韓国オフ会 11/24

また新大久保での韓国オフ会に参加してきました。先々週も上京していましたので、当初は不参加のつもりでいました。翌日にも(東京での)予定が入っていましたので、2日連続になってしまいますし・・・。それが、今年韓国旅行の無かった為に、12月末で消滅するマイレージポイントのある事が判明、「無駄になるなら泊まっちゃえ」という事で、ポイント消化の為にJAL系列ホテルに宿泊する事にしました。それがまたひと波乱を呼ぶ事になりました。”翌日の予定”というのが某韓流俳優のファンミなのですが、これは土日連続であります。「どうせ泊まるなら土曜日も・・・」と家内が悩み出し、すったもんだの末追加公演分チケットをゲット、家内はそちらに、私は新大久保へと別行動上京となりました。

韓国オフ会の今回の会場は「海鮮宮」という店でした。http://r.gnavi.co.jp/p439400/私は”グルメ”ではありませんし、こういった飲み会での席では、「楽しくお酒が飲める」が一番、料理内容に関してはあまり憶えていない事が大抵です。今回も刺身とチヂミを食べた事くらいしか憶えていません。(笑) 皆さんの感想を聞くに、可も無く不可も無し、という声がありました。ま、そんなところなのでしょう。参加人員は29名、店の奥の座敷が丁度良い広さ(若干狭かったけど)、半貸切状態でしたので盛り上がりました。いつも座り切りで動かないのですが、今回は珍しく少しだけ移動、初めての方ともお話しできました。酒も回りかなり多弁になっていましたので、余計な事しゃべっていないか少し心配です。いやもちろん、記憶を失うほどには酔ってはいないのですが。(笑)

二次会は前回同様の「チャンナム家」です。http://r.gnavi.co.jp/b462000/店の前で近頃売り出し中の八田氏に遭遇しました。NHK「ハングル講座」に出演、「るるぶソウル2008」でのグルメ対談にも参加しています。多忙なせいか、最近はサイトの更新もままならないようです。http://www.koparis.com/~hatta/top.htm二次会後半からは、八田氏もチャンナム家に合流されました。二次会参加者は20名前後だったようです。こちらでも、一次会で前の席に座られていた、日韓ご夫婦とお話しさせて頂きました。ひとの良さそうなおっとりご主人、としっかりもの日本女性、といった組み合わせの方でした。もうすっかり、珍しくなくなった組み合わせですね。以前はある意味暗さを想像させる事の多かった日韓結婚ですが、随分変わりました。もちろん、それなりの苦労はあるのでしょうが、他の国との国際結婚と同様の苦労になった、というだけでも時代は良い方向に動いているのだと思っています。あまり遅くまでホテルで家内1人切りにさせておくわけにもいかず(後が怖い・・・)、二次会途中で先に失礼致しました。ノレバンまでお付き合いできなかったのは残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新大久保韓国オフ会

6日の土曜日、東京・新大久保で開かれた韓国オフ会に出席してきました。PCネットワークでの通常が”オンライン”ですので、ネットを通さない”オフライン”で集まる事ですので、”オフ会”と呼ぶようになったようです。私の参加した最初は、niftyフォーラムでのものでした。ワールドフォーラムの中の、アンニョンクラブやグルメフォーラムでのオフ会でした。最近はもっぱら、韓国情報サイト「ソウルナビ」を通して知り合った中間達の会が中心になっています。今回も、韓国食べ歩き好きのテジカルビさん主催の会になります。

会場は新大久保の「OASIS」(http://www.skrg.net/oasis.html)でした。新大久保駅前通りから少し脇道に入った先にあります。仕事を終えてからの上京ですので、定時に40分ほど遅刻、すでに盛り上がっている中への参加でした。顔見知りの方、初めての方、ネット掲示板でHNだけ見知った方、総勢で19名になったそうです。料理はチ-ズプルタックやタッカルビなど鶏系中心です。私は初めての店ですが、美味しかったものの、辛さが少しもの足りなく感じました。

