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2014年2月 9日 (日)

上村愛子、4位

20年振りだの何十年振りだの、よくわからないけど、兎に角の久し振りの大雪でした。今日も朝から休日出勤、会社周辺の雪かきで疲れました。自宅に戻って遅い昼食の後はまた、自宅の周りの雪かき・・・。明日の筋肉痛が心配。

しかしまぁ、よく積もりました。スキー用にスタッドレス装備のAWD車があるので走るのに不安はないのですが、普段雪の少ない地域ですので、周りはほとんどノーマルタイヤ車です。昨日の午後には、信号待ちで停車中に後ろからぶつけられてしまいました。スピードは出ていませんでしたので衝撃も小さかったのですが、ぶつけた軽の前部は割れ、私の車のバンパーも少し歪みました。取り敢えず走行に不自由はありませんが、バンパーは取り換えになるそうです。ま、お互い怪我がなくて幸いでした。

今日はまるでスキー場周辺を走っているよう。ちょっとウキウキしました。スキーも長らく行っていません。行ってみたい誘惑に駆られました。渡良瀬川土手ではスノボやっている若者も居ました。渡良瀬橋も綺麗な雪景色の中にあります。L02b0002 snow

”雪”と言えばソチでのオリンピック、上村愛子さんは、惜しくも4位でしたね。今回のオリンピック、個人的には他の誰よりも、彼女にメダルを取って貰いたかった・・・。頭の中では、冷静に考えれば、無理だろう、難しいだろうとの思いの方が強かったのです。競争の激しい一線級の世界で、5大会16年以上に渡って上位を維持していること自体が奇跡的なことだと思っています。決勝に残る事も、もしかしたら難しいか?とも考えていました。その点では、彼女は更に奇跡を上乗せしてくれました。そこまで来たら、そして最後の最後であれほどの会心の滑りを見せてくれたのですから、なんとしても、銅メダルは欲しかった。

彼女の選手としてのピークは、オリンピックンの中間年、2007~2008年シーズンだったのだと思います。ワールドカップで年間7勝を挙げ、FISワールドカップ年間総合女王となっています。そのシーズンでの彼女のターン技術は他の選手に抜きん出ていました。各国のコーチは彼女の滑りをビデオに収め研究に努めました。その結果全体的な技術が向上、2010年のバンクーバーOPでは4位に留まりました。スピードスケートの鈴木恵一の例もありますが、4年に1度のオリンピック、そのメダルには”めぐり合わせ”というものもあるのだと思います。それほど、翌年の見えない、抜きつ抜かれつのシビアな世界です。バンクーバー以後の長期休養を経て、今シーズンのW杯最高成績は3位でした。ライバル達の顔ぶれもすっかり変わってしまいました。その中でも、彼女はしっかりソチの決勝で滑りました。5大会連続の入賞、残念ながらメダルはありませんでしたが、金メダル以上に価値のある、最後の滑りだったと思っています。悔しさの無いはずはありませんが、「清々しい」との彼女の言葉通りなのだと信じたい気持ちです。ski

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