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2017年2月13日 (月)

ゴールド栃木プレジデントカントリークラブ

日曜日にプレーしてきました。(http://www.president-cc.jp/

東北道栃木ICから至近のゴルフ場で東京方面からのアクセスも良いです。自宅からは高速は使いません。下道で1時間弱、プレステージCCや都賀CC、皆川城CCなど、やたらゴルフ場の密集した地域にあります。寒いこの時期でしかも10時過ぎの”遅めスタート”割引で食事付き税込み12,900円のお得価格でした。普段は少々高めのゴルフ場です。3年前の夏に1度プレーしたことがあります。その時の印象が良かったのを思い出し、息子とのゴルフに予約しました。

東OUT、INと西コースと27ホールを備えたゴルフ場です。今回は東IN→西で周りました。東コースは池が、西コースはバンカーが多くゴルファーを悩ませます。ゴルフ場自体は高低差のある傾斜地に造られており、晴天時には頂上から筑波山も望める景観です。日光連山、男体山も綺麗に映えます。しかし各コースは傾斜に沿って段違いに配置されており、コースにはアップダウンは少ない造りになっています。設計はジャック・ニクラウスだそうです。

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10時過ぎの遅いスタートだったこともあり、陽も暖かいゴルフ日和となりました。ドライバーの方向性が不安定でOB2発、池ポチャも1回あり前半東INコースは「55」と今ひとつの成績でした。ただ、フェアウェイウッドは好調でアプローチも大きな失敗はありませんでした。「午後の後半だけでも50切りを!」と意気込んだ西コースではドライバーも安定、西2番のショートではこの日初めてのパーも取れました。しかしここからバンカー地獄が始まります。打ち損ないの球は致し方ないとしても、「ナイスショット!」の1発も「バンカーに届いてしまった・・・」状態で、結局、パーを取った2番とボギーの最終ホールを除く計7ホールでバンカーに嵌ってしまいました。バンカーtoバンカーと3つのバンカーを渡り歩き、ひとホールで5発のバンカーショットを打つことなったロングでは+4の計9打。7オン2パットですので芝の上から打ったのは2発しかなかったということになります。お陰様ですっかりバンカーショットが上手くなりました。(笑) 早いグリーンにも苦労して、後半も同じ「55」で終了、100どころか110も切れませんでした。

ただし、最後まで打ち損ないのなかった(ナイスショットバンカーは除くcoldsweats01)フェアウェイウッドを始め、ショットは好調で気持ち良く打てました。気分的には100は切ってます。決してフェアウェイは狭くありませんし、ストレートにピンの見えるコースも多いのですが、打ち所落とし所に池やバンカーが巧妙に配置されていますので、実際有効利用できるフェアウェイは狭くなってしまいます。距離・方向性、マネジメントと正確なショットが要求されますので、ま、私のレベルでは「110」のスコアも健闘した部類だと思います。「バンカー多過ぎ!」とは思いますが、無ければ無いで面白みがないのでしょう。スコアを別に、十分に楽しんだゴルフ場でした。お昼ご飯(石焼カルビクッパをオーダー)も美味しかったです。カートは自力運転で最新ナビ付き。コンペの場合各ホールのスコアを入力すれば、他組のスコアやその段階での順位が表示され、さながらプロツアー気分です。ただ、カート道は入り組んでいて複雑です。他コースと共有の部分や交差・分かれ道も多く迷いそうです。ナビが道案内してくれるのですが、運転席からはついついナビ道案内を見逃してしまいます。それ以外には不満のない、再チャレンジしたいコースでした。

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2017年2月 4日 (土)

皆川城カントリークラブ

今日行ってきました。栃木市にあります「皆川城カントリークラブ(http://www.minagawajo-cc.com/)」、自宅から下道で1時間ほど、高速(北関東道)を使うと50分程度と、渋滞がなければさほど変わらない時間で行けます。受付・清算はアコーディアカードで自動受付機でできます。簡単です。ただ、アコーディアHPには載っておらず、いまだ独自のHPを持っています。レストランメニューなどは他のアコーディアゴルフ場と共通のようです。アコーディアとの繋がり具合が判りません。楽天チェックインは対象外でした。

比較的フラットでストレート、ティーグラウンドからグリーンの見通せるホールも多いです。嵌りやすいクロスバンカーとガードバンカーにてこずらされ、2か所しかない池にもしっかり嵌りました。3回目のコースですが、前回前々回の記憶がほとんどありません。個性的な景色の少ないゴルグ場なのでしょう。グリーンは遅めでややざらついた感覚がありました。

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”3回目”での話題がもうひとつ。初プレーは2012年と随分以前、次が昨年なのですが、いずれもスコアは「109」と3回とも全く同じです。2012年の時は前半は良かったのに後半「60」打ってく崩れ、昨年は前半に「58」打ってしまいました。3回ともOUTスタートですので難易度とか相性の問題ではありません。そして今回は前半「54」後半「55」と揃って中途半端な成績でした。スコア内容も、大叩きも少ないけれどパーもひとつもないという”安定?”したゴルフでした。50cmのパーパットも外したし・・・。

