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2017年5月12日 (金)

女子プロ観戦続きます。

女子プロ観戦が続きます。LPGAステップアップツアー「静ヒルズレディース森ビルカップ(http://www.hillsgolf.jp/stepuptour/)」2日目(昨日)にも行ってきました。茨城の常磐大宮、静ヒルズカントリークラブが会場です。連続になってしまいますが、行ける範囲での開催が限られます。この先は暫くありません。北関東道経由で足利ICから1時間半少々、ギャラリー駐車場からは宍戸ヒルズ名の入ったマイクロバスが待っていました。宍戸ヒルズでは1度だけプレーした経験がありますが、今年もゴルフツアー選手権の開催されるコース、難しくて散々のスコアだった記憶がります。静ヒルズではプレー経験がありませんが、綺麗なコースでした。平日限定ですが会場で優待券も頂きましたので、メンバーが集まれば1度プレーしてみたいと考えています。

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会場到着は1番組がスタートする少し前でした。入場無料でも、さすがにレギュラーツアーとはギャラリー数が異なります。間近でゆったり見られます。トイレも並ばず使えます。他にも異なる面が様々ありました。まず、全ホール見られるわけではありませんでした。ギャラリーの入れないホールが幾つかあります。お陰で歩く距離が限られ助かりました。(笑) 開催日も水・木・金の平日、これは土日の一般営業に支障のないようにということなのでしょう。キャディさんも1人1人に付くわけではありません。1組に1人ハウスキャディさんが付きます。我々アマチュアでのキャディ付きプレーと同じです。プレーヤーはもちろん歩きですので、キャディさんはバッグだけ運んで電動カートで走ります。カートのフェアウェイ乗り入れはできません。キャディさんは忙しくなりますので、ピンを抜いたりバンカー均しも、プレーヤーも手伝います。スタート地点ではレギュラーツアー同様プレーヤー紹介がありますが、選手名をゼッケンに付けたキャディさんが帯同しませんので、他の位置では選手名が判りません。有名選手も少ないですので顔では判りません。ポスターに写真の出ていた森田理香子・香妻琴乃はレギュラーツアー(保険の窓口レディース)に出場権を得て行ってしまいましたので、顔の判りそうなのは鬼澤信子くらい、名前の聞いたことのあるのも宅島美香・森美穂くらいかな?

初日1位は斉藤愛璃、デビュー間もなくレギュラーツアーで優勝したもののその後鳴かず飛ばず、久々のチャンスでしたが2日目に77を叩いて姿を消しました。2日目トップは安納昭江、2位3位は共にアマチュアの長野未祈・平塚新夢でした。最終日今日、11時半現在では安納が首位を守っています。後姿ですが写真右が初日首位だった斉藤愛璃、左が同組の金井智子。

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会場には1か所だけテント売店がありました。稲荷寿司やおにぎり等を売っていました。昼食用にコンビニで買ったサンドイッチがあったので買わなかったのですが、少し足りず昼過ぎに行ってみてもほとんど売り切れ、甘いもの以外で残っていたのは鮎の塩焼きだけ。350円で購入、味はまぁまぁでしたが灰?にずっと差しっぱなしで時間が経っていますので硬くなっていました。

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終盤は最終組とその前の組とに付いて巡りました。サロンパスカップでの茨城ゴルフ倶楽部では砲台グリーンが多く、グリーン脇で見ていてもグリーン面が判りません。どの程度距離があるのかアンジュレーションがあるのか。球が消えて初めて入ったことが判るだけ。その点こちらはグリーン面が見えて判りやすい。バーディ場面も多く見た気がします。グリーンの難易度が違うのでしょうね。だからステップアップから上がってもレギュラーでは中々成績が残せないのでしょうね。

終了後クラブハウス前で選手の現れるのを待ちました。サイン待ちの列はほとんどありません。選手を見つけられればサインを得ることは簡単です。ただ、ほとんどの選手の顔は見分けがつきません。誰か知らずにサインを申し出るのも失礼だろうと思い、最初から目標を絞って待ちました。30分ほど待ちましたが絞った2人共に頂くことができました。ただ、サインペンを持って出るのを忘れボールペンしかありませんでしたの、薄い、ちょっと残念です。サインは中国の美人選手チャン・ウェイウェイと将来有望な高校生アマチュア平塚新夢(アム)さんです。帰りのマイクロバスは静ヒルズのものでした。

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2017年5月 8日 (月)

