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2016年2月 4日 (木)

織姫神社で御朱印を頂いてきました。

午前中に大腸ガン検診の結果を受け取りに病院へ。無事、異常なし。大丈夫とは思っても不安なものです。その後家内と蕎麦を食べに出かけました。市内織姫山中腹にある”蕎遊庵”です。個人的には足利市で一番のお店だと思っています。以前は別の場所で珈琲屋を営んでいました。蕎麦は美味しいけれど、あのコーヒーの飲めなくなったことは残念に思っています。私の注文は柚子きり、家内は十割蕎麦です。いつも通りのこしのある蕎麦です。店頭の石臼でソバを挽き、蕎麦打ち道具まで手作りするこだわりの店、3時からは蕎麦打ち教室も開いています。外観写真は今回は撮りませんでしたので過去写真です。

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食事の後には織姫神社に詣でました。御朱印も頂きました。八雲神社の隣に。手数料は300円です。”恋人の聖地”として観光宣伝中、去年?だかに新しく”愛の鐘”も設置されました。しかし年に一回しか逢えない織姫と彦星、愛の物語とは言ってもハードル高いなぁ~。境内の紅梅が可愛く綺麗でした。愛称が「織姫ジャパン」の女子ハンドボールオリンピック代表一行も必勝祈願に訪れたようでサインが飾ってありました。

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ついでに我が家の梅も満開です。

織姫神社ふもとにある「ギャラリー碧」にも立ち寄りました。「足利冬物語」協賛企画のひとつとして、足利市出身、多摩美大油絵科教授・菊池武彦氏の個展開催中です。

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油絵科教授ではありますが、作品は”和”の雰囲気が漂います。画材も日本画画材が多いようです。表現は”静”の世界ではありますが、無言・静寂の”静”ではなく、静かに語りかけてくる世界です。金属的質感を持ちながら冷たさはありません。寧ろ人肌的な温かみも感じます。ギャラリー内には、同じ多摩美大教授(木版画)丸山氏の”行灯”も飾られてあります。

2014年10月 9日 (木)

上京してきました。

知人から案内はがきを頂き、家内を連れて東京での個展を拝見しに行くことになりました。久々折角の上京ですので、イベントを2つばかり追加、限られた時間を有効に楽しんできました。

追加イベントの最初は、六本木国立新美術館(http://www.nact.jp/)での「オルセー美術館展」です。印象派作品の展覧会は殺人的に混む日本ですので、興味ある展示会でも敬遠してきたのですが、平日でも時間の取れる身になりました。平日でも油断は大敵と、開館時間までには到着するよう予定を組み、到着は10時の開館直後でした。チケット購入も入場もスムーズでしたが、館内はすでに混み合っていました。それでもまぁ、鑑賞にさほど支障のない程度の混み具合です。退場後には、入り口は入場規制、登りエスカレーターもチケット売り場も長蛇の列になっていました。平日でも・・・。

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今回の目玉はマネの「笛を吹く少年」と、モネの「草上の昼食」です。共に有名な作品ですが、特に「笛を吹く少年」は日本でよく知られていますね。この2作品が図録の表紙・裏表紙になっています。展示はフレデリック・バジールの作品で始まります。あまり知らなかった作家ですが、モネ、ルノワールと親しく、ピサロ、セザンヌと引き合わせた人物だったそうです。普仏戦争に従軍、29歳で早世しました。

続いてレアリスム、歴史画、肖像、静物等のテーマにそってそれぞれの作品が展示されていました。この「レアリスム」、クールベやトロワイヨン、そしてミレー等のバルビゾン派などを指す言葉ですが、時として誤って理解されている場合があります。この時代のものは技法的に「そっくり描く」との意味ではありません。画題・テーマでの「レアリスム」です。それ以前では絵画は王侯貴族・富裕層のためのもの、画題も神話や自身・身内の肖像画等で、自身の邸宅を飾る装飾品としての意味を持ちました。それが「レアリスム」では、名もなき庶民の日常生活、現実を描くことに意味を持たせました。「印象派」は主に技法的な改革です。「レアリスム」の内容改革なくしては登場しなかったはずのものです。

