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2019年1月 3日 (木)

謹賀新年 ★年末年始★

新年あけましておめでとうございます。平成の世も残り4か月、新年号は何になるのだろう?

正月一番の楽しみは2日3日の箱根駅伝、元々見てはいたのですが、母校青山学院大の活躍で興味倍々増、これなしでは正月が始まりも終わりもしなくなりました。惜しくも5連覇を逃したものの復路優勝で意地を見せました。往路4区の岩見が低体温症で区間15位のブレーキ、「どうせ5区で挽回」と安心していたはずが、まさかの山登り竹石の不調・・・。こればっかりは予想できませんでした。往路で一番の安定区と思っていましたので。  今日の復路は打って変わっての大快走、6区山下りの小野田が区間新記録で勢いを付けると、7区林1位・8区飯田2位・9区吉田1位・10区鈴木2位と他を圧する走りで復路新記録で総合でも2位になりました。往路での5分半のハンデはさすがに厳しかったですけどね。それ以上に東海大の頑張りがすごかったし。3年前に揃って入学した東海大黄金世代が順調に成長してました。  8区1年生飯田、9区2年生吉田、来年も楽しみ。山下りの小野田が卒業しますが、下りになった途端に復活した竹石を下りにどう?山の神は豊富な選手層の中からこれから見つけるとして。しかし、往路東洋大・復路青学大・総合東海大と優勝が異なるのは珍しい。マスコミ登場の多い原監督批判もあるけど、他校発奮の材料になり、全体レベルを押し上げしてる効果は出ていると思う。昨年、原監督の講演も聴きましたが、監督は青学だけじゃなく陸上界全体のレベルアップを目指して敢えてマスコミを利用してのだと思います。金栗四三氏が”世界的に通用するマラソン選手を”として始めた箱根駅伝、昨今では逆に「箱根駅伝が終着駅になってマラソン選手育成の障害にもなっている」と批判していた原監督、その意図は感じられます。東京OPに間に合うかどうかは難しいけど。

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12月31日は恒例の”大晦日ゴルフ”でした。息子と高校時代の友人と3人または4人で近辺のゴルフ場でプレーするのが毎年の楽しみです。オヤジに付き合ってくれる孝行息子に感謝!それを育てた奥様にも感謝!!

今年のゴルフ場は栃木市の「皆川城カントリークラブ」でした。自宅から車で40分ほど、息子の運転でBRZで出かけました。設備も接客対応も悪くない、今ではアコーディアグループ入りしているコースです。比較的平坦でシンプルですがコース幅はあんまり広くなく、ワンぺナや打ち込みに注意が必要です。グリーン手前には顎のあるバンカーの待ち受ける、そんなホールがやたらと多いワンパターン設計。そしてそのワンパターンにことごとく嵌る悔しさ・・・。今回で4回目のゴルフ場ですが、前3回はすべて「109」という因縁あるコースです。今回もその傾向があったのですが「56」「51」で「107」、辛うじて2コだけ向上しました。前回も感じたのですが、何故かグリーンが良くない。硬くてごつごつした感じがします。全体としてはまあまあなのに不思議なくらいに良くない。それと、これはゴルフ場の責任ではないのでしょうがバンカーが足跡だらけです。自分の足跡を均さない者共、ゴルファーたる資格はないですよね。息子は大叩きホールが複数あり120越え、ゴルフの上手い高校時代からの友人も珍しい100超え(初めて見ました)、私が1番平常スコアでした。(笑) あ、あと皆川城CCで1番良かったこと、昼の”エビカツサンド”が美味しかった~。

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夜は年越し蕎麦とNHK紅白歌合戦が我が家ではお決まりです。世間全般、家族で紅白見ながら集う家庭は少なくなっているようですが、我が家では三世代でTV前で飲み食いしながら見てます。特段に紅白が楽しみなわけではありませんが、集う雰囲気は悪くありません。今年はマテウスロゼ、甘い弱炭酸ポルトガルワインを買ってきました。安いワインです。来年末の結婚40周年旅行、ポルトガルが最有力候補なもんで。

年が明けての1019年、朝はゆっくり起きて午後から初詣に出かけました。89歳の母と家内と息子と私。最初は近所の氏神様、八幡神社。正しくは下野の國一社八幡宮ですが普段は「やわたじんじゃ」と呼んでます。お札と破魔矢を返納して新しいものと交換しました。前九年の役時、源義家が京都の岩清水八幡宮を勧請して勝利を祈願したという歴史ある神社です。義家の四男義国が足利荘を領し、その子義康が”足利氏”を名乗り、後の尊氏に繋がる河内源氏足利氏が生まれます。

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nextは市内緑町にある八雲神社、御存じ森高千里さんの「渡良瀬橋」で歌われた神社です。こちらでは昨年の達磨を返納、一回り大きい達磨に交換しました。家族全員が大過なく1年を過ごせたことに感謝して目を入れました。絵を趣味としていますので、昨年初めに入れた左目は油彩、大晦日に入れた右目はパステルで、共にカラフルに彩色しました。

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帰途、市内喫茶店で珈琲して帰りました。今年は今月下旬から森高千里全国ツアー、取り敢えず2か所のチケットを購入済み。そして9月のW杯ラグビー、まだ1か所しかチケットが得られていません。15日から始まる敗者復活戦で再チャレンジします。11月には東京での展覧会、友人との4人展を予定しています。達磨さん皆さん、今年も宜しくお願いします!

