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2014年8月25日 (月)

暑いぞ!熊谷

厳しい残暑ももう少しの我慢でしょうか? 「かき氷でも食べたいなぁ~」と言いつつ、いざ食べに行こうと考えると、意外と行き場所の無いことに気付きます。ファミレスとか行けば”○○フラッペ”はあるのでしょうが、少し違う。それに冷房の利いた店内では、「あ、やっぱりホットコーヒー」とか注文してしまいます。で、暑さを売り物に街起こししている「暑いぞ!熊谷」に行ってみることにしました。熊谷市は埼玉県にありますので、栃木・群馬・埼玉3県を経由した行程になるのですが、我が家は栃木県最南端の市にあり、熊谷市は埼玉県最北端、間に挟まる群馬県も、ちょこっと張り出した部分を通過するだけですので、車で40分程度の距離になります。

昼少し前に出発して一路南下、太田市(群馬県)を通過して熊谷市へ。まずは、市街地を通り過ぎて11月にプレーを予定しているゴルフ場までの道を確認。その後JR熊谷駅まで戻って車を置き、駅の観光案内所で情報を集めました。1軒、ネット等で有名な店があるのですが、2時間待ちとかの評判。行列は大嫌い、「行列のできる」有名店も行きませんし、TDLも行ったことがありません。行列に並ぶのは、林檎さんと森高さんのライブでのグッズ販売程度です。

当日(24日日曜)は薄曇りのお天気、厳しい暑さの続いた後ですので、まぁまぁ街歩きに支障ない程度の暑さです。案内所で頂いた地図を頼りに、簡単な市内観光に出発しました。まずは「星川シンボルロード(http://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/midokoro/hoshikawa.html)」と名付けられた通りを歩きます。人工的に整備された川ではありますが、鯉や小魚が泳ぐ清流で、所々に彫刻が立ち、小さな木橋で往来ができるようになっています。実際に歩いている人はほとんど居ません。P2014_0824_144138

通りの先にある店で昼食(&かき氷)の予定でしたが、丁度昼過ぎの良い時間でしたので、小さな店内は満席でした。で、順番を逆にして先に観光、すぐ近くの「星渓園(http://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/midokoro/seikeien.html)」に立ち寄りました。熊谷の発展に尽くした明治期の豪族の別邸だったそうです。それほど大きな施設ではありませんが、緑に囲まれ涼しい場所でした。P2014_0824_133616 P2014_0824_133927

店に戻ると2テーブルが空いていました。小さな店で、”昭和の食堂”といった趣です。店名は「いわ瀬」、メニューは焼きそばと”フライ”とかき氷&ところてんです。”フライ”は埼玉北部のご当地料理だそうで、お好み焼きのような食べ物です。(http://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/meibutsu/hurai.html) 食後にかき氷ももちろん食べたのですが、共に写真を撮るのは忘れました・・・。熊谷のかき氷は「雪くま(http://www.city.kumagaya.lg.jp/appare/apiru/hitodukuri/yukikuma2014.html)」として宣伝しています。「雪くま」認定にはいくつかの定義があるようです。

北上しての帰途、もう1か所観光に立ち寄りました。利根川近くの「妻沼聖天山(http://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/midokoro/menumasyoudenzan/index.html)」です。昨年、本堂にある「歓喜院聖天堂」が国宝に指定されたそうです。境内は立ち入り自由ですが、国宝指定の聖天堂だけは700円の入場料がかかります。終了15分前でもあり、「700円は高いなぁ~」と、柵の陰から除いただけで済ませてしまいました。境内外にも、「雪くま」かき氷の店が何軒か並んでいました。

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画素数の少ない旧式携帯ですし、逆光気味で綺麗に撮れていません。山門は大きくて立派でした。近場でも知らない場所は結構あるものです。また「雪くま」食べに行きたいものです。

2014年8月17日 (日)

盆休み

世間一般的には盆休み最終日ですね。息子は大学時代の友人とのゴルフで昨日から福島へ、帰りの渋滞が大変そうです。外資系仕事の娘には盆休みは無く通常業務、先週末に日帰りで顔を出しただけでした。毎年盆休み中に開いている高校同窓会でも、「出勤日につき」での欠席返信も何通かあります。盆休み中お仕事だった皆様、ご苦労様です。

