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2017年10月15日 (日)

森高千里ライブと版画展 上京

12日木曜日に上京、2年振りの森高さんライブ参戦です。個人的事情で当初はチケット確保に動かず不参戦を決めていました。しかし日にちが近付いて心が揺れ動いている時、ファン仲間から余っているチケットでのお誘いがありダメ元でお願いしてしまいました。結果無事参戦出来ました。「TOMORROW NEVER KNOWS」と題されたミニツアー、3日間で過去の3種類のライブを再現するという、ちょっと変わった企画です。短期間に3種類のセットリストでの歌唱・演奏を行う、練習が大変だったでしょうね。頭が混乱しそう。衣装は当時の物は残ってなく、再現したものだそうです。

今回は宿泊参戦を決めていました。宿は東陽町のイースト21、前回家内との宿泊上京でも使ったホテルです。スカイツリーが見えるホテルですが、当日はお天気が悪く景色は良くありません。チェックイン時にトラブル。「予約が見当たりません」とのこと。確かに予約確認メールも届いていて、予約はされているはずなのですが・・・。部屋はあり、無事泊まれはしました。当日料金だと高くなってしまうのですが、元々の予約したはずの料金で対応して貰えました。部屋に入った後でPCメールを確認、私のミスだったことが判りました。1月前の9月12日で予約してしまっていたのです。ホテルの対応の善し悪し、トラブル時に判ります。さすが、オークラ・JALグループホテルでした。また利用しようと思います。反対に以前1度だけ使ったことのあるアシアナ航空は、その1回でトラブルがあり、2度と使いたくないと思ってしまっています。トラブル時には、普段見えない姿が見えるものです。

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昼前に足利を出発、時間に余裕があれば画廊くらいは観て周るつもりだったのですが、予定外の体調不良、ギリギリまでホテルで過ごしグッズ販売にも間に合いませんでした。

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会場(Zepp Diver City)に到着したのは丁度グッズ販売の終了時間でした。ファン仲間たちに挨拶するも今一つ気持ちが盛り上がりません。昼食がほとんど腹に入りませんでしたので。非常食のバナナが頼りです。

私の参戦したのは3公演の最後、「LUCKY SEVEN」です。足利市を舞台とした「渡良瀬橋」を収録したアルバムであり全国ツアー名でした。足利でのライブは1993年6月15日、この時すでにファンではありましたが、ライブは観ていません。前月の5月に40歳になり、大多数のファンは20代ですのでその中に入って行く勇気がありませんでした。世代的に周囲にもファン仲間は居ませんでしたし。当時まだ、私の愛車にはCD再生装置が無く、買った「LUCKY SEVEN」アルバムはカセットテープでした。「渡良瀬橋」はシングルCD、次のアルバム「STEP BY STEP」からはCDで買っています。丁度境目の時期だったのですね。

アイドル系に夢中になった経験のない私が唯一好ましく思ったのが森高さんでした。今考えても、一般的なアイドル枠には収まらない歌い手さんです。若い頃に好きだった女性歌手はジャニス・ジョプリン、スージーQ、ユーミン、ティナ・ターナー、小比類巻かほる。森高さんの前後に買っていたCDはマライア・キャリーやBoAでした。(ファンの方には申し訳ないのですが)松田聖子は大嫌いでしたしおニャン子などには全く興味を感じませんでした。海岸を「南の風に乗って走る」など、体育会の鍛錬でしか思い浮かばないです。寧ろ、海水浴に行って、渋滞したり駐車場が満杯だったり海がゴミで汚れていたりが現実的です。森高さんの歌詞は、リアルですし、ご本人もロッカー魂を持ったアイドルなのだと思います。ちなみにアルバム「LUCKY SEVEN」から、ドラムはほとんどご本人が叩くようになりました。ライブでもご本人ドラムから始まります。