続 初めてのゴルフ観戦

アン・シネ氏の予選突破を受けて、7日の最終日も茨城ゴルフ倶楽部へ出かけて行きました。2日目の時よりも1時間早く、朝5時に自宅を出発、2日目と同じ第4駐車場(クボタ駐車場)に停めましたが、時間の早い分まだ空いていました。会場到着は7時少し過ぎ、コンビニで買った納豆巻きで朝食。最終日の第4組はイ・ボミ、アン・シネ、金田久美子という豪華な組み合わせ、解説ツアーはすでに満員札止めでした。スタート4ホールをプロが解説しながら観戦するというイベントですが、アン・シネ組満員で参加はスルーという思いが大半でした。ただ空きのある組が上田桃子組でしたので、多少の心残りを残したまま一応受付所へ。ゴルフを始めて10余年ですが、当初は量販店で買った安いセットを使っていました。「そろそろまともなクラブを」と考えていた2007年、多分ミズノクラシックだったと思うのですが、優勝した上田桃子が輝いて見えて、キャロウェイのアイアンセットを買いました。そんな思いもあり常に注目していた女子プロではありました。そして更に解説担当が”茂木宏美プロ”ということを知り、即座に参加を決めました。2013年のこの大会を制した、そして私の住む足利市のお隣桐生市の進学校・桐生女子高の出身(生まれは更にお隣のみどり市)のプロです。産休を経てママさんゴルファーとして活躍していましたが、昨年ツアーからの引退を発表しました。

ちなみに現在使っているクラブはウッド・アイアン共ホンマです。最初は通っていた練習場レッスンプロのお勧めでドライバーだけ買ったのですが、当時は”年配者のクラブ”というイメージが強く、あまり関心はありませんでした。その後徐々にホンマに買い替えていったのは主にアン・シネ氏興味です。(笑) 実に安易及び浮ついた選択の仕方です。現在はアン・シネ氏、テーラーメイドを使っているようですが、3年前?位まではチームホンマに所属していました。地元のホンマ店長も知らなかったアン・シネ氏の存在に目を付け、元々韓国好きだったこともありアイドル的にファンになりました。実績を築けずホンマとの契約は解除、入れ替わりにチームに加わったのがキム・ハヌルでした。ただまぁ、今更テーラーメイドに買い替えることはないでしょうね。happy01 パターは、たまたま同じスコティキャメロンのスクエアーバックでした。最近買い替えたばかりです。虫の知らせだったのでしょうかね?

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写真は以前のアン・シネ氏、今よりふっくらとしています。化粧も控えめ。

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上田桃子、濱田茉優、穴井詩組のスタートは8:30、解説ツアー集合は8:05です。時間まで、1番スタートの組をのぞき見。4番スタートのアン・シネ組は、豪華な組み合わせですのでギャラリーも多く人垣であまり見えません。

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1番ホール後ろで解説ツアー参加者が集合、ツアー説明が行われます。プレー中の選手の近くで話すことはできませんので、少し離れてつぶやく茂木プロの説明は無線機を通してイヤホンから流れます。1番ティーでは解説ツアー用の席(椅子はありません)が、選手受付のすぐ後ろの特等場所に用意されていました。紹介されティーショットを放つ3人の表情を間近で見ることができます。2番から4番ホールまでは、他のギャラリー同様に歩いて移動、茂木プロの選んだ場所から解説を聞きながら観戦します。技術的解説はもちろんあるのですが、普段の選手の様子やプレー中の感情の動き等、実際に一緒にプレーした茂木プロならではの話題も多く含まれています。ブスッとした表情の多い、上田プロの誤解されやすい性格も擁護していましたね。

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4番ホール終了後に解散です。簡単な質疑応答の後、キャップにサインを頂きました。今後も、機会があるようでしたらこんな解説ツアーには参加してみたいと思いました。

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解散後は取り敢えず、そのまま4番ホールで2組後ろの宮里藍組を待ちました。ささきしょうこ、イ・ミニョンとのペアリングです。そのまま7番ホールまで藍ちゃんについて歩き、7番でのチップインバーディも間近から見させて頂きました。良いものを見た、という思いです。

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その後2番15番の間を抜け、奥の12番でアン・シネ組と合流、18番まで大ギャラリーと共に移動観戦しました。普段はゴルフをしてもカート利用です。歩きでのプレーは1度だけ経験したことがあります。その時も疲れましたが、観戦での歩きはフェアウェイを移動できませんので距離は更に長くなります。2日目観戦の後は筋肉痛が酷く、試供品で頂いたサロンパスセットが重宝しました。そのお陰様での最終日参戦です。今日も1セット頂きましたので、帰宅後に使用させて頂くことになりそうです。撮影禁止ですので、最終日のアン・シネ氏映像はやはり、情報サイトからお借りして紹介させて頂きます。2日目3日目(初日は紺のウエアだったよう)と異なり、パステルピンクの淡い装いです。シューズもピンクの入らない白に変更、白のハイソックスにはウエアと同じパステルピンクのリボンが付いています。細かく気の入った全身コーデです。

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敬遠していたゴルフツアー観戦、アン・シネ氏のお陰で新たに開眼してしまいました。次戦は福岡ですので遠くて無理ですが、また機会があれば出かけて行きたいと思います。アン・シネ氏は今回41位タイ、510.000円の賞金を獲得しました。予選で終わっていれば0円ですので、プロ選手として多いのか、日本まで出かけて来ての採算は判りませんが、取り敢えずの成果は出したものと思います。これからの活躍を楽しみにしたいと思います。

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2017年5月 6日 (土)

