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2016年11月 6日 (日)

母校の応援、駅伝&ラグビー

元々たまにしか書いていないブログですが、随分と間隔が空いてしまいました。書く内容は沢山あったのですが、ある事情で忙しくなってしまい、また風邪などひいてしまったこともあり、日が過ぎてしまいました。ようやく落ち着いてきましたのでぼちぼち書き始めます。まずは最新の、今日の出来事から。

11月6日日曜日、今日は全日本大学駅伝の当日でした。母校・青山学院大は、昨年この大会で負けた(東洋大に)ために三冠を逃してしまいました。今年も初戦の出雲駅伝に勝ち、大学三大駅伝中唯一優勝のないこの大会に臨みます。今年も優勝候補NO.1であることは間違いないでしょうが、昨年の例もあり安心できません。東洋大には服部弾馬が健在ですし、山梨学院大のニャイロの存在も脅威です。その前にどうしても見たい番組があり、スタート直前の午前8時よりTV観戦を開始しました。原監督の作戦では、序盤は抑え気味に4区辺りから首位に立ち逃げ切る、とのものだそうな。そのスタートの1区、東洋大の服部弾馬が快走します。「首位から15秒以内なら上出来」という原監督の計算の倍の30秒の差を付けられて青学は8位で襷を繋ぎます。しかし2区の3年生田村和希が区間1位の走りで東洋大を逆転、「こりゃ楽勝かな?」と安心したのも束の間、4区のキャプテン安藤が不調、そこにきて早稲田が予想外の絶好調、3区からトップに立ち優勝候補校を引き離しにかかります。

とここでタイムリミット、車に乗って出発します。母校応援ブッキングで、同じく青学出身のかみさんと、熊谷ラグビー場にラグビー部の応援に行くことになっていたのです。暫しは車内ラジオ(文化放送)にて観戦です。警戒した東洋大は順位を下げ、最終区のニャイロが驚異の山梨学院大も伸びません。しかし早稲田は「どうしちゃったの?」ってくらいの好調、一時は1分以上の差を付けられてしまいます。

途中マックで昼食を買い熊谷ラグビー場到着は11時頃、駅伝応援は暫し休止、時折スマホで情報を確認しつつのラグビー観戦となりました。試合開始は11:30、Aグラウンドは2019年W杯に備えて改修工事中ですのでBグラウンドでの試合です。全席自由席1,000円。写真背景には回収工事中の熊谷ラグビー場Aグラウンドが見えます。改修後はこうなる予定。→http://www.rugbyworldcup.com//venues/kumagaya-rugby-ground

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今日の対戦相手は成蹊大、大学対抗戦Aグループ(1部)内で共に4戦全敗同士です。つまりは、Aグループ残留を決めるに大事な一戦です。暖かいながらも、グラウンドには強い風が吹いていました。不利な風下でキックオフ、始まった途端にPKで3点を献上する幸先悪いスタートでした。それでも徐々に形勢を挽回、前半は1T1Gで7-3でリードで終えます。

収容24,000人のAグラウンドに対し、Bグラウンドは6,700人(そんなに入るのかなぁ?)、昨年観戦に来た慶応戦(Aグラウンド)では閑散としたスタンドもほぼほぼ埋まっています。多くは選手の親御さんなのでしょう。スタンドセンターのブレザー姿は1年生部員、大昔の1年次、ほんの3ヶ月だけ体育会に所属してましたが当時は詰襟学生服でした。時代なのか、ラグビー部だからなのかは判りません。

後半はやや風は収まってきましたが強風風下の不利は無くなり2T2G、結果、21-3で勝利しました。慶応、日体大戦を残していますが、ひと安心です。体格的にはやや劣勢に思えたのですが、スクラムもパスも走力も、若干ではありますが上回っていたようです。トップリーグに比べると選手の体格も線が細いですし、パススピードや当たりの迫力も異なります。ノックオンにならないようかなり後ろにパスしますので、中々前に進みません。(笑)

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さて駅伝です。試合途中のスマホ情報では、5区6区で区間賞を取るも早稲田の勢いは収まらず差は縮まらない、50秒の差で最終区一色に襷が渡った、とまで。急ぎ車に戻った途端にラジオから流れたのは、逆転してゴールに迫る一色を伝える実況、ゴールの瞬間は生中継で聴くことができました。これで二冠達成!正月の箱根駅伝がますます楽しみなってきました。

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駅伝、ラグビーと1日2勝の母校の活躍でしたが、ひとつだけすっきりしない出来事が。スタンド観戦でのすぐ後ろの席に、OBらしい爺さんが居ました。後輩らしい大学ブレザー姿の紳士(60歳代?)相手に、OB会?への不満・愚痴を偉そうに高飛車にず~~~っと話し続けています。その紳士が去った後には、今度は選手のプレーにケチを付け、試合開始から終了までひとりでしゃべり続けるのです。「ほら蹴れよ蹴ればいいんだよ、ガツンガツンやるこたぁないだ、回せよ回せ回しゃいいんだ、なにやってるんだか」 「プレッシャー!」とか「回せ~!」とか、選手を発破激励する声のあるのもラグビー応援ですが、この爺さんのはただの”悪態”に過ぎません。選手に届く声ではありませんし、非難愚弄する口調です。きっとOB会でも鼻つまみ者なのでしょう。そんな先輩でも立てなければならないブレザー紳士の苦労が思いやられます。気分悪い声を聞かせられた周囲の観客も迷惑至極でした。歳をとっても、あんな爺さんにはなりたくないものです。

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