2018年12月 3日 (月)

コンペ参加してきました。

昨日12月2日(日)はゴルフコンペでした。近くの打ちっ放し練習場でのゴルフレッスン会での定例コンペです。毎年6月と12月の2回開催されています。私自身はもうレッスンは受けていないのですが、コンペだけは未だに参加しています。ゴルフ場はいつも、市内にある「城山カントリー倶楽部」です。距離は無いのですがフェアウェイが狭く、OB・ワンペナの罠に嵌りがちなコースです。私の1番数多く周っているコースですので、慣れているせい、100切り確率も1番高いコースでもあります。(除く・河川敷コース) それでもドライバーが不安定な日には110超えも珍しくなくあります。

経営がお菓子製造販売のシャトレーゼに変わってから(デザート食べ放題等で)人気があがり、お客さんが多くなりました。この日も日曜ですので予約で一杯、ちらっと耳にした情報では51組入っているとか(未確定情報)。午前午後とも待ち待ちで3時間プレーでした。高校同期会でのコンペでも利用したいのですが、会員枠ででもないと良い時間帯が取れません。個人で1組程度なら取れないことはないのですが・・・。紅葉が綺麗でした。例年ですと枯れ枝になっている季節だと思うのですが、暖かい分長持ちしているのかも。

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例年のコンペですが混み合っているせいなのかいつもより1時間近くも遅い9:22スタートでした。IN・OUT10組でのコンペです。レッスンメンバーもだいぶ変わり、知らない、顔と名前の一致しないメンバーが多くなっているのですが、同組は顔馴染み古株メンバーでした。IN・OUTとも始まりのホールが要注意、OUTは左ワンペナINは左OB危険性が高くて、体の回りの悪い出だしホールでは引っ掛けてしまうことも多いので危険です。1番は無事ボギーで通過しましたが、10番は左OBを意識し過ぎて逆に右OB、トリプルスタートになってしまいました。それでもトリプルは前後半各1回のみ、大叩きもなく、後半にはパーも2つ取れて「53」「49」の「101」、ハンデ戦でのネット+5です。順位的には33人中15位でしたがまあまあの成績でしょう。反省点はショートでのボギー、ワンオン無しで全ショートボギーでしたのでアプローチが良かった証拠ではあるのですが、2ホールはパーチャンス逃しでした。特に1ホールは40cmほどを外してしまいました・・・。その2ホールが入っていれば100切り達成でしたので残念です。

スタートが遅く、その上ハーフ3時間ペースでしたので最後は夕景の中でのプレーでした。まだ球ははっきり見える範囲内でしたが、結構ギリギリでしたね。視界に見えた山斜面での太陽光発電、エコエネルギーとはいえ景観は良くありません。木を伐採して土砂崩れの危険性は増さないのでしょうか?”自然エネルギーで自然破壊”という場合もありそうに思います。

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夕方からは居酒屋で表彰式です。15位賞品はみかんとワインでした。実はこのワイン、私が賞品提供したものです。出戻りではありますが、「自分が飲みたいワイン」を基準に選んだ品ですので願ったり叶ったり、ルフィーノのキャンティクラシコです。そう高い品物ではありませんがイタリアワインも久し振り、家内に何かイタリア料理でも造って貰おう!

2018年11月13日 (火)

足利渡良瀬ゴルフ場

自宅から車で、少し道が混み合っていたので17分、スムーズに走れれば15分のゴルフ場です。渡良瀬川河川敷にあります。コース幅は狭目ですが平坦で距離のないコースですので真っ直ぐ飛べばスコアは出ます。グリーンは高麗で転がりは悪いですが、強めに打てればあまり曲がりません。私でも過去4回で2回100を切っていますので”易しいコース”と言えます。昨日行ってきましたが「94」でのベスト更新でした。「48」「46」と前後半も安定していました。平日昼食付きで4,000円弱でプレーできますが、平日プレー出来れば本格コースでも安いですので暫くご無沙汰、過去4回はいずれも2012・2013年でした。息子のデビューも、娘の婿さんのデビューもここでした。5年振りのプレーです。

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今回楽天GORAでの「一人予約」だったのですが、元々は別のゴルフ場に予約を入れてありました。来週高校同期会のコンペがあり、そのゴルフ場での事前練習が目的でした。私が予約1人目で一時は4人集まったのですが、何故か寸前でキャンセルが相次ぎ前日には私1人に戻ってしまいました。前日12時までに2人集まらなければ不成立です。締め切り1時間前まで待ったのですが、確実に練習したくて2人登録してあった渡良瀬ゴルフ場に予約変更しました。安くても高速代がかかれば無意味ですので、下道で行ける近くのゴルフ場に絞っての選択です。自信を付けるためにもたまにはココもいいかな、と。今年3回目の100切りです。昨年は1回一昨年2回ですので調子は上向きです。今までのベストは2014年の「95」でした。この勢いで来週のコンペでも100切りを!

2018年9月15日 (土)

8・9月のゴルフ

PC不調時以降のゴルフです。

まずは8月14日(火曜)、盆最中のゴルフです。地元仲間でのゴルフ、ゴルフ場はいつもの「唐沢ゴルフ倶楽部三好コース」でした。暑いさ中、「命に関わる」ほどではないにしてもやはり暑かった~。INスタートの前半は、1度も100を切ったことのない苦手コースの割にはまあまあの「52」で乗り切りました。+3が1ホールあったものの私としては大叩きのないゴルフ、パットも「15」で上出来、ショートを除く7ホール中6ホールでフェアウェイ維持、いいんじゃないですか~! という展開からご想像通り、OUT後半は暑さもピーク、風もほぼ無し、集中力が続きません。パーパットも緊張感無く(´;ω;`)ウゥゥ「ボギーでいいや」と思っているからWボギーになる・・・。上がりの2ホールはトリプルトリプル、耐えていた最後でOBも飛び出し「55」、やはり今回も100を切れない「107」で終了でした。

