無料ブログはココログ

« 織姫神社で御朱印を頂いてきました。 | トップページ | 足利冬物語 2月7日 »

2016年2月 6日 (土)

足利冬物語 2月6日

3日から始まった足利市の冬イベント「足利冬物語」ですが、今日も街中を少し歩いて行灯の写真を撮ってきました。先日の記事では、説明不足の点、また私自身の認識の誤っていた点もありましたので改めてご紹介させて頂きます。「足利冬物語」は、大きく分けて3つのイベントから成っています。  ひとつは750年ほど昔の故事をもとに、足利で101年の歴史を持つ(途中休止期間あり:戦時)伝統行事「節分鎧年越」です。毎年節分の夜に開催されてきました。この伝統行事があってこそ、「足利冬物語」イベントが企画されました。写真は足利市観光協会HPからの借りものです。

Event_yoroi_toshikoshi_pic1_3 

ふたつ目は「足利銘仙灯り」です。足利銘仙は平織りの絹織物で、デザインの斬新さから一世を風靡しました。その足利銘仙を現在に甦らそうと、夜景評論家・丸々もとお氏のプロデュースで今年初めて企画されました。銘仙柄でデザインされた行灯は計80灯、国宝鑁阿寺に続く石畳参道や史跡足利学校入口等に、2月3日の節分当日と、2月中の毎週土曜日日曜日に飾られます。行灯は自動的に光量や色彩が変化します。

Dsc03112 Dsc03114_2 Dsc03115 

Dsc03116_4 Dsc03118 

みっつめは「足利風土祭」です。こちらは昨年からの企画です。期間中市内飲食店がそれぞれに企画、お得なサービスメニューの提供や、音楽ライブ・フラメンコ・文学作品朗読・懐石マナー教室等々、様々なイベントが企画され、画廊・美術館では足利所縁の作家の作品展が開かれます。また、「足利銘仙灯り」とは別に、足利市出身の多摩美術大学教授・丸山浩司氏と学生さん達によるオリジナル行灯70灯が製作され、風土祭参加各店に飾られています。こちらの行灯は、その店舗の休業日を除き毎日展示されます。

Dsc03119 Dsc03120_5 Dsc03121_2 Dsc03122 

Dsc03123 Dsc03124 Dsc03125_2 

Dsc03126 Dsc03127 Dsc03128 Dsc03129_2 

行灯はまだまだあるはずで、作って頂いた学生さんのためにも、ひとつでも多くアップしたいのですが、各店の営業時間も休日も様々です。物販店は早く閉まってしまう、飲み屋さんはまだ開店していないなどで、中々いっぺんには撮りきれません。先日行った猫又屋さん(飲みに行った日はまだ開催期間前)の行灯もまだ見ていません。期間は今月いっぱい(2月28日まで)ありますので、ゆっくり撮り貯めます。あ、正確には「今月いっぱい」ではありませんね。今年は閏年、2月は29日まであります。o(*^▽^*)o  http://www.ashikaga-kankou.jp/news/9424

« 織姫神社で御朱印を頂いてきました。 | トップページ | 足利冬物語 2月7日 »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/113356/63827116

この記事へのトラックバック一覧です: 足利冬物語 2月6日:

« 織姫神社で御朱印を頂いてきました。 | トップページ | 足利冬物語 2月7日 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30