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2013年7月29日 (月)

韓国ロックのカリスマ キム・ギョンホ

翌日曜日(28日)、まずは少し、仕事上のお勉強。千葉県市川市駅前の”ヤマザキ巡り”をしてきました。市川市は山崎パン発祥の地です。

まずはヤマザキグループ、ヴィ・ド・フランス経営の「デリフランス」で朝食です。「ヴィ・ド・フランス」は、コンベクションオーブンでの焼き立てクロワッサンの店を展開した会社ですが、こちらはそれを更に進め、フランスのブーランジェリーカフェブランドでの展開になっています。栃木ではまだ、アウトレット内だけでの展開です。価格帯が高めですので、地方では立地が限られるでしょうね。ベイクドフロマージュ、キッシュ・デミ・シャンピニオンとアイスカフェオレとで677円でした。値段取るだけにさすがに美味いです。冷凍生地技術の進歩には驚かされます。パン店に職人は必要なくなるかも知れません。http://viedefrance.co.jp/delifrance/index.html

次は「ヤマザキプラザ市川」へ。1階にベーカリーカフェ、地下1階にスーパーヤマザキ、2階にステーキレストランを備えています。パンの品揃えは、デリフランスよりは価格帯を抑え、各地にあるサンエトワールに近い商品展開になっています。http://kabu-yamazaki.jp/

最後に「山崎製パン企業基金年金会館」の建物を眺め、ヤマザキ巡りを終了しました。

この日の、元々のメインイベントは、韓国ロック歌手キム・ギョンホ(http://www.kimkyungho.com/)のライブです。何度か来日しているはずですが、単独ではこれが初ライブになるそうです。韓国内でもロック畑はややマイナーな雰囲気がありますが、日本では更にマイナーですので、席が埋まるのか少々心配しながら会場へ向かいました。

会場は新大久保のK-STAGE-O!で、13時と17時との2回公演となっていました。私の参加は13時の方です。12時半開場予定でしたが、その時間には始まらず「やはり韓国時間?」と心配しましたが、10分遅れの13時10分に開演となりました。ま、一安心です。http://k-stage-o.com/

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会場キャパは一応200席余となっています。簡易椅子ですので実際に当日何席用意されていたかは判りませんが、ざっと見回した感じでは、130~150人程度?の入りかと思います。それも、ステージ正面に構える一団は、韓国からの追っかけ軍団です。17時からの2部ではもっとチケットは売れていたようですが、想像した以上に知名度がないのですね。ちゃんと宣伝したのだろうか?

”韓国ロックのカリスマ”と呼ばれるベテランロック歌手:キム・ギョンホ、特にファンだったわけではありませんが、CD(7.5集)とライブ盤を持っています。男性歌手のCDは滅多に買いませんので、複数枚持っているのは(韓国では)唯一、キム・ギョンホだけです。韓流前のまだK-POPもマイナーだった時代、日本FCの方とネット上で情報交換をした、それが興味を持った始まりでした。その方は今回のライブでも裏方で活躍されていたようです。まだ実際にお会いした事はありません。

声量、声の迫力はさすがでした。全身から声を振り絞る歌唱、相当に体力を消耗しそうです。ただ今回は、バンドメンバーも引き連れず、ただひとりでの来日です。カラオケでの歌唱というのは、ロックライブでは異例でしょうし、やはり寂しいです。CDで聞いていたライブの迫力には遠く及びません。また、会場の音響が悪いのかセッティングが悪いのか、音は濁っています。韓国ロックを代表する歌手の初ライブとしては、あまりに条件が悪いです。日本での知名度が無く、致し方ないのかも知れませんが、彼のプライドを思うと、初ライブも素直に喜べない気持ちにもなります。せめてZEPPあたりでやらせてやりたかったですね。http://ameblo.jp/pei713/

会場でキム・ギョンホの新しいアルバム、コリアプラザでソン・ダンビのアルバムを買って帰りました。Dsc01908 Dsc01909

2年振りの西武ドーム

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土日1泊で出かけてきました。土曜日の目的は西武ライオンズ(http://www.seibulions.jp/index.php)です。だいたい年1回程度の観戦、昨年は千葉マリーンフィールドでのアウェー観戦でしたので、西武ドームは2年振りになります。今年の西武、出足は快進撃でしたが、その後連敗の泥沼に飲み込まれ、混線パリーグの3位(7/26現在)に位置します。27日のオリックス戦、勝てば2位浮上だったのですが・・・。