ゴルフ場でひとっ風呂浴びてからメンバーのひとりの自宅に直行、久し振りの麻雀です。初めての全自動麻雀卓、こりゃ便利です。学生時代大学の周囲は麻雀屋だらけ、部活仲間での定例麻雀大会もありました。時は流れ現在、大学周囲に麻雀屋は1軒もありません。地元に戻ってから何回か卓を囲んだものの、ここ10年ばかりは全く途絶えていました。符の数え方も忘れました。それでも打つ内に感覚も戻り、半荘4回の内2回でトップを取り総合でもトップでした。ゴルフと異なり好調の麻雀でした。終わり良ければすべて良し、です。

続いては8月26日(日)、高校同期3人で周った「レイクウッドゴルフクラブ富岡コース」、景色の綺麗なコースですがやたら池が多い。今回で3回目ですが、前回(4年前)は池に嵌りまくって大叩きの「124」でした。今回も池プレッシャーに弱く、スタートホールティーショットでトップしていきなりの池ポチャ。トリプルトリプルのスタートながらショートでの1オン1パットのバーディもあり、ボギーにまとめて前半ブルーコースは上出来「48」でした。後半はゴールドコース、やはりトリプルスタートでしたがその後はボギーで収めていたのですが、5ホール目で遂にやっちゃいました。ラフからの2打目は当たりは良かったものの右ラフの木に当たり右手前奥へ跳ね返り、更に3打目も木に直撃、打った位置よりも戻されて・・・。結局ロングのこのホール+6の「11」、気落ちしての連続トリプルも出て「57」で計「105」、これでもこのコースでは1番良いスコア。

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富岡からの帰途、出来たばかりの「佐野強戸PA」に立ち寄ってみました。パーキングの少ない北関東道路待望のPAです。レストランもGスタンドもあります。ETCがあれば出入りもできます。施設の両側に駐車場のある、上り下り兼用PAです。できたばかりですので観光バスで立ち寄るお客さんが多かったですね。以前は東北道の佐野SAに利用客が集中、混み合いましたのでこれで多少は分散しますね。

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直近ゴルフは9月9日(日)の高校同窓会ゴルフです。”生存確認”のために毎年開催とした同窓会も今回で11回目です。今年も2名の仲間の旅立ちが報告され、会初頭に黙祷を捧げました。皆64~65歳、それぞれに問題を抱えた方も多く、私も他人事じゃありません。男性の健康寿命(寝たきりでない)は平均で71~72歳です、動ける内にやりたいことはやっておきましょう。リタイアした人も年々増えていますが、「これで追々ゆっくりと~」とか考えている間はありません。出欠返信でも、体調の関係で欠席の方も数人見受けられます。ゴルフ会参加者は少なく7名でしたが、出来る内にやっておいた方が良いのに・・・と思います。

ゴルフ場は市内中心部から(河川敷コースを除いて)1番近い「足利城ゴルフ倶楽部」です。「足利城」というくらいですから昔々は城(時代が古いですので山城です。”砦”と言った方が近いかも)のあった地域です。最初は藤原姓足利氏、後に源姓足利氏(足利尊氏の祖先)、戦国時代には山之内上杉氏の家臣長尾氏が領有した城です。藤原姓足利氏は源姓足利氏との争奪に破れ東北に逃れます。別名「両崖山城(りょうがいさんじょう)」ですが、「両崖」は「要害」のなまったものとの説もあります。そんな要害の地ですので崖を挟んだ両側に張り付いたフェアウェイが狭くアップダウンのあるゴルフ場です。

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7名の内1人はその夜の同窓会を欠席ですので、会費無し賞品なし扱いですが、なんと、その1人が優勝してしまいました。よって2位が繰り上げ優勝となります。繰り上げ優勝と準優勝の2人がニアピン・ドラコン・ベスグロを独占、賞品をごっそり持ち帰りました。幹事であり賞品を用意した私はOB連発の「111」でBM、つまり最下位でした・・・。残念。

そのゴルフ場プレー中での会話ですが、「地球温暖化」が話題となりました。ひとりが「温暖化は太平洋高気圧、自然現象だから仕方ない」と、排ガス等での温室ガス効果を全否定するのです。これは意外でした。トランプ米国大統領と同じですが、トランプ氏の場合は実際にそう信じているのではなく、自国利害優先での政治的発言と思っていました。しかし身近にパリ協定的考え方を否定する人間が居たとは・・・。そういった確固たる説もあるのでしょうか?ちょっと判らなくなりました。

東京オリンピックに関して、「時期をずらして暑い夏を避ければ良い」との発言をしばしば耳にします。私はこの考え方には大反対です。主題はすでにOPではなくなっていると思っています。より大事なのは、一時期酷暑の東京に滞在する選手達ではなく、これからもずっとその地に住み続ける人間、日本人だと思うのです。「命に関わる暑さ」「酷暑」はすでに、今年の局地的大雨・台風・地震、同様、すでに災害の域に達していると思います。このまま放置すれば本当に(今でもですが)人の、特筆すれば北関東人の「命に関わって」きます。北関東の酷暑の要因のひとつは”東京の熱波”です。アスファルト・コンクリートで熱せられた熱、そして冷房排気熱は、上空に巻き上げられ北関東を熱します。まずは「東京を冷やす」政策が必要だと思うのです。道路の耐熱塗装はだいぶ以前に開発されています。しかしかかる費用が高いために実用化に至らずに来ました。その実用化を提言した都知事の発言に対しては、「たった1度のマラソンのために」と「無駄使い」と断じる論調があります。マラソンは「たった1度(男女合わせれば2度ですが)」でも、前述の通り我々はOP後もこの地に住み続けるのです。命の危険を冒して。耐熱塗装もミストシャワーも、また排熱の少ない冷房装置とか、1964年の東京OPが高速道路や新幹線を”OP遺産”として残したように、2020年のOPでも、酷暑対策をOP遺産として残して欲しいと思っています。一部でも研究・実用化が進めば、コストダウンやより効果の期待できる対策の進展にも繋がると思うのです。そのためには「酷暑の東京OP」は、その切欠としなければならないのです。

