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2017年4月 6日 (木)

渡良瀬橋歌碑の桜 2017

開花の遅かった今年ですが、市内の桜もだいぶ華やかになってきました。昨日(5日)の午後お花見してきました。朝方は晴れていたのですが午後から曇り空になってしまいました。

森高千里さんの歌った「渡良瀬橋」の歌詞を記した歌碑の桜、例年やや遅めの開花ですが5分咲き程度まで咲き進みました。一気に開花が進みそうですが、週末のお天気が悪そうで心配です。渡良瀬橋対岸の浅間山(せんげんやま)の桜はもう満開に近そうです。橋の塗装工事はまだ終わりません。

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昨年は4/6現在ですでに満開に近い状態でした。

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更に遡って2015年は4/1でこんな状態。天候で開花状態が前後しますので遠来の方は時期見極めが難しいですね。

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八雲神社に移動しました。神社入口脇の桜はほぼ満開。例年1番早く咲きます。

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一般住宅建築と異なり昔ながらの大工仕事ですので一挙に出来上がることはありませんが、再建工事は着々と進んでいます。境内の植栽もだいぶ整理されすっきりしてきています。森高さん植樹の藤はそのまま、今年は本格的開花が期待できそうです。ただ今は、工事用簡易トイレがすぐ脇に設置され美観は・・・。

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神社に隣接した足利公園は円墳・前方後円墳のある古墳公園ですが、桜の名所でもあります。木により開花状態に差がありますが、6分~8分咲き程度でしょうか。平日ですしシートを敷いたお花見は2グループのみ、午後4時近くになっていましたのですでに引き上げた方も多かったのでしょう。

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2016年4月24日 (日)

お疲れ様の土曜日

かなりタイトなスケジュールになってしまった土曜日でした。疲れたぁ~。帰宅時の家内は疲労困憊でご機嫌斜めでした。私もいささか疲れました。

朝8時40分過ぎの電車で出発、最初の目的地は表参道です。学生時代を過ごした街ですが、当時の面影はあまり残っていません。上京当時はまだ静かな街でした。関東大震災復興で作られたという同潤会青山アパートは2003年に取り壊されましたが、表参道ヒルズにその一部が張り付く形で残されていました。目的のイベントはこの表参道ヒルズのB3Fで24日初日で開催されている、「蜷川美花写真展」です。写真集発刊記念というか、その宣伝でのイベントのようです。蜷川作品のファンというわけではないのですが、椎名林檎嬢がモデルとして参加している写真集ですのでその点での興味です。蜷川美花監督映画は「さくらん」も「ヘルタースケルター」も観ましたが、「さくらん」は椎名林檎が音楽で参加したこと、「ヘルター~」は沢尻興味で観ました。共に映像的には綺麗でしたが、映画作品としては不作です。特に「ヘルター~」は退屈で居眠りしてしまいました。今回展示されてあった林檎嬢の作品は魅力的でしたし、他の写真も綺麗でした。でも写真集は買わず、次の目的地へ進みます。

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2番目の目的地は末広町のギャラリーです。3331 GALLERY ♯030 片山真理 個展 「shadow puppet」(http://www.3331.jp/schedule/003244.html) 群馬青年ビエンナーレでの”過去受賞者”として名を知り、2014年の個展で初めて実際の作品を目にしました。”両足義足のアーティスト”として知られる作家です。自身そのものを作品としてしまっています。元々パウル・ヴンダーリッヒや金子國義、四谷シモン等に魅力を感じていましたので、その流れでの興味だったのだと思います。自身を被写体とした写真、”魔女のピクルス”的なビン詰め、自身の体をモチーフとしたと思われる手縫い作品等が並び、奇怪な空間を演出しています。義足ハイヒールでのモデルパフォーマンスや歌手としても活動しているそうで、そちらも機会があれば見てみたいものです。森美術館での「六本木クロッシング2016展:僕の身体(からだ)、あなたの声」にも参加しています。こちらは会期が長いですので、次の機会に訪れてみるつもりです。展示場は写真撮影が許されています。

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末広町から、再び地下鉄に乗りもと来た道を戻ります。外苑前まで。ルートとしては、末広町ー表参道ー外苑前が効率が良いのですが、3331 GALLERY のオープンが12時と遅いため無駄な行き来をせざるを得ませんでした。そうしないと3番目のイベントに間に合いません。3番目の目的地は秩父宮ラグビー場です。これがこの日上京の最初の目的でした。そこにたまたま4番目のイベントが重なり、欲張ってさらに付け足してタイトスケジュールになってしまったのです。

