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2017年1月24日 (火)

太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース

お隣佐野市にあります「太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース(https://www.taiheiyoclub.co.jp/course/hillcrest/)」でプレーしてきました。楽天GORAクチコミ評価で「4.5」の高評価ゴルフ場です。アップダウンの少ない、広くて綺麗なコースです。”太平洋クラブ”になってからは、確か3回目のプレー、それ以前にも1回だけ周っています。前回(昨年3月)のスコアが「119」、今回が「118」でドングリですが1打だけ向上しました。パット数は「44」から「39」に、フェアウェイキープ率は「35.7」から「78.6」に飛躍的に向上、珍しくドライバーが安定していました。なのに、「1打」しか良くならない、アプローチのミスもあったのですが、何よりは、「池ポチャ4回」が響いています。もちろん、距離や方向でのミスなのですが、ドライバーが真っ直ぐ飛んでフェアウェイにオン、そこからグリーンを狙っての失敗が目立ちます。ドライバー不調の前回は池前に刻んで避けた池ポチャ、好調がアダとなりました。そう、そんな「2打目の誘惑」を誘う憎たらしい池の多く配置されたコースなのです。全18ホール中8ホールに、スコアに影響する可能性のある池・ウォーターハザードが組み込まれています。その8ホール中4ホール、実に50%で、設計者の期待に応えてしまいました。(^-^;

言い訳にはなりますが、今朝のコースコンディションの影響もあります。スタート時は零下?(前日予報ですと‐3℃)の寒さ、陽は射しているものの指先は悴みます。グリーンも凍ってアプローチで直接乗せては止まりません。3番ショートではグリーン右端手前にワンオンしたはずが大きく跳ねてグリーン奥へ。返しの2打目はエッジにワンクッションさせて狙い通りのはずだったのですが、止まらずそのまま反対側の池まで転がり落ちました。ミスショットした自覚のないままのトリプルボギーでした。前半OUT後半からは冷たい風が吹き荒び(4~5m)、8番9番ともティーショットはフェアウェイキープしたのに2打目を池に運ばれてしまいました。もちろんこれは、芯を食わない当たりだったので自身の責任なのですが、風が無ければあそこまでは流されなかったはず、やはりゴルフは自然状況影響下でのスポーツです。まそれが、面白さの一面でもあります。

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太平洋クラブのポイントカードに会員登録してありますので、今回はその優待ハガキでの割引料金プレーでした。平日料金で昼食付き税込み9,940円です。平日料金としては高いですが、フェアウェイもグリーンも綺麗に整備されていますし、戦略性のある面白いコースです。設備も整っていますし、接客対応も含め「さすが太平洋クラブ」とのコースですので、年金生活者には少々贅沢でも、たまには周ってみたいコースです。ただ調べてみましたらこの料金は、楽天GORA予約でもいくらも変わりません。たとえ僅かでも、高いわけでは無く安かったのですから不満はありません。昼食の担々麺も美味しかったですね。下写真はロッカー、余裕のある広さですし、靴は下の引き出しに入ります。

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2017年1月22日 (日)

片山真理展覧会「19872017」

高崎まで展覧会を観に行ってきました。片山真理展覧会「19872017」http://www.gateaufesta-harada.com/event_news/detail/61

元々は群馬県立近代美術館で彼女の展覧会を開催中です。県立近代美術館の方が新作、ラスクで有名になったお菓子屋さん「ガトーフェスタハラダ」ギャラリーでの方は、題名の通り1987~2017年、今までの作品の回顧展のような立ち位置のようです。昨年の六本木森美術館でのものを始め3ヵ所での展示会を観ていますので、観た作品も多かったのですが、西洋のお城風の円柱を背景にすると雰囲気も異なってきます。時代の異なる作品群を一挙に観ることのできたことも興味深かったです。広く綺麗な会場で観易かったのですが、独特のおどろおどろした趣は薄くなってしまいます。入場無料、写真撮影自由です。(動画は不可)

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何年か前、群馬県立近代美術館で「群馬青年ビエンナーレ」を観た時に過去受賞者(2005年奨励賞)として名を知り、お隣太田市在住ということもあり興味を持ったのが始まりです。昨年は森美術館での「六本木クロッシング2016」と3331アーツ千代田での個展とを観に行きました。そういった見方が作家本人にとってどうなのかは判りませんが、ヴンダーリッヒや金子國義に魅せられた時代もあり、彼らの絵や四谷シモンの人形が命を得て動き出している、そういった魅惑を感じてしまいます。ガトーフェスタハラダでの展覧会の方は期間が短く、今日しか行けそうな日がありませんでした。その今日も、県立近代美術館と両方を巡る時間はありません。そちらは3月20日まで期間がありますのでまた来月にでも行ってみようと考えています。

