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2018年4月29日 (日)

我が家の庭

庭の花が春から初夏へ、彩を移しています。4月初めには牡丹・パンジー・マーガレット・ハナニラ、おまけでタンポポ。藤の花芽も膨らんできています。

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20日過ぎにはクレマチスが咲き始めました。椎名林檎の歌に因み買って来て植えた花です。毎年綺麗に咲いてくれます。妖艶で色っぽさを感じさせる花、楽しみにしている花のひとつです。

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茂り過ぎたので昨年多めに剪定した藤、切り過ぎたのか今年は花が少ないです。鈴蘭は朝露に濡れて愛らしく、家族の目にも付かない庭の奥にひっそりと咲いています。雑草取りをしていたら様子を見に来た家内「あらこんなとこで咲いてたのね」「そう、誰にも気付かれずひっそり」「私みたい」だって・・・。

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薔薇も咲き始めました。先の蕾が26日、右は今朝の写真です。私の誕生月5月の花、とのイメージが強いですが、薔薇も今年は早く咲きました。百合も茎が延び、次に控えています。

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一昨年に父が亡くなりました。89歳と言う天寿に近い年齢ではありましたがやはり寂しくなります。葬儀での沢山の花や果物盛り籠、以前は単に”習慣”として、寧ろ無駄なようにも感じる部分がありました。しかし父の亡くなった後の花や果物には、何か慰められる気持ちがありました。普段はやや贅沢品で、頂くことはあっても自身で買うことはない果物盛り籠、甘い果物も、何か一点欠けた家族空間を癒してくれます。居間や仏壇・玄関の花、父の亡くなった後では、母の買ってくる花の量が5割増しになっています。やはり寂しさを埋める役割を持っているのでしょう。”習慣”は習慣として始まったわけでは無く、”必要”な理由があった始まったのですね。しかし咲いた花は散るもの、花瓶の花は「また買って来れば」という”商品”感覚がありますが、庭の花の散るのには儚さを感じさせられます。癒しと共に、”生”の無限でない事を指し示されている気がします。季節は廻ります。ひとの人生も巡ります。いつの間にか自身も、老齢と言われる歳に近付きつつあります。

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