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久し振りの先発の涌井、初回は2三振と内野ゴロ、2回も1安打打たれたものの4人で締め、快調に見えたのですが、3回に捕まり2ランを含む4安打で5点を失ってしまいました。3塁側内野席上部の席からは、球場全体を見渡すには良いのですが、球筋がよく判りません。球は走っていたように見えたのですが、細かいコントロールが乱れてたのでしょうか?

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Dsc01900_2 一方西武打線の方は、いまひとつ波に乗れません。オリックス先発井川はコントロールが安定せず4球を連発、再三ランナーを出すのですが、今1本が出ません。いい当たりが野手の正面に飛んだり、オリックス内野陣の好守に阻まれてしまいます。好調浅村もこの日はノーヒットでした。栗山の2ランで2点を返したものの、2-7で敗れてしまいました・・・。この3連戦は”ライオンズクラシック”と銘打たれ、その昔(戦前)に(今の西武新宿線)上井草に本拠地球場を持っていたという、「東京セネターズ」の復刻ユニフォームでのプレーでした。オリックスユニフォームと色が同じですので、塁に出ると見間違えそうです。「東京セネタース」はその後九州に本拠地を移し、変遷を重ね、西鉄ライオンズになったそうです。セネタースのマスコットもライオンだったそう。ネクストバッターサークルのライオン図柄もセネタースバージョンになっていました。

この夜は豪雨であちこちで被害が出たようです。各地の花火大会も途中で中止、交通も乱れたようです。試合後に新大久保で待ち合わせていた東京の友人も、隅田川花火から流れてくる予定だったようですが、びしょ濡れの上に電車も大変な混乱とかで、合流を断念する事になってしまいました。西武ドームは一部開放型のドーム球場ですので、時折稲光の見える事もありましたが、雷鳴は歓声にかき消され、あまり意識せずに過ごしてしまいました。

新大久保へは一緒に野球観戦した友人と2人での夕食になりました。試合の終わる頃には雨も小やみになり、西武線も池袋からの山手線も支障なく運行されていました。

夕食はお馴染みの「美名屋(http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13098281/)」でした。たまたま、ラジオ講座や「るるぶ」等で活躍の八田氏もいらしていて、今年の3月の韓国オフ会以来、久々お話しさせて頂きました。注文した料理は海鮮チヂミとケランチム(韓国茶わん蒸し)、八田氏ご推薦のヤンニョムホタテ、いずれも美味しく頂きました。雨の中たどり着いた安心感と空腹で、いつも通り、料理の写真は取り損ないました。料理写真は八田氏のブログでご確認ください。http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1479.html

2013年7月14日 (日)

城山カントリークラブ

久し振り、というほどではないのですが、若干日にちの空いた高校同期とのプライベートゴルフ、「城山カントリークラブ(http://www.shiroyamacc.co.jp/)」でやってきました。猛暑影響でもありませんが、今月のゴルフ予定はこれ一回切りです。P2013_0714_1247111

暑い季節ですので、早い時間で予約しました(7:37スタート)。スタート時は湿度が高く蒸し暑かったのですが、ここ暫くの猛暑もひと休み、ほどほどの気温の中でプレーできました。それでも30℃半ば近くはあったのでしょうが、曇り時々晴れ程度で日差しもさほどでは無く、程よい風もあり、前半途中からは快適に過ごせました。(お菓子の)シャトレーゼ経営のゴルフ場ですので、途中の(無人)休息所では食べ放題アイスキャンデーのサービスもあります。

スタート直後の乱調はいつもの通り(3ホールで+11)、途中からやや落ち着いたものの前半INは「56」に終わりました。パットは「18」で悪くないのですが、ドライバーが安定せずOB連発のスタートでした。前半でのフェアウェイキープは2ホールのみでした。それが前半6ホール目で初めてフェアウェイをキープ、そのホールでパーを取ったあたりからショットが良くなり、後半ではフェアウェイを外したのは1ホールのみです。パーも2つ、ダボ2つの他はボギーで収め、ハーフベストの「45」という好スコアでした。最初が悪過ぎますので100は切れませんでした。ほんのちょっとしたヒントでショットは変わります。あ~なんで、もうちょっと早く直らないのかなぁ~。despair 気付いてみれば(練習場では普通にできる)簡単な部分なのですがねぇ・・・。