9時過ぎには二次会に移動、こちらは「チャンナム家」(http://r.gnavi.co.jp/b462000/menu1.htm)という店、つい先頃、NHK教育TVでの撮影に使われた店です。元々は幹事のテジさん始め仲間の数人が以前から贔屓にしていた店ですが、ご主人夫婦が韓国に帰国、今はその親戚の方が経営しています。先のご主人夫婦も、現在釜山にて同名の店を開業しています。この夏には、釜山の店を訪れた昔からのフアンも少なくなかったようです。Dsc01348

韓国話に花を咲かせ、楽しい時間を過ごしました。しかし相変わらず腰が重く、座ったら座りきりの多い私ですので、実際に言葉を交わしたのはごく一部の方だけになります。それで後で後悔する。これもいつもの事です。

会終了後、幹事のテジさんは隣席のお客さんと盛り上がりそのまま居残り。私は、K-POP繋がりのならしのさん他計4人でノレバン(カラオケbox)で三次会です。最近は少しK-POPから離れていますのでレパートリーも広がらず、代わりに林檎さんと倖田來美なんぞを歌ってきました。今回は珍しく座ったきりで大人しく・・・。(笑)                                                 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

冷麺とミッドタウン

映画を観た後、会場で待ち合わせた娘(東京で就職2年目)と3人で、暫しの東京散策です。ちょっと遅い昼食は、ネット掲示板で話題になっていた冷麺屋に行ってみる事にしました。東麻布にある「元祖平壌冷麺店」です。関西方面に何店か出店している店の、初めての関東での店とか。距離的には近いのですが、地下鉄では乗り換えになりますし駅からも少し離れています。タクシーを捕まえての移動で900円でした。ネットダウンロードの地図を運転手に示しての移動です。繁華街ではありませんので、たまたま通りがかるような場所ではありませんし、歩いても判り難い立地です。

私の注文はランチセット1,100円(冷麺と小ビビンパ)、家内は冷麺、娘はビビン冷麺でした。麺は注文毎に練り、機械でトコロテン方式に押し出します。その様子は客席からも見えます。調理場は綺麗に掃除されています。冷麺はさっぱり味で食べ易く、中々上品なお味です。娘のビビン冷麺も味見させて貰いましたが、少し辛さがもの足りなく思いました。しかし娘の言葉によると、遅れて徐々にこみ上げて来る辛さで、一食食べると結構な辛さになるとか。Dsc01320 Dsc01321_2            

                                               

Dsc01322_2 食後そのまま、都営地下鉄赤羽橋駅まで歩きます。ビルの谷間からは東京タワーも顔を覗かせています。

駅近くのプリンホテルでお茶しました。パフェセットで2,000円、先ほどの昼食より相当高い!(笑) 家内達はケーキセット。しかし事件はそこで・・・(笑) 新人さんなのか慣れない手付きで危うかったのですが、ウェイトレスのお嬢さんが紅茶ポットをひっくり返してしまいました。娘の靴が濡れ、娘と家内のスカートにも少々ハネが。私は対面席で被害無し。席を移動、コーヒー紅茶は入れ直して貰いました。入れ替り立ち替りお詫びが来る、ホール責任者が名刺を持って「クリーニングを、」との申し出。しかしそれ程の被害でも無く辞退。立ち去った後娘がこっそり、「クリーニングより、ケーキもう1個欲しいよね。」なんて。(笑) 料金もすべてちゃら(助かった~笑)、帰りも総出でお送り頂きました。高い金取ってると大変ですね。

地下鉄(大江戸線)で六本木に移動、話題の「ミッドタウン」をぶらついて帰りました。私にはあんまり面白い場所でもありません。美術館に寄るほどの時間もありませんでしたし。Dsc01324

                                                                     

ま、娘と過ごせた楽しい時間ではありました。              

| | コメント (6) | トラックバック (0)

韓国は焼肉の本場?