前日予報よりも朝の寒さも控えめ、前半終わり2ホールでダウンを脱ぎ、後半はセーターを脱いでのプレーでした。この季節としては快適なプレー日よりでした。

2017年1月24日 (火)

太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース

お隣佐野市にあります「太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース(https://www.taiheiyoclub.co.jp/course/hillcrest/)」でプレーしてきました。楽天GORAクチコミ評価で「4.5」の高評価ゴルフ場です。アップダウンの少ない、広くて綺麗なコースです。”太平洋クラブ”になってからは、確か3回目のプレー、それ以前にも1回だけ周っています。前回(昨年3月)のスコアが「119」、今回が「118」でドングリですが1打だけ向上しました。パット数は「44」から「39」に、フェアウェイキープ率は「35.7」から「78.6」に飛躍的に向上、珍しくドライバーが安定していました。なのに、「1打」しか良くならない、アプローチのミスもあったのですが、何よりは、「池ポチャ4回」が響いています。もちろん、距離や方向でのミスなのですが、ドライバーが真っ直ぐ飛んでフェアウェイにオン、そこからグリーンを狙っての失敗が目立ちます。ドライバー不調の前回は池前に刻んで避けた池ポチャ、好調がアダとなりました。そう、そんな「2打目の誘惑」を誘う憎たらしい池の多く配置されたコースなのです。全18ホール中8ホールに、スコアに影響する可能性のある池・ウォーターハザードが組み込まれています。その8ホール中4ホール、実に50%で、設計者の期待に応えてしまいました。(^-^;

言い訳にはなりますが、今朝のコースコンディションの影響もあります。スタート時は零下?(前日予報ですと‐3℃)の寒さ、陽は射しているものの指先は悴みます。グリーンも凍ってアプローチで直接乗せては止まりません。3番ショートではグリーン右端手前にワンオンしたはずが大きく跳ねてグリーン奥へ。返しの2打目はエッジにワンクッションさせて狙い通りのはずだったのですが、止まらずそのまま反対側の池まで転がり落ちました。ミスショットした自覚のないままのトリプルボギーでした。前半OUT後半からは冷たい風が吹き荒び(4~5m)、8番9番ともティーショットはフェアウェイキープしたのに2打目を池に運ばれてしまいました。もちろんこれは、芯を食わない当たりだったので自身の責任なのですが、風が無ければあそこまでは流されなかったはず、やはりゴルフは自然状況影響下でのスポーツです。まそれが、面白さの一面でもあります。

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太平洋クラブのポイントカードに会員登録してありますので、今回はその優待ハガキでの割引料金プレーでした。平日料金で昼食付き税込み9,940円です。平日料金としては高いですが、フェアウェイもグリーンも綺麗に整備されていますし、戦略性のある面白いコースです。設備も整っていますし、接客対応も含め「さすが太平洋クラブ」とのコースですので、年金生活者には少々贅沢でも、たまには周ってみたいコースです。ただ調べてみましたらこの料金は、楽天GORA予約でもいくらも変わりません。たとえ僅かでも、高いわけでは無く安かったのですから不満はありません。昼食の担々麺も美味しかったですね。下写真はロッカー、余裕のある広さですし、靴は下の引き出しに入ります。

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2017年1月18日 (水)

平成倶楽部鉢形城コース と 鉢形城

最近(楽天GORAクチコミでの)高評価ゴルフ場でのプレーが続いています。12月初旬のレーサムゴルフ&スパリゾート「4.7」、富岡倶楽部「4.5」、大晦日に再びレーサムゴルフ&~、そして今日は平成倶楽部鉢形城コース「4.5」でした。ちなみに来週には太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース「4.5」が控えています。決して突然に景気が良くなったわけでは無くたまたま続いただけで、今日のゴルフも初対面の方も含むメンバーでの、普段とはちょっと趣の異なったお誘いでした。しかも、その初対面の方の設営による、かなりバブリーなゴルフ場にも係わらず、キャディ付き11,000円(昼食込、税別)という、平日にしても格安の料金でした。

平成倶楽部鉢形城コースは、埼玉県寄居町にあります。「鉢形城」という名前に興味を持ち調べてみると、ちゃんとその名の”お城”がありました。建物は残されていないものの城跡は歴史公園として保存されているらしい。折角なのでこれは見ておかないとイケンだろうと、早起きしてプレー前に立ち寄ることにしました。ナビ検索では北関東道・関越道経由花園ICからのルートの方が若干は速そうでしたが大差ないため、一般道にて向かいました。結果的には城跡目当てのこの”早起き”が幸いしました。どうもついつい忘れてしまいます、平日ゴルフの弱点”通勤渋滞”を。寄居町到着時点では道路もだいぶ混み合ってきていました。当初予定の出発時間では、途中早くから渋滞に巻き込まれて危なかったかも知れません。

