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2018年12月11日 (火)

熊谷ラグビー場 対慶応義塾大学戦

書き損なっていた記事をひとつ、12月1日(土) 母校:青山学院大の応援に行ってきました。新装なった熊谷ラグビー場を見たいのも目的です。↓上3枚は正面メイン席入口、下4枚はバックスタンド側入り口です。

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来年W杯時では混み合って撮れないでしょうから、綺麗な内にトイレも撮ってきました。右の写真は男子トイレ入口、立ち便器と個室、別れて並ぶように指示されています。これって結構大事。

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今回はバックスタンドに席を取りました。(自由席) 正面スタンドの写真を撮りたいので。青と白を基調にした綺麗なスタンドです。バックスタンド側は座席色文字で「KUMAGAYA」の文字が形作られています。座席は以前より座り易くなっていますが、体の大きい外国人には窮屈かも知れません。

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試合は終始押されていました。特にスクラムで圧倒的に負けています。ライン際で組んだスクラムでは100%そのままトライまで持ち込まれています。大差負けの一因です。母校のラグビーの試合は昨年今年で4回見ていますがすべて対早慶戦、つまりはすべて負け試合です。たまには勝てそうな試合も見に行きたいな・・・。最後の写真、運良く数少ない母校のトライの瞬間を収めることができました。

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来年W杯ラグビーでは、当選確率の良くなるとの話しでマスターカードを作ったのに、現在まで1勝10敗、競争率の高い日本戦を外したのにこの有様です。当選の1戦は熊谷での試合です。その時は電車だろうなぁ。熊谷までは普段は車が便利なのですが、本番では駐車場が大変でしょうから。

2018年11月11日 (日)

パナソニック・ワイルドナイツ

ジャパンラグビートップリーグカップ戦、パナソニックワイルドナイツvsNECグリーンロケッツ、観戦してきました。地元足利市で開催される希少な試合です。先月の太田市でのリコー戦は負けてしまいましたので、母校青学の試合も含め、今シーズンはまだ負け試合しか見ていません・・・。

試合開始1時間半前に会場となる陸上競技場に到着しましたが、パナ側ゲート入口にはすでに長蛇の列が開場を待っています。んで、考えた末に反対側NEC側に並びました。パナユニ着ているわけでも旗持っているわけでもありませんし、普段もおとなし目に応援していますので、名より実です。あと、会場に着いてメンバー表を見てから気付いたことがあります。メンバー表にあるはずの名が無いのです。知らないメンバーばかり。判るのは三上くらい。???ようやく思い当たりました。日本代表は現在欧州遠征中、来週にはイングランド戦を控えます。田中も山田も稲垣も、布巻も行っちゃってます。残念ではありますが、たまにはこんな試合もイイか。普段試合に出られない選手達にはアピールの機会です。

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試合は開始直後はNECが押し気味に進め先制トライを決めます。「まさか、また・・・」の不安が脳裏をよぎります。その後徐々に巻き返し逆転トライ、なんとか前半をリードして終了、後半も苦しい展開ながらようようにして逃げ切りました。38-31での辛勝です。優勝を狙うチームとしては落とせない試合ですのでまずは安心。やはりレギュラー陣不在だとディフェンス面が甘くなります。すり抜けられての独走を許す場面が何回かありました。次週は愛媛のニンスタ、その後熊谷で試合があります。綺麗になった熊谷のラグビー場も見たいけどなぁ~。

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2018年10月21日 (日)

ライオンズCS敗退・・・・・・・・・・・・・・・・

久々優勝したのに・・・CSで負けてしまいました。優勝したのに日本シリーズ出られないなんて~~~~~!!