印象派成立に影響を与えた要因がもう2つあります。普仏戦争と「ジャポニスム」です。普仏戦争ではモネ、ピサロをはじめとする画家達が戦乱を避けロンドンに退避、ターナーやコンスタブル等の瑞々しい”大気”を描く風景画に出会い、またパリ万博では日本の浮世絵の平面的で鮮やかな色彩に衝撃を受けます。今回の展示にも、ジャポニスム作品としてマネの「夫人と団扇」が展示されていました。

上記は美術界内部での変革ですが、その変化を推し進めた社会的要因がその前提としてありました。産業の近代化に伴う中産階級の興隆です。先にも書きましたが、それ以前の美術界は富裕層の独占の場でした。画家はパトロンの注文に応じ作品を制作、「手間賃」として収入を得ます。絵画作品は大きく見れば”家具の一部”でもあったのです。それがナポレン3世の後押しでパリ大改革を推し進めたオスマン市長の時代から大きく変化します。初めてのブティック(デパート)が登場し、交通網や上下水道等の工事でパリは美しく生まれ変わり、また大規模工事による雇用創出で労働者階級の購買力も向上、現在のような消費経済が始まります。余裕のできた中小ブルジョアは、手の届く範囲での美術品購入も行うようになり、画商が生まれ、続いて美術館も成立するようになります。今まで王侯貴族の邸宅内で一部特権階級のみの鑑賞具だった絵画が、大衆に解放されたのです。エミール・ゾラの「居酒屋」でも、ルーブル美術館に繰り出す様子が描かれています。

・・・なことを考えながら、「オルセー美術館展」を鑑賞してきました。期待したほどの作品数がなく、少々物足りない思いもありましたが、楽しむことはできました。何点かは記憶に残っていました。20代初めの訪欧時に、観ています。当時はまだオルセー美術館は無く(1986年開館)、ジュ・ド・ポーム美術館(印象派美術館)での展示でした。オルセーは元々は、パリ万国博覧会に合わせて作られた、オルセー駅の駅舎でした。

六本木から市谷に移動、昼食は韓国料理です。店名は「DONまつり(http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13171809/)」、この名この場所では初めてですが、通算では何度も訪れた店です。新大久保から浅草、上野、何度も引っ越し店名も変えてきました。あまり店名には拘りがないようです。韓国料理本や韓国語講座で活躍している八田氏推薦で、彼が「韓国の父母」と敬愛するご夫婦の経営する店です。今回はランチメニュー、私はスンドゥップチゲ、家内は水冷麺の注文です。味は相変わらず、スンドゥップチゲはかなり辛いですが、旨みの出た辛さです。生卵とご飯で辛さを調節します。家内の冷麺も少し味見させて頂きました。こちらもお奨めです。ランチはほどほどの入りでした。夜はどうなのだろう?韓流も去り経営も大変でしょうが、何とか同じ場所で続けて頂きたいと思っています。P2014_1008_130900_2

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この日最後の目的地は、当初の上京目的、知人の版画個展です。場所は本郷東大赤門斜め前にある画廊「愚怜(グレイ:http://gallerygray.aikotoba.jp/)」です。知人とは油絵を描いていた若き頃に知り合い、美大に在籍していた彼女はそのまま版画家となり、現在は版画協会・国画会会員として活躍しています。小さい作品が多いのですが、版画十数点を所有しています。しばらく増えていなかったのですが、今回も小品を買わせて頂きました。知人の変わらぬ活動を見るに、美術に燃えていた当時の思いも少しは甦ります。久々絵筆を取ってみたい気持ちにも・・・・。

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2013年7月29日 (月)

韓国ロックのカリスマ キム・ギョンホ

翌日曜日(28日)、まずは少し、仕事上のお勉強。千葉県市川市駅前の”ヤマザキ巡り”をしてきました。市川市は山崎パン発祥の地です。

まずはヤマザキグループ、ヴィ・ド・フランス経営の「デリフランス」で朝食です。「ヴィ・ド・フランス」は、コンベクションオーブンでの焼き立てクロワッサンの店を展開した会社ですが、こちらはそれを更に進め、フランスのブーランジェリーカフェブランドでの展開になっています。栃木ではまだ、アウトレット内だけでの展開です。価格帯が高めですので、地方では立地が限られるでしょうね。ベイクドフロマージュ、キッシュ・デミ・シャンピニオンとアイスカフェオレとで677円でした。値段取るだけにさすがに美味いです。冷凍生地技術の進歩には驚かされます。パン店に職人は必要なくなるかも知れません。http://viedefrance.co.jp/delifrance/index.html