「鉢形城」は、山之内上杉氏の家臣長尾景春の築城と伝えられているそうです。その後、後北条氏の所有となり、北関東支配の拠点として武田信玄の侵攻をも防いだ難攻の城だったそうです。豊臣秀吉の小田原攻めの時に前田利家・上杉景勝等の軍勢8万(昨年のNHK大河「真田丸」の真田勢も参加)に囲まれ、1か月余の籠城の末に開城しました。山城ではないのですが、荒川と深沢川に挟まれた天然の要害として幾度もの籠城に耐えた名城だったようです。歴史公園内には、門と石垣の一部が再現されているだけで建物はほとんどないのですが、一般の住宅等に浸食されることなく、かなり広範囲に城跡が残されています。掘割や曲輪跡など、人工的な高低差が往時を偲ばせ想像を掻き立てます。”城跡”としてはかなり魅力的な場所と感じました。

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さてさて城跡散策の後は本番のゴルフです。平成倶楽部鉢形城コース(http://www.yc21.co.jp/heisei/index.php)は、上記鉢形城から車で3分ほどの場所にありました。平安朝寝殿造りのクラブハウスが売りの”高級接待コース”だそうです。確かに設備は豪華、接客も丁寧、余裕を持って少々広過ぎるくらいのロッカールームにはちゃんと私のネームも入っていました。キャディ付き原則のゴルフ場です。そんなゴルフ場も、今回は特別に割安なプランだったようですが、以前には考えられなかったコストパフォーマンスでプレーすることができるようになっています。

朝8時40分過ぎのスタートでしたが、さすがに冷えて地面も池も凍っています。ティーはもちろん刺さりませんし、アイアンで叩くと金属的な音がしました。フェアウェイの広い丘陵コースですが、キャディさん無しでは苦労しそうな戦略性もあります。OUTスタートの1番ホール、バック・レギュラー・レディス、そのすべてのティーグラウンドの前にウォーターハザードが刻まれています。つまり、レギュラーティーからは2本のハザードを超える必要があります。ま、普通に飛べば何ら問題の無い位置ではあるのですが、腰の回らないスタートホールではプレシャーになります。いの一番を引いてしまった私は見事に期待に応え、いきなりの池ポチャスタートとなりました。他にも池の効いているホール、ガードバンカーの厄介なホール、広めのフェアウェイも決して平らではなく、刻むのか狙うのか、初めてではキャディさんの助言が不可欠です。グリーンは、さすがオールキャディコースですのでディポットはほとんどなく綺麗でした。朝方は凍っていてアプローチは止まりませんが、パッティングでは特別に速いグリーンではありませんでした。ただ今日は、平日でもあり、キャディさんの話では「やや難しめの位置にカップが切られている」とのことでした。そのせいか、滅多にない現実的バーディチャンスを2度とも外してしまいました・・・。池ポチャの+5でスタートした前半はトリ・ダボ続きで7ホール目で初めてのパーが来たものの「56」、後半はOBがひとつあったものの、パー1個にボギー5つと持ち直し、久々のハーフ50切りの「49」でした。初めてのコースでの「105」は上々でしょう。ドライバー、フェアウェイウッドはまあまあ良かったのですが、アプローチミスが多過ぎました。トップはなかったのですが、ダブリでの無駄な1打が何回も・・・。

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午後ロッカーにスマホを置いてきてしまったもので、コースの写真は少ないのですが、綺麗で庭園風、かと思えばややトリッキーなホールもあったりして、ホールそれぞれに個性作りされています。お天気も良く、雪化粧の男体山も綺麗に見えました。昼食の蕎麦も美味しかったです。大浴場が、最近では珍しい”湯煙”けぶる浴場でした。わざとなのか換気が悪いのか判りませんが、昔の温泉場のようでちょっと懐かしい思いもありました。

プレー終了後再び鉢形城公園へ。早朝では開いていない「鉢形城歴史館」を見学しました。城の再現模型や出土品、資料が展示されています。山之内上杉氏時代のものは少なく、後北条氏由来のものが中心です。城跡としてはかなりの規模の史跡ですので、曲輪の一部でも再現できればと待ち望まれます。

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2017年1月 1日 (日)

レーサムゴルフ&スパリゾート

一昨年はお休みした息子との大晦日ゴルフ、昨年、と言っても昨日ですが復活しました。会場は群馬県安中市にあります”レーサムゴルフ&スパリゾートhttp://raysum-gsr.com/”でした。メンバーは私と息子、そして私の友人との3人でした。大晦日当日は、忙しそうに思えてその実、料理準備等で忙しい女性連と異なり、子供たちの育ったこの年代になりますと、案外とやることがないものです。何かゆったりとした気分になり、大晦日ゴルフも良いものです。当日はスタート時間こそ0℃と寒く、ティーグラウンドもグリーンも凍った状態でしたが、徐々に暖かくなりました。快晴ほとんど無風、日陰部分も少ないフラットなゴルフ場であったこともあり、ダウンを脱ぎ終盤にはセーターも脱いでの快適なプレーとなりました。見通しの良い、景色も美しいゴルフ場で、頂上に噴煙も見える浅間山も鮮やかに映えていました。

