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2020年5月25日 (月)

2か月振りのゴルフ

コロナ自粛の中、高校同期のゴルフコンペは中止、プライベートゴルフも誘い辛い雰囲気の中息子とのものを含め、ご無沙汰になっていました。昨日久し振りに参加したのは中学同窓会関連のもの。クラスメート同窓会ではなく、組織としての同窓会の方です。本来は一昨日に同窓会総会が開催され、その翌日に有志によるコンペ開催の日程になっていましたが、コロナ影響で総会と同日の記念講演会は中止となり、ゴルフコンペだけが小規模に開催されたのです。私自身のゴルフは今年3回目、2か月と1週間振りでした。コンペは3組12名、講演をお願いしていましたオリンピック金メダリスト某氏にも参加して頂きました。プレー後の表彰式は広い会場の中、微妙なソーシャルディスタンスを設けて控えめに開催しました。

会場ゴルフ場は「東松苑ゴルフ倶楽部」、市内に6つあるゴルフ場の中のひとつ、”元”高級ゴルフ場です。この時代ですので近隣のゴルフ場との価格差は小さくなっていますが今でも少し割高です。老舗ですのでグリーン、フェアウェイの手入れは万全でスタッフ対応もきちんとしています。半面老舗コースにありがちなのが新システム導入の遅れ、やたら遅い誘導カートにはいまだにナビが導入されていません。

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お天気は晴れたり曇ったり、一時期気温が少々上がり気味で心配しましたが、再び雲が張り出し、でも崩れもせず、全般的には快適なゴルフ日和となりました。コースは広いというほどではありませんが、随分以前に1度だけプレーした記憶にあるほど狭くもありませんでした。距離は短めなので助かります。池やバンカーでそこそこ戦略的なコース造りがされています。

2か月間が空き、その間に練習場にも1度も行っていませんので心配しましたが、その心配故に控えめに振ったことが幸いしたのか、「53」「46」で「99」、ギリギリ100を切ることができました。パーが4つ取れたのにダブルパーも3つあるデコボコスコアでした。4パットやショートでのワンオン3パットなど、勿体ないホールもありましたが、後半INでの6ホール連続ボギー、最終2ホール連続パーは気持ち良かった! 警戒宣言が解除され揺り戻しが心配ですが、このまま普通にゴルフが楽しめる日々の戻ることを祈ります。

2020年1月13日 (月)

ラグビートップリーグ開幕

12日はラグビートップリーグ開幕戦、熊谷ラグビー場に家内と行ってきました。自由席ペアチケット2人で3,000円です。昨年5,000円だったプレミアチケット(バイキング付き)は9,000円に値上がりの上、発売日にアクセスしても売り切れでした。少し前までは考えられなかったことです。パナソニックワイルドナイツvs久保田スピアーズ。両チーム合わせてW杯出場各国選手が9人居るというな豪華な試合です。

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自宅からは電車では不便な場所、いつものように車で出かけたのですが駐車場で苦労しました。熊谷スポーツ文化公園到着は試合開始2時間半前、渋滞列に並んだ末での徒歩20分の臨時駐車場(地元中学校)に停めて会場入りしたのが1時間前でした。早めに出発しなかったら危なかった。24,000人収容の競技場に2,800台収容の駐車場、しかも陸上競技場他全施設合計での2,800台です。あまりに少な過ぎます。おまけに当日は成人式がドームで開催されていたらしい。いずれにしても、W杯人気持続のためには駐車場増設は急務の課題でしょうね。Img003_20200113200401

 

 

試合は地元パナソニックワイルドナイツの快勝、開幕戦を飾ることができました。福岡選手の2トライも見ることができました。フェイントを交えながらの50m快走はさすがです。トップリーグは次戦限り、五輪7人制参戦を表明していますがその後はラグビーからは引退とか。残念ですが、医師としての人生を選択したご本人の意思を尊重したいと思います。寿命の短いスポーツ選手、新たな道を開拓する決断に拍手。