贔屓球団が負けたから言うのではありません(ホントに!)が、このクライマックスシリーズとかいうもの、始まった当初から反対でした。全く理に合いません。よくある、お笑い系のクイズ番組、「最終問題は、1,000ポイント~!」とかの、「今までの競争はいったい何だったんだ~!」と同じです。最初から勝ち負け関係ないバラエティ番組ならそれも構いませんが、真剣勝負のプロスポーツに持ち込むなんてpoutあり得ません。元々が「シーズン末期の消化試合を減らす」ことが目的で始まったルールです。当時のパシフィックは不人気不採算でリーグ消滅危機も囁かれた状態でした。そんな中改善策として考え出されたのがCS(当時は別の名前でした)と交流戦でした。交流戦はセパでのリーグを超えての試合ですので両リーグ同意の基に始まったわけですが、CS(プレーオフ制度)はパリーグでまず始まり、その成功を受けてセリーグでも導入されました。交流戦・CS共に大リーグからの取り入れ、真似たのだと思います。

交流戦は面白いアイデアでしたが、CSは元々の、メジャーと日本との違いを無視しての導入です。まず球団数が違いますし、リーグ内チーム全部と対戦するにも関わらず順位は東西中3地区に分かれて付けられる、場合によっては勝率5割を切っても地区優勝する可能性もある、という特殊設定に特徴があります。”地域制”を重視する故の設定でしょう。それで東西中それぞれの優勝チームと勝率上位のワイルドカードチームが最終的優勝を争うわけです。地区別でのレベル差によっては、勝率では全体2位でも勝率で劣る他地区1位の下位に甘んじることもありますので、「優勢な強いチームを救済する」意図が強く、日本での「優勝を逃した下位チームを救済する」措置とは、考え方によっては真逆なものになります。

ただしかし、消化試合を減らしシーズン終盤まで(優勝チーム以外を)盛り上げる役目は果たしてきました。観客を集め利益を上げることが目的のプロですので、採算面も無視できません。なら当初に戻り参考にした大リーグ方式に近付ける必要もあると思います。パリーグ先行で始まったが故に、セパそれぞれで分けて行われているCSの統一です。例えば、セパの優勝チームはシード、そしてセリーグ2位とパリーグ3位、パリーグ2位とセリーグ3位とで対戦、勝ち残ったチームが優勝チームと対戦する、という具合。これなら、優勝チームを”2度決め”する今の制度の欠点を多少は緩和できると思います。最終トーナメント全体を「日本シリーズ」とすれば、「優勝チームが日本シリーズに出られない」という状態からは一応脱することができます。

2018年10月13日 (土)

ラグビー ワイルドナイツ

ラグビートップリーグ、パナソニックワイルドナイツvsリコーブラックラムズ、観戦してきました。お隣太田市での開催です。会場到着は1時間前、駐車場は満杯、近くのスーパー駐車場に誘導されました。着いてから知ったのですが、野球場では日本女子ソフトボールリーグの公式戦もやってました。これじゃ混むはずだ。

トップリーグの試合は今シーズン初観戦です。チケットはネット経由で自由席ペア券を購入済み(2枚で3,000円)です。同伴はもちろん家内。おやつにたこ焼きを買って入場。よく確認しないで入ったので相手ブラックラムズ側に入ってしまった。でもまぁ、圧倒的にホームだし、パナ側は混んでるみたいなので却って良かったかも。前の方にリコー応援団、周囲にもパラパラ。個性的な団長さんで、一緒に応援はしないけど面白かった。アウェイ遠征は大変ですね。リコーに母校青学大出身選手が居ました。

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試合は予想外、2年振りの優勝を狙いここまで全勝のワイルドナイツが苦戦、開始早々に先制トライを奪われる展開。その後追い付き追い越すも再び追い付かれる。スクラムも押され気味。後半になるも状況は変わらず。寧ろ焦りが出ているのかパナ側に反則が多くなり2枚のイエローカードを受け、一時は2人少ないメンバーで戦わざるを得ない展開に。最後の反撃も決め手を欠き結局17-26で今季初敗戦を喫してしまいました。下位チームへの敗戦は痛いなぁ~。来週は熊谷でキャノン戦、どうしよう?来月地元足利にも来るのだけれどその日はゴルフとバッティングしてる。