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レーサムゴルフ&スパリゾートには、12月8日にも訪れています。その時もかなり印象の良かったゴルフ場です。8日のブログ日記には「フェアウェイの広い」と書きましたが、ここは訂正が必要です。フェアウェイ自体は決して広くはありません。広いのはラフ部分も含めた”コース幅”です。栃木・佐野周辺の山斜面の迫ったゴルフ場と異なり、視界が開けていますのでフェアウェイも広く感じられます。ですので「プレッシャー少なくティーショットが打てる」ことには違いありません。極端なドッグレックもなく、ストレートでアップダウンの少ないコースがほとんどです。ただし、フェアウェイでもアンジュレーションがあり、外れたラフ部分になると更に凸凹が激しくなりショットを難しくしています。池やバンカーも巧みに配置されていて正確なショットを要求されます。難しいけれど面白いコースですね。グリーンも速くてアンジュレーションがあり、2段グリーンの上にでも着けてしまうと手が付けられません。8日にはこのグリーンに嵌ってパット「42」の大叩き、今回は多少改善されて「37」でしたが、二桁大叩きホールがあり、結果は前回より1打多い「112」に終わっています。スコアは悪かったのですが、楽しめました。

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設備も整い、スタッフ対応も良いゴルフ場です。駐車場までの往復はカートでの送り迎えがありますし、コースのカートは最新GPSナビ付きで、前カートまでの距離やピン位置までも表示されます。前回も書きましたがお風呂も充実しています。今回はサウナも利用、少々長居し過ぎて湯当たりしてしまいました。露天風呂の写真は楽天GORAでの紹介写真をお借りしています。レストランも綺麗でメニューも豊富です。ラウンジには英国製のクラシックカーが展示されていますが、実際に走行できるそうです。通常はこの時期の土日で15,000円余のプレー費が必要ですが、大晦日割引で10,000円少々でプレーできました。期間限定ではありますが、コスパは大変良くなっていました。すっかりお気に入りゴルフ場になってしまいました。

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2016年12月10日 (土)

ゴルフ場でエステ!?

昨日、ゴルフに行ってきました。「レイサムゴルフ&スパリゾート(http://www.raysum-gsr.com/)」、初めてのコースです。群馬県安中市にあります。地元からは北関東道を高崎ICで降りて高崎市内を抜け西に進みます。インターからは少々離れています。平日ですので高崎市内の渋滞を心配しましたがこちらは順調、安心したところで18号線の渋滞に捉まりました。少々焦りましたが、何とかスタート時間23分前に到着しました。403号で行った方が良かったかも。

2008年に日本プロゴルフ選手権大会の開かれたコースだそうです。スコアカードには「石川プロが307ヤード」とか「谷原プロがアルバトロス」とか、大会でのエピソードも記載されていました。フェアウェイはやたら広くて景色も綺麗なゴルフ場です。当日は快晴に近い晴れ、赤城や武尊などの山並みも青空に映えます。ティーグラウンドではプレッシャーも少なく気持ち良く振ることができます。ただやはり、プロツアーで使われたコース、そうそう甘くはありませんでした。とてもよく手入れされたフェアウェイですが、うねりがあり、平らな部分の方が少ない感じ、落ち位置で条件がかなり異なってきます。それ以上に難敵だったのがグリーンです。大きなワングリーン、ポテトチップス並みのアンジュレーションに悩まされます。1オン4パットを含めてのパット数合計は21・21の42、これではスコアの纏まるはずもありません。ラフの芝の深くなる季節では、更に難しくなるのでしょうね。それでも、気分の高揚する面白いコースでした。スコアは「56」「55」の「111」でした。

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楽天GORAでのクチコミ評価では4.7の高評価を獲得しています。コースの綺麗さはもちろんですが、設備の充実、スタッフ対応等、ケチの付けようのないゴルフ場でした。昼食のメニューも充実しています。オーダーしたのは”ボリュームたっぷり穴子天重”、小食の私にはボリュームあり過ぎでしたが、器からはみ出す穴子は迫力満点、お味も満足でした。ICからの距離と渋滞の心配はありますが、それを加味してもまた訪れたいゴルフ場です。今回は平日でしたが、今の時期でも土日は14,000~15,000円程度にはなり、この辺りではやや高めにはなりますが、質から見たコスパは決して低くないと思います。

元々は前橋在住のゴルフ仲間からの推薦でした。彼のお勧めの一番は”風呂”でした。広くて綺麗な内湯の他に、天然温泉露天風呂も付いています。今回は利用しませんでしたがサウナもあります。”リゾート”の名の通り、宿泊施設(ロッジ)も付随していますが、露天風呂からの星空も綺麗に見えそうで、機会があれば泊りで楽しみたいものです。露天風呂の写真はゴルフ場HPのものです。