初めてのゴルフ観戦

「観るよりやった方がイイ」と、今まであまり関心の無かったプロゴルフ観戦ですが、今回(昨日)初めて行ってみました。切欠は”韓国のセクシークィーン”アン・シネの日本女子ツアー参戦です。現在ホンマのクラブを使っているのですが、3年前(かな?)、チームホンマのメンバーだったアン・シネに興味を惹かれたのです。もちろんその外見、可愛さとスタイルの迫力に、ですが。(笑)

女子メジャー今季初戦「サロンパスカップ(http://www.ntv.co.jp/w-ladies/)」、その前日まで「観戦に行こう」との気持ちは全くありませんでした。TV観戦のつもりで調べていて「アン・シネ参戦」を知りました。今年から日本参戦とのことで楽しみにしていたのですが、QT45位での資格ですので出場試合は限られています。今回も欠場者穴埋めでの参戦です。そのせいかサイトでの出場者一覧には写真が載っていません。知ったのが初日前日の夜遅くでした。10番ホールでの8:18スタート、自宅から茨城ゴルフ倶楽部までの距離を考えると睡眠時間があまりありません。1人で運転してゴルフ場を歩き回るわけですので体力的負荷を考えて断念、2日目に出かけることにしました。初日はTV観戦しました。

2日目は後半スタート(12:18予定)ですので余裕はあります。朝6時少し前に自宅を出発、佐野ICから東北道、最近接続した圏央道経由で常磐道・谷和原ICを目指します。逆方向ですのでGW渋滞は全くなく順調に進みました。ただ、接続したとはいえ圏央道、まだ対面交通ヵ所が何ヶ所かあります。片道1車線ですのでどうしても進みは遅くなります。時速69kmで走る安全運転トラックに阻まれた区間もありました。(笑) それでも以前なら2時間はかかった行程を1時間40分で走りぬきました。心配した駐車場も連休でお休みのクボタ工場をお借りした臨時駐車場に無事駐車、無料送迎バスでゴルフ場に向かいます。

当日券(3.000円)販売の列に並んでいるときにラッキーなハプニング、近寄ってきた見知らぬ男性が「良かったら差し上げます」とチケットを。余った前売り券らしい。驚きながらもありがたく頂きました。入場してまずは腹ごしらえ。アメリカ・韓国・スペイン・タイ・トルコ・日本と並ぶ屋台の中からスペイン屋台のパエーリアを選択、日傘付野外テーブルで食しました。味はまぁまぁでしたが、炒めた時に砕いてしまったのか細かい貝殻の欠片が混じっていて困りました。

8時半頃から観戦開始。ペアリング表を見ながら、上田桃子・宮里藍・キムハヌル・イボミ・笠りつ子等、あちこち浮気しながら前半スタート組を観戦。後半スタート時間(11:15)からは1番ホールに腰を据えました。藤田光里・金田久美子・飯島茜等々。ダイキンオーキッドで優勝を争った川岸良兼の娘川岸史果、同じ女子プロの中でも打球音が違いました。打たれる球が可哀そうなくらい。勝負度胸も強そうだし、近々(今大会?)優勝はありそうに感じました。

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12:20頃、待望のアン・シネが登場、松森杏佳・比嘉真美子とのペアリングです。全身ピンクのひと際目を引くファッションです。キャップとシューズは白、そのシューズにもワンポイントでピンクが入っています。ヤーデージブックまでもピンクでしたねぇ!長く垂らした銀?のイヤリングも色っぽい。胸の迫力はそのままに、以前より少し痩せたように思います。写真撮影は禁止ですの遠景だけ。アップ写真はサイトからお借りしました。ピンクウエアは昨日、赤は本日のファッションです。

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そのままアン・シネを追っての移動観戦。1日目は+3の成績。2日目の当日はあまり調子が良さそうではありません。2番4番とボギー、5番でバーディを取ったものの7番9番で再びボギー、予選カットラインを上回る+6に。茨城ゴルフ倶楽部は平坦なコースなのですが、普段カートで楽してる身にはついて歩くのは疲れます。後半11番で距離のないバーディパットをホールに蹴られた段階で「予選突破は難しそう」と、観戦を切り上げました。これ以上無理して歩くと帰りのクラッチで足が攣りそうです。愛車は今年MR-Sから買い替えたホンダS-660、もちろんギア車です。

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帰宅後に確認するとあの直後の12番でバーディ、58位Tのギリギリで予選通過したのですね。そうなると決勝も行ってみたくなります。3日目の今日は、4バーディ2ボギーで2つスコアを伸ばしています。飛距離があるわけでは無く、寄せもパッティングも”抜群”というほどではありません。長所も薄いけれど短所もない、バランスの良さがウリです。昨日はそのバランスに乱れが生じていたのでしょう。イ・ボミやキム・ハヌルのような爆発は当分期待できないでしょうが、日本での人気は上がるでしょうね。明日の決勝に行けるかどうかは、昨日から続く筋肉痛の具合次第です。スポンサー提供のエアーサロンパス試供品、効くだろうか?