夕6時からは市内のイタリアンレストランでの同窓会となります。同期旧5組と6組との合同同窓会ですが、今回は旧1組からも1人出席、来年からは3クラス合同を予定しています。仲間は多い方が楽しい!会場のレストランは1年ちょっと前にできた新しい店です。安くて美味しい。元々は他の店で決まりかけていたのですが、たまたま家族で入って美味しさに感激、その場で会場変更を決めてしまいました。足利市朝倉町の「MONA」という店です。65歳前後のオヤジ達には少々不似合いな店ですが、美味しけりゃ文句も出ないでしょう。

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店のメニュー、私のお勧めは「バーニャカウダ」です。イタリア・ピエモンテ州を代表する料理、アンチョビ・ニンニク・オリーブオイル等を混ぜ合わせた暖かいディップソースに野菜を付けて食べる、フォンデュに似たメニューですが、私の少ない経験の中ではこちらのバーニャカウダが1番です!ただ、周りを見渡すと食している人が少なかった。後で考えたら、世代的に料理認知が無く、食べ方も美味しさも知らない人がほとんどだったのかも知れません。う~~む。

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恩師も含めて出席者は22名、新しい参加者、久々の参加者も数名居たのですが、常連拝欠席もあり昨年(20名)とあまり変わらない人数となりました。ただ、リタイア年代ですので来年からの出席を匂わせる返信もいくつかあり、来年は人数が増えるかも知れません。また、人数はほぼ同じでも顔ぶれが異なれば話題も増えます。他のメンバーは知らず、私はいつも以上に話題豊富に楽しく過ごしました。翌日が月曜日だったこともあり、2次会は4人だけでしたが、こちらも楽しく飲みました。さて鬼を笑わせましょう。来年のためにクラス名簿のない旧1組の連絡先を確認しなければなりません。1年かけて芋蔓探索しようと思っています。同窓会企画も、すでに私の”趣味”のひとつになりつつあります。

2018年7月22日 (日)

ノーザンカントリークラブ上毛ゴルフ場

ようやく100が切れました。INスタートでの前半、パーが3つ取れ、パットも15に収めて上出来の「46」、これは「ベストスコア更新もあるか?!」と意気込んだ後半OUT、パットは17で済んだものの、パー無し、ショートで池に入れ前進3打も乗らずアプローチもミスって+4、これでベストスコア(95)の更新は夢と消え・・・。それでも何とか「52」に纏めて「98」で上がれました。前回100切りが5/02の「99」、4月にも「100」丁度で上がっています。その前が昨年7月で10ヵ月かかりましたので、今回は2ヶ月と20日ですのでだいぶ安定してきています。この調子でできれば月イチ位では100を切りたいものです。

ゴルフ場は吾妻郡高山村の「ノーザンカントリークラブ上毛ゴルフ場」です。初めてのコースです。実はこの日(5/20)には別のゴルフに誘われていました。太平洋倶楽部江南コースでした。この暑さで埼玉の、しかもお高いコースですので、「暑いから途中で終了、リタイア」とかを危惧していました。元々が誘われた段階から「暑い日が続くのに何故埼玉?」との疑問は抱いていました。スタートしてからの自己申告リタイアではプレー費はそのまま請求されるのが普通ですし。幸いにして?そちらのゴルフは前日朝にキャンセル連絡が入りました。一緒にプレーする予定だった中のおひとりが、プレー以前に熱中症症状を呈したとか。当方はプレーする気満々でしたので、これ幸いにとGORA「ひとり予約」を利用、急遽涼しそうなゴルフ場を探しました。そして決めたのが「ノーザンカントリークラブ上毛ゴルフ場」というわけです。前日予報で太平洋江南は「37℃」、ノーザン上毛は「32℃」でした。実際の当日の気温もその程度だったのだと思います。ノーザン上毛はさすが海抜がありますので緑の中湿気も少なく涼しい風もあり、この時期としてはかなり快適にプレーできました。しかも料金は飯付き¥4.800、そこに300円引きクーポンと楽天ポイント400pを使い¥4.100です。うっかり65歳申請を忘れたのですが、申請していれば更に300円引きになっていたはずです。太平洋江南でしたら、割引券があると聞いていましたが、それでも平日でも¥16.000程度は取られたと思います。その上「暑いからハーフでリタイアしよう」とかになっては泣くに泣けません。

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コースは距離短めで幾分トリッキーな場所もありますが神経質になるほどではありません。フェアウェイも、広くはありませんがそこそこ、大きなプレッシャーはない程度です。ただ片斜面(右下がり多し)フェアウェイが多く、ど真ん中を狙うとラフまで流れてしまいます。グリーンは綺麗に整備されています。速さはそこそこ、多少芝目の強い傾向はありました。”ひとり予約”で申込者は私を入れての2名でしたので、ゆったりツーサム(ツーサム割り増し無し)で周れたことも好スコアに影響したのかも?

