栃木SC 対ソニー仙台FC戦

栃木県にはプロサッカーチームがありません。栃木SCは、現在JFL(http://www.jfl-info.net/index.html)に属し、プロ化(J2入り)を目指しています。ホームゲームは主に宇都宮で行われていますが、年に2回、当地足利市総合運動公園でも主催試合が行われます。地元での試合しか応援に行かない、あまり熱心で無いサポーターですが、昨日(20日)の試合を観戦してきました。昨年は好調な出足ではあったのですでが、足利での対岐阜FC戦に惜敗してから調子を崩し、J2昇格を逃しました。一方買った岐阜FCは波に乗り、今期はJリーグ(J2)で試合をしています。今年も今のところ好調です。このまま勢いに乗って欲しいところです。Dsc01530 Dsc01532

                                                     

家内と2人でスタンド席で観戦、スタンド席は満席になりました。観客は4,073人とか。序盤は良いところ無く押され気味、ゴールキーパーの好守でなんとか乗り切りました。71分、家内がトイレに行ってる間にcoldsweats01、上野優作選手がこぼれ球を蹴りこみゴール!soccerdash そのまま虎の子の1点を守り切り勝利しました。私が観戦していると大抵負けるのでホッとした勝利でした。これで今期は負け無し(1引き分け)、岡山が(まさかの)FC琉球との引き分けで、また1位に返り咲きました。Dsc01534_2 Dsc01535 Dsc01537 Dsc01539

                                            

試合後のインタビュー、まずはチーム1番の有名人柱谷監督。そして得点を入れた上野選手、ゴールの守り神(今日のMVPですね!)小針清允選手です。Dsc01545 Dsc01546 Dsc01547 Dsc01548

                                 

対戦相手のソニー仙台FCさん、遠路お疲れ様でした。勝利の記念にオフィシャルグッズ、携帯ストラップを買って帰りました。Dsc01531 Dsc01549 Dsc01551

Img132 http://www.tochigisc.com/ http://www.jflnews.com/

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鬼怒川で新年会

毎年恒例の県同業者組合の新年会は、いつも鬼怒川温泉で開かれています。昨日が青年部、来週が親組合ですが、2週連続で温泉にも行ってられません。来週分は欠席返信しました。しかし青年部の方、出席が僅か4人でした・・・。元々、後継者の少ない業界ですが、それにしても少ない。(泣) 私自身、もう青年部の歳でもありません。お付き合い賑やかしで参加しているだけです。青年部の存続自体が危ぶまれる状態なのかも知れません。

宿舎は「男鹿園」(http://www.nextftp.com/ojikaen/)というホテルでした。私は初めての宿泊です。毎年同じ鬼怒川温泉ですので、幹事もあちこち色を替え工夫しているようです。玄関に置いてある大きな書は高橋英樹の手によるものだそう。片岡鶴太郎の、画業で篭る宿でもあるそうです。http://kataoka-tsurutaro.com/mt/archives/2007/07/post_551.html  有名人宿泊が多いとのお話しでした。しかし、あさやとかプラザとかに比べると、幾分色褪せた雰囲気も感じます。それが逆に、お忍び宿泊には適しているのかも知れません。大浴場の電燈は切れている物も多く、廊下の暖房は切られています。節約合理化の一端なのでしょうが、浴衣で移動が寒いのは困りもの。

昨年同様、スキー板持参です。帰途は1人でスキー場に寄って帰ります。近場に宿泊しているからと言って、ゲレンデに早く立てるとは限りません。家からの日帰りでしたら早朝出発ですが、のんびり朝食食べてからの出発になり、結局ホテルを出たのは9時でした。天気次第で「日光湯元スキー場」も考えていたのですが、空模様で変更しました。ゲレンデは面白みの無いスキー場ですので、魅力は途中の景色です。晴れた戦場ヶ原の雪景色は一見の価値があります。景色が期待できないなら、という事で取り合えず「マウントジーンズ那須」を目指し、それも面倒になって手近な「ハンターマウンテン塩原」(http://www.hunter.co.jp/)で降りてしまいました。コースは広くバラエティに富むスキー場なのですが、混むのと風の強い日が多い場所でもあります。数年前に、強風でリフトが停まり、1本も滑る事のできないまま引き返した事があり、それ以来ご無沙汰していました。