もうひとり、人気の出そうな海外女子プロを見つけました。セキ・ユウティン、所属は中国ゴルフ協会ですが出身は福井県とか。お父さんの仕事の関係で一時日本に住んでいたそう。まだ19歳ですがその年齢以上の幼顔です。綺麗というより可愛い女の子、実力もありそうで今後が楽しみです。

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2017年2月13日 (月)

ゴールド栃木プレジデントカントリークラブ

日曜日にプレーしてきました。(http://www.president-cc.jp/

東北道栃木ICから至近のゴルフ場で東京方面からのアクセスも良いです。自宅からは高速は使いません。下道で1時間弱、プレステージCCや都賀CC、皆川城CCなど、やたらゴルフ場の密集した地域にあります。寒いこの時期でしかも10時過ぎの”遅めスタート”割引で食事付き税込み12,900円のお得価格でした。普段は少々高めのゴルフ場です。3年前の夏に1度プレーしたことがあります。その時の印象が良かったのを思い出し、息子とのゴルフに予約しました。

東OUT、INと西コースと27ホールを備えたゴルフ場です。今回は東IN→西で周りました。東コースは池が、西コースはバンカーが多くゴルファーを悩ませます。ゴルフ場自体は高低差のある傾斜地に造られており、晴天時には頂上から筑波山も望める景観です。日光連山、男体山も綺麗に映えます。しかし各コースは傾斜に沿って段違いに配置されており、コースにはアップダウンは少ない造りになっています。設計はジャック・ニクラウスだそうです。

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10時過ぎの遅いスタートだったこともあり、陽も暖かいゴルフ日和となりました。ドライバーの方向性が不安定でOB2発、池ポチャも1回あり前半東INコースは「55」と今ひとつの成績でした。ただ、フェアウェイウッドは好調でアプローチも大きな失敗はありませんでした。「午後の後半だけでも50切りを!」と意気込んだ西コースではドライバーも安定、西2番のショートではこの日初めてのパーも取れました。しかしここからバンカー地獄が始まります。打ち損ないの球は致し方ないとしても、「ナイスショット!」の1発も「バンカーに届いてしまった・・・」状態で、結局、パーを取った2番とボギーの最終ホールを除く計7ホールでバンカーに嵌ってしまいました。バンカーtoバンカーと3つのバンカーを渡り歩き、ひとホールで5発のバンカーショットを打つことなったロングでは+4の計9打。7オン2パットですので芝の上から打ったのは2発しかなかったということになります。お陰様ですっかりバンカーショットが上手くなりました。(笑) 早いグリーンにも苦労して、後半も同じ「55」で終了、100どころか110も切れませんでした。

ただし、最後まで打ち損ないのなかった(ナイスショットバンカーは除くcoldsweats01)フェアウェイウッドを始め、ショットは好調で気持ち良く打てました。気分的には100は切ってます。決してフェアウェイは狭くありませんし、ストレートにピンの見えるコースも多いのですが、打ち所落とし所に池やバンカーが巧妙に配置されていますので、実際有効利用できるフェアウェイは狭くなってしまいます。距離・方向性、マネジメントと正確なショットが要求されますので、ま、私のレベルでは「110」のスコアも健闘した部類だと思います。「バンカー多過ぎ!」とは思いますが、無ければ無いで面白みがないのでしょう。スコアを別に、十分に楽しんだゴルフ場でした。お昼ご飯(石焼カルビクッパをオーダー)も美味しかったです。カートは自力運転で最新ナビ付き。コンペの場合各ホールのスコアを入力すれば、他組のスコアやその段階での順位が表示され、さながらプロツアー気分です。ただ、カート道は入り組んでいて複雑です。他コースと共有の部分や交差・分かれ道も多く迷いそうです。ナビが道案内してくれるのですが、運転席からはついついナビ道案内を見逃してしまいます。それ以外には不満のない、再チャレンジしたいコースでした。

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2017年2月 4日 (土)

皆川城カントリークラブ

今日行ってきました。栃木市にあります「皆川城カントリークラブ(http://www.minagawajo-cc.com/)」、自宅から下道で1時間ほど、高速(北関東道)を使うと50分程度と、渋滞がなければさほど変わらない時間で行けます。受付・清算はアコーディアカードで自動受付機でできます。簡単です。ただ、アコーディアHPには載っておらず、いまだ独自のHPを持っています。レストランメニューなどは他のアコーディアゴルフ場と共通のようです。アコーディアとの繋がり具合が判りません。楽天チェックインは対象外でした。

比較的フラットでストレート、ティーグラウンドからグリーンの見通せるホールも多いです。嵌りやすいクロスバンカーとガードバンカーにてこずらされ、2か所しかない池にもしっかり嵌りました。3回目のコースですが、前回前々回の記憶がほとんどありません。個性的な景色の少ないゴルグ場なのでしょう。グリーンは遅めでややざらついた感覚がありました。

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”3回目”での話題がもうひとつ。初プレーは2012年と随分以前、次が昨年なのですが、いずれもスコアは「109」と3回とも全く同じです。2012年の時は前半は良かったのに後半「60」打ってく崩れ、昨年は前半に「58」打ってしまいました。3回ともOUTスタートですので難易度とか相性の問題ではありません。そして今回は前半「54」後半「55」と揃って中途半端な成績でした。スコア内容も、大叩きも少ないけれどパーもひとつもないという”安定?”したゴルフでした。50cmのパーパットも外したし・・・。