昨年のW杯から興味を持ったラグビー、今回は今年から新たにチームを作って参戦した、スーパーラグビーでの”サンウルブス(https://super-japanrugby.com/)”の試合です。相手は同じく初参戦チーム、アルゼンチン代表をメインとした”ジャガーズ”です。ここまで8戦してまだ勝ち星のないサンウルブス、相手もまだ1勝のジャガーズですので、初勝利の可能性のある組み合わせではありますが、国別ランキングでは格上(アルゼンチン6位日本10位)ですので簡単ではありません。

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前回の秩父宮(日本選手権)ではメインスタンドでしたので、今回はバックスタンドに席を取ってみました。メインスタンドを正面に見る景観は良いのですが、日差しを前から浴びることになります。これからの季節はやはりメインスタンドが良さそうです。試合は開始早々に接触で両リームから負傷退場選手を出す波乱の始まりでした。開始5分、トゥシ・ピシのPGで先制するも即座にTGで逆転されます。その後交代出場の笹倉のTGがあり10-10に追いつきました。TG数では劣るものの、相手コンバージョンの失敗、トゥシ・ピシPG連続成功もあり接戦になりました。後半、一時は16-25と突き放されるかと思われたのですが、カーペンターのTGで立て直し粘ります。残り10分を切った段階で29-28の1点差リード、「このまま逃げ切れれば・・・」とはらはらしていた終了間際、立川の決勝トライが生まれ歓喜の初勝利となりました。最終結果は36-28でした。日本ラグビーの歴史的瞬間に立ち会えた気分です。

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外苑前から地下鉄・ゆりかもめを乗り継いで青海駅へ。当日最後のイベントは森高千里ライブです。会場はzepp Tokyoです。前回のzepp森高はオールスタンディングでしたが、今回は席があるので安心です。演奏中は立ちっぱなしで同じと言えば同じなのですが、立ち位置が固定されているだけでも安心感があります。ただし、席は1階最後方、皆が立ち上がると森高さんの姿が少ししか見えません。私はまだ良いのですが、隣の家内は150㎝少々ですので全く見えないようです。多少はマシかと席を入れ替えたのですが、開演すると前の席の人も動きますのでまた見えなくなってしまいました。後方にもう席がありませんので、席の後ろに下がってつま先立ちでようやく少し見える程度だとか。これが家内が疲労困憊した原因のひとつでもあります。

ライブはツアー名となっている「47 HARD NIGHTS」から始まりました。途中からファンになった私は初めて聴く曲です。前半は「友達の彼」や「さよなら私の恋」など、最近のライブでは聴くことのなかった曲が歌われました。後半には「ストレス」や「私がオバさんになっても」等の定番曲、結構好きな「やっちまいな」も。アンコールであるかな?と思った「この街」は歌われませんでした。途中、震災に見舞われた故郷・熊本に思いを馳せて「熊本の皆さん、九州の皆さんに私の歌が届くように今日は一生懸命に歌いたい」との言葉もありました。「この街」を歌うには、まだ生々し過ぎたのかも知れません。

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会場では最後まで見えなかった衣装全身像はFacebookからお借りしました。会場で配られたチラシでマリアさんのライブ日程も発表されました。丁度お休みの日です。行ってみようかな?

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足利到着は終電で24時少し前でした。ダブルアンコールでもあれば危なかったかも知れません。タイト過ぎて、昼食はすき家の牛丼、ライブ前にLOTTERIAでハンバーグ食べて、遅い夕食は24時過ぎに足利で唯一になった24時間営業ファミレス、という状態でした。地下鉄行ったり来たりで乗車時間が長かったのが無駄でしたね。

忙しかった土曜日の翌日曜には、八雲神社の森高さん植樹の藤の雑草取りに出かけました。20日もほっぽっておくと今の時期、雑草はすっかり元通り生い茂ってしまいます。細い枝が伸び過ぎていますので、今年も花はあまり期待できそうにありません。小さな花芽はできていますので、全く咲かない訳ではありませんが・・・。今年は、花の終わった時期に、思い切った剪定が必要かも知れません。神社再建にももう少し期間が必要なようですので、先を見た手入れを心がけようと思います。

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2016年4月10日 (日)