今回のZEPPでのライブ、2階席以外はオールスタンディングです。チケット番号順での入場、先に入場した人から立ち場所を占拠します。私は400番台でしたが、それでも比較的前の位置を占めることも可能でした。しかし体調がイマイチですので、多少後ろになっても仕切り棒に寄り掛かって見られる位置を選択しました。これは正解でした。中途半端な位置で押し押されしていては立っているのも大変だったかも。森高さんの全身は見えませんでしたし、いつものようにノリノリではしゃぐことはできませんでしたが、控えながらも現状での最善にはライブを堪能できたと思っています。上記のように24年前のライブは知りませんが、今回のライブの上質だったことは判ります。復活当時より更に動きは良くなっていますし、声もよく出るようになっています。年齢を経ても新しい挑戦をする勇気・意欲と「現状維持」ではなく、若い頃を超える勢いでのパフォーマンスに感嘆しかありません。24年前も参戦していた某氏「100%は望めない、80%で良いと思っていたら150%のパフォーマンスを見せられた!」と感動していました。まさにその通りだったのでしょう。アイドルを超えたアイドルロッカー森高千里の本領発揮したライブイベントでした。ライブ終了後には(終了時間が遅かったので)宿泊組を中心にファン10名で居酒屋打ち上げをしました。ホテルに戻ったのは深夜2時近くでした。体調不良でやるこっちぁない。(笑)

写真は森高さんモノマネ芸人でファン仲間でもあるナナちゃん。TV「ボンビーガール」で一躍有名になりました。ついでにお台場ガンダムの写真も。

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ライブ翌日は上野・都美術館での「版画展」を観て帰りました。渋谷での展示会も観たかったのですが、体調を考慮、チェックアウトぎりぎりまでホテルで休養してスケジュールを絞りました。

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日本版画協会主催の第85回記念版画展です。友人の多摩美大教授丸山浩司氏が版画協会会員でチケットを手配して頂きました。最初の画像が版画協会賞受賞作品ですが、反射で私と背景が写り込んでしまってよく判りませんね。面白い作品でしたが。

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撮影禁止で無いのが嬉しいですね。ただ、ガラスが反射して上手く撮れません。

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日中現代版画交流展も同時開催でしたが、気に入った作品がほとんどありません。こと版画に関しては、日本の方が数段レベルが上のように感じています。これは世界的にも、なのだと思っています。もっともその最上級は北斎・歌麿・写楽・広重でしょうが。中国作品で個人的に目を引いたのは下の1点のみです。日本作品は、だいぶ絞っています。

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友人の丸山教授の作品、同じくコレクションしている国画会会員、若い頃からの知人角田元美氏の出品作も写してきました。最後の部屋で版画小品を販売していて、1点買い求めました。1万円で。堀江良一という名古屋出身の版画家さんです。もちろん購入作ではありませんが、堀江氏の出品作も載せておきます。販売コーナーに行く前に写したものですので、元々気になっていた作家ということです。出していないのか売れたのかは判りませんが、丸山・角田両氏の作品は販売コーナーにはありませんでした。

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この後、東京では観たい展示会が目白押しです。また近々、今度は万全の体調で上京したいものです。

2017年10月 9日 (月)

ここ暫くのお出かけ・できごと

前回10/07の書き込みの前が8/15、だいぶ間隔が空いてしまっています。「何事もなかった」わけではなく、寧ろ行事が多過ぎて書く間もなく次が始まってしまって書き損なった、といったところです。また、Facebooにちょこっと書いてそれで済ませてしまった部分もありますね。過ぎてしまった事柄ですが、簡単に書き留めておきたいと思います。

8/14が昨年亡くなった父の新盆棚経、そこは8/15に書きましたが、続いて16日には施餓鬼大法要がありました。菩提寺を訪れて供養します。新盆を迎える遺族の皆さんが本堂に集まり読経の中焼香します。その後お墓参り。ちなみに当家菩提寺:法玄寺は市内でも由緒あるお寺です。1196年、源姓足利市二代目足利義兼の正室時子(源頼朝正室北条政子の妹)の供養のために義兼の長子義氏の開いた寺で、境内には時子の碑があります。また、書家相田みつを氏のお墓もあります。

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17日は渡良瀬川にて灯籠流しがありました。おそらく子供の頃に来て以来だと思います。夕6時過ぎに訪れましたが、もう少し暗い(遅い時間)の方が雰囲気が出るかも知れません。思った以上に大勢の人たちが訪れていました。皆信心深いのですね。

