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2016年10月 4日 (火)

今年はパックラフト

昨年の夏に”キャニオニング”というアウトドアスポーツを体験しました。(http://hahakigi-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-8408.html) そして昨日の日曜日、同じ会社主催の”パックラフト(パックラフティング)”なるものを体験してきました。空気を入れて膨らませるインフレータブルボート、いわばゴムボート型カヌー、を繰って渓流や湖を移動するスポーツです。(空気を抜いて)パッキングできるラフトボートで”パックラフト”とか。(異説もあるようですが) 他に大型ゴムボートで渓流を降る、ジェットコースター感覚?の”ラフティング”というものもありますが、パックラフトの方はオールを使っての自力走行です。

昨年は水上が会場でしたが、今回は奥多摩です。行きは下道で3時間弱、帰りは関越・北関東道経由でやはり2時間半ほどかかりました。高速利用では高崎Jct経由でかなり大回りになります。それで往路は国道407号経由で奥多摩を目指しました。しかし帰途は道路混雑が予想され、遠回りでも高速経由の方が早いと判断したのです。パックラフト開始時間は午後ですが、奥多摩観光も絡ませようと早めに出発、10時半には目的地に着いていました。お天気も良く、日曜日の奥多摩には多くの人が出ていました。主催会社の奥多摩基地隣接の「せせらぎの里美術館」を見学の後、奥多摩湖までドライブ、奥多摩湖の写真も撮りたかったのですが、駐車場は混み合っていました。狭い道路の割には交通量があり、沢山のバイクの他にサイクリストやハイキング客も多く、路肩に停めての撮影も憚られます。結局湖の写真は無し、美術館と水車の写真を撮っただけでした。

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13時の集合時間に合わせてキャニオンズ(主催会社)に戻り、受付を済ませます。ツアー申込は7月中旬に済ませていたのですが、催行は2名以上ですので開催の決まったのは1週間前の日曜日でした。半ば諦めていました。1週間前になって申し込んだお二人(ペア)のお陰で参加できました。ですのでお客は3人、それにスタッフが3人付くという豪華な対応になっていました。申し込んだのは初心者向けの”レイクコース”、他に流れを降る”ダウンリバー”というコースがあります。

基本説明の後にウエットスーツに着替え車で会場に向かいます。会場はその時の条件、天候や水量で変更されるようです。当日の会場は白丸ダムに堰き止められた人造湖です。湖と言っても細長い、河に近い雰囲気です。ただ、堰き止められていますので流れは緩やかです。スタッフが膨らませたパックラフトを担いで湖のやや上流に降ります。膝ほどの深さの場所でパドル(オール)操作の説明&練習、ラフトボートへの乗り方等、基本的な説明の後いよいよ出発です。スタートの場所のみやや早い流れがありました。岩の手前には波があり、「波には直角に入るよう。斜めに入ると転覆しやすい」とのこと。しかし操作説明だけで方向の定まるはずもありません。ウエットスーツにヘルメット・ライフジャケットの装備ですので、転覆して元々、とのことなのでしょうね。私は危ういながらも運良く無事通過してしまいましたが。

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最初の部分だけで、その先は緩やかな流れになります。徐々に慣れて思う方向に進むこともできるようになります。久々の陽光にも恵まれ、自然になかに溶け込むような気持ちになれます。時の流れもゆったりと感じられ。流れの緩やかになってからはほとんど自由行動、湖の中を勝手気ままに移動できます。カモも近くに浮かんでいました。

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湖には他の企画会社のツアー客も来ています。普通のカヌーも居ますし、SUP(サップ、スタンドアップパドルサーフィン)という、ボードの上に立ってパドルを操作する乗り物もあります。これが今”トレンド”なんだとか。

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途中、スタッフのひとりイングランド人のフィルがボートを転覆させに周ってきます。私が水に浸かったのはこの時1度だけですが、後になって、もっとはちゃめちゃ楽しめば良かったと後悔しています。ライフジャケットで浮きますし、ウエットスーツで少しも寒くありません。水の冷たさを感じたのは、パドル操作練習に最初に川に入った時だけです。スーツと皮膚の間に入った水が体温で温められ層を作ることで保温するのがウエットスーツ、文字通り”濡れた”スーツです。完全に水を遮断するのがドライスーツですね。私は特にですが、日本人の大多数はどうも、羽目を外すのが苦手なようです。昨年のキャニオニングを考えれば、水に飛び込んでも何の問題もありません。フィルは岸辺の蔓に登ってターザンを気取っていました。

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次回は転覆当たり前の”ダウンリバー”コースにもチャレンジしてみたい気持ちになりました。想像以上に楽しい体験でした。なお写真はスタッフ撮影のものです。個人でカメラやスマホを持って行っては水没の危険がありますので。

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