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「笑わない」で人気沸騰の稲垣選手も先発出場、後半には堀江選手の元気な姿も見ることができました。次戦15日は欠席です。秩父宮でのサンウルブスの試合と重なってしまいました。次の熊谷は3月7日のNEC戦になります。2015年W杯での南アフリカ戦勝利を切っ掛けに始まった”にわか”も、丸4年を超えて5年目に入りました。

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2019年12月27日 (金)

初滑り、たんばらスキーパーク

26日、2019年滑り納め、今シーズン滑り初め。玉原スキー場。「硬くなってますのでスピード控えめに」と言われたけれど、締まってるがバーンにはなってない。途中量は少ないけどビーズみたいなパラパラ雪が降って、雪質は更に良くなった。気持ち良く滑りました。ここ数年で最多のリフト12回搭乗。雪不足で上級コースがオープンしてなかったのが良かったかも。体力ないのだから、緩斜面だけの方が楽しめることを実感。コブ急斜面1本で緩斜面2本分以上力使ってたみたい。今後はこうしよう。

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到着後2本滑っただけでもう珈琲休憩。モーニングコーヒー飲みたいし、無理してもしょうがない。当初は4時間券で節約も考えたのだけれど、短時間集中は寧ろ危険、休みながらノンビリ滑ろうと1日券にしました。昨シーズンから、ケガ予防にプラスチックガード付きのボディアーマー着用でヘルメットも購入、でも打撲は防げても捻挫骨折は防げません。余裕と注意、自覚が一番の予防です。時間も早いのでレストハウスはがらがら。

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マニュアル車なので先のゴルフの帰りには足がつって苦労しました。今回はコムレケアを用意、無事帰りました。よく効きます。ふくらはぎ前面膝の上がプルプル、温泉施設のマッサージ機使ったけど前面は揉んでくれません。少し腰にもきてます。筋力落ちてます。気を付けないと。Img_20191226_140130

靴とポールだけ持って行って板はレンタルしてます。年に1~2回しか滑らないので。下手に初心者用と上級者用との違いを知ってしまってるだけに、買うとしたらやっぱり10万は超えそうだし、板はレンタルで十分です。ポール(ストック)は昨年リングが割れてしまいました。神田でリングだけ買おうとしたら✖、最近は取り寄せも難しいらしい。新たに買うしかないようです。今回は古いケルマを引っ張り出してきました。

降雪情報を見るとどこも雪が少ない。オープンできていないスキー場も多いようです。温暖化だよね。今年もあと5日。年も押し迫った年末だってのにこの暖かさですもん。

最近読んだ本①

だいぶ貯めてしまいました。1回では書き切れません。まずは父の本棚の本からの3点。

 「森詠の今日のつづきはまた明日」森 詠 随想舎   9784887481763

 初めて知る作家名です。東京外語イタリア語科卒の作家さんだそうです。東京都生まれですが子供時代を大田原・西那須野で過ごしたそうです。「少年記 オサム14歳」という作品が「那須少年期」として映画化され、その過程や日常をエッセイとして綴ったのがこの本です。本の間に映画の半券チケットが挟まれてありました。足利市民プラザでの上映もあり、父も映画を観たのかも知れません。映画は2008年の作、子役(名は聞いたことがない)と栃木県出身の平山あやがメイン役でAKBの前田敦子も出演しています。エッセイはそこそこ面白かったですが、自身で買うことはなかったでしょうね。作品自体よりも、父のこういった面を知らなかったことの方が感慨深いです。

 

「宇佐海軍航空隊始末記」今戸公徳 光人社

76981238 大分県の宇佐を故郷として、自身も航空隊員だった著者による宇佐海軍航空隊の記録です。副題に「艦上攻撃機艦上爆撃機のメッカの全貌」とあります。著者の経験と調査による隊員・司令官等実名による記録ですが、よくもまあこれだけ調べたものだとその執念に脅威を感じます。その時代に生きた人にしか成しえない仕事だと思います。雑誌「丸」に掲載されその後に単行本として発刊されました。