次は「ヤマザキプラザ市川」へ。1階にベーカリーカフェ、地下1階にスーパーヤマザキ、2階にステーキレストランを備えています。パンの品揃えは、デリフランスよりは価格帯を抑え、各地にあるサンエトワールに近い商品展開になっています。http://kabu-yamazaki.jp/

最後に「山崎製パン企業基金年金会館」の建物を眺め、ヤマザキ巡りを終了しました。

この日の、元々のメインイベントは、韓国ロック歌手キム・ギョンホ(http://www.kimkyungho.com/)のライブです。何度か来日しているはずですが、単独ではこれが初ライブになるそうです。韓国内でもロック畑はややマイナーな雰囲気がありますが、日本では更にマイナーですので、席が埋まるのか少々心配しながら会場へ向かいました。

会場は新大久保のK-STAGE-O!で、13時と17時との2回公演となっていました。私の参加は13時の方です。12時半開場予定でしたが、その時間には始まらず「やはり韓国時間?」と心配しましたが、10分遅れの13時10分に開演となりました。ま、一安心です。http://k-stage-o.com/

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会場キャパは一応200席余となっています。簡易椅子ですので実際に当日何席用意されていたかは判りませんが、ざっと見回した感じでは、130~150人程度?の入りかと思います。それも、ステージ正面に構える一団は、韓国からの追っかけ軍団です。17時からの2部ではもっとチケットは売れていたようですが、想像した以上に知名度がないのですね。ちゃんと宣伝したのだろうか?

”韓国ロックのカリスマ”と呼ばれるベテランロック歌手:キム・ギョンホ、特にファンだったわけではありませんが、CD(7.5集)とライブ盤を持っています。男性歌手のCDは滅多に買いませんので、複数枚持っているのは(韓国では)唯一、キム・ギョンホだけです。韓流前のまだK-POPもマイナーだった時代、日本FCの方とネット上で情報交換をした、それが興味を持った始まりでした。その方は今回のライブでも裏方で活躍されていたようです。まだ実際にお会いした事はありません。

声量、声の迫力はさすがでした。全身から声を振り絞る歌唱、相当に体力を消耗しそうです。ただ今回は、バンドメンバーも引き連れず、ただひとりでの来日です。カラオケでの歌唱というのは、ロックライブでは異例でしょうし、やはり寂しいです。CDで聞いていたライブの迫力には遠く及びません。また、会場の音響が悪いのかセッティングが悪いのか、音は濁っています。韓国ロックを代表する歌手の初ライブとしては、あまりに条件が悪いです。日本での知名度が無く、致し方ないのかも知れませんが、彼のプライドを思うと、初ライブも素直に喜べない気持ちにもなります。せめてZEPPあたりでやらせてやりたかったですね。http://ameblo.jp/pei713/

会場でキム・ギョンホの新しいアルバム、コリアプラザでソン・ダンビのアルバムを買って帰りました。Dsc01908 Dsc01909

2年振りの西武ドーム

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土日1泊で出かけてきました。土曜日の目的は西武ライオンズ(http://www.seibulions.jp/index.php)です。だいたい年1回程度の観戦、昨年は千葉マリーンフィールドでのアウェー観戦でしたので、西武ドームは2年振りになります。今年の西武、出足は快進撃でしたが、その後連敗の泥沼に飲み込まれ、混線パリーグの3位(7/26現在)に位置します。27日のオリックス戦、勝てば2位浮上だったのですが・・・。

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久し振りの先発の涌井、初回は2三振と内野ゴロ、2回も1安打打たれたものの4人で締め、快調に見えたのですが、3回に捕まり2ランを含む4安打で5点を失ってしまいました。3塁側内野席上部の席からは、球場全体を見渡すには良いのですが、球筋がよく判りません。球は走っていたように見えたのですが、細かいコントロールが乱れてたのでしょうか?