今日(9日)も多少風は強かったものの、リフト・ゴンドラの停まるまででは無く、寒い分雪質も悪くありませんでした。しかし思わぬ失敗が・・・。ポール(ストック)を積み忘れていました。それで一挙に気落ちしました。仕方ないのでレンタルなのですが、行列に並びポール1組借りるだけで30分以上、その後ゴンドラに並びまた30分弱、頂上に到着した時には11時を回っていました。もう一度ゴンドラに並ぶのが嫌で、途中のリフトを乗り継ぎながら、結局は午後1時過ぎには退散、僅か2時間弱のスキーでした。もう若くはありませんので、無理せずこの程度に収めておく事が安全でしょう。リフト券は5時間券と9時間券があり、5時間券が4,200円なのですが、より安いマスター9時間券(45歳以上)があり3,700円でした。Dsc01441 Dsc01442 Dsc01443 Dsc01445 Dsc01447

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著者:横井 時久
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最後にもう一つ計算違いがありました。混んでいて車を停めたのが第9駐車場、ゲレンデに直接滑り込めるのは良いですが、ポールがレンタルですので、最後の1本はポール無し、それは最初から気付いていました。しかしこのスキー場、リフト券がICカードです。預かり金1,000円が必要で最後に返却されます。つまり、返却してしまうと最後の1本は乗れません・・・。車を移動して帰り際に返却する手もあるのですが、結局は山登りで駐車場に戻りました。ま、思ったより体力は落ちていないようです。(笑) 何せ、家に戻ってからゴルフ練習場にも行ってしまいましたし。帰途雪が降り出し、練習場も雪でした。さすがに客も少なかったなぁ。2008_0209_057

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「銀色のシーズン」

劇場公開1週間遅れで観てきました。私の住む街は、嘗ては周辺地域で1番映画館の多かった市で、最盛期には7館ありました。それが映画不興と周辺市にシネコンの出来た事もあって、すべて閉館の憂き目にあっています。昨年末、そんな我が市にもシネコンができました。で、初めてその新シネコンに行ってみたのですが・・・、オープン仕立てとも思えぬガラガラ状態でした。日曜の夕方で、館内には私達夫婦を含めて4人でした・・・。隣接市に合計3ヶ所のシネコンのある状態での4ヶ所目です。生き残れるのでしょうか?

大きな期待はしなかったのですが、スキー好きですので観た映画です。予想に反して、かなり楽しめました。スキーシーンは壮大でダイナミック、1部はカナダのウイスラーで撮ったそうです。ヒロイン・田中麗奈の”悲しい事情”は余計な気がしますが、単純明快にすっきりした作りで好感は持てます。スキー映画の聖典「私をスキーに連れてって」のような、切ない美しさはありませんが、それなりに(単純に)感動もさせてくれます。ま、原田知世とユーミンの音楽には負けますが。http://www.g-season.jp/

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撮影は、長野・白馬地域で行われたそうです。ここは私の青春の思い出の地でもあります。大学時代に所属した部活は美術部、なのに毎年2回”スキー合宿”がありました。”合宿”とは呼ばれても単なるスキー旅行ですし、もちろん絵も描きません。年末に上越、春休み(2月頃)に白馬というのが恒例でした。佐野坂(現・サンアルピナ白馬佐野坂)の民宿に1週間ほど宿泊、佐野坂スキー場(http://www.sanosaka.com/)をメインに、大糸線沿線の青木湖・鹿島槍・栂池・五竜とおみ・八方などのスキー場を渡り歩きました。民宿は茅葺屋根で、1・2年当時はまだ炭を入れる掘り炬燵でした。そこに30人ほどの部員・OBが貸切で泊まり、昼はスキー、夜は酒を飲み交わし語り明かしました。雑魚寝の素朴な民宿ですが、それ故の温かさもありました。餅つきも恒例行事で、その日の夕食は餅だけ、個数を競って食べたものです。あの民宿は残っているのでしょうか?あるとしても、姿はすっかり変わっているでしょうし、おそらく人も代わっているでしょう。もう30年も昔の話しになりました。映画感想よりも、思い出話の方が長くなってしまいました。(笑) で、思い出ついでに、オフィシャルブックも買ってしまいました。映画パンフレットは買わなかったのに。