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2017年1月18日 (水)

平成倶楽部鉢形城コース と 鉢形城

最近(楽天GORAクチコミでの)高評価ゴルフ場でのプレーが続いています。12月初旬のレーサムゴルフ&スパリゾート「4.7」、富岡倶楽部「4.5」、大晦日に再びレーサムゴルフ&~、そして今日は平成倶楽部鉢形城コース「4.5」でした。ちなみに来週には太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース「4.5」が控えています。決して突然に景気が良くなったわけでは無くたまたま続いただけで、今日のゴルフも初対面の方も含むメンバーでの、普段とはちょっと趣の異なったお誘いでした。しかも、その初対面の方の設営による、かなりバブリーなゴルフ場にも係わらず、キャディ付き11,000円(昼食込、税別)という、平日にしても格安の料金でした。

平成倶楽部鉢形城コースは、埼玉県寄居町にあります。「鉢形城」という名前に興味を持ち調べてみると、ちゃんとその名の”お城”がありました。建物は残されていないものの城跡は歴史公園として保存されているらしい。折角なのでこれは見ておかないとイケンだろうと、早起きしてプレー前に立ち寄ることにしました。ナビ検索では北関東道・関越道経由花園ICからのルートの方が若干は速そうでしたが大差ないため、一般道にて向かいました。結果的には城跡目当てのこの”早起き”が幸いしました。どうもついつい忘れてしまいます、平日ゴルフの弱点”通勤渋滞”を。寄居町到着時点では道路もだいぶ混み合ってきていました。当初予定の出発時間では、途中早くから渋滞に巻き込まれて危なかったかも知れません。

「鉢形城」は、山之内上杉氏の家臣長尾景春の築城と伝えられているそうです。その後、後北条氏の所有となり、北関東支配の拠点として武田信玄の侵攻をも防いだ難攻の城だったそうです。豊臣秀吉の小田原攻めの時に前田利家・上杉景勝等の軍勢8万(昨年のNHK大河「真田丸」の真田勢も参加)に囲まれ、1か月余の籠城の末に開城しました。山城ではないのですが、荒川と深沢川に挟まれた天然の要害として幾度もの籠城に耐えた名城だったようです。歴史公園内には、門と石垣の一部が再現されているだけで建物はほとんどないのですが、一般の住宅等に浸食されることなく、かなり広範囲に城跡が残されています。掘割や曲輪跡など、人工的な高低差が往時を偲ばせ想像を掻き立てます。”城跡”としてはかなり魅力的な場所と感じました。

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さてさて城跡散策の後は本番のゴルフです。平成倶楽部鉢形城コース(http://www.yc21.co.jp/heisei/index.php)は、上記鉢形城から車で3分ほどの場所にありました。平安朝寝殿造りのクラブハウスが売りの”高級接待コース”だそうです。確かに設備は豪華、接客も丁寧、余裕を持って少々広過ぎるくらいのロッカールームにはちゃんと私のネームも入っていました。キャディ付き原則のゴルフ場です。そんなゴルフ場も、今回は特別に割安なプランだったようですが、以前には考えられなかったコストパフォーマンスでプレーすることができるようになっています。

朝8時40分過ぎのスタートでしたが、さすがに冷えて地面も池も凍っています。ティーはもちろん刺さりませんし、アイアンで叩くと金属的な音がしました。フェアウェイの広い丘陵コースですが、キャディさん無しでは苦労しそうな戦略性もあります。OUTスタートの1番ホール、バック・レギュラー・レディス、そのすべてのティーグラウンドの前にウォーターハザードが刻まれています。つまり、レギュラーティーからは2本のハザードを超える必要があります。ま、普通に飛べば何ら問題の無い位置ではあるのですが、腰の回らないスタートホールではプレシャーになります。いの一番を引いてしまった私は見事に期待に応え、いきなりの池ポチャスタートとなりました。他にも池の効いているホール、ガードバンカーの厄介なホール、広めのフェアウェイも決して平らではなく、刻むのか狙うのか、初めてではキャディさんの助言が不可欠です。グリーンは、さすがオールキャディコースですのでディポットはほとんどなく綺麗でした。朝方は凍っていてアプローチは止まりませんが、パッティングでは特別に速いグリーンではありませんでした。ただ今日は、平日でもあり、キャディさんの話では「やや難しめの位置にカップが切られている」とのことでした。そのせいか、滅多にない現実的バーディチャンスを2度とも外してしまいました・・・。池ポチャの+5でスタートした前半はトリ・ダボ続きで7ホール目で初めてのパーが来たものの「56」、後半はOBがひとつあったものの、パー1個にボギー5つと持ち直し、久々のハーフ50切りの「49」でした。初めてのコースでの「105」は上々でしょう。ドライバー、フェアウェイウッドはまあまあ良かったのですが、アプローチミスが多過ぎました。トップはなかったのですが、ダブリでの無駄な1打が何回も・・・。