前日予報よりも朝の寒さも控えめ、前半終わり2ホールでダウンを脱ぎ、後半はセーターを脱いでのプレーでした。この季節としては快適なプレー日よりでした。

2017年1月24日 (火)

太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース

お隣佐野市にあります「太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース(https://www.taiheiyoclub.co.jp/course/hillcrest/)」でプレーしてきました。楽天GORAクチコミ評価で「4.5」の高評価ゴルフ場です。アップダウンの少ない、広くて綺麗なコースです。”太平洋クラブ”になってからは、確か3回目のプレー、それ以前にも1回だけ周っています。前回(昨年3月)のスコアが「119」、今回が「118」でドングリですが1打だけ向上しました。パット数は「44」から「39」に、フェアウェイキープ率は「35.7」から「78.6」に飛躍的に向上、珍しくドライバーが安定していました。なのに、「1打」しか良くならない、アプローチのミスもあったのですが、何よりは、「池ポチャ4回」が響いています。もちろん、距離や方向でのミスなのですが、ドライバーが真っ直ぐ飛んでフェアウェイにオン、そこからグリーンを狙っての失敗が目立ちます。ドライバー不調の前回は池前に刻んで避けた池ポチャ、好調がアダとなりました。そう、そんな「2打目の誘惑」を誘う憎たらしい池の多く配置されたコースなのです。全18ホール中8ホールに、スコアに影響する可能性のある池・ウォーターハザードが組み込まれています。その8ホール中4ホール、実に50%で、設計者の期待に応えてしまいました。(^-^;

言い訳にはなりますが、今朝のコースコンディションの影響もあります。スタート時は零下?(前日予報ですと‐3℃)の寒さ、陽は射しているものの指先は悴みます。グリーンも凍ってアプローチで直接乗せては止まりません。3番ショートではグリーン右端手前にワンオンしたはずが大きく跳ねてグリーン奥へ。返しの2打目はエッジにワンクッションさせて狙い通りのはずだったのですが、止まらずそのまま反対側の池まで転がり落ちました。ミスショットした自覚のないままのトリプルボギーでした。前半OUT後半からは冷たい風が吹き荒び(4~5m)、8番9番ともティーショットはフェアウェイキープしたのに2打目を池に運ばれてしまいました。もちろんこれは、芯を食わない当たりだったので自身の責任なのですが、風が無ければあそこまでは流されなかったはず、やはりゴルフは自然状況影響下でのスポーツです。まそれが、面白さの一面でもあります。

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太平洋クラブのポイントカードに会員登録してありますので、今回はその優待ハガキでの割引料金プレーでした。平日料金で昼食付き税込み9,940円です。平日料金としては高いですが、フェアウェイもグリーンも綺麗に整備されていますし、戦略性のある面白いコースです。設備も整っていますし、接客対応も含め「さすが太平洋クラブ」とのコースですので、年金生活者には少々贅沢でも、たまには周ってみたいコースです。ただ調べてみましたらこの料金は、楽天GORA予約でもいくらも変わりません。たとえ僅かでも、高いわけでは無く安かったのですから不満はありません。昼食の担々麺も美味しかったですね。下写真はロッカー、余裕のある広さですし、靴は下の引き出しに入ります。

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2017年1月18日 (水)

平成倶楽部鉢形城コース と 鉢形城

最近(楽天GORAクチコミでの)高評価ゴルフ場でのプレーが続いています。12月初旬のレーサムゴルフ&スパリゾート「4.7」、富岡倶楽部「4.5」、大晦日に再びレーサムゴルフ&~、そして今日は平成倶楽部鉢形城コース「4.5」でした。ちなみに来週には太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース「4.5」が控えています。決して突然に景気が良くなったわけでは無くたまたま続いただけで、今日のゴルフも初対面の方も含むメンバーでの、普段とはちょっと趣の異なったお誘いでした。しかも、その初対面の方の設営による、かなりバブリーなゴルフ場にも係わらず、キャディ付き11,000円(昼食込、税別)という、平日にしても格安の料金でした。

平成倶楽部鉢形城コースは、埼玉県寄居町にあります。「鉢形城」という名前に興味を持ち調べてみると、ちゃんとその名の”お城”がありました。建物は残されていないものの城跡は歴史公園として保存されているらしい。折角なのでこれは見ておかないとイケンだろうと、早起きしてプレー前に立ち寄ることにしました。ナビ検索では北関東道・関越道経由花園ICからのルートの方が若干は速そうでしたが大差ないため、一般道にて向かいました。結果的には城跡目当てのこの”早起き”が幸いしました。どうもついつい忘れてしまいます、平日ゴルフの弱点”通勤渋滞”を。寄居町到着時点では道路もだいぶ混み合ってきていました。当初予定の出発時間では、途中早くから渋滞に巻き込まれて危なかったかも知れません。