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シーズン2回目のスキーは不発・・・

昨日の日曜日、息子を誘ってスキーに行ってきました。朝3時過ぎに起きて4時半には出発したのですが・・・。目指したのは群馬県の「川場スキー場」(http://www.kawaba.co.jp/)です。スケールも大きいし、早く到着すれば屋内立体駐車場に停める事ができて便利です。しかし登りの山道、リフトオープン前の時間帯なのにやたらと下りの車が多い、第2駐車場では遂に、ほとんどの車がUターンして戻って行きます。はっきりと情報を得たわけではありませんが、私もそこで引き返しました。このスキー場、コースは面白いのですが「風」の心配の付き纏う場所でもあります。帰宅後調べたらやっぱり、「強風のため閉鎖」でした。もう少し迅速に確実に情報を流して欲しいものです。

急遽行先を変更して尾瀬方面への道に。一番近い「オグナ武尊(ほたか)」(http://www.vill.katashina.gunma.jp/ogna/)に辿り着きました。こちらもわりと好きなスキー場です。30年も昔の学生時代、「武尊オリンピアスキー場」に仲間と来た時に、その上部に新しく作られた「前武尊スキー場」を知りました。当時はまだ、ゲレ食等の施設も無い、リフトだけのスキー場でした。名前が変わってからも何度か訪れています。数年前にやはり息子(当時高校生)を連れてきた事もありました。その時には「オリンピアスキー場」は閉鎖され、会社更生法適用状態でした。今回も入口のアーチと「武尊高原ホテル」の建物は残っていたものの、すでにスキー場としての再生は諦められ、別荘地分譲が始まっていました。この「武尊高原ホテル」ですが、ホテルとは名ばかりの酷い施設でした。私の経験した宿泊施設では、文句無く断トツワーストワンですね。その酷さ、今の若者には想像もできないと思います。

話しが逸れました。(笑) 「オグナ武尊」もやはり強風でした。第5・第6リフトは運行休止、間もなく第4リフトも停められました。下部の3本のリフトでの営業になります。しかしこちらも寒いし揺れて怖いし・・・で、結局2本乗っただけで引き上げることにしました。2人分のリフト券(午前券)の他、(就職関連で)臨時帰省中で何も持っていない息子のレンタルウエア・用具代、駐車場代、食事代、ガソリン・高速代等々、1本当たりの単価の高いスキーになりました。Dsc01419 Dsc01420

                                                         

                                              

スキー自体は散々でしたが、息子と半日過ごし、たまの会話を楽しむ事はできました。我が家の親子関係、周囲で見聞きするものとは少々異なります、というか”普通”です。娘は就職、息子は大学と、共に離れて暮らしていますが、それ以前から会話は多かったですし、たまの帰省になった今では、深夜にまで及んでしまう事も珍しくありません。この正月にも4人で、居酒屋・カラオケ・ダーツバーと梯子しました。帰宅途中の赤城山南面道路、子供達が小さかった頃、家族スキー旅行での休息に利用した場所に立ち寄ってみました。息子は車内で眠ってましたが・・・。Dsc01422 Dsc01423 Dsc01424

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今シーズン初スキー

30日、初スキーに行ってきました。友人が2泊3日の家族旅行で行っているとの事で、群馬の尾瀬戸倉スキー場(http://www.ozetokura.or.jp/snowpark/index.html)に、こちらは日帰りで。しかし到着後連絡を取ろうとしたところ携帯が”圏外”に・・・。大韓航空のキャンペーンで当たった旧型韓国LG製携帯、1年少々ですがすでに不調子です。ドコモ使用可のスキー場なのですが・・・。バッテリーの持ちも悪くなっています。年が明けたら買い換えよう。

