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2019年3月31日 (日)

森高千里 この街tour2019 桐生市

「森高千里 この街tour2019」狭山以来の参戦2戦目、お隣桐生市での桐生市市民文化会館シルクホール会場としてのライブです。ツアーとしては8会場目になります。足利市広報活動での集まりがあり自宅出発は午後3時40分頃、5時開場5時半開演ですが駐車場を心配しました。予想された混雑でしたが、その点では一応対策は練られていたようです。4時少し過ぎに到着した私の車(家内運転の新車:26日納車の「軽」)は市職員駐車場へ。隣接の病院駐車場に誘導された方も居たようです。13年14万km走った愛車からの、維持経費を考えて買い替えた軽新車の最初の市外ドライブです。Img_20190326_135706

 

会場で顔馴染みファン仲間にご挨拶、森高さんも来月には50歳、ファン達も年季が入っています。「渡良瀬橋」で歌われた「床屋の角の公衆電話」のバーバーオザワの尾沢さんから送られたお花が会場入り口に飾られていました。お店には”早仕舞い”お知らせが貼られていましたので、会場にもお見えだったのでしょう。私達ファン仲間でもお花を送ってあります。ただそういった花は見える場所に出さないことが原則です。ファン達での競争になってしまわないような配慮なのでしょうね。

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シルクホールは1999年の映画「のど自慢」で撮影舞台となった場所です。主演は室井滋・大友康平でした。観ましたが中々面白い映画でした。UFO円盤のような特色あるデザインが印象に残る建物です。

数分の遅れで開始されたライブ内容は狭山でとほぼ同じですが何曲か入れ替わっていました。MCにはいつも通り地元ネタを交え、当日早朝?に訪れた場所やお店での話し、楽屋にケータリングした食べ物等々、「桐生天神」「花パン」「焼きまんじゅう」「ひもかわうどん」等の単語が地元客を沸かせます。いつもより饒舌で多めだったMC、ライブ終了は30分ほど押しました。Img_20190330_200959

 

終演後、電車で帰る仲間達と別れ、打ち上げ食事会参加の10名で各自分乗して足利に移動しました。当初は桐生駅近くで会場を探したのですが、東京方面に帰る人達にとっては終電が早く本数も少ないので参加は難しい、宿泊者は皆足利に宿を取ったとのことで足利に会場を変更、私馴染みの居酒屋を予約しました。ほぼ予定通りの夜9時過ぎに開宴、11時過ぎに解散しました。ノンアルコール5名は車で帰宅、宿泊4名はそれぞれの宿へ、私は歩いて帰宅です。

今朝は早くから宿泊組のFacebook書き込みがありました。渡良瀬橋・八雲神社・バーバーオザワ等。ファンにとって足利は特別な場所、地元民としては感謝に堪えません。写真は28日の八雲神社・足利公園と渡良瀬橋歌碑の桜です。今日はもっと咲いているのでしょうね。

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2019年3月25日 (月)

鳳凰ゴルフ倶楽部

23日土曜日、息子と息子の友達と3人でゴルフしてきました。ありがたいことに親父のゴルフに付き合ってくれる優しい息子ですが、”類は友を呼ぶ”なのか、息子の友達も素直で真面目な若者ばかりです。数人と一緒にプレー経験したがあります。息子とのプレーは年に4回ほど、今回のコースは至近の「鳳凰ゴルフ倶楽部」でした。隣町ながら車で20分かからずに着くゴルフ場ですが、ここ暫く機会がなく5年半振りです。


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東・西それぞれ18ホールずつ、西コースには名物”古墳越えホール”がありますが、今回は東コースです。東OUTは左ドックで見通しの悪いロング、いきなりやってしまいました。セカンドOBで7オン3パットの二桁スタートです。1週間前には雨予報、前日には晴れ予報、実際は曇り、どうなってるんだ天気予報!暖かい日が続きましたがこの日は寒の戻りで寒い⛄~。気温はおそらく一桁で風も冷たい。出かけに部屋に戻りユニクロダウンを持って出たのが大正解、3月も下旬になってダウン姿でゴルフするとは思いませんでした。そんな気候のせいか土曜なのに空いていて、前後の組との距離を保ちながらのプレーでした。圧迫感なくて良いですね。


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最悪のスタートでしたが、パーも1個あり無難に収めて前半はほどほどの「52」でなんとか。後半INは珍しくロングをパーであがり打って変わった好スタートです。大叩きなく18番もこの日3個目のパーで締め私としては好スコアの「47」、ぎりぎりの100切り達成です。11月に渡良瀬河川敷での「94」がありましたが、まともなコースでは昨年7月以来の100切りとなります。前回からドライバーが安定するようになって「101」でしたので期待はしていたのですが、スタートの二桁が後を引かず幸いでした。プレー中はずっと寒かったのですが終了頃に青空も出て、遅まきながら気温も上昇、息子にクリーム餡蜜をおごって貰って締めました。😃 息子の方は身代わりで大叩きしてましたが。