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快適な浴槽設備でしたが、実はあまりゆっくりはできませんでした。その後に”エステ”予約をしていたのです。もう少し、時間に余裕を見た予約にしておけば良かったですね。

このゴルフ場、珍しいことに「スパグリーン」なるエステ設備を備えています。温泉ランド等にありそうなものではなく、かなり本格的なものでした。元々が韓国好きですので、汗蒸幕はもちろん、ホテルでのエステも何度か(韓国&タイで)経験しています。国内では縁遠く感じるエステですが、ゴルフ場にある、ということで抵抗感薄く興味を持ちました。全身オイルマッサージにフェイシャルを加えて計90分、至福の時間でした。絶妙の力加減で夢うつつを行き来していました。「左上半身が凝っています」とのこと、やはり力が入っていたのでしょう。アプローチでのトップミスはこの辺りが原因なのでしょうね。全身マッサージ(早割で)10,000円、フェイシャル6,000円、高いと感じるかどうかは人それぞれでしょう。私にとっても滅多にできない贅沢ですが、またコツコツへそくりして再訪したいと感じています。ま、何か月か半年か先の話でしょうが・・・。

エステしていましたので帰りはまたまた通勤時間帯、事故渋滞もあったようで、慣れない道を迂回したせいもあり高崎市内を抜けて高速に乗るまで、1時間近くを要してしまいました。次回は交通ルートを研究する必要がありそうです。

2016年9月29日 (木)

同期会ゴルフコンペ

4日前になりますが、先の日曜日に高校同期生を中心とするゴルフコンペが開かれました。今回で14回目になりますが、開催されるようになった元々の発端は、2008年に10数年振りで開かれたクラス同窓会にあります。その時のクラスメート住所確認の際に、級友の突然の死を知りました。そして同窓会当日、生徒会長だった某氏の提案がありました。「我々ももういい歳、何があってもおかしくない。生存確認のためにも毎年同窓会を開こう」と。それ以来毎年お盆時期にクラス同窓会が開かれています。そして2009年の同窓会の折には「ゴルフ会も」との提案があり、同年11月に第1回のコンペが開かれました。参加は7名でした。それ以来春と秋との年2回開催されています。第2回からはクラス枠も外され、その後”高校同期”との枠も外し、広く同年同期に呼びかけての開催となっています。14回目になる今回は参加12名でした。第3回までは新ペリア、4回目からはハンデ制になっています。また別に、2010年からは夏の同窓会の折にもゴルフ会が開かれるようになっています。こちらは新ペリア。

今回14回目の開催地は市内の「つつじヶ丘カントリー倶楽部」でした。これは記念すべき第1回大会と同じです。これまで第2回から第13回まで、すべて異なるゴルフ場で開催してきました。市内ゴルフ場、隣接の佐野市・栃木市、県境を超えたお隣の太田市・桐生市、そして群馬県の富岡市周辺。富岡市周辺にはフェアウェイの広い綺麗なゴルフ場が多くあります。北関東道ができて以来、所要時間も近隣ゴルフ場と変わらなくなっています。そして今回、第1回会場に戻っての開催となりました。まだ未開催のゴルグ場も残ってはいるのですが、”タネが尽きた”感も多少はあっての選択とも言えます。ただ、8月に息子と行った時にブログにも書きましたが、このゴルフ場の好印象高評価も選択の要因になっています。未開催の候補ゴルフ場には、いずこも帯に短したすきに長し、狭かったり遠かったり高かったり、それぞれ選択を躊躇する要因があったりもしますので。数字的には多少価格高めでもあるのですが、接客対応等を考えると納得できる範囲です。9月の日曜日で昼食付パーティ代込で15,000円少々でした。富岡周辺ですと10,000円前後でプレーできるゴルフ場もあるのですが、往復の高速代を含めると差ほど変わらなくなってしまいます。

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コースに関しては8月のブログにも書きましたが、バラエティに富み戦略的です。今回は長雨の晴れ間(寸前まで当日も雨予報でした)でしたので、フェアウェイの一部はぬかるんでいましたしグリーンは柔らかくボールマークの付き易い状態でしたが、普段は整備状態の良いゴルフ場です。高低差もこの辺りでは小さい部類に入ります。コース内売店でのサービスは、トコロテン(前回と同じ)と杏仁豆腐、昼食時のおまけは冷奴でした。昼食の手打ち蕎麦はお代わりができます。同組の3人ともお代わりしていましたが、小食の私は1枚で十分。蒸し暑い時間帯もありましたが、全体としては快適な気候の中でのゴルフでした。優勝賞品もゴルフ場に依頼、スタッフの方とはメールで何度もやり取りしてお世話をおかけしてしまいました。フルハンデの元教員がハンデを活用して初優勝、和牛サーロインステーキ肉を獲得しました。私は「53」「54」での「107」、第1回大会でのこのコースでのベスト「100」はまたしても更新できませんでした。しかし2年も切れなかった「100」をここ10回で2回切り、少しは上向き調子にはなっています。次回同期生コンペは来年の3月下旬を予定しています。第1回以来万年幹事を引き受けていますが、ゴルフ場を選んだりの開催過程もそれなりに楽しんでいます。さて次回、また近場にするか富岡まで出陣するか、まだ練るには早過ぎます。