設備は簡素でした。ロッカーは工場とかでの社員向けによくあるタイプ、ブリキじゃないけど薄い金属製のあれ、若干狭いですが不便を感じるほどじゃない。風呂は真ん中に広い浴槽があり、綺麗で十分な広さがあります。食堂(レストランというより”食堂”に近い)は半セルフ方式、カウンターで注文出来上がるとポケベルお知らせが届き受け取りに行く。飲み物はドリンクバー。食後の食器は返却台まで運ぶ。キャディバッグも半セルフでした。カートは運転方式、移動は早いけどツーサムだと面倒。ナビ無し。各所に人件費削減での工夫が見られます。その甲斐あっての料金でしょうから多少のお手伝いは苦になりません。

帰途芸術活動も。事前に調べてあった「渋川市美術館」に立ち寄りました。群馬銀行と合同のビルの1階と3階が美術館になっています。桑原巨守という地元出身彫刻家の作品がメインコレクションになっています。現在1階でその桑原氏の展示会、有料ではありますが「65歳以上無料」とのことで免許証提示で済みました。3階は美術館所蔵のその他地元出身作家作品の展示、こちらは元々無料。狩野守という作家の作品が気に入りパンフを購入。小規模ではありますが、それなりに興味深い美術館でした。

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2018年7月 5日 (木)

ゴルフ、6月~7月3日まで。

趣味のゴルフ、ブログに書き込み済みなのは5/15のレーサムゴルフ&スパリゾートまでですが、もちろんそれ以降お休みしていたわけではありません。真夏でも真冬でも、最低月2回はプレーしています。6月~7月3日までのゴルフをダイジェストで。

6/04(月)メイフラワーゴルフクラブ。東北自動車道矢板ICから15km、少々遠いけど1度行ってみたかったコース。転職有休消化中の息子とツーサムで。

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何しろ驚かされるのはその威容、表はビザンチン風?コース側は西欧宮殿風、経年で擦れた壁が寧ろリアル感を醸し出しています。バブリーなクラブハウスもあちこち見ましたがバブリー度ではここが1番かも。

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館内も豪華です。教会まであります。以前はここで式を挙げるゴルフ好きカップルも多かったとか。ロッカーも広くて落ち着いています。施設が広過ぎて無駄に歩きます。(笑) レストランもご覧の通り。写真は撮れませんが風呂も広くてリラックスできます。8x8m位?の大型檜風呂でした。コースはフラットでストレート、池やバンカーの配置で戦略性を高めています。難しくなり過ぎない程度で楽しめます。もう少し近ければHCにしたいくらい。前半ロングでダブルパーを叩くなどパットで苦労して「57」、後半「52」に抑えてまぁまぁの「109」、息子は大叩きの130超え。最後に息子にかき氷奢って貰いました。

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6/13(水)足利カントリークラブ多幸コース。GORA1人予約での早朝スルー(5:07スタート)、カレーのセルフ簡易朝食付きで3.900円とお得価格です。キャディバッグ積み込み等もセルフです。浴槽は利用できません。早起きは苦になりませんし9時半には終了できましたので1日を有効に使えます。「足カングリーンは速い」という意識がありますが、早朝の湿ったグリーンと乾いた後半との速度差に対応できず「43」パット叩いて「58」「54」の「112」で終了。

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6/17(日)城山カントリークラブ。通うゴルフ練習場でのゴルフスクールの定例コンペ(年2回)です。スクールには今は所属していないのですが、コンペだけはだいたい参加しています。今回の参加は28名でした。会場はいつも決まってここ:城山です。昔は東武系のゴルフ場でしたが、清算で菓子メーカー「シャトレーゼ」経営になってからデザートバイキング等で女性客が増え、人気を博しています。私の1番プレー回数の多いコースです。距離は短いのですがアップダウンがありフェアウェイは狭くトリッキーです。2010~2011年ころは2~3回に1回は100を切れたのですが近頃は全くです。ここでの最後の100切りは2016年6月の「96」でした。今回も後半パットが乱れて「51」「60」の「111」で19位、賞品はコーラ2Lボトル6本でした。夕方からは居酒屋で表彰式宴会も。

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6/25(月)太平洋倶楽部佐野ヒルクレストコース。会社経営時代の友人からの誘いで3人で。おひとりはお坊さん、怪我から復活しての2年振りのプレーとか。グリーンが綺麗でお気に入りのコースではありますが少々お高い。今回は友人の割引券使用で平日9,130円。これでもかなり安い(通常は11,000円程度)

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フラットでほとんどのホールでピンが見渡せます。距離は短め。インスタートで「54」「52」とまずまず。パーは1つだけだったけれどパットが「34」でしたのでスコアが纏まりました。池の蓮が綺麗に咲いていました。

7/03(火)唐沢ゴルフ倶楽部唐沢コース。火曜日休みの高校時代友人との恒例ゴルフ、だいたい2ヶ月に1回程度は彼と周っていると思います。今回は今年リタイアして平日ゴルフができるようなった同じく高校友人と、火曜休みの知り合い美容師さんとの4人でのプレー。地元名門ゴルフ場ですが、佐野の親戚から頂いた株主優待割引券で割安に。

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唐沢ゴルフ倶楽部には唐沢コースと三好コースとがあります。同じ経営ですが隣接してはいません。コンペ等でコースを間違ってしまうケースも度々。三好は距離があり、唐沢コースは短くてアップダウンがあります。グリーンが高麗なのが唐沢コース1番の特徴で、「登りの巡目」とかは距離感が狂って戸惑わさせられます。この日はいつもにも増してグリーンが遅く(今までになかった位の超遅めグリーン)、遅いと判っていてもついつい打ち切れずパット「39」。スコアは「55」「51」での「106」、合計はヒルクレストと同じスコアですが、パットは+5です。最大でトリプルまで、大叩きホールの無かったせいで纏まりました。フェアウェイキープ率、ヒルクレ71.4%、唐沢57.1%と成績とは逆の傾向ですが、これは両コースのフェアウェイ広さの差ですね。3番目にプレー回数の多いコースですが、2番目に多い三好コース同様、1度も100切りに成功していません。