太田・鳳凰ゴルフ倶楽部、桜が奇麗なことで知られています。季節には満開の桜が北関東道から見えます。しかし桜の時期にプレーした経験がありません。今年はさすがに早過ぎました。暫く暖かかったのでちらほら程度は期待したのですが蕾は硬そうでした。帰りのお土産に剪定した枝を頂きました。今、我が家の居間で咲いています。ありがとうございました。Img_20190325_181028

2019年3月13日 (水)

高校同期会ゴルフコンペ

10日の日曜日は高校同期生でのゴルフコンペでした。年2回開催で今回で19回目です。会場は埼玉県の「大麻生ゴルフ場」、埼玉県内4つの河川敷コースでの「さいたまリバーフロンティア」のひとつです。ここでのプレーは2回目ですが、私の体験した河川敷コースの中では1番!です。フェアウェイは広くフラット、距離もそこそこあります。河川敷コースは得てして、似たり寄ったりで同じホールが繰り返されるような印象を受けることが多いのですが、大麻生ではかなりの工夫が感じられます。今の時期で土日14,000~14,500円と河川敷としては高めで敬遠されがちですが、プレーしてみると納得します。今回も「高くない?」との意見もあったのですがプレー後には好評感想が聞けました。欠点だった貧相なクラブハウスも2年前に改装リニューアル、驚くほど立派になっていました。前回ちょっと見ただけで入らずに帰った風呂も綺麗になっていました。本格コースのものに比べるとやや小さめではありますが、あまり詰め込まないのでそれでも余裕がありました。梅が綺麗に咲いていました。

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このゴルフコンペ、始まり切欠は2008年に20年振りに開かれた同窓会でした。住所確認時に同級生の急死を知り「皆もういい歳なんだから何があるか判らない。生存確認のためにも毎年同窓会をやろう」との提案があり、それ以降毎年同窓会が開催されています。その翌年に「じゃゴルフも」ということでゴルフ会も始まりました。最初は”同級”で、その後他組同期生も参加するようになりました。しかし最近では参加者が減る傾向にあります。50歳を過ぎて始めた私は例外、若い頃からやっていた連中には飽きて止めてしまう者も。そして健康上の理由から参加できなくなってしまう仲間もちらほら出だしています。寿命は延びても今現在の”健康寿命”平均は72歳、私の年代でもあと数年を残すのみです。私自身大病を経験しています。幸いに運良く生き延びてゴルフを楽しんでいます。健康のありがたさを実感しています。他に同い年仲間でゴルフを楽しんでいるグループがあり、今後は合同してコンペを運営して行く考えもあります。あと何年元気で楽しめるのか?前向きに人生を見つめて行きたいと思う、そんな今日この頃です。

2019年3月 1日 (金)

「五大美展」とサンウルブズ

日が過ぎてしまったので「もういいかな」との気持ちもあったのですが、記録として簡単に書き留めておきます。先月23日の上京です。

六本木新国立美術館「五美大展」、武蔵美・多摩美・造形美・女子美・日大芸の大学・大学院の卒業・修了作品展、つまりは「卒展」です。普通大学先輩がリタイア後に受験入学、”最高齢美大生”として、造形美大を67歳で卒業します。教授全員が年下という異色の学生でした。その先輩の作品を観るために行ってきました。

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やたらな公募展よりずっと面白かったです。勢いもありますし明るくて積極的な雰囲気があります。毎年の公募展と一生に1回の卒展、4年間の集大成、との思いの違いもあるでしょうし、落選入選のプレッシャーのない積極性での差もあるのかも知れません。特に女子美エリアは充実しています。毎年行っている友人によると昨年あたりから目立っているそう。ただ全体に、「4年間何してたの?遊びすぎ?」と感じられる作品も少数ではありませんでした。勿体ないですね。

乃木坂から外苑前に移動、秩父宮ラグビー場でのサンウルブズ試合観戦です。対戦相手は豪州の強豪ワラターズです。昨年からサンウルブズのファンクラブに加入しています。今年はこれが国内開幕戦になります。席は南スタンド自由席、屋根があるので雨の日は良いですがこの日は晴天で風が冷たい、少々寒かった。そして柱が邪魔です。初めてのエリアですので気が付きませんでした。

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好試合でしたが残念ながら30-31で惜敗しました。ハイデン・パーカーが活躍、終了寸前に起死回生のDGを放ちました。反対側サイドで遠かったので一瞬決まったかに見えたのですが失敗でした。ほんと惜しかった~。スクラムも互角以上でしたし、時折出る安易なパス回しでのインターセプトが無ければ勝っていたでしょう。しかし代表合宿でメンバーを欠く中での接戦ですので価値ある1ポイントだと思います。あと1回は秩父宮で観戦予定、その後はいよいよW杯です!

帰途銀座に寄って友人の出品している版画展へ。

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「『形象の庭』展」という、版画家駒井哲郎に師事した版画家達を中心とした展示会だそうです。またしても気に入ってしまった作家が現れたのですが、当日は現金の持ち合わせがなく、カードの使えない画廊でしたので断念。それでもやっぱり気になって、後日電話して結局は購入してしまいました。銀行に振り込みに行かなくちゃ。

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