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Dsc01900_2 一方西武打線の方は、いまひとつ波に乗れません。オリックス先発井川はコントロールが安定せず4球を連発、再三ランナーを出すのですが、今1本が出ません。いい当たりが野手の正面に飛んだり、オリックス内野陣の好守に阻まれてしまいます。好調浅村もこの日はノーヒットでした。栗山の2ランで2点を返したものの、2-7で敗れてしまいました・・・。この3連戦は”ライオンズクラシック”と銘打たれ、その昔(戦前)に(今の西武新宿線)上井草に本拠地球場を持っていたという、「東京セネターズ」の復刻ユニフォームでのプレーでした。オリックスユニフォームと色が同じですので、塁に出ると見間違えそうです。「東京セネタース」はその後九州に本拠地を移し、変遷を重ね、西鉄ライオンズになったそうです。セネタースのマスコットもライオンだったそう。ネクストバッターサークルのライオン図柄もセネタースバージョンになっていました。

この夜は豪雨であちこちで被害が出たようです。各地の花火大会も途中で中止、交通も乱れたようです。試合後に新大久保で待ち合わせていた東京の友人も、隅田川花火から流れてくる予定だったようですが、びしょ濡れの上に電車も大変な混乱とかで、合流を断念する事になってしまいました。西武ドームは一部開放型のドーム球場ですので、時折稲光の見える事もありましたが、雷鳴は歓声にかき消され、あまり意識せずに過ごしてしまいました。

新大久保へは一緒に野球観戦した友人と2人での夕食になりました。試合の終わる頃には雨も小やみになり、西武線も池袋からの山手線も支障なく運行されていました。

夕食はお馴染みの「美名屋(http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13098281/)」でした。たまたま、ラジオ講座や「るるぶ」等で活躍の八田氏もいらしていて、今年の3月の韓国オフ会以来、久々お話しさせて頂きました。注文した料理は海鮮チヂミとケランチム(韓国茶わん蒸し)、八田氏ご推薦のヤンニョムホタテ、いずれも美味しく頂きました。雨の中たどり着いた安心感と空腹で、いつも通り、料理の写真は取り損ないました。料理写真は八田氏のブログでご確認ください。http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1479.html

2013年3月 4日 (月)

昨日のこと、一昨日のこと

一昨日の土曜日、午後から東京に行ってきました。用事は2つあり、一つ目は画廊訪問でした。高校時代からの友人が展覧会を開いていました。友人(丸山浩司)は版画家(木版)で、現在多摩美術大学の教授となっています。

会場は四谷にある「アートコンプレックス東京(http://www.gallerycomplex.com/)」です。以前にも彼の作品展を覗きに、1度訪れた事がありますが、西洋の貴族の館を思わせる、ちょっと変わった雰囲気の建物です。展覧会は「黒田茂樹 丸山浩司 二人展」、黒田氏は大学時代の同級生だったそうです。若い頃から活躍されていた作家さんで、その特徴ある作風は記憶に残っています。今回の展示には画期的な展示方法も試されています。お2人の作品を混ぜて、交互に並べてあるのです。初めて見た展示方法です。親しい友人同士での展示会ならではの試行なのだと思います。賛否両論ではあるそうですが、私は不自然さなく鑑賞する事ができました。486116_471418849583567_44764703_n_2

展示会場では、お2人と栃木県立美術館学芸員の方、画廊オーナー、鑑賞に訪れた友人作家さんから、ワインを頂きながらお話を伺う事ができました。楽しく興味深い話題で、ついつい予定時間をオーバー、次のイベントへの出発時間が遅れてしまいました。もう少しゆっくり、お話を伺いたかったところです。

次のイベント、もう1つの用事とは”韓国オフ会”でした。いつもの、テジカルビさん主催のオフ会ですが今回は、「同窓会」的な企画になっています。「最近足の遠のいているオフ会元常連さん達に積極的に呼びかけよう」との意図を含みます。会場は「四季の里上野店(http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13135327/)」、食べログでは「2号店」となっていますが、浅草店は昨年閉店、現在は上野店だけになっています。浅草店は私には便利な立地でしたので、無くなってしまったのは残念です。Dsc01760_2

