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2024年1月 7日 (日)

2024年1月2日・3日、箱根駅伝。

2024年、明けましておめでとうございます。新年早々北陸でも羽田でも、大変な事態となってしまい「おめでとう」と言い辛い年初にはなってしまいましたけれど…。

我が家の正月は2日からの箱根駅伝で始まる風があります。私は青山学院大学出身、部活で知り合った家内も勿論青山です。ですので2日は朝からTV前に張り付いての応援です。今年は(去年もですが)駒沢大がやたら強く、出雲も全日本もやられました。事前ミーティングでは原監督から「準優勝でいい」との言葉もあったと後から聞きました。本心なのかリラックスさせる意図だったのかは判りませんが。私自身も優勝は、半分以上諦めた気持ちで「2位を目指す」覚悟は出来ていました。多くの駅伝ファンは皆同じ気分だったと思います。結果はご存じの通りですが、「駅伝はコワイ」と、勝った身(走ったわけでもないけれど、)ながらに思います。

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あとから何を言っても結果論ではありますが、1万m27分台を確か3人?擁する駒沢に対し1人も居ない青山、しかし28分台は13人もの、絶対的エースは居ないものの層の厚い青山、原監督の選手選択での采配が生きたレースだったのだと思います。1区荒巻は区間9位と言う、他区間すべてを3位以内で走った青山にあっては最も悪い区間順位ではありますが、途中まで先頭集団を走り粘った大健闘の走りだったように思います。後続選手に勢いを与え、駒沢にスタートダッシュを許さなかった効果には繋がったかと。最強駒沢にプレッシャーを与える走りでした。誰も成し得ていない「連続3冠」はやはり大きなプレッシャーだったのでしょう。追う者は強く守る者は険しい。チャレンジャーとなればフレッシュグリーンは最強です。笑顔で走ってましたし。

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私の現役4年時、1976年にも、青学は箱根駅伝に出場していました。最終ランナーがゴール手前150mで脱水症状で倒れ襷を繋ぐことができませんでした。それ以降33年間予選会での敗退を続けました。原監督での印象が強く「新鋭校」のように思われている面もありますが、上位成績は残せていなかったものの、出場常連校ではあったのです。佐藤一世はじめ好走した4年生は卒業しますが、黒田朝日・太田蒼生・若林宏樹、来年の青山も期待できます。

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