渡良瀬橋と八雲神社 4/09

昨日また、八雲神社と渡良瀬橋に立ち寄ってきました。八雲神社及び足利公園の桜はやはりかなり散っていますが、間近で見ればまだ綺麗です。八雲神社の枝垂桜の方はかなり咲いてきました。森高さんお手植えの藤ですが、花芽?らしき物も少しは見えるのですが、まだ小さすぎて葉芽との区別のつき辛い状態です。もう少し大きくなればはっきりするのですが・・・。花芽らしき芽の写真も撮ってみたのですが、ピントがうまく合いませんでした。coldsweats01

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先月31日の日記に書きました八雲神社前駐車場の「散策マップ」ですが、あの後足利市HPでの「市長へメール」コーナーを利用して書き込んでみました。すると早速の対応です。ちゃんと書き足してありました。早かったですね。「公衆電話」の文字も。こちらはファン以外では意味が判らないかも知れませんが。

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渡良瀬橋歌碑の桜も見てきました。こちらもかなり散っています。

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最後に自宅の藤の花芽の写真を載せておきます。もうかなり膨らんでいます。自宅のものは例年一般よりかなり早く咲きますので、八雲神社の藤と比較はできませんが、それにしても差が大きいように思います。八雲神社の藤、やはり年数の割に大きく育ち過ぎた気がします。今年花を付けたとしても花数は多くはないでしょうね。自宅の庭、梅の実も沢山付きました。

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2016年4月 6日 (水)

渡良瀬橋歌碑の桜満開です

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栃木県足利市、森高千里さんの「渡良瀬橋」歌碑の桜、ほぼ満開です。よく見るとまだ蕾は残っていますので9.5分咲き?なのかも知れませんが、明日は荒天が予報されていますので名残の桜になりそうです。開花から気温が下がりましたので、例年よりいくらか長く楽しませて頂きました。その分晴れの日は少なかったのですが、(多分)最後(になりそうな)の1日はお天気に恵まれました。しかし日本人は桜が好きですね。

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2016年4月 3日 (日)

草刈りしてきました。

八雲神社の森高さんお手植えの藤、雑草取りをしてきました。藤棚周辺の土、粘土質で硬く手鍬が刺さりません。根っこごと取り去るのは大変、途中から”草刈り”に変更しました。作業時間約1時間、無理すると腰にきそうですので今日のところは中途半端で終了。曇り予報で朝方涼しかったのですが、太陽が顔を出して暖かくなり、少し汗をかきました。これからの季節、生命力逞しい雑草とのいたちごっこが始まります。despair

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八雲神社の桜は満開、裏の古墳公園も真っ盛りです。枝垂桜も開花しました。

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足利公園では桜まつりが始まっています。演歌歌手もゲスト出演するらしく、芝刈りの最中には音合わせの歌声が聞こえてきました。これから地元民謡八木節の公演が始まるらしい。

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今日はお花見に訪れる人も多そうです。足利公園の桜、満開に見えてまだ蕾を多く残す木もあります。7~9分咲きでしょうか。こうしてみるとすぐ近くでも個体差は結構大きいですね。花曇りも風情がありますが、やはり青空とのコントラストが綺麗ですね。

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「渡良瀬橋」歌碑の桜も見てきました。

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こちらの桜はやはり少し遅めです。2本ある桜の木の内、右側の桜はだいぶ咲きましたが、左側にはまだ蕾が多く残っています。

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織姫神社の桜、渡良瀬川対岸の浅間山(せんげんやま)の桜も綺麗に咲いています。

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2016年3月31日 (木)

八雲神社の桜、渡良瀬橋歌碑の桜

 今日も森高さん所縁の場所での桜を観察してきました。最初は八雲神社、神社再建の話も少しずつ具体化はしてきましたが、着工はまだ先になりそうです。

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毎年真っ先に咲く、神社入口右側の桜↑はほとんど満開です。週末には桜吹雪が見られるかも。境内の桜↓もだいぶ開花が進んでいました。もう8~9分になっていそうです。

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足利公園全体では5分咲き程度でしょうか?

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ここで気付いたことがありました。神社前、足利公園の駐車場に「足利散策マップ」なるものが設置されています。右下に「足利市」とありますので、市で設置したものなのでしょう。しかし「渡良瀬橋歌碑」の表示がありません。他の場所なら兎も角、八雲神社前にある地図に歌碑の位置が欠けているのは如何なものか?観光大使任命前のものなのでしょうが、是非とも書き足して欲しいものです。

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渡良瀬橋に移動、丁度夕日の時間になりました。GW時期並みという暖かい日でしたので、1日で花の数がだいぶ増えています。昨日撮った写真と並べてみます。それでもまだ3分咲き程度でしょうか?