来月には、今回のメンバー+αで同窓会ゴルフです。朝は希望者だけでゴルフ、終了後の夕方からは同窓会です。今年はけじめの歳(還暦)ですので、例年より多くの同級生が集まりそうです。

2013年7月 7日 (日)

最近読んだ本

常に何冊かの本を並行して読んでいます。読むペースがとてつもなく遅い上に複数冊同時進行ですので、読み終わるのに数か月を要してしまう本もあります。ここのところ、同時進行冊数があまりに増え過ぎてしまいました。取り敢えず、これ以上増やさずに読みかけのものに集中していました。

「ブラを捨て旅に出よう」 歩りえこ 講談社文庫   アバヤ(目以外の全身を真っ黒に覆うイスラム圏での女性衣装)姿の写真に興味を惹かれて買った本です。女性ひとりで、2年をかけて世界一周したそうです。先日、ラジオ(文化放送)にも出演していました。 その行動力・勇気には感心しますし、体験も興味深いものが多いですが、文章表現には旅のわくわく感にやや欠けます。新巻(「思い立ったらマチュピチュ」)も出したらしい、書店で目に付いたら買うかも知れません。

「夏目漱石全集7」 夏目漱石 ちくま文庫   「行人」「満韓ところどころ」「思い出す事など」の3編を収録。韓国(当時は大韓帝国)旅行記に興味を持って買ったのですが、実際の内容には韓国は出てきません。満州だけでも十分に興味深かったですが。 「思い出す事など」は修善寺での吐血当時を振り返ったエッセイです。漱石の人物像がにじみ出ています。 「行人」は以前に読んだつもりでいたのですが、「明暗」と混同していたようです。

「あなたの知らない栃木県の歴史」 山本博文監修 洋泉社   「毛野国(けぬのくに)」発祥の話など、ちょっとした知識としては興味深い部分もありました。栃木県人以外は買わないでしょうね。

「ナナ」 エミール・ゾラ 新潮文庫   「居酒屋」と一緒に買った本でした。「居酒屋」を読み終わったのが2月の終わり頃でした。多分3月下旬頃には読み始めたと思いますので、随分と時間を要してしまいました。 「居酒屋」では子供だったナナの”その後”を描いた作品ですが、「居酒屋」のような、「先が気にかかり気が急く」ようなのめり込みはありませんでした。寧ろ途中には停滞感を感じる部分もありました。登場人物内面への広がりも「居酒屋」ほどでは無かったような・・・。

「ピカソは本当に偉いのか?」 西岡文彦 新潮新書   高校時代の文化祭で(所属した美術部で)ピカソ研究の展示をした事があります。その時にいくらか調べて、「すげぇ画家だ!」と感心した覚えがあります。で、「当然偉い」との前提で読み始めました。 基本的な部分は、美術を志した事のある人には常識的な内容ではありますが、美術館登場の意味や商売としての転換(画商の登場)など、新たな見方を加えて貰った本でした。

「日韓がタブーにする半島の歴史」 室谷克実 新潮新書   一部、興味深い点もありますが、大半はかなり偏った内容に感じました。自らの考えに反する内容には「○○○(人名)は、この訳注挿入と、自らの国籍(韓国)との関係を疑われても、いたしかたあるまい。」との文章もあります。確かに、韓国は客観性を欠いた、我が身偏重志向の強い国ではありますが、それを書いてしまってはもろ刃の剣になってしまいます。他の部分でも、古代の資料を丁寧に発掘する努力をされているようですが、その読み取り判断に客観性を欠いているように感じる部分も見受けられました。あちらの国ではよくある、自分に都合の良い解釈だけを集めての論調とも見えます。相手の偏りを批判するなら、自らはより客観性を重視しなければならないでしょう。

読みかけ本の整理、ほぼ片が着きましたが、また本屋でまとめ買いしてしまいました。ちょっとした長編も買ってしまいました。さてさて、

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