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父関連の行事、少し日を置いての昨日(10/08)は一周忌でした。市内ホテルの9階レストランにおいて、喪主である母、母方の親族(千葉市より)とお隣佐野市在住の姉夫婦、姉の次男夫婦、私の娘夫婦、息子、妹そして3年半前に閉めた会社で長年勤めて頂いた社員数名と故人の曽孫2人での供養です。父は四国愛媛の出身です。兄弟は一番下の妹さんが1人残ってはいるのですが、遠方ですしもうお歳ですので来足は無理です。愛媛・千葉の夫婦ですので元々地元での親戚は少ないのです。それでも20人+小さいのが2人で賑やかに明るく、故人を偲ぶことができました。これで取り敢えず父関連の行事はひと段落、慣れない初めての仕切りばかりでいささか疲れました。

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8/20には市内陸上競技場にJFL栃木ウーヴァのサッカーの試合観戦です。対戦相手はHondaFCでしたが負けてしまいました。現在JFL16チーム中15位と低迷しています。

「伊香保ゴルフ倶楽部」 8/29日は平日ゴルフ。火曜日休みの2人と火曜日でも休める友人と。旧名は”岡崎城コース”、以前は”清瀧城コース”という姉妹コースがありましたがそちらは閉鎖されています。以前は時折訪れていたゴルフ場ですが、調べてみたら前回は2010年、久々のコースです。比較的平らなコースですが、距離があり飛ばない私にはミドルもロングに感じられて苦労します。このゴルフ場の”売り”は何と言ってもお昼のバイキングです。種類も多いし味も満足、これまでプレーした中での断然NO.1です!お昼休憩時間の長過ぎるのは苦情の元ですが、ここではもっと長く時間が欲しかった。難はお風呂、だいぶ老朽化が目立ちます。ロッカーは2段式ですが、特に狭さは感じませんでした。

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9月に入って8日・9日と1泊での茨城旅行。以前某銀行の若手経営陣での異業種交流会の会長(2年任期)を務めたことがありますが、今年はその会の北関東交流会(北関東4支店での交流会)25周年とのことでOBである私にもお誘いがかかりました。8日に1人で車で出発、25年前の発足時の会にも出席しましたが、その頃は北関東道が無く会場の大洗は遠く感じました。高速道の威力は大きいです。随分と近くなったものです。途中水戸市内のワインショップに立ち寄りました。以前水戸支店交流会の会長を務めていた女性オーナーはすでに大洗の会場に出かけていて不在ですが、ワイン2本とシードル(リンゴ酒)を買いました。オーナーとはその夜、ホテルの宴会場にてご挨拶させて頂きました。

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大洗到着、ホテルチェックイン前に目の前の大洗磯前神社(いそさきじんじゃ)に詣でました。太平洋に面した鳥居が印象的な神社です。

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「大洗ゴルフ倶楽部」 翌日はホテルすぐ隣の名門ゴルフ場でのコンペでした。プロトーナメントを何度も開催、2013年のダイヤモンドカップゴルフでは松山英樹プロが優勝しています。私自身は3度目のチャレンジですが、フラットながら距離があり、低く垂れ下がった左右の松林がフェアウェイを狭めて少しでもラフに入ればグリーンを狙えませんし、フェアウェイにあっても落し処が制限される難しいコースです。バンカーも深いしグリーンも速くて微妙に切れる、何処を取っても私の太刀打ちできるコースではありません。プレー代も土日は3万越えですので(今回は割引で29,000円程)そうそう行けるコースでもありません。初めてのチャレンジ(多分2004年、ゴルフを始めて間もない頃)ではおそらく150~160位だったと思います。前回2012年は「134」でした。それに比べれば今回の「115」は目覚ましい進歩です。目標だった「110切り」は果たせませんでしたが、まぁまぁ満足できる成績です。

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9/16にはメットライフドーム(西武ドーム)にて野球観戦。ライオンズの応援ですが、ここ暫くナマでは勝利を見ていません。私が行くと負け続け・・・。今回の対戦相手は優勝マジック「1」のソフトバンク、そう、ソフトバンクの優勝、工藤監督の胴上げを見てしまいました。