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今日は夕日も綺麗でした。

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2016年3月30日 (水)

渡良瀬橋歌碑の桜 3/30

夕方、森高千里さんの「渡良瀬橋」歌碑の桜を見てきました。

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自宅近くの桜では、もう3~4分咲き程度の木もあるのですが、渡良瀬橋歌碑脇の桜はまだ開花が遅れています。ほとんど花を付けていない枝もあります。全体ではまだ1分咲きにも足りないように思えます。これから暖かい日が続く予報です。開花は一気に進むでしょうが、週末のお天気が心配です。

日が長くなりました。日没は18時近くになっています。現在渡良瀬橋は塗装工事中でカバーで覆われています。

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2016年3月26日 (土)

八雲神社の桜

日本各地から桜の開花情報が続々と届いていますね。足利市での森高千里さん関連の場所、桜の開花状況を確認してきました。まずはその前に、足利市駅前のニューミヤコホテル9階レストランにてランチ、2013年の森高さんライブの折にファン数十人が集まって懇親会を開催した場所です。今月初め、3月1日にリニューアルオープン、ロビーもレストランも客室も(客室は見てませんが)一新されました。レストランは窓がとても広くなっていて、パノラマ映像を見ているようでした。渡良瀬橋もなんとか見られます。全体に和風に、足利銘仙(嘗て一世を風靡した足利発祥の絹織物)を意識したデザインになっているそうです。

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渡良瀬川を渡って八雲神社へ。例年1番に咲く、神社右脇の桜はすでに咲き始めています。境内の桜はまだ蕾でした。

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入口脇の桜?っぽい花は満開です。桜にしては背が低いですが、早咲きの桜なのか、あるいは「桜に似ている」という”アーモンドの花”なのか?

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森高さん手植えの藤はまだ枯れ木状態ですが(これは我が家の藤も同様です)、芽は付いています。ただ葉芽と花芽の区別がつきません。樹齢の割には大きく伸び過ぎてしまっています。本来はもっと早い時期に剪定しなくてはならなかったのですが、私の手を付けた時点ですでにかなり伸びてしまっていました。剪定はしたのですが、これ以上切る自信がありませんでした。この春に芽吹くか心配しています。そろそろ雑草取りもしなくてはなりません。スミレの花は可愛く咲いていました。

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神社に隣接する「足利公園」では桜祭りの準備が始まっていました。ちらほらは咲いていますがほとんどは蕾です。風が強く揺れる蕾を撮るのに苦労しました。

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渡良瀬河畔の歌碑の場所に移動、こちらでは開花しているのは下の方に垂れ下がった枝の数輪のみですが、他の蕾もかなり膨らんできています。これから暖かくなれば一挙に開花が進みそうです。ただ、予報では暫く寒い日が続くとか。うまくすれば、来週末まで満開が延びるかも知れませんね。来月の森高さんライブを待ちかねている皆さま、前哨戦に足利でお花見などいかがでしょう?!

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2016年1月 3日 (日)

八雲神社に詣でてきました。

箱根駅伝、母校は今年も優勝しました。1区から10区まで先頭を譲らない完全優勝でした。神野・久保田は卒業しますが、エース一色はもう1年ありますし、1年生2年生にも有望選手が揃っています。まだ暫くは黄金期が続きそうです。私の在学時から、青学の部活は体育会でも他の強豪校とは異なった雰囲気を持っていました。それが今までは甘さというか、強くなれない一因だったのかも知れませんが、時代も変わり、根性と封建的上下関係だけでは若者を納得させることができなくなったのでしょうね。青学の良さが生きる時代になってきたのかも知れません。

初詣は地元氏神様に詣でましたが、正月3日の今日は八雲神社にお参りしてきました。焼失した社屋再建準備も少しは進んできたようです。今年中には具体的な計画も出てきそうです。

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御朱印も頂いてきました。手数料は300円です。今のところオリジナル御朱印帳は用意してありません。予め購入しておかなければなりませんが、社務所に常時人の居る、観光地等の大きな神社・仏閣でしか販売していません。ちなみに私の御朱印帳は日光中禅寺で購入しました。

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今日は正月で厄除けで詣でていた方もいらっしゃいましたので、仮社屋脇で宮司さんにお願いできましたが、普段足利八雲神社では社屋に人が常駐していません。右側すぐにご自宅があります。お祓い等で出かけている場合を除き、大抵は宮司さんか息子さんのどちらかがいらっしゃいます。今日は私の他に4人の方がお願いしていました。おそらく、ほとんどは森高さん関連だと思います。