「鉢形城」は、山之内上杉氏の家臣長尾景春の築城と伝えられているそうです。その後、後北条氏の所有となり、北関東支配の拠点として武田信玄の侵攻をも防いだ難攻の城だったそうです。豊臣秀吉の小田原攻めの時に前田利家・上杉景勝等の軍勢8万(昨年のNHK大河「真田丸」の真田勢も参加)に囲まれ、1か月余の籠城の末に開城しました。山城ではないのですが、荒川と深沢川に挟まれた天然の要害として幾度もの籠城に耐えた名城だったようです。歴史公園内には、門と石垣の一部が再現されているだけで建物はほとんどないのですが、一般の住宅等に浸食されることなく、かなり広範囲に城跡が残されています。掘割や曲輪跡など、人工的な高低差が往時を偲ばせ想像を掻き立てます。”城跡”としてはかなり魅力的な場所と感じました。

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さてさて城跡散策の後は本番のゴルフです。平成倶楽部鉢形城コース(http://www.yc21.co.jp/heisei/index.php)は、上記鉢形城から車で3分ほどの場所にありました。平安朝寝殿造りのクラブハウスが売りの”高級接待コース”だそうです。確かに設備は豪華、接客も丁寧、余裕を持って少々広過ぎるくらいのロッカールームにはちゃんと私のネームも入っていました。キャディ付き原則のゴルフ場です。そんなゴルフ場も、今回は特別に割安なプランだったようですが、以前には考えられなかったコストパフォーマンスでプレーすることができるようになっています。

朝8時40分過ぎのスタートでしたが、さすがに冷えて地面も池も凍っています。ティーはもちろん刺さりませんし、アイアンで叩くと金属的な音がしました。フェアウェイの広い丘陵コースですが、キャディさん無しでは苦労しそうな戦略性もあります。OUTスタートの1番ホール、バック・レギュラー・レディス、そのすべてのティーグラウンドの前にウォーターハザードが刻まれています。つまり、レギュラーティーからは2本のハザードを超える必要があります。ま、普通に飛べば何ら問題の無い位置ではあるのですが、腰の回らないスタートホールではプレシャーになります。いの一番を引いてしまった私は見事に期待に応え、いきなりの池ポチャスタートとなりました。他にも池の効いているホール、ガードバンカーの厄介なホール、広めのフェアウェイも決して平らではなく、刻むのか狙うのか、初めてではキャディさんの助言が不可欠です。グリーンは、さすがオールキャディコースですのでディポットはほとんどなく綺麗でした。朝方は凍っていてアプローチは止まりませんが、パッティングでは特別に速いグリーンではありませんでした。ただ今日は、平日でもあり、キャディさんの話では「やや難しめの位置にカップが切られている」とのことでした。そのせいか、滅多にない現実的バーディチャンスを2度とも外してしまいました・・・。池ポチャの+5でスタートした前半はトリ・ダボ続きで7ホール目で初めてのパーが来たものの「56」、後半はOBがひとつあったものの、パー1個にボギー5つと持ち直し、久々のハーフ50切りの「49」でした。初めてのコースでの「105」は上々でしょう。ドライバー、フェアウェイウッドはまあまあ良かったのですが、アプローチミスが多過ぎました。トップはなかったのですが、ダブリでの無駄な1打が何回も・・・。

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午後ロッカーにスマホを置いてきてしまったもので、コースの写真は少ないのですが、綺麗で庭園風、かと思えばややトリッキーなホールもあったりして、ホールそれぞれに個性作りされています。お天気も良く、雪化粧の男体山も綺麗に見えました。昼食の蕎麦も美味しかったです。大浴場が、最近では珍しい”湯煙”けぶる浴場でした。わざとなのか換気が悪いのか判りませんが、昔の温泉場のようでちょっと懐かしい思いもありました。

プレー終了後再び鉢形城公園へ。早朝では開いていない「鉢形城歴史館」を見学しました。城の再現模型や出土品、資料が展示されています。山之内上杉氏時代のものは少なく、後北条氏由来のものが中心です。城跡としてはかなりの規模の史跡ですので、曲輪の一部でも再現できればと待ち望まれます。

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2017年1月 1日 (日)

レーサムゴルフ&スパリゾート

一昨年はお休みした息子との大晦日ゴルフ、昨年、と言っても昨日ですが復活しました。会場は群馬県安中市にあります”レーサムゴルフ&スパリゾートhttp://raysum-gsr.com/”でした。メンバーは私と息子、そして私の友人との3人でした。大晦日当日は、忙しそうに思えてその実、料理準備等で忙しい女性連と異なり、子供たちの育ったこの年代になりますと、案外とやることがないものです。何かゆったりとした気分になり、大晦日ゴルフも良いものです。当日はスタート時間こそ0℃と寒く、ティーグラウンドもグリーンも凍った状態でしたが、徐々に暖かくなりました。快晴ほとんど無風、日陰部分も少ないフラットなゴルフ場であったこともあり、ダウンを脱ぎ終盤にはセーターも脱いでの快適なプレーとなりました。見通しの良い、景色も美しいゴルフ場で、頂上に噴煙も見える浅間山も鮮やかに映えていました。