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2016年9月 8日 (木)

「暗殺」 久々のチョン・ジヒョン

家内が高校時代の友人と軽井沢に1泊旅行、東京発・仙台発の友人達とは新幹線車内で待ち合わせることになっています。それで高崎駅まで家内を送って行くことに。駅まで送ればお役目御免ですので、その後ひとりで映画を観に行くことにしました。高崎にはマイナー映画を上映する映画館があり、時折出かけています。前回、7月末に観たのが英国映画、その前が韓国映画、更に前がフランス映画でした。いずれも地元のシネコンでは上映の無い作品です。

家内を送って高崎駅で別れたのが10時前、映画上映は12時半で時間が空いてしまいます。事前に近くの美術館を調べたのですが折悪しくいずれも展示品入れ替えで休館中でした。で、ゴルフ練習場で時間を潰そうと考え予めキャディバッグを積んでおきました。ネットで調べた観音山中腹にあるゴルフ練習場へ。2016090610240000_2


料金は200球1,800円、1球9円でした。打席料込ですので、まそんなものでしょう。普段通う地元の練習場は150球1,100円ですが、打席料が別に300円必要です。私の場合は年会費10,000円也を払って会員になっていますので、その度毎の打席料は必要ありません。月に3回以上使うなら年会費の方が割安になります。私の練習場通い頻度から計算すると、1球7.7円程度になります。相当な頻度で通っていることになります。その割には一向に上達しませんが・・・。

さて、表題の映画のお話に戻ります。今回観たのは韓国映画「暗殺(http://www.ansatsu.info/index.html)」です。久々のチョン・ジヒョンです。来月には35歳になる彼女、今年初めには”母”になっていたそうです。初めて観たのは「イルマーレ」ですが、撮影当時はまだ19歳だったはず。その時の共演相手もイ・ジョンジェでした。

作品は日帝時代の朝鮮、チョン・ジヒョンの役は独立軍の狙撃手です。例によって日本軍人は冷酷非道に描かれます。個々のエピソードは創作と思われますが、日帝支配の事実がありますので、反日教育を受けた世代の韓国人は”実話”と理解してしまうかも知れません。そういった心配を抜きにアクション映画としてみればそれなりに面白い作品です。例によって日本人役も韓国人俳優が”日本語”を駆使(丸暗記?)して演じます。ハ・ジョンウが日本人将校に化けるシーンもあるのですが、日本人からみたら「それじゃバレるだろう!」という語学レベルです。日本人役の韓国俳優の日本語も含め、その韓国人日本語がリアル感を喪失させ、単なる創作アクション映画として観ることができます。さて、韓国人が観た場合はリアル反日映画になるのだろうか?そのあたりのニュアンスはちょっと捉え難いです。

チョン・ジヒョンはアクション俳優として十分に活躍しています。ハ・ジョンウはやたらかっこいいお得感のある役柄でした。イ・ジョンジェは密偵として日帝に寝返る悪役、15kgの減量で臨んだそうです。展開の早いアクション映画としては飽きさせませんが、他国の支配を受ける悲劇としては、日本軍人の貶め方の単純さ等でいささか軽過ぎて訴える力を持ちません。後々、心底に深く残る作品にはならないでしょう。

先月の日記で、オム・ジョンファ主演の作品を「外れの少ない」と書きましたが、対照的に「外れの多い」というか、波の大きいのがチョン・ジヒョン作品です。清新で切ない「イルマーレ」、愉快なのに泣かせる「猟奇的な彼女」という傑作を持つ一方、私個人として韓国ワースト映画のひとつにノミネートしてしまった「僕の彼女を紹介します」を始め、全然面白くなかった「デイジー」や小雪との共演で期待させたけれど滑稽でしかなかった「ラストブラッド」など、駄作も抱えています。作品数が少なく期待値の高くなってしまうせいもあるのかも知れませんが。評判の良い、見逃してしまった「10人の泥棒たち」はいつかDVDでも借りてきて観たいと思っています。

2016年8月 8日 (月)

金曜日から昨日まで

イベントが続くと書き込みが遅れます。

先週の金曜日は展覧会を観に東京へ。目的地は2か所。最初は池袋にある画廊へ、知人が版画公募に入賞しました。「The 1st TKO International Miniprint Exhibition 2016」という、版画小品(ミニプリント)を集めた展覧会です。今回新しく始まった公募展で、世界43か国からの応募があったそうです。330作家、599作品の中から、知人は審査員特別賞を受賞しました。会場に置いてあったパンフレットは立派なもので、まさかと思い確認したのですが”無料”でした。申し訳なくも頂いてきました。