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先週もラグビー観戦していました。昨年に続き青学大ラグビー部が足利市で試合をしたのです。関東ラグビー対抗戦Aグループ公式戦、対戦相手は昨年と同じ早稲田大です。昨年は足利開催の意味が理解できなかったのですが、今年は判りました。熊谷ラグビー場改修のせいだったのですね。基本2年限りだそうですので今年だけとなります。ただ来年はW杯ラグビーです。熊谷ラグビー場は使えるのでしょうか?来年も足利に来てもイイんだよ~。昨年は知らなかった人が多かったのか空席が目立ちましたが今年は中央席は満杯、一般席もかなり埋まってました。

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試合の方はなんともはや状態、スクラムは押される、パスは繋ぐ度に後退、トライチャンスで落球等々、まさかの零封で0-123という惨状でした。元々勝てるとは思っていませんが、せめて1トライくらいは・・・。応援の旗を振る機会も無かった。これで3連敗ですが負けるべき相手に負けての連敗ですので想定の内ですが、昨年に比べても点差が大き過ぎます。後半の日体大・成蹊戦に向けてしっかりと修正していって欲しい。パナ戦で先発活躍したリコーの先輩高橋選手を見習って。

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2018年9月 6日 (木)

絵画、グループ展

今日の大谷君、その後にHR2本!5打席4打数4安打1四球2HR3打点1盗塁、まるで漫画、凄過ぎ。これで日本人選手メジャーデビュー年最多本塁打数(18本)に並びました。同数1位は城島だけど大谷君の2倍位の試合数を要しての本塁打数です。普通に打者専門で出場していれば、本塁打王も狙える立場だったかも知れないですね。Σ(・□・;) ただ、トミージョン手術を受けるとすれば、大谷君の記録も止まってしまいます。残念・・・・・。

さて、niftyマイページへの入室不可に続くPC不調、結果3週間程度ココログに書き込めない期間ができてしまいました。その間は主に絵画制作に没頭、東京の美術館へも行きました。「ルーヴル美術館展(国立新美術館)」「空山基新作個展(NANZUKA)」「「宇佐美圭司展(南天子画廊)」「ますむらひろしの北斎展(すみだ北斎美術館)」「ミケランジョロと理想の体(国立西洋美術館)」

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ついでにスカイツリーにも昇ってきました。あ、これ、1回の上京ではありません。

ここのところ、川村記念美術館やルドン展など刺激的な展示会が続きましたので、そのせいか少々印象は薄くなっています。空山基が多少印象深かったかな。一番の期待外れはルーヴル、やはり時代感覚なのか、感心はしても感激はできませんでした。名画とは、頭では理解できても感情移入できない部分が多くて・・・。今回はテーマも地味でしたしね。唯一興味を惹かれたのはエリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランという女性画家でした。マリー・アントワネットを描いた画家として知られますが、アントワネット妃とは画家と顧客を超えた”友人”であったとも言われます。ま、興味の一番のポイントは”美人画家”だったという点ですが・・・。こんな感じ↓ 2011年に東京で展覧会があったとか。観たかったなぁ。

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この期間、個人的に一番のイベントは東京でのグループ展出品でした。大学生時代は美術部に所属、ろくに授業にも出ず部室に入り浸りでした。そんな時期、「卒業後も絵を描き続けよう」との趣旨で会を作ろうと、芝浦工大・上智大の現役&OB数名で話が持ち上がりました。合同展を開催した経緯もあり、芝浦工大の顔見知り知人から我が青学美術部にも勧誘があり、私を含めた2名が参加することになりました。参加者所属大学の顔触れは、芝浦工大・上智大・青学大の他に東京工大・早稲田大・日大・共立女子大・聖心女子大等々でした。会名を決める集会に集まったのがたまたま23人だったことから安易に「23人の会」と名付けられた会は、代々木の画廊(確か「オーハシ画廊」だったかと)で第1回展を開催、そのままなんと43年続き、今年は第45回展を開催(初期、年2回開催したので回数がずれてます)する運びとなりました。

私自身は、最初の6~7回は出品したものの、地元に戻ってからはたまに例会・飲み会に参加する半幽霊会員となっていました。絵画制作も長年滞っていました。それが昨年6月からパステル画を描くようになり、その後アクリル・油彩も再開しています。半幽霊会員ながら滞りなく会費を納めていたこともあり、昨年夏の44回展に久々の復活参加を遂げ、今回が復帰2回目の出品になります。