この後、7月中に1回、8月に2回、9月~12月にそれぞれ1回ずつすでに予定が入っています。9月にはもう1回入りそうだし、今年後半も月2~3回ペースにはなりそうです。1回位は100切りしたいなぁ~。因みに至近100切りは5月のオリムピックスタッフ足利での「99」です。

2018年5月19日 (土)

レーサムゴルフ&スパリゾート

15日に行ったゴルフ報告です。ゴルフ場は高崎の「レーサムゴルフ&スパリゾート」、前橋に住む友人のお勧めで行って気に入り今回で4回目です。メンバーは高校の同級生2人と息子です。息子は転職が決まり現在有休消化中、平日にゴルフに行ける身分の内にと誘いました。オヤジメンバーゴルフに付き合ってくれる孝行息子です。

北関東道を東へ。高崎インターを降りて18号を更に東へ進みます。平日ゴルフの注意事項は”通勤渋滞”です。平日行けるようになるとついつい忘れてしまい、1度巻き込まれて焦った経験がありました。今回は渋滞前に到着できる早め時間帯での予約にしておきました。歳取ると早起きは苦にならなくなります。仕事がないと判っていても、ついつい早く目が覚めてしまいます。coldsweats01

ゴルフ場は平坦で広くティーグラウンドからピンの見通せるホールも多く、気持ち良くスイングできます。フェアウェイはふかふか、グリーンもよく手入れされています。ただそのグリーン、今回は毎ホールのように2~3ヵ所のボールマークが残されていました。OUT2組目でのスタートでしたので犯人は前の組しかあり得ません。私達が疑われても適いませんので毎ホール直して進みました。若そうな男女2組のペアでの組でしたが、プレーも遅く毎ホール待たされました。しかもあまり急ぐ気配も見えません。最近は上司先輩とプレーする経験なく、若者同士でゴルフを始める人も多いようですのでマナーを知る機会に恵まれていないようです。

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さて、このゴルフ場での4回目のプレー、お気に入りのコースではありますがスコアには恵まれていません。ベストが104、ワーストは112です。今回は間を取っての109でした。スコアの伸びない1番の原因はやはりグリーンですね。ポテトチップ状にアンジュレーション(うねり)があり3パット続出なのです。1度は4パットも・・・。パット数43ではスコアになりません。過去記録を見てみると42・37・38で今回がワーストでした。出だしスライスで最後にフックとか、考え過ぎて余計に惑わされてしまっているのかも知れません。寧ろ単純に真っ直ぐ打った方が被害が少なかったかも?

ちなみに「アンジュレーション」という言葉、いつも「アンギュレーション」だったかな?と迷います。前者はゴルフ、後者はスキー用語ですね。

このゴルフ場でのお勧め、コースはもちろん良いのですが、”お風呂”も良いのです。天然温泉露天風呂が付いています。泡風呂もサウナもあります。ついでにエステ施設も併設されています。エステの方も利用経験があるのですが、実に気持ち良い、ただしゴルフよりも高くついてしまいます。wobbly 今回は息子同伴ですのでエステはお休み。次回を楽しみに。

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息子との有休消化平日ゴルフ、来月にも1度予定しています。息子の方はそれで当分、平日ゴルフは体験できないでしょう。

2018年5月14日 (月)

平成最後のGW 2

GW中にゴルフは2回行きました。1回目は5月2日、いつもの仲良しオヤジ4人組でのゴルフです。元々は銀行系異業種交流会で知り合った仲間ですが、私が会社を閉めた後も付き合いが続いています。今回のゴルフ場は「オリムピック・スタッフ足利ゴルフコース」です。足利で唯一プレーしたことが無かったコースでしたが、2月に初めて周り気に入っています。今回は残念ながら曇り空でしたが、晴れるととても景色の綺麗なゴルフ場です。J・ニクラウス設計のコースだそうです。バンカーがやたら多く、フェアウェイにも傾斜があり、思わぬ方向に流されてしまいますが、ティーグラウンドからグリーンの望めるホールが多く気持ち良くショット出来ます。風雨のせいかフェアウェイに傷(前回は無かった)が多くディポットも目立ちましたが、今回もカート乗り入れはできました。

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スコアは「47」「52」で久々に100を切ることができました。珍しく、2つしかないパーは両方ともロングでのものです。ドライバーが安定していた証拠です。フェアウェイキープ率78.6%、パット数も「32」と好調でした。後半INでトリを2つ叩き危なかったのですが、ギリギリ「99」での100切りでした。優勝できた4月の同い年コンペでのパットも「30」でしたので、やはりパット数は重要ですね。

最初はGW3連荘ゴルフを企画していたのですが、メンバーになんやかんや都合ができ、結局2回になりました。2回目は1日置いた5月4日です。会場は唐沢ゴルフ倶楽部三好コース、2番目にプレー数が多く、しかも1回も100を切ったことがない苦手コースです。好調が2回続きましたので「この勢いで!」とはりきっていたのですが、苦手意識が残っていたのか、単純に難しいコースなのか、今回も100切りなりませんでした。しかも「60」「57」といういつも以上に散々なスコアでした・・・。フェアウェイキープ率は71.4%とまずまずだったのですが、朝方の雨で重くなっていた芝に絡み付くダフリ連発でアプローチ失敗、いきなり+4でのスタートでした。遅いグリーンにも悩まされパットも下降線の「36」でした。「上手くなったかな?」はやはり誤解でした。(笑) 狭いとかトリッキーとか、はっきりした恐怖感を感じないコースなのですがやはり見え辛い罠が仕掛けられているのでしょうね。

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この5月4日のゴルフはいつもとはメンバーが異なります。オヤジ仲間のひとりとそのジュニア、私と私の息子、という異色の組み合わせです。そのオヤジ仲間、元々は関西の人です。こちらに工場がひとつがあり、そこの責任者だった時代からのお付き合いです。現在は本社に戻っていますが、今回息子さんがこちらの工場に転勤となり、その歓迎を兼ねたゴルフ会でした。息子とは年齢の近いこともあり、親子2代でのお付き合いが始まりそうです。ゴルフでの絆、ますます広がりそうです。

2018年4月20日 (金)

優勝!