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欧州やアジア、様々な国からの応募があった公募展ですが、こうしてみると日本の版画レベルの高さを実感します。入賞した知人の、これからの益々の活躍を祈ります。

池袋から山手線で上野へ。もうひとつの展覧会は都美術館で開催中の「ポンピドゥー・センター傑作展」です。当日(8/5)は夜9時までの開館です。それもあり地元を出発したのは午後1時過ぎでした。上野到着は夕5時頃、そのせいか元々人気がないのか、会場は空いていました。印象派に人気が偏る日本ですので現代美術系の展覧会は一般的に人気薄です。

ポンピドゥー・センターにはちょっとした思い入れもあります。1981年の新婚旅行で訪れた場所です。開館が1977年ですので開館間もない時期となります。未来的な建物で一部で話題になったのですが、パリの観光地としては日本ではほぼ知名度のない時期だったと思います。主目的はセンター内にある「現代美術館」だったのですが、ネットのない当時では具体的情報はほとんどなく、英語表記もなく、建物内をうろうろしただけで結局美術館には辿り付けませんでした。それでも、今見てもSFチックな建物ですので、それだけでも印象に深く残りました。

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今回の「傑作展」は、1906年から1977年まで、その年に制作された作品を1点づつ選び展示して時代を追う企画となっています。幕開けは1906年に描かれたラウル・デュフィの「旗で飾られた通り」でした。写真ではよく観る有名な作品です。この歳にセザンヌが没しています。並べられた作品には、よく知られた有名な作家の作品もあり、名前を知らない作家の作品もありました。1928年にはレオナール・フジタの自画像が並びます。翌1929年はセラフィーヌ・ルイ、本格的な美術教育を経ずに家政婦から画家になったという変わり種です。画風に記憶はあるのですが名前は知りませんでした。1931年はピエール・ボナールの裸婦です。ボナールも想い出深い画家です。デパートでの展示会は観ていたものの、初めて美術館(国立西洋美術館)を訪れた時、最も印象深い作品がボナールでした。この作品ではありませんがやはり裸婦像で、かなり魅せられたものです。1933年はオットー・フロイントリッヒ、ユダヤ系ドイツ人ですが、ナチスのユダヤ人収容所で没しています。1948年のアンリ・マティスも好きな作家のひとりです。私の生まれた1953年はフェルナン・レジェでした。この年に最初のデュフィが亡くなっています。1961年は梱包作家のクリスト、私のイメージする”現代美術”はこのあたりから始まります。1967年はヴィクトル・ヴァザルリ、学生時代に日本でも展覧会が開かれ話題になりました。最後の1977年の作家はポンピドゥー・センターをデザインした2人、展示はセンターの模型でした。

写実主義、ロマン派、印象派、野獣派、キュビズム、ダダ、ポップ、美術運動の歴史は技法や主義主張、思考回路等で現されます。しかし”現代美術”は時系列でしかありません。”今”は常に”過去”になる運命を持っています。センターの出来た時点では”現代美術”であったデュフィも(今でも新しさを感じさせますが)、すでに”現代美術”と呼ぶには確立され過ぎています。私の内での”現代”は学生時代に心躍らせたイヴ・クラインやウォーホールや荒川修作、池田満寿夫等々ですが、今の若手画家にとってはすでに古典になっているのか?興味深い展示会でしたが、最大の欠点は「会場が寒過ぎた」ことです。いつもなら一旦全体を観てまた最初に戻って観直すのですが、寒過ぎて耐えられず早々に退出してしまいました。

昨日の日曜日はゴルフでした。予定は無かったのですが急遽友人に誘われました。メンバーに欠員が出たのでしょう。ゴルフ場は「赤城カントリー倶楽部(http://www.akagi-cc.com/)」、以前には女子プロツアー(SANKYOレディス)の開催されていたコースです。SANKYO(三共)は大手パチンコ台製造会社です。あまり一般には知られていないかも知れませんでしたが、群馬県桐生市は名古屋と並ぶパチンコ台産地です。パチンコも今では釘師の活躍する時代ではありません。コンピューター関連会社になっています。そのSANKYOの経営するゴルフ場です。