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今回の出品作はすべてパステル画、静物2点に渡良瀬川を描いた風景画1点です。昨年に比べるとやや自由さは出てきていますが、まだ硬さが見えますし、テーマ意識が薄いですね。それでもこの展示会時期で再開から1年と2ヶ月、ようやく描きたいテーマがちらちらと見え隠れするようになってきました。出品時にはすでに新しい方向に描き始めていました。次回展示会ではかなりイメージの異なる作品となっていると思います。

期間中、大学先輩や後輩にもお出かけ頂きました。地方在住のため会場に常駐できませんので、お会いできなかった方々、申し訳ありません。会期中には東京在住高校同級生との飲み会も実施でき、滅多にお会いできない会のメンバーとも楽しく過ごせました。43年も経っていますので脱退者・途中入会者もあり顔触れは変わってはいますが、結成呼びかけの芝浦工大・上智大メンバーの残存率はかなり高率です。我が青学大メンバー2名も共に昨年から復帰、健在です。高齢化もありこの先何年続くかは判りませんが、会を支えて頂いた古参メンバーには感謝しきりです。

最後に現在の作品制作状況を少々。パステル画完成が1点、パステル画制作中が2点、油彩画制作中が4点、アクリル画制作中が1点、その他地塗り済みキャンバスが2枚あります。1点1点描いて行けば良いのでしょうが、取り敢えず始めてしまわないとイメージが失われてしまいます。昔も並行作画が多かったですが、更に枚数が増えています。来月の大学OBOG展に1展出品(制作中の油彩画)、足利市美術協会公募展に出品(作品未定)、来年2月には代表を務めるパステル画会の展示会も予定しています。何処か公募展にも出してみたいですし、その内には地元での個展もやりたい。あと、来年秋頃には東京での4人展も企画しています。

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上左は完成パステル作品、中は少し前のアトリエ室状況、描きかけ作品はそれぞれ進展しています。右が中写真左下作品の現状、これでもまだ6~7割です。さ、アトリエに戻ります。

PC不調からの回復。

ここ2週間ばかりPCが不調に陥りログインできませんでした。パスワードを入れる画面までは出るのですが、パスワード入力後は真っ暗に・・・。原因不明。少し前にもniftyマイページに入れないトラブルがあり、その時はnifty対応で解決しました。そのトラブルを機会に「@niftyまかせて365」というサービスに入会していたので、そちらに相談しようと思いながら数日を無為にすごしてしまい、数日前にようやく電話しました。状況を確認するために久し振りにPCの電源を入れて・・・、と、ところが、電話が繋がった途端にPCも繋がり、「あ、あの、・・・PC不調でご相談しようと電話したのですが、今、あの、え~~と回復しそうなので、確認後ダメでしたらまたかけ直します。スミマセン。」  その後無事開通。おそらく、マイPC、何か無駄な動きを続けていて、暫く接続しなかった間に自己解決したのだろう。取り敢えずは解決、でもどうも最近時々不調に陥ります。購入後4年、PCも消費家電時代ですのでそろそろ買い替えを考えないといけないでしょう。DELLに見積もりを依頼、買い替え準備に入っています。

PC不調の間に、故障者リスト入りしていた大谷君が打者として復帰、現地時間日曜日には投手としても復帰登板、HR1本を打たれはしたものの49球を投げまずまずの様子で安心したのも束の間、今朝には「精密検査の結果肘の腱に断裂が発見」され、トミージョン手術するかどうか判断を要する状況になっているとか。一難去ってまた一難。現在テキサスに遠征中ですのでロスに戻って医師と相談してからの決断になるらしいですが、手術をすれば投手としての復帰までは1年を要するとか。若いので手術した方が良いようなのですが、本人の決断次第です。取り敢えず今日はDHで出場、今のところ1安打1四球。

大谷君の試合が終わったら、PC不調の間の出来事を書き込みます。

2018年7月30日 (月)