2015年12月 8日 (火)

珊瑚婚1泊小旅行

話が脱線してしまって書き損なった昨日の続きです。嫁自慢が暴走してしまいました。でも、母には「良い嫁を連れてきた」と褒められます。結局は、女性を見る目のあった私の手柄です!happy01good

10年前の25周年では家族4人で韓国に旅しました。35周年記念、今回も豪華に海外へでも行きたいところですが、そこは年金暮らしの身、地味に抑えました。5日(土)は車で出発、埼玉某市の駅前駐車場に停めて電車で東京に向かいます。「何故埼玉?」の説明は後ほど。

最初の目的地は四谷の画廊、友人版画家の個展です。たまたま会期が重なっていましたので訪れました。友人は高校時代のクラスメート、美術部の同輩でした。美大に進み現在では教授となっています。30年ほど前から時折作品を購入するようになり、現在では40点近く所有していると思います。木版画ですが、一般的な木版画イメージとは異なります。展覧会のある際にはできるだけ出かけるようにしています。家内と2人で訪れたことも何度か。今回は時間が合わずご本人にはお会いできませんでした。記念に小品を1点購入させて頂きました。案内ハガキ印刷のもののシリーズの1枚です。会期終了後に郵送して頂くことになります。

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初日のメインイベントは森高千里さんのディナーショー「森高千里 PREMIUM NIGHTS」です。会場は東京丸の内の”コットンクラブ”です。NYの伝説的高級ジャズライブクラブをイメージした店ですね。6月のブルーノートでのディナーショーにも参加しましたがその時は1人、家内と一緒での参加は青学でのチャペルコンサート以来です。ライブは12月4日・5日、11日・12日の4日間にそれぞれ2ステージずつ開催されます。今回は結婚記念日での企てですので日程の選択肢はありません。5日の1st.ステージの1本に絞っての応募でした。座席数が限られますので不安ではありましたが、幸運にもゲットすることができました。チケット代1人10,000円、他に当日の(各人)ワンドリンクワンフードのオーダーが必須となります。写真はガラ系携帯での撮影ですので画像はかなり悪いです。

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今回の席は中央正面のソファ4人席でした。相席ではありますが、ゆったり余裕もあり、ショーを楽しむには良い席だと思います。ステージ最前列には見知った顔も鎮座して羨ましい気持ちもありますが、今回は家内接待でもありますのでその点では良席です。最前列に座って家内をほっぽりだして興奮しているようではいけませんので・・・。ワンオーダーはサラダとクロクムッシュを頼みました。ピザをオーダーしたのですが時間がかかりそうとのことでしたのでクロクムッシュに変更しました。結構ボリュームがあってお腹に溜まりました。ドリンクは私はハイネケン、家内はジュース。ショーを楽しむには食事は早めに済ませてしまいたいもの。早めに、できれば開場時間前に到着していたいものです。四谷の画廊に立ち寄ったせいで私達の会場到着は開場(16時)5分過ぎ、席に案内されるまででも少々時間を要しますので、調理時間を入れてこれで開演(17時)までぎりぎりのタイミングです。また、オーダー時に清算も予約しておきました。事前に話しておけば席で清算ができます。終了後はレジに長蛇の列ができますので、それを回避できます。コットンクラブは初めてですが、ブルーノートでの知識が役立っています。

ライブに関しては、まだ後半スケジュールが残っていますので何処まで書いて良いのか迷います。4日の1st.2nd.でもセットリストの変更があったそうですので、おそらく後半は全く異なるセッティングにはなると思いますのでネタバレにはならない気はしますが。曲のアレンジは会場に合わせてジャズスタイルのものが多かったです。先の”ダンス森高”でもそうですが、いまだに新しいスタイルを模索します。それが”懐メロ歌手”にならない森高さんの世界でもあるのでしょう。今回最大の目玉は何といっても”ドラム”です。ファン以外はあまり知らないようですが、森高さんはドラムを叩きます。それも隠し芸レベルではありません。吉田拓郎が絶賛して、拓郎のアルバムにドラマーとして参加したこともあります。以前はライブでしばしば生演奏していました。前回のライブでは自身の演奏を前撮りして使っていました。今回は待望の生ライブ演奏を加えてくださいました。ファン待望の演奏ですね。

