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2018年12月25日 (火)

高崎市美術館

24日祝日の振り替え休日、高崎市美術館へ行ってきました。23日の祝日、次回からは天皇誕生日が変更になります。来年からどうなるのだろう?平日になるのか、何かしらの名が付いて祝日のままなのか?因みに気になったので調べてみました。祝日・祭日の違い。現在「祭日」という言葉は正式には無いそうです。戦前までの、皇室にまつわる神道上の行事の日が祭日だったそうです。

高崎市美術館での現在の企画展は「アナザー・ストーリー 人の数だけ物語がある」です。「物語る絵画たち」「人生の中の顔」「戦争と美術」「祈りの造形」「あの風景の中に」「心の中のアナザー・ストーリー」という6つのSTORY、ということになっています。正直テーマとしてはピンときません。「無理付け?」という気もしてしまう。今回の展示に来てみたのは、8日に観た高崎の画廊での展示会、3人の女性版画家での2019年カレンダー原画展会場で無料招待券を頂いたから。でも来てみたら65歳以上のシニアは無料、招待券は不必要でした。画廊でのカレンダー原画展は3人の内1人が一応の追跡作家(通算2点購入)なので行ったのですが、共同開催の別の1人が「アナザー・ストーリー」に出品されていて24日当日にアーティストトークがあるということでこの日を選びました。

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展示会には、ピカソやシャガール、ブラックなど、日本人作家では脇田和や福沢一郎、舟越保武など、興味の持てる作品も多く悪くはありません。ただ、テーマに沿って集めた、というよりやはり後付け感はあります。

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アーティストトークは午後2時から、3階第5展示室にて開催されました。作家は長野順子さん、芸大建築科出身という50代前半の女性銅版画家です。群馬県富岡市出身で現在高崎にアトリエを構えているそうです。空中都市や羊や龍の登場するメルヘンチックな細密銅版画を制作しています。挿画や絵本原画の仕事が多いらしい。学芸員司会による質問形式でのトークでした。作家の話しの聞けるのは良いけれど、1時間弱は長過ぎる。途中で飽きてしまいました。年明け12日にはもうひとり、やはり女性作家のアーティストトークがあります。懲りもせず、もしかしたらまた来るかも。タダだし。地元作家のコーナーだけ撮影可でした。最初の方の写真が長野さんの作品です。

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