出発時は雨、スキー場は雪模様でした。でも風は無く視界も良好、まずまずのスキー日和です。昼過ぎには雪も止み、青空も顔を出しました。雪質は、上部はまずまず、下部はガリガリですが、エッジが利かないほどではありません。奥の上級コースは閉鎖されていました。少しブッシュも出ていましたのでそのせいか、客の少ないせいなのか?一部で人工降雪機も動いていましたので、今日辺りはオープンしているのかも知れません。

連絡の取れなかった友人とも、ホテルフロントで会えました。コーヒー飲みながら1時間ほども無駄話、若い頃と違って、コーヒータイムが長くなっています。以前は時間を惜しんで滑り続けたものですが。友人の宿泊していたのは尾瀬高原ホテルです。ゲレンデ目の前で良さそうなホテルでした。

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地域:沼田・尾瀬・丸沼
特色:尾瀬ハイキングの出発地点である戸倉に立地します。また、ホテル正面がスノーパーク尾瀬戸倉になります。
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ACミランと「風林火山」

日曜日はゴルフ&忘年会でしたので、サッカーと大河ドラマ最終回とを録画予約しておきました。我が家は未だに”ビデオ”です。DVD録画機を買う前にブルーレイ時代になりそうです。

サッカーはFIFA CLUB WORLD CUPの決勝戦だけの予約です。身贔屓応援での観戦は、結果を知ってからでは盛り上がりませんので3位決定戦は無し。それに3位といっても、この大会の3位というだけで、”世界の3位”ではありません。欧州の10位との対戦でも勝つ事は難しいでしょうから・・・。もちろん、FIFA公式戦で世界の一流クラブチームと対戦した事は日本サッカー史に残る出来事ですし、レッズの健闘は十分評価されて然るべきかと思います。しかしそれでも、世界との差はまだまだ大きいと思います。

その決勝戦ですが、ご存知の通りACミランの快勝に終わりました。結果を知っての観戦ですし、どちらを応援するわけでもなく、はらはらもせず盛り上がりもせず、淡々と見ていました。しかし見応えのある試合でした。ミランの動きも、さすがレッズ戦とは異なります。積極的に攻撃的に仕掛けていました。足元へのスライディングタックル、レッズ戦では見られないものでした。マルディーニ投入で「本気にさせた」とは言われましたが、まだまだ本当の本気の試合では無かったようです。

もうひとつの録画は「風林火山」でした。今年の大河の最終回です。結構楽しんだ大河でしたが、最終回は少々かったるく感じました。死に臨んで回想シーンを付け加えるのは毎度の定番ですが、いつも以上にクドク感じました。

この「風林火山」、出会いは井上靖の原作でした。30数年前、確か大学二年の頃だったと思います。高田馬場に住む友人のアパートに遊びに行き泊り込み、「そうだ諸葛、面白い本があるんだ。よし、眠るまで読んでやろう。」と、思い付きで友人が読み出しました。しかしこれが本当に面白い、眠くなるどころか、興味津々冴え渡る。疲れた友人は「後は自分で読め。」と寝てしまいました。そのまま一気に読み切った作品です。といってもそう長い作品ではありません。薄めの文庫本1冊です。1年間の大河になるほどの長大な作品ではありません。大河の方は、原作とは随分違っていますし付け足されています。ちなみにその友人のアパートですが、すぐ近くを神田川の流れる、夜間の貨物列車で裸電球の揺れる、かぐや姫の「神田川」そのままの部屋でした。ただ残念な事に”男”の友人ではありました。(笑)

その後井上靖作品はいくつか読みました。それ以前は「猟銃」「闘牛」など純文系しか読んでいませんでしたが、これ以降は「敦煌」や「楼蘭」「蒼き狼」など、歴史小説中心に読むようになりました。短い作品ではありますが、高麗王を主人公にした「風濤」も印象深い作品です。

