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2017年2月13日 (月)

ゴールド栃木プレジデントカントリークラブ

日曜日にプレーしてきました。(http://www.president-cc.jp/

東北道栃木ICから至近のゴルフ場で東京方面からのアクセスも良いです。自宅からは高速は使いません。下道で1時間弱、プレステージCCや都賀CC、皆川城CCなど、やたらゴルフ場の密集した地域にあります。寒いこの時期でしかも10時過ぎの”遅めスタート”割引で食事付き税込み12,900円のお得価格でした。普段は少々高めのゴルフ場です。3年前の夏に1度プレーしたことがあります。その時の印象が良かったのを思い出し、息子とのゴルフに予約しました。

東OUT、INと西コースと27ホールを備えたゴルフ場です。今回は東IN→西で周りました。東コースは池が、西コースはバンカーが多くゴルファーを悩ませます。ゴルフ場自体は高低差のある傾斜地に造られており、晴天時には頂上から筑波山も望める景観です。日光連山、男体山も綺麗に映えます。しかし各コースは傾斜に沿って段違いに配置されており、コースにはアップダウンは少ない造りになっています。設計はジャック・ニクラウスだそうです。

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10時過ぎの遅いスタートだったこともあり、陽も暖かいゴルフ日和となりました。ドライバーの方向性が不安定でOB2発、池ポチャも1回あり前半東INコースは「55」と今ひとつの成績でした。ただ、フェアウェイウッドは好調でアプローチも大きな失敗はありませんでした。「午後の後半だけでも50切りを!」と意気込んだ西コースではドライバーも安定、西2番のショートではこの日初めてのパーも取れました。しかしここからバンカー地獄が始まります。打ち損ないの球は致し方ないとしても、「ナイスショット!」の1発も「バンカーに届いてしまった・・・」状態で、結局、パーを取った2番とボギーの最終ホールを除く計7ホールでバンカーに嵌ってしまいました。バンカーtoバンカーと3つのバンカーを渡り歩き、ひとホールで5発のバンカーショットを打つことなったロングでは+4の計9打。7オン2パットですので芝の上から打ったのは2発しかなかったということになります。お陰様ですっかりバンカーショットが上手くなりました。(笑) 早いグリーンにも苦労して、後半も同じ「55」で終了、100どころか110も切れませんでした。

ただし、最後まで打ち損ないのなかった(ナイスショットバンカーは除くcoldsweats01)フェアウェイウッドを始め、ショットは好調で気持ち良く打てました。気分的には100は切ってます。決してフェアウェイは狭くありませんし、ストレートにピンの見えるコースも多いのですが、打ち所落とし所に池やバンカーが巧妙に配置されていますので、実際有効利用できるフェアウェイは狭くなってしまいます。距離・方向性、マネジメントと正確なショットが要求されますので、ま、私のレベルでは「110」のスコアも健闘した部類だと思います。「バンカー多過ぎ!」とは思いますが、無ければ無いで面白みがないのでしょう。スコアを別に、十分に楽しんだゴルフ場でした。お昼ご飯(石焼カルビクッパをオーダー)も美味しかったです。カートは自力運転で最新ナビ付き。コンペの場合各ホールのスコアを入力すれば、他組のスコアやその段階での順位が表示され、さながらプロツアー気分です。ただ、カート道は入り組んでいて複雑です。他コースと共有の部分や交差・分かれ道も多く迷いそうです。ナビが道案内してくれるのですが、運転席からはついついナビ道案内を見逃してしまいます。それ以外には不満のない、再チャレンジしたいコースでした。

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2017年2月10日 (金)

片山真理「帰途」 群馬県立近代美術館

先月に行った時、時間の関係で周れなかった片山真理さんの展示会、今日改めて行ってきました。『片山真理「帰途」』、会場は群馬県立近代美術館です。

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ブールデルによる、入口の大きな馬の彫像が印象的な群馬県立近代美術館、収蔵品も充実しています。何回も観た作品群ですので、今日は軽めに鑑賞しました。隔年開催の「群馬青年ビエンナーレ」が同時開催です。片山真理氏の注目された切欠となった公募展です。当時は市立太田商業高校在学中だったそうです。そういった関係でのコラボ企画なのでしょう。もちろん、青年ビエンナーレの方も観ました。大賞作品は確かに面白かったですね。意味はよく判りませんが。しかし(作家の)女性比率が高くなっていますね。友人が美大の教授をやっていますが、やはり学生の女性比率は高いそうです。

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片山真理さんの展示会は原則”撮影自由(動画は不可)”ですが、今回は公立美術館が会場ですのでどうか?と思っていたのですが、その一画だけ、撮影可になっていました。もちろん、他の鑑賞者への配慮は必要です。

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「帰途」とのタイトルが示すように、今回は故郷で撮ったセルフポートレイトが多く展示されていました。切断された下肢を晒すその作品は、鑑賞者への挑戦なのか抵抗なのか、理解者を装う偽善を強く指摘されているような、強迫観念を感じます。見てはいけないものを見ているような背徳感と内心の軽薄な興味心、内面を揺り動かされる不安感と同時に微かな快感、見透かされ弄ばれている如く支配されてしまいます。会場中央に吊られた立体作品には、「内臓までも晒す」ような意図まで感じられてしまいます。この先どこまで行くのか、怖いもの見たさの期待が膨らみます。

2017年2月 4日 (土)

皆川城カントリークラブ

今日行ってきました。栃木市にあります「皆川城カントリークラブ(http://www.minagawajo-cc.com/)」、自宅から下道で1時間ほど、高速(北関東道)を使うと50分程度と、渋滞がなければさほど変わらない時間で行けます。受付・清算はアコーディアカードで自動受付機でできます。簡単です。ただ、アコーディアHPには載っておらず、いまだ独自のHPを持っています。レストランメニューなどは他のアコーディアゴルフ場と共通のようです。アコーディアとの繋がり具合が判りません。楽天チェックインは対象外でした。

比較的フラットでストレート、ティーグラウンドからグリーンの見通せるホールも多いです。嵌りやすいクロスバンカーとガードバンカーにてこずらされ、2か所しかない池にもしっかり嵌りました。3回目のコースですが、前回前々回の記憶がほとんどありません。個性的な景色の少ないゴルグ場なのでしょう。グリーンは遅めでややざらついた感覚がありました。

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”3回目”での話題がもうひとつ。初プレーは2012年と随分以前、次が昨年なのですが、いずれもスコアは「109」と3回とも全く同じです。2012年の時は前半は良かったのに後半「60」打ってく崩れ、昨年は前半に「58」打ってしまいました。3回ともOUTスタートですので難易度とか相性の問題ではありません。そして今回は前半「54」後半「55」と揃って中途半端な成績でした。スコア内容も、大叩きも少ないけれどパーもひとつもないという”安定?”したゴルフでした。50cmのパーパットも外したし・・・。

前日予報よりも朝の寒さも控えめ、前半終わり2ホールでダウンを脱ぎ、後半はセーターを脱いでのプレーでした。この季節としては快適なプレー日よりでした。

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