栃木ウーヴァFC

29日、足利陸上競技場での試合を観戦してきました。対ヴェルフェたかはら那須戦、市原FC戦に続き今年2回目の観戦です。

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観客は300人余少なめですが、少し前まで(台風余波の)雨が降っていましたのでこんなものかも。スタンド席2.000円、もう少し安くなると良いのですが。当日券購入時にクラブマフラー購入を勧められました。安くなっているとか。購入はしなかったのですが、後で聞いてみると来シーズンからチーム名が変わるとか。「安くなってます」だけではなく、安くなっている理由も付け加えるべきでしょう。買わなくて良かった。

試合は前半は終始栃木ウーヴァが押し気味、かなり高いボール支配率で時間の大部分を相手方フィールドでプレーします。F3から陥落して現在関東サッカーリーグ(KFL)1部に所属するウーヴァは現在1位、9位のヴェルフェ那須とはやはりかなりの技術差が見えます。前半7分、FW森島のシュートであっさり1点先取しました。楽勝かと思われたのですが、その後は引いて守る相手方に苦労して前半はこの1点止まりでした。

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押し気味で圧倒していたウーヴァですが、攻め疲れたのか後半途中から攻めがワンパターンになり逆にヴェルフェ那須の反撃を受けることになります。ボール支配率も逆転、枠内シュートを何発も打たれますが何とか無失点に収め辛くも1-0で勝利しました。前半に見えたチーム差から思えば3~4点は取らないといけない試合でした。最下位争いのチームに辛勝していたのではF3復帰は難しいでしょうね。途中からは退屈な試合になりました。来週も足利で試合があります。7位の流通経済大学FC戦です。観戦するかどうかは未定。

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2018年7月26日 (木)

東京オリンピックマラソンコースでの「耐熱性舗装」

日刊ゲンダイに、「一度きり東京五輪 マラソン酷暑対策に血税100億円投入の愚」という記事が掲載されました。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233943/1
この記事に関しては、「命に係わる暑さ」の渦中に住む北関東住人としては異論があります。「OPは涼しい秋にやれば良い」同様、北関東など、都会の発する熱に迷惑している地域の住民を無視した狭視的論に思えます。熊谷や館林・佐野、酷熱に苦しむ北関東の気温を下げるには、東京の気温を下げることが必要なのです。「たった一度のマラソンコースに」とは言いますが、OP終了と共にその効果が失われるわけではありません。
「耐熱性舗装」は確か、もう10年以上も前に開発されていたはずです。しかし高い経費が災いして実用化されませんでした。残念なことです。今回OPを契機に部分的ではありますが実際に活用されれば、実際の場でその効果が検証されることにより、今後の技術開発やコストダウンにも大きな効果が期待できると思います。「思ったほど効果が出なかった」という結果ももちろんあり得ますが、それも前進のひとつだと思います。首都高速や新幹線は1964年の東京OPを契機として造られました。OPが無ければ設置はもっと遅れていたと思います。私達はOP終了後もこの地に住み続けます。「OPさえ無事に済めば良い」わけではありません。OPを契機として、都会温暖化対策(ミストサウナも。熊谷市駅前に設置されてありますが、限定的とはいえ効果はあります。)の進むことに期待をかけています。
トランプ氏や中国等の非協力的態度で、地球全体での温暖化対策の進むことは当分期待できません。日本は日本で、独自の対策を練る必要に迫られています。一昨日はお隣佐野市で、昨日は遂に我が街足利市でも熱中症による死者が出てしまいました。熱中症対策は緊急な課題なのです。高額な費用にも係わらず実施を指示した都知事の英断に感謝すると共に、OP限定のその場凌ぎにならないことを願い、高速道路や新幹線同様、「耐熱性舗装」がOP遺産として後に行かされることを祈ります。

2018年7月12日 (木)