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松井と松坂

ワールドシリーズも、レッドソックスの4連勝で終わりました。昨日の第3戦、ちょっと感動してしまいました。1回の裏、いきなりの対戦、松坂の初球を松井がヒットしましたね。最近は野球自体への興味も薄れ、全く熱心ではありませんが、一応は西武フアンという事になっています。日本でのチームメイトが時を経て大リーグの、それもワールドシリーズの場で対戦する、ちょっとした”奇跡”でもあるように思います。西武フアン限定の感動なのでしょうね。

ライオンズのフアンになると決めた(笑)のは、まだ「クラウンライター」の時代でした。本拠地は福岡で、知った選手もほとんど居ませんでした。まぁ、なんとなく気まぐれで(長島監督解任でGに愛想を尽かしたのが元ですが)決めました。それが西武が買収、本拠地も所沢になり、当時西武線沿線のアパートに住んでいたもので、一挙に身近になりました。後援会に入り、所沢球場に足を運ぶようになりました。江夏・田淵・野村など、盛りを過ぎた?名選手を買い集めたものの初年度は確か5位。その後広岡を監督に向かえ、石毛や工藤・秋山・伊東など、有望な新人が続々と入団、第一期黄金期を迎えます。後楽園の日ハム戦、川崎球場のロッテ戦も応援に行きました。

地元に戻ってからは、1度も球場を訪れていません。松井も松坂も、ナマで見た事はありません。しかしずっと、私にとっての松井はゴジラでは無く「稼頭央」でした。「1番メジャーに近い男」と言われ続け、念願叶って渡米したものの、怪我もありメッツでは芽が出ませんでした。それが今期ロッキーズでの活躍です。そして松坂との対戦。感慨深いものもあったと想像します。第3戦、松坂は勝ち投手に、そして松井は3安打の活躍、どちらを応援して良いか迷う西武フアンには、これ以上無い結果かも知れません。来シーズンも、二人の活躍に期待したいものです。

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松坂初黒星

松坂、負けちゃいましたね。朝8時からの放映では見る事叶わず、ネットでのニュースで知りました。7回を8安打3失点だそうです。注目されたイチロー対決は4打席を無安打に押さえ松坂の圧勝、でも城島に2本の2塁打を打たれています。考えてみれば、メジャーで一番松坂を知る選手です。最近まで同じパリーグに属し、しかもキャッチャー、松坂研究は散々やってきた男です。イチローのばかりに注目が集まりましたが、結果としては「あっ、そうだよね~」といった感じ。19

最近は野球にはトンと興味が無くなりましたが、元はライオンズフアンです。東京に住んでいた頃は、フアンクラブにも入り、球場にも時折足を運んでいました。石毛・秋山・工藤・松沼兄弟等の活躍していた時代です。東尾元監督の現役時代の姿も見ています。もちろん伊藤現監督のプレーも。親会社の凋落と裏金問題、すっかりイメージダウンしてしまった西武球団ですが、当時は清新な雰囲気に溢れていました。秋山・工藤の抜けた年、松井のメジャー移籍、そして今回の松坂、主力の抜けた穴をその度に若手の成長で凌いできました。松坂の穴は大きく思えましたが、涌井の活躍もあり、現在も首位を争っています。野球中継は全く見なくなりましたが、今でも気になる球団ではあります。

今朝の出掛け、ビデオ録画をかけてきました。結果の判ってしまった試合ですが、帰宅後に見たいと思います。3失点は本人も不満でしょうが、味方が完封されては勝てませんね。松坂君の今後の活躍を祈ります。

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今年最後の新年会

もう2月も中旬に入りましたが、まだ新年会が残っていました。同業種組合青年部でのものです。すでに”青年部”という年齢でもないのですが、元青年部長という肩書きで参加させて頂いています。会場は栃木県日光市の川治温泉、お隣の鬼怒川温泉に比べると知名度は低いのですが、寧ろ温泉情緒はこちらの方が残っています。宿は「宿屋伝七」、地元に詳しい幹事推薦の宿ですので、まだ施設も新しく綺麗、料理にも工夫が凝らされ、大変満足する事ができました。 http://www.yadoden.co.jp/plan01.html http://www.kawaji.gr.jp/hotelinfo/08densiti.html