今回のオフ会には、韓国旅行雑誌やラジオのハングル講座で活躍中の八田氏も久々の参加です。以前はテジさんオフ会常連さんでしたが、仕事が忙しくなり、私も久々の再会でした。初めてお会いした当時は、普通の韓国好きの若者でした。”延世大留学”がまだ物珍しく見られる時代でした。他、懐かしい面々と韓国話に花を咲かせてまいりました。「四季の里」の料理も相変わらずの美味しさです。結局1時間近く遅刻しての参加でしたが、約2時間、楽しい時を過ごしました。

翌、ひな祭りの3日は息子とのゴルフでした。ゴルフ場は地元(市内)にある「城山カントリークラブ(http://www.shiroyamacc.co.jp/)です。近くて便利なゴルフ場ではありますが、風の吹き抜ける地形のため、この季節は強風になり易いゴルフ場でもあります。案の定、午前中は強くて冷たい風に悩ませられる事になりました。それでも午後は一転、風はほとんど止み、ウインドブレーカーとセーター、2枚を脱ぎ身軽になってプレーする事ができました。芝の状態もだんだん良くなってきています。春の近いのを感じます。

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スコアはイマイチの「51」「51」の「102」でした。イマイチではありますがまぁまぁでもあります。パーは2つ、ロングでのパーは、3オンで1.5mのバーディパットを外しての残念パーでした。ショットは良かったのですが、後半2つのショートホールで共にトリプルという、相変わらずのトラブル回避の失敗で100切に失敗してしまいました。

今回は息子とその友人との3人でのプレーでした。息子の方は5連続OBとかでスコアを崩し散々でしたが、息子の同級生友人の方は、始めて2年目ながら中々の腕前です。短いミドルでは、ショートカット気味のナイスショットで、僅かに外れたものの「あわやワンオン!」の飛びでした。結局そこからミスの連続でボギーに終わっていますが、小技を憶えれば上手くなりそうです。その辺りの違いで、何とか年長者の面目を保つ事ができました。

2012年9月29日 (土)

久し振りの韓国オフ会

久し振りに韓国オフ会に参加してきました。暫くご無沙汰だったのですが、地元から行きやすい浅草が会場でしたので参加を決めました。地元からは浅草が東京の玄関口になります。まずはスカイツリーをパチリ。

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会場はお馴染みの「四季の里」です。上京の際には、オフ会以外でも度々利用する店ですが、早い時間帯(午後2時半スタートでした)では初めてです。Dsc01584

今回の参加は主催のテジカルビさんを含めて16名、男性4名女性12名と相変わらずの女性優位です。初参加の方も多かったようですが、飲み出すと腰の重くなるいつもの癖で、同じテーブルの方たちとの会話に終始してしまいました。

次回訪韓は未定です。マイレージは貯まっているのですが・・・。”済州でゴルフ”との企画は未だ生きているのですが、こちらはもう少し先になりそうです。

2012年9月16日 (日)

韓国焼肉とマリンフィールド

久々、大学時代の友人に会いに上京してきました。大学時代に同じクラブ(美術部)に所属した、もっとも親しい友人です。年に1回会えるかどうかの付き合いではありますが、会えば昔と変わらぬ気持になります。

15日は洗足(目黒区)の焼肉屋で待ち合わせでした。店名は「景福宮(キョンボックン)」、ソウルにある故宮の名を冠しています。実はこの店、訪韓の度に訪れて眼鏡を作っている「ビエンナ眼鏡」経営の焼肉店です。2年ほど前に東京に開店、1度訪れたいと思いつつ機会がありませんでした。http://www.kyonbokkun.jp/

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上カルビ・上ロース・上ミノ・上ハラミのAセットを注文、HPメニューでは「3~4人前」となっていますが、店のメニューでは「2~3人前」となっています。店メニューの方が適正でしょうね。ミノは少々噛み応えがありましたが、他は美味しく、特にカルビが絶品でした。更に上タン塩と海鮮チヂミ、きゅうりサラダを注文、韓国と異なりキムチも別注文でした。飲み物は最初に生ビール、後は生マッコリを頂きました。近くに住む妹も合流しての3人の食事で15,000円余、日本での焼肉店夕食では適正価格かと思います。

