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2017年8月15日 (火)

この1週間

この1週間、結構出歩いています。まずは8日(火)、東京に相撲を見に行っていました。夏巡業です。一般的には”地方巡業”とも呼ばれますが、今回は都心・渋谷での巡業です。都心で巡業の行われるのは異例(初めて?)ですが、どうやら元横綱旭富士と貴乃花巡業部長のアイデアらしい。しかも会場は母校体育館、「大相撲渋谷青山学院場所」です。青学は大学としては以前から、こういったアルバイト的副収入事業に熱心な一面がありました。体育館(青山学院記念館)はバスケBリーグの”サンロッカーズ渋谷”のホーム球場にもなっています。大相撲も1度行ってみたいとは思っていたのですが、今は人気で発売即完売状態のようです。地方巡業ではだいぶ以前、地元足利での場所で見に行ったことがあります。その時、「本気の勝負では無い」相撲に、「巡業場所はもういいや」との思いがありましたが、会場が会場でもあり、今回の行動になりました。

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開館は9時でしたがゆっくりの出発でしたので到着は12時半頃、でもこれで丁度良かったかも知れません。幕下の取り組みの始まるところでした。席も狭い(2階椅子席でした)ですので、稽古とか子供相撲とかのアトラクションから見ていたら疲れます。ま、一緒に行った家内はこれでも十分に「疲れた」ようですが。写真は十両取組前に披露された相撲甚句。

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序二段の取り組みはすでに終了していましたが、全部の力士が出場しているわけではなく、足利市出身の斎藤はお休みでした。同じくお目当ての栃木(小山)出身の貴乃花部屋所属幕下、期待の双子力士貴公俊・貴源治の取り組みは見ることができました。写真は貴公俊(兄)です。

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弟、貴源治は元横綱北の富士も名を挙げるくらいに注目されている若手力士です。ひと場所だけ務めた十両では負け越し、現在は幕下ですが、今回は十両最初の取り組みに配されていました。十両土俵入りと貴源治の取り組み。

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幕内土俵入りでは赤ちゃんを抱いた力士も。取り組み前の握手会や子供相撲に参加したお子さん達だと思われます。本場所では見られない和やかな風景です。

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横綱は稀勢の里と鶴竜が休場、白鵬と日馬富士の2横綱になります。

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椅子が狭く疲れましたが、距離もほどほどで良く見え楽しめました。以前は「本気の勝負で無い」と不満だった部分も、こちらが歳を重ねたせいか「巡業で怪我して本場所に影響があっては本末転倒」と寛大になってます。大学理事長の挨拶では「毎年開催」を目指すようなことをおっしゃってました。毎年は兎も角、立地が良いのですから安定した観客動員も可能、恒例開催も不可能ではない気がします。

10日(木)はゴルフでした。会場はゴールド佐野カントリー倶楽部、10数年前50歳を過ぎて始めたゴルフのデビューコースでした。その1週間前から打ちっ放しに通い始め、いきなりコンペ(それも参加50名規模の)参加した無謀な行動、スコアは確か「189」もちろん断トツの最下位です。その後も何回かプレーしていますがアップダウンの少ない綺麗なコースです。池が多く、未だ100を切った経験がありません。

今回のメンバーは集まって定期的にプレーしている仲良しオジン4人組。元々は取引銀行の異業種交流会で知り合いました。私自身は3年半前に事業を閉じてしまっていますが、他3人は今でも現役で活躍しています。社会的環境の変わってしまった後でも交際を続けて頂いています。ありがたいことです。会社を閉めて初めて、社会との繋がりの途絶える不安感を感じました。名刺を持たないことも不便。つい先日、個人名刺(携帯番号、メルアド、Facebook、ブログアドレスを記載)を作りました。前回(5月)から、スコアやオリンピック・罰金・会費等を集めプール、何回か先のお泊りゴルフ資金にしようと貯金を始めています。5回も続ければ宿泊費位にはなるでしょう。それも楽しみです。

さてゴルフ当日、事前予報は”晴れて暑い1日”でしたが前日辺りから予報が曇りに、当日朝はミストシャワー的な涼しい小雨模様の中でのスタートでした。午後多少は蒸したものの、概して快適なゴルフ日和でした。スコアは「51」「51」の平和賞「102」、100切りは成りませんでしたがこのコースでのベストタイ、また初めて池ポチャ無しOB無しで周れました。フェアウェイキープ率も64.3%と高率でした。まずまずでしょう。このメンバーでの次回ゴルフは11月と決まりました。