各自現地集合、カーナビ検索をしようとしたところ、日光市に川治温泉が出てきません・・・。そう、昨年の市町村合併で新たに日光市に加えられた地域です。その前の住所など知りません。(帰宅後に調べたところ「塩谷郡」でした。)「プレイスポット」「温泉」から検索はできましたが、ここ2年ばかりで住所地名の変わってしまった場所は全国各地にあります。カーナビメーカーではどうなのでしょう、これも”ビジネスチャンス”にもなっているのでしょかね?金曜の仕事を終えてからの出発でしたので、宿到着は宴会開始時間の10分前、風呂は飲んだ後になってしまいました。露天風呂もそこそこ風情のある造りでした。

宴会での話題に「夏辺りにまた海外は?」という議題?も出ました。韓国も一応候補に挙がっています。他には台湾、ベトナムあたり、纏まった休みは取れませんので、どうしても近場になります。タイも良いのですが、2泊だとキツイですね。

翌朝も現地解散、私はひとりでスキー場に向います。当初「Mt.ジーンズ那須」を考えていたのですが、カーナビでは2時間少々、間は山ですので思った以上にかかります。「ハンターマウンテン」では15分との表示、しかしここは混み合う可能性が高いので、その手前の「エーデルワイススキーリゾート」にしました。しかし「近くまで来ているから」朝早くから滑れるというわけでもありません。通常なら明け方に家を出てのスキーですが、近場温泉出発は朝飯食ってのんびりだべっての出発、滑り始めは結局午前10時半でした。却って遅くなってしまいました。(笑)

この地域、「日塩もみじライン」沿いには「ハンター」と「エーデルワイス」の2つのスキー場がありますが、以前は更に「鶏頂山」「メイプルヒル」もありました。今では共に閉鎖されています。「私をスキーに連れてって」以来ウインタースポーツの花形であったスキーも、最近では斜陽気味です。ボード人気を加えても以前の盛況には遠く及びません。ま、私にとっては、メチャ混みの無くなった分、良い傾向でもありますが。

ゲレンデ状態はまずまず、雪量はやはり少なめですが、今のところは問題無く楽しめます。しかしシーズンは短いかも知れません。時折晴れ間も見える程度の曇り空お天気でしたが、ゲレンデにいても、年末年始のソウルより暖かかったです。右写真奥に見えるゲレンデはお隣の「ハンターマウンテン塩原」です。Dsc01159_2Dsc01160_2

http://www.edelsnow.com/ http://www.kinugawa.ne.jp/facilities/edelweiss/index.html

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今シーズン初スキー

土曜日、やっとこ初スキーしてきました。単独日帰りです。息子が大学で郷里を離れてから、いつも1人です・・・。ま、スキーは1人の方が気楽ではありますが。

前回(昨シーズン)沼田近辺のスキー場を目指し、高速出口渋滞を見て水上に変更しています。今回はめげずに沼田ICで降りてみました。最初は”川場”を考えていたのですが、川場方面に出る車の多いのを見て直進、具体的な目当ても無く武尊方面に進みました。途中渋滞ノロノロ運転が少し続きましたが、スキー場(結局「OGUNA武尊」にしました)はかなり空いていました。土曜日にこれで大丈夫なのか心配になるくらい。昼食も、時間をずらさずとも楽に食堂に入れます。マイナースキー場である事もありますが、スキー(スノボも含めて)人気の翳りを感じます。すぐ下にあった「武尊オリンピア」は閉鎖しているし・・・。2007_0120_013

今回板はレンタルです。10数年愛用したスキー靴HANSONも痛みが目立ち、家内に交渉(お願い)したのですが、最近ゴルフ経費が嵩んでいる事を理由に却下されました。仕方ないので息子のSALOMONを借りる事にしたものの、これは私の板(同様に10数年物のSALOMON)に合いません。金具調節が目一杯です。昔の靴の方がスリムだったのですね。で、靴とポールだけ持って行って、板は借りました。HEADのカービングでした。でもカービングって、ホントに曲がるのが楽ですね。う~ん、やっぱり欲しいな・・・。今度家内がビョンホングッズ欲しがった時にでも再交渉してみよう!