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レーサムゴルフ&スパリゾートには、12月8日にも訪れています。その時もかなり印象の良かったゴルフ場です。8日のブログ日記には「フェアウェイの広い」と書きましたが、ここは訂正が必要です。フェアウェイ自体は決して広くはありません。広いのはラフ部分も含めた”コース幅”です。栃木・佐野周辺の山斜面の迫ったゴルフ場と異なり、視界が開けていますのでフェアウェイも広く感じられます。ですので「プレッシャー少なくティーショットが打てる」ことには違いありません。極端なドッグレックもなく、ストレートでアップダウンの少ないコースがほとんどです。ただし、フェアウェイでもアンジュレーションがあり、外れたラフ部分になると更に凸凹が激しくなりショットを難しくしています。池やバンカーも巧みに配置されていて正確なショットを要求されます。難しいけれど面白いコースですね。グリーンも速くてアンジュレーションがあり、2段グリーンの上にでも着けてしまうと手が付けられません。8日にはこのグリーンに嵌ってパット「42」の大叩き、今回は多少改善されて「37」でしたが、二桁大叩きホールがあり、結果は前回より1打多い「112」に終わっています。スコアは悪かったのですが、楽しめました。

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設備も整い、スタッフ対応も良いゴルフ場です。駐車場までの往復はカートでの送り迎えがありますし、コースのカートは最新GPSナビ付きで、前カートまでの距離やピン位置までも表示されます。前回も書きましたがお風呂も充実しています。今回はサウナも利用、少々長居し過ぎて湯当たりしてしまいました。露天風呂の写真は楽天GORAでの紹介写真をお借りしています。レストランも綺麗でメニューも豊富です。ラウンジには英国製のクラシックカーが展示されていますが、実際に走行できるそうです。通常はこの時期の土日で15,000円余のプレー費が必要ですが、大晦日割引で10,000円少々でプレーできました。期間限定ではありますが、コスパは大変良くなっていました。すっかりお気に入りゴルフ場になってしまいました。

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2016年12月10日 (土)

ゴルフ場でエステ!?

昨日、ゴルフに行ってきました。「レイサムゴルフ&スパリゾート(http://www.raysum-gsr.com/)」、初めてのコースです。群馬県安中市にあります。地元からは北関東道を高崎ICで降りて高崎市内を抜け西に進みます。インターからは少々離れています。平日ですので高崎市内の渋滞を心配しましたがこちらは順調、安心したところで18号線の渋滞に捉まりました。少々焦りましたが、何とかスタート時間23分前に到着しました。403号で行った方が良かったかも。

2008年に日本プロゴルフ選手権大会の開かれたコースだそうです。スコアカードには「石川プロが307ヤード」とか「谷原プロがアルバトロス」とか、大会でのエピソードも記載されていました。フェアウェイはやたら広くて景色も綺麗なゴルフ場です。当日は快晴に近い晴れ、赤城や武尊などの山並みも青空に映えます。ティーグラウンドではプレッシャーも少なく気持ち良く振ることができます。ただやはり、プロツアーで使われたコース、そうそう甘くはありませんでした。とてもよく手入れされたフェアウェイですが、うねりがあり、平らな部分の方が少ない感じ、落ち位置で条件がかなり異なってきます。それ以上に難敵だったのがグリーンです。大きなワングリーン、ポテトチップス並みのアンジュレーションに悩まされます。1オン4パットを含めてのパット数合計は21・21の42、これではスコアの纏まるはずもありません。ラフの芝の深くなる季節では、更に難しくなるのでしょうね。それでも、気分の高揚する面白いコースでした。スコアは「56」「55」の「111」でした。

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楽天GORAでのクチコミ評価では4.7の高評価を獲得しています。コースの綺麗さはもちろんですが、設備の充実、スタッフ対応等、ケチの付けようのないゴルフ場でした。昼食のメニューも充実しています。オーダーしたのは”ボリュームたっぷり穴子天重”、小食の私にはボリュームあり過ぎでしたが、器からはみ出す穴子は迫力満点、お味も満足でした。ICからの距離と渋滞の心配はありますが、それを加味してもまた訪れたいゴルフ場です。今回は平日でしたが、今の時期でも土日は14,000~15,000円程度にはなり、この辺りではやや高めにはなりますが、質から見たコスパは決して低くないと思います。

元々は前橋在住のゴルフ仲間からの推薦でした。彼のお勧めの一番は”風呂”でした。広くて綺麗な内湯の他に、天然温泉露天風呂も付いています。今回は利用しませんでしたがサウナもあります。”リゾート”の名の通り、宿泊施設(ロッジ)も付随していますが、露天風呂からの星空も綺麗に見えそうで、機会があれば泊りで楽しみたいものです。露天風呂の写真はゴルフ場HPのものです。

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快適な浴槽設備でしたが、実はあまりゆっくりはできませんでした。その後に”エステ”予約をしていたのです。もう少し、時間に余裕を見た予約にしておけば良かったですね。