その高校同窓会ですが、ひとりの友人の急死を切っ掛けに、「無事確認のため毎年やろう」との提案があり、2008年以来7年連続での開催になっています。2009年からは同日にゴルフ会も開くようになりました。当時のクラスメート45名の内、3人は故人となり、3人は住所不明です。3年間担任だった恩師は喜寿を迎え元気です。喜寿の記念品として、同級生である美大教授の石版画作品を贈らせて頂きました。今年の参加者は、ゴルフ会7名、同窓会は先生を含めて17名でした。(ゴルフ会参加者は全員、そのまま夜の同窓会にも出席しています) 毎年行っていると、参加者の多くは固定されてしまいますが、それでも毎年1人か2人は珍しい顔が現れます。今年も数十年振りの懐かしい顔が2人。もう定年を迎える歳ではありますが、ほとんどの同級生はまだ仕事をしています。それでもそれなりに時間は取れるようになってきていますので、徐々に参加者は増えるかも知れません。

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ゴルフ会の会場は「ゴールド栃木プレジデントカントリークラブ(http://www.president-cc.jp/)」、とても綺麗なコースで普段は少々高めなのですが、平日ではありますしお盆特別料金で食事付1万円以下でプレーできました。スタートは池の多い東INコース、後半はバンカーだらけの西コースでした。前半は池に2回捕まったものの堪えて「51」、後半はバンカーtoバンカーで苦労させられたのですが、久々のバーディもありなんとかの「54」、難易度の高い初コースでの成績としては健闘の部類だと思います。順位は新ペリで(7人中)4位でしたが、ドラコン1つにニアピン2つ頂きましたので上出来です。バンカー攻略がもう少しうまくできたら100切りも出来たのですが・・・。曇り空で暑さも抑えられ、楽しいゴルフでした。

別のメンバーで昨日もゴルフをしてきました。こちらは「ジュンクラシックカントリークラブ(http://www.junclassic.com/)」、栃木県内では憧れのゴルフ場のひとつです。16、17日の2日間が通常より3,000円ほど安い特別料金に設定されてありました。前日宿泊での16日プレーで予約しました。宿泊者には隣接のショートコース(12ホール)が無料で開放されています。(ただし、午後1時以降限定) 途中で昼食を済ませてチェックイン、2時過ぎからショートコースを周りました。1ホールだけ190Yのホールがありますが、他は100Y前後のショートコースで良いアプローチ練習になります。数本のクラブ持参での歩きですので結構体力を使いますし、池越えもあり侮れません。

練習後は部屋に戻って風呂を浴びひと休みです。宿泊設備は数種類あります。当初ホテルタイプでツイン2部屋で予約したのですが、参加予定の1人が直前に熱を出しキャンセル、ロッジタイプシングル3部屋に変更して貰いました。寝るだけの狭い部屋ですが、料金は安くなりました。ソフトドリンク無料等のサービスもあります。夕飯は施設内に洋食レストランと古民家風居酒屋があります。居酒屋の方を利用しましたが、ついついお酒が進んでしまいますので、割高にはなってしまうかも知れません。

プレー当日は7時台の早いスタートですが、ゴルフ場宿泊ですのでラクチンです。朝風呂浴びて、朝食バイキング済ませてのスタートです。ただこれからが大変でした。1ホール目の終わり頃から雨が降り始め、3ホール目にはかなりの降りになってしまいました。雨中でのプレーは、早く済ませようとの思いで集中力が不足してしまいます。それでいて一つ一つの動作にはどうしても時間がかかり、待ちの多いプレーにもなってしまいます。小雨程度なら気にならないのですが、昨日の雨は激し過ぎました。皮肉なことに前半終了時には小雨になり、昼食時にはほとんど止んでいる状態です。しかしすでに気持ちがめげていましたし、下着までびしょ濡れの状態です。着替えて後半にまた降られたら濡れた服で帰らなければなりません。帰途の渋滞も心配です。結局キャンセルしてハーフで帰ることにしました。とても綺麗なコースで残念だったのですが、ゴルフは楽しむもの、無理は禁物です。