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ロナウジーニョ

本名は「ロナウド」、最近太り過ぎに見える本家との区別で、「小さなロナウド」との意味での命名とか。魔術か軽業師か、悪戯小僧が遊んでいるような美技にうなされました。見るからに”サッカーを楽しんでいる”風情です。日ハムの新庄軍団もそうでしたが、自らも楽しみ観客をも楽しませる、やはりこれが”プロ”なのだと感じました。悲壮感漂う日本代表とかのチームにも、こんな悪戯小僧が欲しい気がします。インテルナシオナルとの決勝、やたら長くて難しい名の17歳と19歳、その対戦が楽しみです。

クラブチーム世界一を争うこの大会、「次回から6チーム」という案も浮上しているとか。目玉は「開催地枠」らしい。アジア枠を韓国に負けて出場できなかった日本、地元チーム無しでは盛り上がりに欠ける、との配慮なのでしょう。しかしどうせなら勝ち残って出場して欲しい。世界の一流チームとの対戦、確かに選手のレベルアップには繋がるでしょうが、”甘やかし”とも思えてしまいます。日本チームが出ていなくても、世界最高のプレーに拍手を送る、それもレベルアップの道筋だと思います。

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秋ですねぇ~

すっかり秋模様、清々しいけれどちょっぴり寂しい季節です。「近頃なぁ~んだか時の経つのが早くなるみたい。すべき事が山済みに・・・」と林檎さんも歌っています。ホント、年々日々の去るのが早くなります。

昨年50ン才の事始めで始めたゴルフ、以前は「年寄りのスポーツ」と敬遠していた部分もありますが、中々面白いものです。今月初めで一周年、しかし上手くならないものです・・・。今月は3回、コースに出る機会がありました。土曜日も行ってきて前半58、これはハーフでの最高成績!しかし後半はボロが出て大叩きの73・・・。終わってみれば131。でもこれでも、私としては決して悪い成績ではありません。(笑) さ、今日も練習場に行こう!

2006_0923_001 北関東某ゴルフ場での秋空。

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ブラジルは強し・・・

夕べはほとんど徹夜状態でした。4-1という点差以上の完敗でしたね。まだまだ差は大きいとは思っていましたが、予想以上に力の差はあったようです。ブラジル選手の動きを見ると、余裕を感じさせる緩やかな足運び、それが一旦攻撃態勢に入ると、目の覚めるような素早さです。作戦もトリックも必要無い、真正面正攻法での攻めでも、日本選手はたちまちに振り切られてしまいます。彼らが、イングランドやイタリアなど、強豪国に対すると同じ緊張感と気迫とでプレーした場合、二桁得点取られても致し方ない差があったように思います。日本にとっては実践でも、ブラジルにとっては”実践練習”であったような・・・。

4年後の南アフリカ、今回の日本選手のほとんどは、すでにピッチには居ないと思います。今のレギュラーがそのまま地位を保つようでは、世界は更に遠くなってしまいます。新しい力、厳しい生存競争があって初めて、日本サッカーの向上もあるのだと思います。巻選手には、今回の貴重な経験を糧に、4年後のエースを目指して欲しいですね。

日本は敗退しましたが、W杯が終わったわけではありません。寧ろこれからが本番です。イングランド、イタリア、アルゼンチン、強豪同士の対戦に興味がつのります。ブラジルの連覇は成るのか?さ、これからは落ち着いて、世界のサッカーそのものを楽しみたいと思います。

