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2017年7月23日 (日)

アジア取手カントリー倶楽部

”セグウェイ”という乗り物をご存知でしょうか?電動の2輪車ですが、カート代わりにセグウェイでプレーできるゴルフ場があると聞き、以前から興味を持っていました。「アジア取手カントリー倶楽部(http://www.asia-toride.com/)」、自宅からは高速を使っても2時間以上かかりますし、栃木レベルで考えると河川敷コースにしては割高、魅力はセグウェイのみですが、いつも栃木・群馬まで出かけてきてオヤジゴルフに付き合ってくれる息子の友人が近くに在住ですので、日頃の感謝を込めて今回はこちらから遠出することにしました。メンバーは息子とその友人の3人、昨日22日土曜日でのプレーです。

ゴルフ場は利根川の河川敷にあります。この辺りに来ると河川敷もさすがに広いですね。群馬での倍近くありそうです。敷地内には「カスリン台風70年」のポスターが。カスリン(キャサリン)台風では地元渡良瀬川でも堤防が決壊、大きな被害が出たそうです。もちろん私はまだ生まれていませんが。その河川敷にOUT・IN・西の3コースがあります。昨日はその内の西とOUTとを周りました。河川敷ですので共に平らなのですが、西はハザードが配置され落し処が限られます。(池ポチャ2回右ワンペナ1回) OUTは視覚的には広々としているのですが、ワンペナ黄色杭で区切られて見かけよりは意外と狭いです。(危ないのが2回ありましたがきわどくセーフ!) 距離はやたら長いロング2ホールを除くと全体に短め。フェアウェイは一般の河川敷並み、グリーンも同様。事前に口コミで「デコボコ」との評価を聞いていたせいか(確かに凸凹でしたが)それほどには悪く感じませんでした。寧ろ印象的だったのは継ぎ接ぎだらけの練習グリーン、あれじゃ練習になりそうにない。あと、ティーグラウンドの芝が剥げて残念な状態でした。ここは改善して欲しいですね。ロッカーは上下2段で小さい。風呂は意外と良かった(山の温泉風デザイン)けれど蛇口からお湯が出ない・・・。(ほぼ冷水、体温位) 昼食はバイキング、最低限のレベルは維持していると思いますが、茶色ばかりであか抜けないメニュー。種類はさほど多くはありませんが、一応満足できる範囲。デザートは美味しかった。
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とかとか、突っ込み処は諸々あるゴルフ場でしたがスタッフの接客対応は良かったですし、何しろお目当てのセグウェイが楽しかった!初めての客はプレー前に教習を受ける必要があります。そのため、通常より30分早い「1時間前の受付」が求められています。クラブハウス前からカートでセグウェイ駐車場に送って貰い教習が始まります。15~20分程度だったでしょうか?操作は体重移動と中央のレバーで行います。前進は最高速度20km、その場で回転しての方向転換もできます。最初は操作手順で多少戸惑いますが、3ホールも走れば慣れて楽しくなってきます。グリーン周辺以外はフェアウェイ走行自由、ボールの近くまで行くことができます。各自それぞれで行動できますので時間節約にもなります。さすがに斜面は無理ですので利用はこういった河川敷コースに限られるでしょう。利用には体重制限と年齢制限があります。体重は45kg以上119kg未満、年齢は16歳以上70歳以下です。自己申告で済んでますが、微妙だと確認されるのかなぁ?不明。ちなみに「アジア下館カントリー倶楽部」という、同じくセグウェイ設置の姉妹ゴルフ場もあります。
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意外だったのはカート利用のお客さんも多かった事です。昨日の土曜日はかなり混んでいました。土日はいつも混み合うようです。栃木から遠出の客には、料金(税込み昼食付き12000円)コスパも良くありませんし、コースも褒められたものではありません。魅力はセグウェイのみです。そんなゴルフ場で「なんで好き好んでカート?」と思ってしまいますが、土日2万3万当たり前の首都圏ではこれでもコスパの良い割安ゴルフ場なのでしょうね。宅配キャディバックも多かったですし、送迎マイクロバスも動いています。電車での来場者も多いのでしょう。