2年振りの東北。

2年振りに東北・宮城を旅してきました。宮城は家内の故郷、といっても転勤族だった義父の事情で生まれたのは北海道(美幌・本人の記憶には無し)、幼少期は大阪で過ごし、小学校からが仙台です。ただ実家のあったのは宮城県北部内陸地、北上川沿いの登米市ですが、義父の教育的配慮での母子での仙台暮らしだったそうです。地元名士だった祖父の死去に伴い実家を継いだ義父は、登米市と仙台市とを行ったり来たりの生活、家内は登米市に住んだ経験は無かったものの、夏休みや冬休み、長期休暇は田舎で過ごしたそうです。私達の子供が小さかった頃は、家内に連れられて我が屋の子供達もこの北上川沿いの田舎町で夏の何日かを過ごすのが毎年の恒例でした。この春5月に義父の13回忌があったのですが、5月GWの東北道は尋常ではなく、こちらに配慮しての「地元家族だけで、」の法事となりました。で今回、家内と2人でのお墓参り訪問となりました。2年振りの東北旅行です。

7日10時頃に出発、北関東道経由で東北道を北上。いつも通り那須SAで1回休憩して仙台到着は15時頃でした。Line_1530934288491_2

7日の予定、まずは楽天生命パーク球場での楽天・西武戦です。16時プレーボールですのでホテル到着後慌ただしく出発、タクシーで球場へ。立派で楽しそうな施設ですね。(内は見てませんが)グッズショップも充実していそうです。当日の先発は懐かしの岸、この時点で勝ちは半分諦めていました。岸投手は元々が宮城県仙台市出身ですので、残念ではありましたが楽天への移籍は致し方なかったと、本人を思えば喜ぶべきなのでしょう。岸に会えるのは嬉しいですが、最下位球団にあっての防御率1位投手ですのでライオンズの勝てる可能性は低くなります。

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球場には続々とエンジユニの地元ファンが押しかけます。一般発売開始2日後にネット接続したのですが、土曜日とあってすでにほとんど満席状態でした。横並びの席が確保できず、やむを得ず縦並びの席になってしまいました。前席が家内、やっぱり不便ですね。

立ち上がり、岸はやや不安な状態ながら強力西武打線を2点に抑えましたが序盤コントロールいまいちで球数を使い7回で降板、一方西武多和田は好調で6回までを1安打に抑えます。一般には西武優位!に思えますが、西武ファンは別なことを考えます。「多和田出来過ぎ、この後大丈夫だろうか?不安・・・」、そして不安は的中します。6回まで完璧だった多和田が7回突然にに別人となり2点献上で同点、8回に栗山のHRで再び1点リードしたものの8回裏アマダーに打たれたところで降板、リリーフ不安の西武に暗雲が差します。家内友人との会食の予定があり、ここで球場を後にしました。7:3で「負けた?」との思いのままで。1点リードでは勝ちを予想できない今年の西武ファン・・・。

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しかし仙台での楽天熱は相当なものです。これまで千葉でのロッテ戦、神宮でのヤクルト戦などのアウェイを経験してきましたが、それとは全く異なります。一応ビジター席を確保したつもりだったのですが、周囲はほとんど楽天ファンで埋め尽くされています。西武ファンは飛び飛びぽつぽつと近辺には数人のみ。その中で西武キャップ・ユニでの観戦です。さすがに歓声は掛けにくい、旗も振り辛い。1枚目写真、中央右寄りに見える青の塊が外野自由席でのライオンズ応援団です。私の席の7~8列前に、岸ネーム入りライオンズユニでの観戦女性が1人いました。岸選手ユニ、他はもちろん全部エンジ色です。

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ホーム球場ならではの楽天応援企画も楽しそうで地元盛り上げは上手いですね。敵地ながら郷土愛楽天愛を感じられる球場でした。ライオンズレオ君も遠征してきてました。

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待ち合わせた家内の地元友人は中学・高校の同級生です。仙台を訪れる時は必ず会う親しい友人です。市内繁華街での居酒屋で会食、ここ暫くの情報交換・知人の近況等で花を咲かせます。酒の肴は、ダダ茶豆・ホヤ酢・カツオ叩き・煮込み等々地元の味を堪能しました。酒は地元の一ノ蔵。会食の初めには、スマホ画面にライオンズ3-2での逃げ切り勝利の報も。岸君にはお気の毒でしたが。Img_20180707_192535_2