終演後は、顔見知りへの挨拶もそこそこに会場を離れ、1時間かけて埼玉某市に戻ります。駅からは車で同市内のホテルにチェックイン、一休みして夕食に出ました。駅前繁華街からは離れた立地のホテルですが、ホテルのすぐ前に居酒屋がありました。以前は夫婦で居酒屋に飲みに出ることも時折やっていましたがここ暫くはご無沙汰でした。わざわざ飲みに出なくても、普段から会話のある夫婦ではありますが、時にはやはり良いものです。帰りにはコンビニに寄って、飲み物とデザートのアイスを買って部屋に戻りました。

翌6日はゆっくり起き、ホテルのバイキングで朝食を取りました。いつもは私と息子の弁当作りで5時前には起きている家内ですので、こういった機会も必要ですね。チェックアウトも急がずゆっくり、10時少し前にホテルを出ました。行き先は同市内に住む娘のアパートです。どんな観光地へ行くよりも、今一番家内の喜ぶ場所です。6月に生まれた初孫もだいぶしっかりしてきました。寝た状態からひっくり返りハイハイ姿にまではなりますが、まだ動くまでは行きません。言葉にならない声も発します。日に日に可愛くなって、家内はもう夢中です。少し前に離乳食を始めたばかりです。当日は初めてみかん汁を飲み人参(すりおろしたもの)を食べました。初めての味にびっくりしたような顔も可愛いです。どうやら気に入ったようで用意した分を平らげました。毎日のように”初めて”の続く時期です。30年前の娘を思い出します。あっという間に成長してしまいました。赤ん坊の成長は、楽しみでもあり、哀しくもあります。この先孫の住む世界は?昨今の世界事情では不安ばかりが目につきますが、良き人生を送って貰いたいものです。

昼前に娘宅を出発、熊谷に向かいました。1泊旅行の最後がラグビー観戦です。W杯以来、その魅力に取り付かれています。今回は母校の応援、熊谷ラグビー場での青学vs慶応戦です。埼玉県熊谷市は「ラグビータウン」を名乗り、2019年W杯開催地にも選定されているラグビー人気の高い街です。さすがに施設は立派で、関東大学対抗戦の行われるメインラグビー場を含め3つのラグビー場がスポーツ公園内に設置されています。W杯に向け、これから競技場改修も行われるそうです。他の会場でも試合が行われていました。高校生の試合でしょうか?当日の対慶応戦は関東大学対抗戦Aのリーグ戦最終戦です。ここまで青山学院は2勝4敗、入れ替え戦は回避しています。対する慶応は3勝3敗、大学選手権出場を狙う直接対決となります。ただしかし、これまで慶応には滅多に勝っていません。

チケットは中央席と一般席の2種類、事前に中央席を買ってあります。地域分けだけで席指定はありません。ほぼ中央に陣取りました。がしかし、「慶応塾歌斉唱」となった時に前後左右が一斉に立ち上がり、慶応応援陣の真っただ中に座っていたことを知りました。買ったフラッグもこれでは振ることができません。(駅伝フラッグ持参で来たのですが、会場前でラグビー応援フラッグを買いました。500円)後半は横移動して青学方面に脱出しました。

試合は白熱の接戦、初トライで先制したのは青学、一旦逆転したものの再逆転の20-17で前半を終えました。まさかの波乱を期待したものの、後半は一転、零封され終わってみれば20-51の完敗でした。試合自体は一方的なものではなく、チャンスも再三あったのですが、残り数メートルを押し切ることができませんでした。負けはしましたが面白い試合ではありました。ほんの一つのパスミス・キャッチミスで数字的には大差の展開になってしまうスポーツですね。W杯はTV観戦ですが、トップリーグ、大学対抗戦と試合を観戦してみて、レベルでの最大の違いはディフェンスにあるように感じました。W杯ではディフェンスを掻い潜ってのランはそう長い距離は続きません。たちまち押しつぶされてしまいます。トップリーグではひと試合に何回かは、15~20メートル程度の快走を見ることができました。6日の試合では、敵陣ゴール間際からのターンオーバーでそのまま反対側に激走してのトライもありました。レベルの低いサッカーの試合は面白くありませんが、ラグビーの場合は却って爽快感はあります。ただ今回はやられししまった側ではありましたが。しばらくラグビー熱は続きそうです。

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簡易ボードしかなかった太田と違い、熊谷には立派なスコアボードがありました。ボードの向こうには雪をかぶった男体山が眺められました。どの程度満足して頂いたかは判りませんが、珊瑚婚記念1泊旅、無事終了です。

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