当日は大変暑い日でしたが、赤城山の中腹海抜400mにあるゴルフ場には涼しい風(微風)が吹いていました。気温も下界よりは少しは低かったのでしょう。(山腹にある割には)アップダウンの少なくフェアウェイも広いコースですが、女子ツアーに使われていた位ですので、池やバンカーの巧妙に配置された戦略性の高い難しいコースです。ラフの芝も粘ります。距離も長くレギュラーで6,300yあるのですが、参加メンバーの関係でこの日はバックからのプレーとなってしまいました。6,700y余、元々距離の出ない私ですので、パーオンはもちろんボギーオンもほとんどなく、ショートホール以外では現実的なパーチャンスは1回もありませんでした。スコアは「59」「55」の「114」と散々ではありましたが、条件からすると個人的には健闘した部類だと思っています。視野の狭いバックティー(レギュラーTから先は開けています)からで、ナイスショットも少なかったもののOBは1発もありませんでした。通常メンバーではバックTを使わせて貰えませんので、良い経験をしました。スコアは悪くても楽しいプレーでした。

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2016年8月 2日 (火)

つつじヶ丘カントリー倶楽部

31日の日曜日、市内にある「つつじヶ丘カントリー倶楽部(http://www.tsutsujicc.com/)」でプレーしてきました。メンバーは息子とその友達での3サムでした。息子は2~3か月に1回程度付き合ってくれます。オヤジのゴルフに付き合う息子もそうですが、友達のオヤジとのゴルフに参加する息子の友達、そういう友達を持つ息子、まぁ、育て方が良かったんでしょうか?bleah  都合4人の友達がそれぞれ参加してくれましたが、今回のE君が一番回数が多いです。

つつじヶ丘カントリー倶楽部は、足利市内にある6つのゴルフ場のひとつ、自宅からは車で15分ほどの距離にあります。市内に6つ、15分圏内にあるゴルフ場は3つという環境、都会のゴルファーには羨ましがられるでしょうね。しかも今回のこのゴルフ場、楽天GORAでのクチコミランキングで「食事が美味しい」部門、関東甲信越第2位、過去には1位も獲得したことがあります。総合評価でもクチコミポイント4.5という高い評価を受けています。その分料金的にはやや強気ではありますが、それでも暑い今の時期は食事付きで14,000円弱ですので、「高い!」と感じるのは地元人だけかも知れません。

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全体に落ち着いた雰囲気の設備です。ロッカールームは靴を脱いで上がるタイプ、風呂には通常のシャワーヘッドの他に左右からも湯が噴き出すシャワールームや泡風呂もあります。また、サウナを備えたゴルフ場は珍しくないのですが、最近は設備はあっても稼働していない場合が多くなっています。ここはちゃんと使えます。折角ですので利用してきました。

ファエウェイはやや狭めに感じるホールもありますが、全体としては広い方だと思います。ただ、視覚的に危険ゾーンに誘う罠が仕掛けられてあったり、崖越え池越えドッグレッグと、バラエティに富み戦略的です。今まで4~5回プレーしていますが、何も考えずに打っていた初回が「100」でこのゴルフ場でのベストスコアです。戦略を考えさせるコースですが、考えた場所に打てるはずもなく、考え過ぎてまんまとコースの罠に嵌り込んでいる気もしています。今回の成績は「56」「57」の「113」と沈没でした。しかも”チップインバーディ”があってのこの成績です。当日は31℃の真夏日で前半は無風、後半の微風も湿気のこもったもので爽やかにはなりませんでした。熱射のせいにもできませんが、疲労感と集中力の低下は否めません。

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さて、楽天GORAで高評価の食事ですが、蕎麦メニューが中心です。ゴルフ場では珍しい自家製手打ち麺で、蕎麦の美味しさは昔から定評がありました。今回注文したのは「五段せいろ蕎麦」で、小分けにした蕎麦を5種類の食べ方(とろろ、納豆、なめこetc.)で食べます。元々小食の私ですので四段でギブ、残る一段は息子友人に食べて貰いました。普通の蕎麦メニューも結構ボリュームがありますが、蕎麦の”お代わり”もできます。ちゃんと”蕎麦湯”も出てきます。Restrant_34


楽天GORAでのクチコミポイント評価、総合ポイントは4.5ですが、そこまで引き上げた要因が2つあります。ひとつは「食事が美味しい」で4.8ですが、もうひとつは「スタッフ接客」で4.7となっています。ここにはスタッフの接客姿勢だけではなく、諸々のサービスも付加価値として加算されているのだろうと思われます。ハーフ終えて迎えてくれるのはスタッフの差し出す氷漬けのおしぼり、かき氷も無料サービスされます。今回はハーフと最後と2杯頂きました。途中売店は(コスト削減で無人の所が多い中)ちゃんと人が居て、前半は果実入り寒天、後半はところてんが供されました。もちろん無料です。レストランでも、まずはサービスの冷奴と川エビのから揚げが提供されます。また驚いたのは、注文の品を席に届ける折、「○○様お待たせしました」と個人名を告げて提供しています。ロッカーナンバーでオーダーしますので、いちいち客名を確認して配膳するよう教育されているようです。これは以前はありませんでした。潰れるゴルフ場も珍しくないこのご時世、安さで売るゴルフ場、バブリーな設備で売る、交通利便やイベント戦略、生き残りも大変になっているのでしょうが、その中でとても努力しているゴルフ場だと感じました。

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