Img_20180708_071453 仙台での2日目、7月8日の朝は暑くなりそうな予報、それでも蒸し暑くはなりませんでした。ホテルで朝食を済ませた後に義兄宅を訪問、久々のご挨拶をさせて頂きました。お兄さんも登米市に住んだ経験は無く、仕事の関係で仙台市内に住んでいます。義父義母共に亡くなって住む人の無い実家は先の震災で危険建物に指定されています。義兄も今後共実家に住む予定は無く、土地建物の扱いに困っているようです。

早々に義兄宅を辞しお墓・実家のある登米市へ。距離の割に時間のかかる行程でしたが近くまで高速が延びだいぶ楽になりました。墓は通りから少し登った草深い場所にあります。5月に法事があり義兄達が訪れ掃除したようですが、この季節ですのですでに雑草に覆われています。

Img_20180708_131628_4 Img_20180708_132508 お墓から実家に移動、現況を確認しました。義母が毎年漬けていた梅は拾う人も無く散らばっています。義父が丹精した庭も荒れています。ひとの住まない家は寂しいですね。蔵のひび割れ、2階の歪みも酷くなっています。壊すにも直すにも費用が掛かります。田舎ではそうそう売れるわけでもなく難しいですね。

気仙沼には義姉が住んでいます。「時間があれば」とは思っていたのですが、気仙沼は”陸の孤島”、宮城とは言えほとんど岩手県です。当日の宿泊は女川を予定しており、気仙沼ー女川往復は少々厳しい、今回は断念しました。親族は無事だったとは言え気仙沼も震災被害の激しかった土地、復興の具合を確認したかったのですが。

女川町にも家内は短期(2年ほど)ですが住んだことがあります。私は震災後は2回目、家内の住んでいた頃(35年ほど昔)にも1度訪れたことがあります。家内は震災後で3回目の訪問になります。宿は2年前と同じ”トレーラーハウス”です。大津波で流された地元旅館の女将が作ったホテルです。宿を再興させようと図ったものの建築許可が降りず、苦肉の策が”移動できる”トレーラーハウスだったそうです。2年前とは場所も異なっています。2年前は駅から離れた高台でした。今回は駅のすぐ近くが整備され移動してきています。宿泊棟は車付き、事務所やレストランは普通に地面に着いています。「宿泊設備は建築許可が降りない」ということのようですね。ともあれ駅近になって便利になりました。室内も綺麗で十分な設備です。

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当日も西武・楽天戦は接戦でした。好投の菊池雄星は9回を1失点に抑えましたが、楽天塩見も8回1失点の好投、延長戦に。10回表外崎・メヒアの連続HRで一旦は勝ち越しますがリリーフ・カスティーヨが打たれて再び同点。ここで家内がしびれを切らして止むを得ずTV観戦を中止して風呂へ出かけます。

野球は結局、この日も西武が危うく逃げ切り勝ちました。が、9回熱投の菊池の勝ちを消したカスティーヨが、11回の秋山のHRで(自分が打ったわけでもないのに)勝ち星を拾うという今のルールには納得できません。勝ち星を得るなら、どう見ても菊地でしょう。何とかならないものかなぁ?

津波被害で街の半分以上を削られた女川町、駅周辺は綺麗に整備され家内の記憶とは全く異なる街となっています。仙石線の最終駅、30数年前での訪問で、海を指して途絶える線路は印象的でした。その点では今も同じですが、駅舎は近代的になっています。駅舎に温泉設備が併設され、今回はそこを使ってみることにしました。2階にある温泉は男女別、中には湯舟が2つ、単純な造りです。今流行りの健康ランド的な温泉設備のようなジェットバスや炭酸湯等の設備はありません。蛇口は10個。宿の狭い風呂を使うよりはゆったりできますが、そこまでです。脇にはTVのある休憩所、1階には売店があります。