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勝てなかったことは残念ですが、ソフトバンクの優勝に関してはあまり悔しい感覚はありません。今年は断トツでしたし、優勝監督も西武出身の工藤監督です。清原は西武OBと認めたくないのですが、根本監督を慕って移籍した工藤・秋山に関しては西武OBとしての愛着を持ち続けています。

翌週の23日は高校の同窓会&同窓会ゴルフでした。2008年以来、毎年開催しています。ゴルフ会は市内城山CCにて新ペリ2組でのミニコンペ、その夜の同窓会は市内蕎麦店の2階貸し切りでの開催でした。今年の参加者は20名。

10/01は関東大学対抗戦での母校青山学院大の応援。今年は珍しく地元足利陸上競技場での開催です。相手は早稲田大学、おそらく早稲田OB会が誘致に動いたのでしょうね。対抗戦で早稲田に勝ったことはないのですが、今回も大差で負けました。スクラムでもタックルでも、体力・迫力負けしています。

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長々と書き連ねましたが、やっとお終いです。ね、行事多かったでしょう。追伸でもうひとつオマケ。6/02のブログに書きました「パステル画講習会」ですが、8/04で講習会は一応終了しました。希望者を募って自主運営愛好会として存続することになり、流れで私が会長就任となりました。月1回は以前通りに先生をお願いして講習会を開催、それ以外は会員だけでの自主活動になります。市からの援助の無い会費制愛好会ですので、毎週先生をお願いする予算はありません。自由参加での野外スケッチでも予定に入れて活動して行きたいと思っています。会員は現在11名です。

2017年10月 7日 (土)

石川遼 everyone PROJECT Challenge

女子ツアーは今年何戦か観戦しましたが、初めて男子ツアー観戦に行ってきました。ただし”チャレンジトーナメント”の方です。「石川遼 everyone PROJECT Challenge」、石川遼君がプロデュースしている試合です。女子の”ステップアップ”も1戦(森ビルカップ)観戦しましたが、それとも随分と雰囲気が異なります。観客はほとんど居ない(通常、ギャラリーの多い9番18番でも10数人程度)ですし、1番ホールでの選手紹介もありません。ギャラリーも、選手と親しげに話をしている人もよく見ます。親戚・友人・知人比率も高いのかも知れません。ギャラリー駐車場への誘導もありませんし、ローピング(観戦エリアとプレーエリアをロープで分ける)もありませんでした。食事屋台も出ていません。ギャラリーもグラブハウスレストランで食事して良いようです。極々普通のゴルフ場風景です。それはそれで興味深かったのですが、昼食はコンビニで買って来ていました。プロツアーとしては寂しいですね。女子ステップアップでもレギュラーとの差を感じましたが、こちらは更に華やかさがありません。賞金もステップアップの半分程度です。ただその分選手には近付き易いのですが、知った名前がほとんどありません。シード落ちしてきた額賀辰徳・横尾要程度でしょうか。目玉は遼君の弟石川航(わたる)君です。ペアリング表はあるものの、本人を見分けられるか不安はあったのですが簡単でした。お兄さんによく似ています。デビュー当時の遼君よりも更に線の細い感じでした。まんま高校生です。それも”体育会系”ではなく、(埼玉県随一の進学校)浦和高校生のイメージそのままでした。来春進学しない方針はすでに発表していますのでプロを目指すのでしょうが、ゴルフの才能は兎も角、プロツアーを勝ち抜くには遼君以上の肉体改造が必要かも知れません。航君、私の観戦していた時は22位タイ(寒いので早々に退散しました)最終的には51位タイのイーブンでギリギリ予選を突破しました。ちなみに額賀・横尾のお2人も同じ51位タイでした。キャップに航君のサインをゲットしました。列を成すわけでもなく、簡単に頂けました。それでも、サインを求められる、写真撮影を求められる様子を見たのは、航君唯一人でした。男子ツアーの今後が心配ですね。

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面白そうなコースです。特別の高くもなさそうですので1度プレーしてみたいものです。ロイヤルメドウゴルフ倶楽部(http://www.royalmeadow.jp/)

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