ゴルフでは、天候理由での当日キャンセルでもキャンセル料の請求されることは通常ありません。しかしスタートしてしまえば1日分の料金は発生します。特に今回の場合、ゴルフ場からの中止要請ではなくこちらからの申し出でしたので、割引は期待していませんでした。しかし精算表を確認してみると、グリーンフィが3,000円割引、乗用カート使用料も0.5で計算(-400円)されていました。他、スタッフ対応等、「さすがジュンクラ!」と思わせる部分は随所に見られました。設備も、ロッカーは狭いのですが、250Yドライビングレンジやアプローチ練習場もあり充実しています。クラブハウスの浴室には露天風呂も付いています。お天気の良い時に、再チャレンジしてみたいゴルフ場です。写真は前日にショートコースから眺めた本コースです。P2014_0815_151546

2014年8月 4日 (月)

第100回足利花火大会

北関東随一?を誇る足利の花火大会、今年は100回目の記念大会です。45万人の人出があったとか。どうやって数えているのか、正確なのか判りませんが、昨年が37万3千人との発表、確かにその程度の割合では増えていたような感じはありました。終了直後の田中橋、足利駅は半端ない混雑でした。桟敷席販売も短期間で売り切れ御礼だったようですし、例年苦労する寄付金集めも、今年は順調だったと聞いています。ン百万円払ったツワモノ社長さんもいらしたとか。多少は景気も良くなっているのでしょうか?実感ないけど・・・。いずれにしても、花火そのものは例年以上に豪華でした。このところ9時前に終了していたのが、今年は9時を20分オーバーしてしまいました。名実共に、今年は”北関東随一”だったと思います。http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/ashikaga-hanabi.html

駐車場で苦労しますので、たまの運動も兼ねて炎天下を徒歩で会場に向かいます。まずはコムファースト(アピタ)、地元のショッピングモールでのライブイベントに参戦です。しょっぱな15時からは足利出身ボーカルを要する「Glowlamp」のミニライブ、オリジナルの他に「渡良瀬橋」も歌ってくれました。普段は東京中心に活動しています。http://glowlamp.net/index2.htm

16時15分からの2回目は、地元アイドルグループ「渡良瀬橋43」のCDデビューイベントです。「100年花火」は上記Glowlampメンバーによる作詞作曲で、花火大会の公式イメージソングになっています。中々良い曲ですよ。今年で100回目、戦争で何回かの中止はありましたが、オイルショック、リーマンショック、そして3年前の大震災時でも開催されてきた足利花火大会、1906年(明治36年)の第1回は、渡良瀬橋の開通を祝ってのものだったそうです。その記念すべき100回目に、地元アイドルグループ「渡良瀬橋43」が花火の歌を歌うというのも縁な巡り会わせです。1曲、森高曲として「私がオバさんになっても」も披露されました。いつか、森高さんとの共演とかあると嬉しいのですが・・・。ちなみに彼女たちの衣装は、嘗て一世を風靡した絹織物”足利銘仙”で作られています。http://watarasebashi.com/

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「渡良瀬橋43」は、この後3回目のステージで花火をバックに歌うそうなのですが、私は小学校同級生との約束があり、残念ながら場を後にしました。facebookの方には花火をバックにした写真が載せてありました。上手く撮ったものです。https://www.facebook.com/watarasebashi43

割烹大津栄(おおつえ)にて小学校同級生数人と会食、内2人は仙台からの遠征です。屋上でビール片手に花火を楽しみました。出かけに三脚を探したのですが、有るはずと思っていた場所に無く見つかりませんでした。元々、写真は一般記念写真程度しか撮りません。花火は難しいですね。特に三脚なしでは。

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先のミニライブ会場で、森高ツアーTシャツの方がいらしたので話しかけてみました。びっくり!奈良からの遠征とか。足利には何度も訪れていたそうですが、花火の時期は初めてだそうです。お互い時間もなく一旦別れたのですが、花火終了後の短時間、もう一度お会いしてお話しさせて頂きました。チケットが当たれば、の話ですが、秋ライブでの再会を約してお別れしました。森高縁はまだ広がりそうです。

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