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2016年3月 1日 (火)

「足利冬物語」まとめ

足利伝統の行事「節分鎧年越」に始まった足利市の新イベント「足利冬物語」も28日をもって終了しました。久々に見た鎧行列は多くの観客で賑わっていました。私の脳裏には、昔に見た、閑散とした中をだらだらと歩く情景が残っていました。これまで伝統行事を維持し関わってきた方々の努力の成果なのでしょう。観光の目玉のひとつとして十分に魅力あるイベントだと思います。

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今年から新たに加わった企画に”行灯”があります。おなじ行灯でも二通りあり、ひとつは「銘仙灯り」、足利銘仙柄の行灯を足利学校・鑁阿寺の参道に並べました。これは2月3日の鎧行列当日と2月中の土日に限ってのイベントでした。ずらっと並ぶ数の力で石畳参道の趣ともマッチした風情ある企画でした。行灯は色が刻々と変化します。

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ふたつめの行灯企画は、足利市出身・多摩美大丸山教授と学生さんによる行灯作品です。こちらは、昨年から始まった「風土祭」参加の飲食店各店の店頭に飾られました。営業時間・休日がまちまちですので捜し歩くのに苦労しましたが、そのことで却って新しい発見もありました。車社会ですっかり街中を歩かなくなっていたこと、地元に住みながら知らない場所・店のあることを知り反省させられました。ますは丸山教授の作品、7灯あるはずなのですが、6灯しか発見できませんでした。教授の行灯は主に画廊に飾られていました。

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学生さんの作品。

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同じ作者の作品を並べたつもりなのですが、間違っていたらゴメンナサイ。折り鶴シリーズ作品を1灯しか見つけられなかったのも残念です。訪れた時に定休日だったり営業時間外だったり、あるいは、電源の関係で店内に置いていた店もあったかも知れません。

来年も是非継続・発展させて行って頂きたい企画です。もっと参加店舗を増やして欲しいですし、店舗ばかりでなく、一般家屋での参加というのも考えても良いと思います。クリスマス時に自宅イルミネーションを楽しんでいる方もいらっしゃいますので、行灯セットを購入してオリジナル作品を自宅玄関に飾るとか。あまり高価でなければ、私自身も行灯を作って参加したいです。花火大会は足利最大の行事ですが、あれは観客として”見る”イベントです。それに対して鎧行列は”参加する”イベントでもあります。更にプラスして、一般市民が気楽に参加できる行灯イベントに発展して欲しいと願っています。足利商工会議所の皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

Photo

それにしても↑この写真が良い!佐野市在住の、折田利弘さんという方の作品らしい。

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