日本での責任者、朱さんは、以前はビエンナ眼鏡の店長をされていた方です。家族でソウルを訪れた際には大変お世話になった方です。今回はタイミングが悪く、丁度韓国に戻ってしまっていてお会いできませんでした。残念ですが、また機会を作りたいと思います。

今日(16日)は友人と二人、千葉のQVCマリンフィールドで野球観戦でした。15日の夜は友人宅に泊めて頂きました。

学生時代は西武線沿線にアパートを借りていた事もあり、時々所沢に野球応援に行っていました。地元に戻ってからその機会は無くなっていたのですが、ほんの数年前に再開、年1回程度は出かけるようになりました。今回は久々のアウェイ、初めてのマリンフィールドです。前回アウェイは30年以上前の川崎球場だったと思います。

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試合の方は残念ながら2-5で負けてしまいました。投手ローテーションの谷間で、失点は予想されたのですが、11安打放ちながらの2点、効率の悪さが響きましたね。期待したおかわり君も不発でしたし・・・。これでまた、日ハムと0.5差の2位です。混戦のパリーグ、まだまだ行方が判りません。

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今回はビジター外野応援席を取ってみました。攻撃回では毎回立ち上がっての応援です。現在の各選手の応援歌は全く知りません。手拍子の種類も多種あり、上手く合わせられませんでしたが、それなりに楽しみました。今年もしまた観戦の機会があるとしたら日本シリーズかな?そうあって欲しいです!

2011年2月14日 (月)

「洋菓子店コアンドル」

続きです。午後はまた別のシネコンへ。作品は「洋菓子店コアンドル」、蒼井優主演ですので、これは必須です。http://www.coin-de-rue-movie.com/index.html#Top

蒼井優出演作品というのは、何か微妙な作品の多い気がするのですが、「フラガール」以来?の、真正面から取り上げた作品、という気がします。出来は上々、☆☆☆☆☆です。期待を裏切らない定番ストーリーながら、ちゃんとうるうる感動させられてしまいます。物語として纏まっていますし、メリハリもきっちり、無駄無くスムーズに話が展開して行きます。優さんの持ち味も生きていますし、脇の抑えも万全です。森高旦那の江口洋介は、あんまり好きな俳優でもありませんが、それでもちゃんと役に嵌っています。マリコ役の江口のりこが、スパイスとして利いています。

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また、忘れてならない大事な脇役が、色鮮やかなケーキ達でしょう。小道具の役目を超えて、ある意味演技者として活躍しています。恥ずかしながら元々はパティシエの端くれでした。30数年前の東京での修行時代を思い出す場面もあります。主人公:なつめほどではありませんが、12時間労働週休1日の修行を、「大変」と感じた事はありませんでした。あの頃の情熱は何処へ行ってしまったのでしょう。coldsweats01

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蒼井優の代表作のひとつに数えても良い作品だと思います。午前と午後と、全くタイプの異なる、それぞれ印象に残るであろう作品を観る事ができました。映画って本当に良いですね~。happy01

2011年2月 7日 (月)

かっぱ橋ショッピング

5日土曜日、午前中で仕事を抜けて、かっぱ橋道具街(東京:http://www.kappabashi.or.jp/index.html)に行ってきました。仕事柄縁のある場所ではありますが、日曜定休になってから(かっぱ橋も日曜定休なので)出かける機会がなくなっていました。少々欲しいものがあったのと、たまには情報収集もしなければとで、久し振りに出かけてみました。

浅草駅でまずはスカイツリー定点観測、現在569mだそうです。(http://www.tokyo-skytree.jp/)かっぱ橋からも写真を撮りました。

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かっぱ橋は賑わっていました。業界人ばかりでなく、一般の料理・お菓子好きらしいお客さんも多い(寧ろそちらが大多数にも見えます)です。外国人観光客の姿もちらほらと。田原町側から始めて通りの両側を散策、パン・ケーキ関係店を中心に数軒を覗いてきました。ひと通り周ってから、焼き型や技法書籍など数点を購入しました。仕事を別に、ぶらぶら冷やかし歩きしても面白い場所ですね。あまり熱心に周っては無駄使いしてしまいそうで、買い物は必要最小限範囲に抑えておきました。

