「コンサートの夜」の青白い照明は感動的でした。

練習の成果か、またデジジュリ席には2日間連荘のファンも多かったようですので、初日に比べ揃った、盛り上がった応援が繰り広げられました。林檎さんのものとは、全く異なったステージではありましたが、森高さんの気さくな語りかけもあり、温か味の感じられる楽しいライブになりました。故郷足利に特別の思いを持って頂き、復活ライブ初日の場所に選んで頂いた森高さんとスタッフの皆さんには、どれだけ感謝しても足りません。全国に新しい友達も作って頂きました。また何処か、今度はこちらが遠征する日も来るかも知れません。それまで暫しのさよならです。そしてまたお会いしましょう!ありがとうございました。

« 森高千里さん、足利ライブ終了 | トップページ | 森高さん足利ライブ後のファン打ち上げ会 »

森高千里」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメント・トラバありがとうございました。

あの....もしかして諸葛亮さん、30日は6列28でしたか?もしそうだったらよくぶつかってすみませんでした。m(__)m 6列27におりました。(というのは森高さんが地元の人!と言った時に返事をされていたので...)

どうかこれからもよろしくお願いします。(^^)

えっ!お隣でした?
森高さんばかり見ていましたのでcoldsweats01気付きませんでした。
いえいえ、ただでさえ市民会館の座席は狭いのです。
こちらこそ失礼しました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/113356/51047135

この記事へのトラックバック一覧です: 森高千里 LIVE ザ・NEW SEASON !~DO MY BEST in 足利:

» 足利に行ってきました。(森高千里のコンサートに行ってきました。) [都会で暮らすこと〜by Match Box〜]
森高千里のファンでありながら聖地巡礼というのをしていなかったのですが、今回 森高さんが足利でコンサートを行うということで渡良瀬橋の歌詞に出てくる各所を巡ってきました。(当然コンサートにも行ってきました。) コンサートの前にほそださんと八雲神社に絵馬...... [続きを読む]

« 森高千里さん、足利ライブ終了 | トップページ | 森高さん足利ライブ後のファン打ち上げ会 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30