先の日曜日、15日のお話です。同級生仲間でのゴルフコンペ、優勝してしまいました!

私自身は50歳を過ぎてから始めたゴルフですが、仲間の中には若い頃から続けている者も少なくありません。そんな連中が続けていたゴルフコンペ、今回が節目の60回大会でした。初期に年3回開催した時もあるそうですが、それでも30年近く続いてきたことになります。当時はプレー代も高く、メンバー同伴でないとプレーできないゴルフ場も多かった時代です。

さて、そんな「60回記念大会」ですので「いつもよりは多少高くても良いコースで、」とのことで会場は「ゴールド栃木プレジデント」となりました。日曜料金は1万7千数百円でした。昼食付きで。以前は「プレジデントカントリー倶楽部」、何年か前にゴールドに変わりました。当初はニッサン経営のゴルフ場だったそうです。それで”プレジデント”とか。フラットで綺麗なゴルフ場です。フェアウェイも整っていますしグリーンは絶品!速くて微妙なアンジュレーションがあります。フェアウェイ幅もそこそこあり、気持ち良くクラブを振れるのですが、丁度良い狙い所にはフェアウェイバンカーが、それも顎付きで待ち構えています。グリーンを守るガードバンカーの顎は更に鋭角でしかも多い。兎に角一番の印象は「バンカーが多い」でしたね。過去2回、真夏と真冬の安い時期にプレーしたことがありますが、スコアは「105」と「110」でした。

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さて今回、タイトル通り”優勝”できたのですがスコアは「53」「47」での「100」でした。ハンデが「25」付いていますので、ネットで「75」との好成績です。今回はネットでのアンダーパーが居ませんでした。それだけ難しいコースと言うことでしょうか?賞品は高級トイレットペーパー・ティッシュペーパーセット(貰うとありがたいけれど自身では中々買わないもの、ということらしい)と選べるカタログ1万円コース&乾燥納豆(微妙?)、記念大会と言うことで会費もいつもより若干高くて4.000円、賞品もやや豪華になってます。他に1位2位を当てる馬券もあるのですが、私の買った馬券は1位3位で惜しくもハズレました。当たったのは一人だけ、1万6千円少々になってました。これは大きいナ、プレー代がほぼ補えます。

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滅多に「100」切れない私のゴルフではグロス「100」は好成績なのですが、今回はそれ以上に”神がかり”なゴルフでした。前半西コース4番ホールでは40yアプローチがチップインバーディ、後半東OUTでも8番ロングでチップインバーディ、それもグリーン奥バンカーからの下り30yというメチャ難しいアプローチでした。もちろん、たまたま運良く入って「しまった」のですが、「どうせ入らない」とは思いながらも一応は狙っているわけですので、それだけ思い通りの方向・強さで打てていたのだと思います。他に6~7mのロングパットも入ってしまいましたし、入らないまでも確実な寄せパットも多くありました。パット数は「30」で歴代2位です。

2バーディと1パーで「100を切れない」と言うことは、他でトラブルがあったと言うことです。トリプル2回に+4のホールが1回あります。セカンドOB1回に池ポチャ1回。好調アプローチ&パッティングと相殺されてしまいました。過去記録を振り返って見ると、パット「30」は数回ありましたが、ベストスコア「95」の時以外はすべて100を切れていません。ベストパット数「29」の時で「99」です。今回ドライバーはそこそこでそんなに悪くなかったのですが、繋ぎのフェアウェイウッドでのミスが目立ちました。両方良い、というのは中々ありませんね。

事前予報は「雨」しかも荒れ模様予報でしたが、良い方に外れました。最初の3ホールは降られたものの傘差して済む、そうは気にならない雨量でした。レインウェアを忘れてきてしまっていましたので助かりました。風もなく、最後には晴れ間も出るお天気で気持ち良くプレーできました。ま、何より、1日2バーディはおそらく初めて、しかもチップインというのは気持ち良い、更に”優勝!”ですので言うことはありません。最高の1日でした。happy01scissors 次回はハンデが減ってしまいますが、負けずに好順位を目指したいと思います。

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2018年3月22日 (木)

ゴルフ、困ったチャン

ゴルフも相変わらずやってます。3/05「栃木ノースヒルズゴルフコース」、3/17「唐沢ゴルフ倶楽部三好コース」、3/18「吉井南陽台ゴルフコース」と3月は3回、しかも後の2か所は連荘でした。「栃木ノースヒルズ」は初コース、以前は「太郎門」という名称で武家屋敷のような入口門が印象的です。ゴルフ場の並ぶ”ゴルフ街道”国道293号を通る度に門が目に付き気になっていました。「ひとり予約」でのプレーでしたが初対面メンバーとも和気あいあいと周れました。ひとり予約では元々”人付き合いの苦手”な人は申し込まないでしょうから、ニガテ系の人に出会ったことがありません。コースはトリッキー系、見かけは狭いわけではありませんが、フェアウェイセンターを外すと凸凹小山群や坂下に吸い込まれライの悪い位置から打たなければならなくなります。グリーンはかなり砂の入ったホールもあり、ホール毎に速さが異なり戸惑いました。