先にも書きましたが、「韓国の牛焼肉」についてもう少し書いておきたいと思います。韓国へ行かれる方は、「焼肉は外せない、何処かお薦めの店はありますか?」と必ずのように質問されます。しかし私にとっては、「出来れば外したいメニュー」です。別段韓国の焼肉が嫌いなわけではありません。ただ美味しい物の沢山有る韓国、「折角韓国まで来たのだから、韓国ならではの料理を食べたい。」との思いがあります。いつも短期間での滞在です。1食牛焼肉を入れれば、何か他を削らないといけないわけで・・・。

肉食習慣の無かった日本に比べ、ドラマ「大長今」でも見られる通り、一部富裕層だけしか食べられない高級食材ではあったものの、朝鮮半島には肉食習慣がありました。しかし現在の焼肉料理での形態になったのは、比較的新しい時代での話しです。日本での在日韓国人経営の料理店が発祥、との説もある位ですので、「韓国が本場!」という言葉も、捉え方次第という一面もあるように思います。

私の子供の頃(「三丁目の夕日」の少し後の時代)では、”ご馳走”の代表格はビーフステーキと寿司でした。焼肉店というものが市内にあったのかどうかも知りません。まだ私の知らないジャンルの料理でした。70年代を過ごした東京でも、学生に手の出る料理ではありませんでした。就職した先の社長に連れて行かれたのが、多分最初の体験だったと思います。

その後日本はバブル期に突入、海外旅行も一般化しました。韓国に進出する日本企業も多く、韓国焼肉神話は、おそらくその頃に出来上がったのだと思います。物価の安い、人件費の安い韓国では、日本では手の届かない高級料理である牛焼肉も手軽に食べられた事でしょう。しかしその頃でも、韓国でも、庶民には手の届かない高級品でした。物価差・賃金格差による、日本人だけでの特権でした。

最近では状況は大きく変化しています。デフレ気味&流通革命により物価下降の日本、反対に経済興隆で物価上昇の韓国、その物価差は縮まりつつあります。また回転寿司で寿司が庶民料理になったように、焼肉も格安チェーン店の展開で一般的外食料理になりました。その中で「韓国は焼肉の本場!安くて美味い!」を主張し続けるには、もはや無理もあります。

また日韓では、「美味しい牛肉」の基準も異なります。霜降りに代表される、とろける柔らかい肉が好まれる日本に対し、韓国では噛み応えのある赤身肉に人気があります。焼肉神話発祥の時代では、”神戸牛”に代表される霜降り肉は、一部高級店でしか食せませんでした。今の感覚では硬く思える韓国牛でも、当時は日本人にとっても、十分に美味しかったのだと思います。「韓国の高級店に行ったのに、高いだけで美味しくなかった。」との最近の評判は、日本人の舌が贅沢になった、また「高級牛=柔らかい」との日本的感覚で受け止めてしまう故なのでしょう。2年前の家族旅行で、釜山の高級焼肉店「一品梅牛」で牛焼肉を食べました。梅を配した飼料で育てた「柔らかい肉」との説明でしたが、日本感覚ではやや硬めの肉です。それでも、肉の旨みのある肉で、「韓国料理」として日本の焼肉と別の基準で考えれば、十分に美味しい料理だったと思っています。Dsc00573202

「一品梅牛」in釜山

                                              

これから韓国へ行かれる皆様、牛焼肉への期待は程々に、日本とは異なる「韓国料理」としてお楽しみ下さい。また牛焼肉に拘らず、韓国ならではの料理の数々にチャレンジされてみて下さい。Dsc00588 Img027202 Img068202 Kif_0070202

魅力探求!韓国料理 Book 魅力探求!韓国料理

著者:八田 靖史
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (5) | トラックバック (0)

韓国オフ会

10日、新大久保での韓国オフ会に参加して来ました。久し振りの参加ですが、今回は家内も同伴です。通常ではあまり参加したがらないのですが、今回は他の用事もありましたので、一緒に上京、説き伏せて連れて行きました。(笑)

初めての方、常連の方懐かしい方、家内を置いて席移動もし難く、極一部の方としかお話しできませんでしたが、久々韓国話に花を咲かせる事もできました。皆様ありがとうございました。幹事さん、毎度ご苦労様です。

会場は「鳳雛チムタク大久保店」でした。日本ではあまり食べられない”チムタク”、そして久々の百歳酒を堪能致しました。新大久保周辺、ますます賑やかになっているようです。韓流タレントグッズ店も増えましたね~!数年前の状況がもう想像できなくなっています。W杯韓国戦の日には、更に盛り上がるのでしょうね。

A609000pm1_a http://r.gnavi.co.jp/a609000/

| | コメント (8) | トラックバック (0)