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2014年12月29日 (月)

今年も残りわずかです

昨日は友達とゴルフ、お隣佐野の「唐沢ゴルフ倶楽部唐沢コース(http://www.karasawa-golf.com/karasawa/index.html)」でした。近在では最も古いコースのひとつで、地元の”名門コース”と位置付けられています。歴史が古いだけに地元有力企業経営者がメンバーに名前を連ね、北関東道開通以降は東京在住のメンバーも増えたようです。最近では珍しいメンバーで経営の成り立つコースで、土日でも無理な詰め込みはありません。その分ビジター料金はやや高めですが、最近はさすがに割安なネット料金も時期・時間帯によっては見られるようになりました。昨日は親戚から頂いた株主優待券利用で(食事別)9,500円ほどで済みました。南に面したホールが多く、強風の吹くことも少ないですので、冬場に重宝されるゴルフ場でもあります。2014122809200000_2

コースは距離は短いですが、アップダウンがあり落とし所の限られる、初見ではスコアの出にくい難しいコースです。ティーグラウンドからの見通しも決して良くありません。滅多に100を切れない私ですが、複数回経験している地元コースでは何回かに1回は100を切ることができます。ここ唐沢ゴルフ倶楽部唐沢コースはプレー回数では上から3番目なのですが、それでも1度も100を切ったことがありません。ま、相性なのかも知れません。スコアのでない要因のひとつがグリーンにもあります。近頃では珍しくなったクセのある高麗芝グリーンで微妙な傾斜もあります。しかし今回はその苦手なパットが好調、全体での最小2位の「31」で済ませることができました。反面ショットは最悪でOB2発に2打罰のロストも2個、100を切れないながらも110打つこともなかったコースで「112」となっていまいました。上手くいかないものです。最小の「30」を記録した時のスコアが「95」ですので、いかに酷かったかを物語ります。

帰途ゴルフ場名称の元となった唐沢山の唐沢神社に立ち寄ってきました。平将門追討で功のあった藤原秀郷が築いたとされる唐沢山城本丸跡に、明治期に建立された神社です。唐沢山城は一時廃城になったものの、平安時代末期に秀郷の後裔に当たる佐野氏が再興、上杉・北条からの攻城にも耐え戦国時代を生き残りました。そんな唐沢山城も江戸時代初めに徳川幕府の山城廃止怜により廃城となりました。初詣準備に忙しい神社でしたが、そこここに関東7名城と謂われた往時の面影を残しています。祭神は始祖秀郷です。

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2014年も残りわずか、今年は個人的にも大きな転換のあった年でした。その転換の副作用で、NHK朝ドラを見ることができるようになりました。高校生時代以来に見た朝ドラ「花子とアン」は毎朝の楽しみになりました。今も総集編特集を見ながら書いています。子役には夢中にさせられました。後を継いだ吉高由里子もその面影を残していたと思います。毎週々先が気がかりになって仕方がない濃密な物語展開が続きました。脇を固める家族・友人たちの個性・生き方もひとりひとり丁寧に描かれて魅せられました。瞼熱くさせるシーンの多かった物語でした。もうひとつ、NHK大河「軍師官兵衛」も年間を通して欠かさず見続けたドラマでした。ず~~っと以前に司馬遼太郎「播磨灘物語」を読んで以来、大河化を待ち望んでいました。発表以来楽しみにしてはいたのですが、史実を無視したホームドラマ的な作りの大河が多くなった昨今、危惧の気持ちも多く持っていました。戦国武将に「戦の無い世を作るために」などと現代的な価値観での建前を掲げさせたり、主人公に偏り過ぎた描き方(三成を単なる悪役にしてしまった)など、脚本に多少の不満は残るものの、全般としては楽しませて頂きました。今まで脇役端役としてしか登場しなかった官兵衛に陽を当てた功績は顕著だったと思います。朝ドラは「花子とアン」の流れでそのまま見続けています。かったるい展開に戸惑う部分もあるのですが、取り敢えず見続けると思います。正月4日から始まる次回大河は「花燃ゆ」、吉田松陰の妹が主人公とか。女性主人公の大河は今まで見続けることができませんでした。「幕末ホームドラマ」とのコピーも気にかかります。官兵衛で描かれた、大河の骨太さを残した描き方を期待しています。

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