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「唐沢ゴルフ倶楽部三好コース」は2番目にプレー回数の多いゴルフ場、なれど1度も100を切ったことがありません。ベストは確か101、今回も前半に大叩きして113という成績でした。今回はフェアウェイウッドでのミスが多過ぎました。梅が満開、花粉も満開でした。coldsweats01 私は花粉症はないので大丈夫でしたが、同行者は大変そうです。

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3ヵ所目の「吉井南陽台ゴルフコース」は高校同期でのゴルフコンペでした。年2回の開催で今回で17回目になります。私が毎回幹事役を受け持っています。このゴルフ場は2回目、前回は2011年でした。高校同期会でのコンペ、だいたい2組か3組で開催されてます。今回も3組で予約しましたが集まりが悪く2組8名に予約変更。しかし更に、メンバー表を載せた最終確認ハガキ発送後に3名のキャンセルが出てしまいました。2組5名というのは1番困る人数です。しかも賞品手配をゴルフ場にお願いしてありました。一応直前キャンセル対策として、賞品をゴルフ場にお願いする場合もニアピン・ドラコン等は直前に自前手配、ドタキャンのあった場合は余った順位賞品を横流しして調整するようにしています。しかしそれも3名ものキャンセルのあった場合は追いつきません。その点では今回、ゴルフ場スタッフの温かい対応に助けられました。ツーサムになる組も割り増しはありませんでしたし、パーティ予約人数変更、商品数減少にも対応して頂きました。余った賞品の一部でキャンセルできないものは、スタッフが買い取ったものもあったようです。誠に申し訳ありません。お陰様で赤字も最小限で収まりました。またこういった場合、適時対応して頂いても、どうしても表情には困った感が出てしまうものですが、そういった雰囲気は一切なく、親切丁寧に対応して頂きました。スタッフの一生懸命感が素晴らしかったです。レストランスタッフの接客対応も暖かく、湯舟が無くシャワーのみとかロッカーが安っぽいとか、設備不満を忘れさせる効果も満点です。(笑) それだけでも再訪価値のあるゴルフ場だと思いました。ありがとうございました。

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表題の「困ったチャン」、ドタキャンしたメンバーを指したものではありません。葬儀やお母さんの骨折等緊急で止むを得ない事情です。困りものは参加メンバーのひとりです。元々他者が見えない、気遣いのできない(本人はそうは思っていないのですが)部分があるのでツーサムになってしまった後組から入れ替えて私と同組にしました。参加メンバーの中では一番親しい私が面倒見ないといけないかな、と。そうして始まったプレー、やはりトラブルはありました。他人のボールには無関心、見ていない・記憶していない男ですのでその意味でもツーサムは無理です。あるホール、私のボールが右側に外れOBの恐れのある山林方向へ。取り敢えず暫定球を打ちました。困ったちゃんAのボールも右側に、しかも私の使用球と同じ黄色ボールです。ここで読者の皆さんは「誤球?」と当たり前の想像をされると思います。さにあらず、そんな常識内の出来事ではありません。

私は取り敢えず暫定球2打目を打ってからとフェアウェイセンターへ。私のボールを探しに行ってくれた同行メンバーBが遠目に黄色ボール2個を発見、そばにいたAに誤球しないように「自分のボールを確認して打って」と声掛けしました。すると自分のボールを確認したAは、もうひとつのボールを「拾い上げ」「ポケットに入れた」のだそうです。Bに注意されボールは元に戻しましたが、元々他人のボール行き先を見ていないA、私のボールだとは思わず、彼の感覚だと「綺麗なボールが”落ちている”貰っとこう」なのでしょう。それが私のボールでなくても、完全なOB位置に散らばっているなら兎も角、コース内ラフにあるボールは隣接ホールからのものかも知れず、勝手に「貰っとこう」はマナー違反です。Bが見ていてくれなければ、私のボールはOBと判断されたでしょう。

しかもこれ、初めてではないのです。以前にもありました。他のゴルフ場ですがその時はAと私のボールがコース左側ラフ、落ち位置は判りましたのでまずは私は、右側坂下に落ちた他の同行メンバーの球を探しに行きました。その後自分のボールのあるはずの場所に行ったのですが見つかりません。結局ロスト2打罰でプレーを再開しました。私がボールを探していたのはAも承知していたはずです。その後数ホールを経たところで、Aが私と同じボールを持っているのを発見しました。東京で買ってきた珍しいデザインのボールです。地元のゴルフショップでは売っていません。「それどうした?」と聞いたところ「拾った」とのこと。他人のボール行き先を見ていないA、私が最初に右側に行ったことで「左は俺だけ」「落ちているボールは持ち主無し」と判断したようです。私だけで2度の経験です。もしかすると以前にもあったかも知れません。無くなるような位置ではないボールが見つからないことは屡々あります。もうなると過去のロストにも疑いが及びそうです。何より、前例に懲りていなかったことが信じ難い思いです。

Aは他の出来事でもBに注意を受けていましたが、後半はヘソを曲げたのか無口になり、ピンも抜かなくなりました。プレー後は会費は払っていったものの賞品辞退でパーティ出ずに帰ってしまいました。ついでに他の同期生が主催する来月のコンペ、すでに参加表明していたのですがそれずらキャンセルして。まるで小学生です。2週間ほど前に、飲みに誘って私が少し説教した(ゴルフ以外のことでです)ことも、影響していたのかも知れません。「こんな調子じゃ友達無くすぞ」と”友達として”説教させて貰いました。「そんなことねぇ」とは言っていましたが、仕事から離れることも近い年代です。リタイアしてしまえば、”友達として”の説教もできない、無難に表面だけで付き合っているような友人達は即座に離れて行ってしまいます。私自身、ボール事件は兎も角として、その後の態度には失望しています。私の説教が身に染みていないなら、これ以上立ち入る必要もないでしょう。本当に「友達を無くした」後でないと気付かないのかも知れません。

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