少々嵩張る買い物袋を抱えて、夕食はいつもの「四季の里」です。ここで絵の会の仲間達と合流(彼らは「画廊巡り」からの帰途)、合計9名での宴会になりました。新年会には少々遅いですが、韓国式には丁度旧暦正月近くです。店主アジョシには正月挨拶を。「セヘボッマニパデュセヨ!」 生ビールで乾杯の後マッコリを注文、チヂミ・タットリタン・ヤンニョムケジャン等々、美味しく賑やかに頂きました。マッコリの追加注文も重なり重なり、何回か定かではありません。happy02

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2010年12月30日 (木)

焼肉食べてきました。

世間一般の仕事納めから1日遅れて、今日から年末年始休暇に入りました。東京に焼肉食べに行ってきました。

元々はこの夏での訪韓でのソウル・ヴィエンナ眼鏡店です。韓国で眼鏡を作る時はいつもココです。日本語堪能で対応も日本的、安心できる店です。5年前の家族4人での訪韓の際にも、ホテルまで送って頂いたりお世話になりました。そのヴィエンナ眼鏡店、焼肉店も経営しているのですが、その焼肉店「景福宮」が東京・洗足に出店されている事を知りました。(http://www.kyonbokkun.jp/)それでその時の子供達も連れて一度お邪魔してみよう、と言うのが元々の発端です。

ところが予約しようと電話してみたところ、ランチ営業は29日で終了、30日は夕方5時の開店との話です。東京在住の娘は当日(30日)ライブ観戦の予定が入っていて落ち合えるのは昼だけです。致し方なく「景福宮」は次回機会に先送りする事になりました。

しかしもう気持ちの方はすでに焼肉モードになっています。元々の上京目的は無くなってしまっているのですが、そのまま上京する事にしました。代わりに行った店がこちらです。(http://www.jojoen.co.jp/html/store/roppongi/index.html)少々お高い店ではありますが、ランチタイムなら割安に済みます。現地合流予定の息子が寝坊して欠席となった事もあり、3人で6,700円であがりました。よく「韓国は焼肉の本場」と言われます。この”本場”というのがどういった事情から始まっているのか判りません。特に牛焼肉に関しては、日本での方が美味しい店の多いように感じています。

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ライブ会場に行く娘と別れて、家内と2人銀座に移動、ヴィクトリアゴルフ銀座店でお買い物。そう大きな規模の店舗ではないのですが、さすが銀座店、他の店舗にはないファッショナブルな品揃えになっています。来月のプレーに備えて、冬用ゴルフパンツを買いました。

その後は浅草に、久し振りに浅草寺に詣で、仲見世界隈を散策しました。いつも賑やかな街ではありますが、年末を控えいっそうの人出になっていました。初詣に備え、出店準備も進んでいました。私の住む地からは東京への玄関口、中学・高校生時代から馴染んだ街ですが、学生時代に家内との交際の始まった、想い出の街でもあります。

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夕食は浅草駅前の韓国料理屋「四季の里」です。(http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13096828/)ここで帰省の息子もようやく合流、娘と入れ替わっての3人での夕食になりました。以前は新大久保で「チャンナム家」として営業していたご夫婦のお店で、味と店主の愛想の良さは定評です。六本木での焼肉を食べ損なった息子のために、再び焼肉を注文、他に単品でケランチム(韓国茶碗蒸し)も頼みました。韓国式に無料で何種類ものパンチャン(突き出し、韓国語で「おかず」という意味)の出てくるのが嬉しいですね。お酒はマッコリにしました。以前スーパーでJINROのマッコリを買ってきてがっかりしていた家内、今回は気に入って貰えました。

20時過ぎの電車で親子3人で帰宅、ライブ好きの娘はカウントダウンライブにも参戦予定ですので帰省は元旦朝になります。就職してしまうと家族4人の集合する機会はめっきり減ってしまいます。明日は久々、息子とスキー(息子はボードですが)に出かける予定ですが、天候があまり良さそうではありません。さてさて・・・。

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