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夕食の場所を探して”シーパルピア女川”を周ります。女川駅前にできた近代的商店街です。夜は寂しい~。日曜日の夜、多くの店は閉まっています。昼間は多少は賑やか?なのかも知れませんが、泊まる観光客は少ないでしょうからね。2年前に訪れた「OWL」は閉まっていました。後で聞いたらオーナーが体調不良だったとか。「居酒屋カフェM」という店で夕食しました。海鮮メニューの少なかったのが残念。

Img_20180709_072818_2 Img_20180709_072830_2 翌10日は仙台でお土産買い、朝食後女川港をちょっと見て早々に出発しました。女川の街は相変わらずあちこち工事中です。高台に住宅地を造成中のようですが、住民は戻ってくるのでしょうか?震災での人口減比率の1番高いのが女川町です。

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仙台駅近くに車を停め駅ビルで買い物。牛タン・笹蒲鉾・ホヤ・ずんだ餅・そして一ノ蔵酒造の発泡清酒”すず音”、一ノ蔵は足利でも売っているのですがこれはありません。以前、東北復興支援イベントが足利で催された時一ノ蔵酒造が参加出品していた時に買って美味しかった発泡酒です。甘くてシャンパンのようなお酒です。昨夜飲みました。牛タン(真タン)も美味しかった!年々高くなるずんだ餅ももうありません。残るは笹蒲とビン詰めホヤ、今晩出るかな?しかし皆年々高くなります。焼き雲丹、美味しそうだったけど手が出ません・・・。

Img_20180709_122139 お昼は駅ビルで買った雲丹イクラ弁当、旨し。でも「ご飯にも雲丹を沢山混ぜ込みました」って、少なくとも”沢山”では無かった。

帰途、福島猪苗代湖奥の裏磐梯、「諸橋近代美術館」に立ち寄りました。スポーツ量販店”ゼビオ”の創業者である諸橋廷蔵氏のコレクション、造った美術館だそうで、メイン収蔵はサルバドール・ダリとなっています。ゼビオって儲かってたんですね。

ダリ作品は素晴らしいコレクションですが、英国現代作家パメーラ・クルックの作品も面白かったです。若手新進だった時代、オークション参加で訪れた英国でたまたま画廊を訪れ「全部」の大人買いしたそうです。作者も「映画のような出来事」と語っていましたが、ダリ1作を買うに比べたら安かったのでしょうが、さすがの先見眼でした。

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2018年6月28日 (木)

韓国が勝った、今晩は日本戦。

信じられない思い、韓国がドイツに勝利?! 韓国監督が「勝つ確率は1%」と言っていた試合、油断させるための発言だったのか?これでドイツは出場19回で初めての1次リーグ敗退、前回優勝国の敗退も初めてでは?日本の「大会1の番狂わせ」の地位も奪われた。

セネガル戦を見て、コロンビア戦勝利が「たまたま」ではない、「日本は強くなった」と確信、「強いから勝つんだ」だから「ポーランド戦も大丈夫」と思い始めていた、けど、また心配になってきた。意外と番狂わせの少ない競技、初戦心配された列強国も結果的には皆勝ち残ったし。だからドイツも結局は勝ち残ると思っていました。しかも2-0の韓国勝利、28本のシュートをことごとく阻まれたドイツ、サッカーって怖い・・・。

7/05追記、日本代表がんばりました!2大会ぶりの決勝トーナメント進出、ベルギーに破れて初のベスト8入りは逃したものの、本当に”今1歩”でした。後半アディショナルタイムでの失点によるマサに”サヨナラ負け”ですので選手達の悔しさは「半端ない」でしょうが、サポーターとしてはこれ以上望むべくもない感動でした。”夢”は4年後に持ち越しになりましたが、4年後にはすでに”夢”ではなくなっているでしょう。コロンビア戦では多分にラッキーな面はあったと思いますが、セネガル戦・ベルギー戦では「強くなった日本」を実感できました。さぁ、次は来年のラグビーW杯!申し込み済み先行予約、さて当選は?そのためにわざわざマスターカード(大会スポンサー、当選確率が上がるとか)作ったんだから。

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