早朝客の追加プレーなのか、午後は間に新たに1組入り込んでいました。午後スタートは20分遅れ、3時間超のプレー時間で暑い中待たされるのには参りました。セグウェイはプレー中立ちっぱなしですし屋根もありません。コースも日陰の少ない状態です。暑い夏場は避けた方が良かったですね。あと注意が必要なのは”カード不可”で現金払いのみです。あと駐車場も遠かったり結構きつい斜面だったり不便ではありますが、カートで送って貰えます。 (栃木者には)これだけ問題多々のゴルフ場ですが、それを超えて楽しかったセグウェイ、もう1度くらいは来そうです。秋か春の日差しの強くない季節に。ちなみに成績は「48」「49」の「97」、平らで単純な設計に助けられて久々の100切り、今年のベストスコアです。

2017年7月11日 (火)

日光キスゲ平

県内旅、8日の土曜日に日光霧降高原へ行ってきました。目的は日光キスゲ、2年前の5月に訪れた霧降高原キスゲ平、高原らしい見晴らしの良い景色に惹かれた場所ですが、5月では日光キスゲは咲いていません。「また一度、キスゲの季節に」と再訪を期したことを思い出し出かけることにしました。霧降高原は学生時代の思い出の地です。大学美術部3年の春、新役員として企画設営した新歓合宿(新入生歓迎合宿)の場所でした。新役員として臨む最初の大きなイベントでした。2年前の訪問では、当時宿泊したロッジを訪ねたのですがすでに廃墟化していて年月の経過を感じたものです。

北関東道から東北道・日光道と高速・自動車専用道を経て日光へ。市街手前で脇道に入るはずが間違えて二社一寺繁華街に入り込んでしまいました。新装なった東照宮陽明門の影響もあるのでしょう、東照宮駐車場に入る車群の渋滞に巻き込まれ、この段階で帰途に予定していた東照宮観光は予定変更、ほとぼりの覚めた頃にまた来ましょう。

駐車場入り口を過ぎた後は順調に進みましたが、さすがにメインの季節ですのでキスゲ平駐車場は満杯、先にある展望駐車場を指示されます。こちらに駐車はできたものの、少々距離があります。若干の降り坂をとぼとぼと歩みキスゲ平へ。帰りの登り坂が不安になります。

キスゲ平、駐車場は満杯ではありますが、混乱するほどの混雑ではありません。「取り敢えず早めに昼食を」と入ったレストハウスもまだ空席がありました。山菜蕎麦とあんみつを食した頃には空席待ちのお客さんもいらっしゃいましたが数人程度、長蛇の列にはなりません。

階段&クネクネ坂を登りながら斜面に広がる日光キスゲ群生を眺めます。HPで見た5日の状況よりはやや寂しく感じます。説明文を読むと、日光キスゲは1つの蕾は1日しか咲かない、翌日には枯れてしまうそうです。次々に咲き次々に枯れる短命の花なのですね。それでも、当日はお天気も良く、高原の景観には魅せられます。http://www.kirifuri-kogen.jp/index.html

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嘗ては”霧降高原スキー場”のあった場所ですが、2010年に廃止されました。頂上付近は36度の急斜面があり、現在は”天空回廊”と名付けられています。駐車場からの移動の疲れと帰り道への余力を残すため、天空回廊までの登りは回避しました。HPでの開花情報を見ると、現在ではこの部分が開花のメイン部分になっているようです。

展望駐車場までの帰途はさすがに疲れました。疲れて到着した後に、少し先に大笹牧場行きバスの停留所のあることを知りました。すでに遅し。キスゲ平出発時にはこのバスも停車していましたがそのような説明は無し、不親切ですねぇ。

バス停の存在を知ったのは、キスゲ平から大笹牧場に向かったからです。東照宮の混雑を知っての方向転換です。大笹牧場まで登るのは初めてです。もっと地味で長閑な牧場を想像していたのですが、かなり観光地化された牧場だったのですね。チーズや乳製品やケーキ類ソーセージなどなど、多品目が販売されていました。大麦ダコワーズやココワイン(共に足利製造品)まで紛れ込んでいました。少々お高いものもあるのですが、ついつい財布が緩んでしまいそうです。若干のお買い物と、天然氷かき氷を食してきました。通常シロップで500円、天然シロップは700円です。天然苺シロップを注文。天然氷はこれで2度目の体験ですが、食感が全く異なります。サクサク食べても頭にキ~~~ンと来ません。

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駐車場にはバイクがいっぱい、バイカーには知られた場所だそうです。スズキの400ccに乗る我が家の息子も時々訪れているとか。そんなバイクを眺めていたら思わぬ出会いが!家内が呼ぶので視線を向けてみたらナント!3歳になる娘を連れた甥っ子夫婦がそこに居ました。よくもまぁ、出会ったものです。家内もよく見つけたなぁ!たまたま偶然の出来事でした。

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