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午後ロッカーにスマホを置いてきてしまったもので、コースの写真は少ないのですが、綺麗で庭園風、かと思えばややトリッキーなホールもあったりして、ホールそれぞれに個性作りされています。お天気も良く、雪化粧の男体山も綺麗に見えました。昼食の蕎麦も美味しかったです。大浴場が、最近では珍しい”湯煙”けぶる浴場でした。わざとなのか換気が悪いのか判りませんが、昔の温泉場のようでちょっと懐かしい思いもありました。

プレー終了後再び鉢形城公園へ。早朝では開いていない「鉢形城歴史館」を見学しました。城の再現模型や出土品、資料が展示されています。山之内上杉氏時代のものは少なく、後北条氏由来のものが中心です。城跡としてはかなりの規模の史跡ですので、曲輪の一部でも再現できればと待ち望まれます。

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2017年1月 1日 (日)

レーサムゴルフ&スパリゾート

一昨年はお休みした息子との大晦日ゴルフ、昨年、と言っても昨日ですが復活しました。会場は群馬県安中市にあります”レーサムゴルフ&スパリゾートhttp://raysum-gsr.com/”でした。メンバーは私と息子、そして私の友人との3人でした。大晦日当日は、忙しそうに思えてその実、料理準備等で忙しい女性連と異なり、子供たちの育ったこの年代になりますと、案外とやることがないものです。何かゆったりとした気分になり、大晦日ゴルフも良いものです。当日はスタート時間こそ0℃と寒く、ティーグラウンドもグリーンも凍った状態でしたが、徐々に暖かくなりました。快晴ほとんど無風、日陰部分も少ないフラットなゴルフ場であったこともあり、ダウンを脱ぎ終盤にはセーターも脱いでの快適なプレーとなりました。見通しの良い、景色も美しいゴルフ場で、頂上に噴煙も見える浅間山も鮮やかに映えていました。

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レーサムゴルフ&スパリゾートには、12月8日にも訪れています。その時もかなり印象の良かったゴルフ場です。8日のブログ日記には「フェアウェイの広い」と書きましたが、ここは訂正が必要です。フェアウェイ自体は決して広くはありません。広いのはラフ部分も含めた”コース幅”です。栃木・佐野周辺の山斜面の迫ったゴルフ場と異なり、視界が開けていますのでフェアウェイも広く感じられます。ですので「プレッシャー少なくティーショットが打てる」ことには違いありません。極端なドッグレックもなく、ストレートでアップダウンの少ないコースがほとんどです。ただし、フェアウェイでもアンジュレーションがあり、外れたラフ部分になると更に凸凹が激しくなりショットを難しくしています。池やバンカーも巧みに配置されていて正確なショットを要求されます。難しいけれど面白いコースですね。グリーンも速くてアンジュレーションがあり、2段グリーンの上にでも着けてしまうと手が付けられません。8日にはこのグリーンに嵌ってパット「42」の大叩き、今回は多少改善されて「37」でしたが、二桁大叩きホールがあり、結果は前回より1打多い「112」に終わっています。スコアは悪かったのですが、楽しめました。

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設備も整い、スタッフ対応も良いゴルフ場です。駐車場までの往復はカートでの送り迎えがありますし、コースのカートは最新GPSナビ付きで、前カートまでの距離やピン位置までも表示されます。前回も書きましたがお風呂も充実しています。今回はサウナも利用、少々長居し過ぎて湯当たりしてしまいました。露天風呂の写真は楽天GORAでの紹介写真をお借りしています。レストランも綺麗でメニューも豊富です。ラウンジには英国製のクラシックカーが展示されていますが、実際に走行できるそうです。通常はこの時期の土日で15,000円余のプレー費が必要ですが、大晦日割引で10,000円少々でプレーできました。期間限定ではありますが、コスパは大変良くなっていました。すっかりお気に入りゴルフ場になってしまいました。

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