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翌11日(金・祝)はラグビー観戦です。熊谷スポーツ公園陸上競技場でのパナソニックワイルドナイツvs.ハイランダース(NZ)の一戦です。熊谷ラグビー場は2019年のW杯に向けて現在工事中です。https://matome.naver.jp/odai/2144627206965682401 写真は完成イメージ図。

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ハイランダースはニュージーランドの名門チーム、スーパーリーグに所属、優勝経験もある強豪チームです。ワイルドナイツの田中史朗選手が所属(2013~2016)していた時期もあります。そういった縁での来日なのでしょう。当初「まともな試合になるのだろうか?ぼろ負けじゃいやだなぁ」と思っていたのですが、試合開始直後に先制されたものの、中盤に逆転、後半は終始ワイルドナイツペースで試合が展開されました。最終結果は22対7での圧勝でした。日本のレベルも上がっているのでしょうが、ハイランダースは”若手主体”でのチーム編成、要するに2軍レベルだったようです。終盤は少々面白みに欠ける試合にはなってしまいましたが、2軍とはいえスーパーリーグ強豪チームに、日本のトップリーグチームが単独で対戦できること自体、時代が変わりつつあることを感じさせます。2勝に終わったスーパーリーグのサンウルブスにも、次シーズンでの活躍を期待したいと思います。 https://panasonic.co.jp/sports/rugby/info/2017/170522102800002.html https://sunwolves.or.jp/

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この1週間、次の行事は絵の展覧会です。学生時代に東京で、数大学(青山・芝浦工大・上智・共立・聖心・東工大・早稲田等)の美術部員を誘って絵の会を作りました。その会が今も続いています。元々「卒業しても将来に渡って絵を描き続ける」ことを目標に立ち上げた会です。40年超続いているのですから、その意味では目標に沿った、そしてこれからが”本番”とも言える会なのだと思います。展覧会は今回で44回を数えます。(当初、年2回開催した年もあり) 青山学院からは、美術部長だった男と副部長だった私との2名の参加(設立メンバー)だったのですが、その2人ともが郷里に戻ったこともあり、長らく半幽霊会員状態でした。会費は払い続けていましたし、たまに例会、また出品はしないものの展覧会にも出かけたり、細々とではありますが繋がりは保っていました。その甲斐もあり、意図せず2人とも同時に(打ち合わせたわけでもなく)今回同時に復活出品となりました。東京で幹事役として会の運営を続けていてくれたメンバーに感謝!です。メンバーもだいぶ変わりましたが、残っていた創設時メンバーには大変歓迎され喜んで貰いました。今後は積極的に参加させて頂きたいと思っています。

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今回出品させて頂いたのはパステル画2点です。(6号サイズ) 在学時代は油絵を描いていたのですが、油絵の具は使わずにいると固まってしまいます。一式新に買い揃えるのも大変ですのでパステル画にしました。パステルは全く初めてです。市の広報でたまたま目にした「パステル画教室」募集案内を見たのが切欠でした。前々から「いつかまた描き始めよう」とは思っていたのですが、思っているだけでは「いつか」は永遠に訪れません。1人で描き始めるより、パステル画教室参加が背を押してくれるように思いました。

以前、クレパスで描いた時期はありました。同じように考えていたのですが始めてみると大違いでした。色の載りが異なり思うようになりません。自在にならない不自由さから、タッチも色合いも以前とは違ってしまい、画風がすっかり変わってしまいました。自分でも不自然に感じるくらいにおとなしい作品です。以前の作品を知っている仲間たちも同じよう感じたようです。12日に搬入で上京、大学時代の美術部の仲間、東京在住の高校同期も訪れてくれました。わざわざありがとうございます。また、クッキー・煎餅・お酒等、お気遣いありがとうございます。18日・19日にまた上京在廊します。(18日は夕方から)

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ちなみに昔はこんな作品を描いてました。油絵です。画材に慣れればまた変わってくるかも知れませんが、年齢的なものもあるでしょうから昔に戻ることもないでしょう。感覚も保守的になってるでしょうから。それでもその内、油絵も描き始めたいですね。

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この1週間行事、実はもうひとつありました。”新盆”です。昨年10月に父が他界、施主として葬儀を取り仕切りました。もちろん初めての体験です。外からは見ていたはずなのですが、いざ自分でということになると何も判りません。ただ今では、葬儀屋さんが色々教えてくれますし(料金は発生しますが)手筈も整えて貰えます。随分と助かりました。10日に自宅に新盆棚を設置、13日にお寺に参って迎え盆、昨日14日には和尚さんが自宅を訪れ新盆棚経、16日は送り盆でお寺に、施餓鬼大法要に参列の上卒塔婆を頂いてお参りしてきます。17日には渡良瀬川にて灯籠流しもあります。こちらは少々お天気が心配ですが。

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