このゴルフ場、珍しいことに「スパグリーン」なるエステ設備を備えています。温泉ランド等にありそうなものではなく、かなり本格的なものでした。元々が韓国好きですので、汗蒸幕はもちろん、ホテルでのエステも何度か(韓国&タイで)経験しています。国内では縁遠く感じるエステですが、ゴルフ場にある、ということで抵抗感薄く興味を持ちました。全身オイルマッサージにフェイシャルを加えて計90分、至福の時間でした。絶妙の力加減で夢うつつを行き来していました。「左上半身が凝っています」とのこと、やはり力が入っていたのでしょう。アプローチでのトップミスはこの辺りが原因なのでしょうね。全身マッサージ(早割で)10,000円、フェイシャル6,000円、高いと感じるかどうかは人それぞれでしょう。私にとっても滅多にできない贅沢ですが、またコツコツへそくりして再訪したいと感じています。ま、何か月か半年か先の話でしょうが・・・。

エステしていましたので帰りはまたまた通勤時間帯、事故渋滞もあったようで、慣れない道を迂回したせいもあり高崎市内を抜けて高速に乗るまで、1時間近くを要してしまいました。次回は交通ルートを研究する必要がありそうです。

2016年9月29日 (木)

同期会ゴルフコンペ

4日前になりますが、先の日曜日に高校同期生を中心とするゴルフコンペが開かれました。今回で14回目になりますが、開催されるようになった元々の発端は、2008年に10数年振りで開かれたクラス同窓会にあります。その時のクラスメート住所確認の際に、級友の突然の死を知りました。そして同窓会当日、生徒会長だった某氏の提案がありました。「我々ももういい歳、何があってもおかしくない。生存確認のためにも毎年同窓会を開こう」と。それ以来毎年お盆時期にクラス同窓会が開かれています。そして2009年の同窓会の折には「ゴルフ会も」との提案があり、同年11月に第1回のコンペが開かれました。参加は7名でした。それ以来春と秋との年2回開催されています。第2回からはクラス枠も外され、その後”高校同期”との枠も外し、広く同年同期に呼びかけての開催となっています。14回目になる今回は参加12名でした。第3回までは新ペリア、4回目からはハンデ制になっています。また別に、2010年からは夏の同窓会の折にもゴルフ会が開かれるようになっています。こちらは新ペリア。

今回14回目の開催地は市内の「つつじヶ丘カントリー倶楽部」でした。これは記念すべき第1回大会と同じです。これまで第2回から第13回まで、すべて異なるゴルフ場で開催してきました。市内ゴルフ場、隣接の佐野市・栃木市、県境を超えたお隣の太田市・桐生市、そして群馬県の富岡市周辺。富岡市周辺にはフェアウェイの広い綺麗なゴルフ場が多くあります。北関東道ができて以来、所要時間も近隣ゴルフ場と変わらなくなっています。そして今回、第1回会場に戻っての開催となりました。まだ未開催のゴルグ場も残ってはいるのですが、”タネが尽きた”感も多少はあっての選択とも言えます。ただ、8月に息子と行った時にブログにも書きましたが、このゴルフ場の好印象高評価も選択の要因になっています。未開催の候補ゴルフ場には、いずこも帯に短したすきに長し、狭かったり遠かったり高かったり、それぞれ選択を躊躇する要因があったりもしますので。数字的には多少価格高めでもあるのですが、接客対応等を考えると納得できる範囲です。9月の日曜日で昼食付パーティ代込で15,000円少々でした。富岡周辺ですと10,000円前後でプレーできるゴルフ場もあるのですが、往復の高速代を含めると差ほど変わらなくなってしまいます。

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コースに関しては8月のブログにも書きましたが、バラエティに富み戦略的です。今回は長雨の晴れ間(寸前まで当日も雨予報でした)でしたので、フェアウェイの一部はぬかるんでいましたしグリーンは柔らかくボールマークの付き易い状態でしたが、普段は整備状態の良いゴルフ場です。高低差もこの辺りでは小さい部類に入ります。コース内売店でのサービスは、トコロテン(前回と同じ)と杏仁豆腐、昼食時のおまけは冷奴でした。昼食の手打ち蕎麦はお代わりができます。同組の3人ともお代わりしていましたが、小食の私は1枚で十分。蒸し暑い時間帯もありましたが、全体としては快適な気候の中でのゴルフでした。優勝賞品もゴルフ場に依頼、スタッフの方とはメールで何度もやり取りしてお世話をおかけしてしまいました。フルハンデの元教員がハンデを活用して初優勝、和牛サーロインステーキ肉を獲得しました。私は「53」「54」での「107」、第1回大会でのこのコースでのベスト「100」はまたしても更新できませんでした。しかし2年も切れなかった「100」をここ10回で2回切り、少しは上向き調子にはなっています。次回同期生コンペは来年の3月下旬を予定しています。第1回以来万年幹事を引き受けていますが、ゴルフ場を選んだりの開催過程もそれなりに楽しんでいます。さて次回、また近場にするか富岡まで出陣するか、まだ練るには早過ぎます。

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