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十日町市

新潟県十日町市が困っているとか。W杯日韓戦での繋がりで、クロアチアとの交流の続いている事がTV報道され、「どうしてクロアチアを応援するのか!」といった抗議が市役所に殺到しているとか・・・。全く呆れます。それが”愛国心”と勘違いしているのでしょうか?サッカーを見ずに勝ち負けだけに拘る、にわかサポーターの弊害でしょうか?一部の人達だけなのでしょうが(そう信じたい)、悲しくなります。

オーストラリア戦、日本は「実力で負けた」と思っています。開催地シードでホームで戦った前回は特別に恵まれた環境にありました。日本が楽に勝てる相手などありません。勝利を、健闘を祈りますが、強豪チームの試合を見るにつけ、明らかに存在するレベルの違いをひしひしと感じてしまいます。昨日のアルゼンチン、凄かったですね!台本があってその通りにやり取りされたようなパス回しでのゴール、それを見られる事がW杯の醍醐味でもあります。願わくば、偏った身贔屓の応援だけで終わっては欲しくありません。開催地経験で、日本のフアンレベルも相当に向上したとは思っています。良い試合を見たいものです。

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今夜は韓国

下のカキコ、題名の所にHN入れちゃった・・・、ま、イイか。

今夜は韓国・トーゴ戦です。先程赤Tシャツに着替えました。韓国も、取り合えず初戦に勝利を収めないと先が厳しいですね。日本より若干は勝ち抜く可能性のある組み合わせかな?基本的には一応韓国も応援しますが、”贔屓チーム”というわけではありません。韓国は好きですが、こと”サッカー”という事になると、やっぱりアズーリとかイングランドとかブラジルとか、綺羅星スターを擁したチームに関心が移ります。韓国チーム、アン・ジョンファンしか名を知りません。(漢字でも書けないし・・・)韓国が好きだからといって、必ずしも韓国チームに熱くならなくても良い、国じゃなくてチームを応援しているのだし、「サッカー」を見たいわけですから。

某掲示板で、韓国好きの女性、4年前のW杯韓国・ドイツ戦を(日本の)スポーツバーで応援したそうです。観客の大多数がドイツを応援、「なんでお隣の国を応援しないのか、悲しくなった。」と書かれていました。でも、元からのサッカーフアンなら、「ドイツを応援」というのは自然な話です。私も相手がイングランドとかイタリアなら、一応公平に、若干そちらに傾いて応援するかも。確かに韓国に偏見を持ち、「韓国の対戦相手」をひねくれ応援する人も居ないじゃないでしょうが、日韓共催前からの”サッカーフアン”なら、それぞれ拘りのあるチームもあるはず。「国」とかにあんまり拘りたく無いですよね。

トーゴには馴染みがありませんので、今夜は韓国応援です。でもフランス戦では微妙かも。プラティニの印象が未だに残りますし、ジダンの引退にも華を添えてやりたい気持ちも少々・・・。少なくとも、自国が勝てば良い、とかの応援はしたくないですね。日本の敗戦は残念ですが、「負けたのに笑ってる!」とかでの喧嘩など言語道断、それこそ贔屓の引き倒しです。韓国の方々、その傾向も強いので、好きな国の嫌いな一面でもあります。

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諸葛亮

負けちゃいましたね・・・。最悪の結果です。「最後まで諦めずに応援しよう!」という言葉も虚しい。もちろん応援はします。でも客観的には、決勝トーナメント進出は8~9割無理でしょうね。勝ち点「4」は必要ですので、クロアチアに勝って、さらにブラジルと引き分けなければなりません。しかも「-2」のビハインドは、勝ち点で並んだ場合にも大きな負担になります。

もちろん日本最優先で応援はします。しかし日本が敗退したとて、W杯が終わってしまうわけではありません。最後までW杯を楽しむつもりです。’82でしたっけ?ジーコ、ソクラテスの黄金の中盤と”将軍”プラティニとの対戦、あの熱戦がW杯に取り付かれた切っ掛けでした。日本の”奇跡”を期待するよりも、後は気楽にサッカーそのものを楽しむつもりです。しかしチェコ、強いなぁ~。

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