 本文中何か所かに赤線が引かれてありました。父自身の関連する、記憶にある部分なのでしょう。同じく航空隊員として過ごした父ですので、実際に知る、共に過ごした先輩後輩同期、教えを受けた教官等の名も載っていたのでしょう。父にとっては感情を揺さぶる本なのでしょう。ただそれ以外の人にとってはどういった意味があるのか?疑問は禁じ得ません。時代を告発するものでも、後世に何らかの訴えを残そうとするものでもありません。

 

「坂の上の雲」司馬遼太郎 文春文庫        2000003827842

 文庫本で全8巻の大作です。陸軍の秋山好古と海軍の秋山真之兄弟、そして正岡子規の3人を主人公として、日清日露の戦役とその時代を生きた明治の軍人政治家群像を描いています。司馬遼太郎らしい骨太でありながらきめ細かい作品です。時代を描く手法はさすがです。山形有朋や東郷平八郎、乃木希典など歴史的人物もそれぞれ、ロシアの将校すら個性的に描かれています。小説であることを自覚しつつ読まないと、すべて“事実・史実”として認識されてしまいそうです。坂本龍馬像を作り上げたのは司馬遼太郎とも言われます。司馬マジックには、引き込まれ過ぎないような注意も必要でしょうね。ただ、秋山兄弟や軍人たちに比べ、子規の描き方にやや弱さを感じてしまいました。Img_20191211_131614 Img_20191211_131343             

先日上野に絵を見に出かけたとき、「子規球場」を見つけました。「野球」という日本語を作ったのは子規だったとか。  

 

父の本棚シリーズ、次は同じ司馬遼太郎の「菜の花の沖」にしようと思ったら第1巻が見当たらない。どうしよう?

2019年10月12日 (土)

忙しい1週間、ラグビー、絵画展

忙しかった1週間でした。過密スケジュールが祟ったのか、38℃の熱を出しました。昨日にはほぼ平熱に戻ったのですが、まだなんだかかったるい。疲れたのでしょうね。歳だし、完全な健康体というわけでもないし・・・。無理は禁物とは言いますが、多少の無理はしないと何もできません。無理の利かない体になってからの方が積極的に無理しています。(笑)

3日は大学OBOG展の搬入で渋谷に。会場は前年と同じ渋谷区文化総合センター大和田2Fギャラリーです。出品作はM15号油彩、蒼騎展での40号に比べればずっと楽ですが、田舎から下げて行くのは結構大変。会場までの登り坂もきつい。当初の連絡票でも「遅れて到着」は書き込んでおいたのですが、更に1時間遅れてしまいました。胃の手術の後、鉄分吸収率が悪いとかで貧血状態になり易いのです。ややその気配が現れたので喫茶店で小休止しました。無理は無理なりに注意は怠れません。スケジュール消化よりも安全無事が優先します。Img_20191003_144815

到着時皆さんは昼食休憩に入っていました。「その間に一仕事」と思ったのですが、今年から展示作業は専門業者に任せるとか。出品者の高齢化が進みましたので、脚立に登って事故でもあっては、との配慮のようです。仕事はな~んにも無くなりました。楽です。(笑) 搬入作業が早くに終了したので、11月に予定している四人展会場の画廊と知人の参加する展示会を周って帰りました。

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4日、東京と宇都宮の友人、四人展のメンバーなのですが足利まで展覧会を観に訪れました。足利市立美術館で開催中の「浅川コレクション展」です。銀座で現代美術を扱った南画廊に勤め、その後自身で画廊春秋を経営された浅川邦夫氏がコレクションの多くを美術館に寄贈されました。南画廊の最盛期、四人展のメンバーは大学美術部に所属していました。次々に訪れる現代美術の潮流に興奮した覚えがあります。世界の美術の中心が「パリからNYに移った」と言われた時代です。四人展に向け、良い刺激になったと思います。

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5日はOBOG展画廊当番で渋谷に。担当時間は12時半から15時半まで、受付に座ります。ただ座っているのも疲れます。大学美術部の後輩が来てくれましたので席を立って案内しました。座っているよりその方が楽。受付テーブルに四人展のハガキを置いてもらいました。

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6日は調布の東京スタジアム(味スタ)でラグビー観戦。あのオールブラックスを生で見られました。ひとりが走れば必ず並走カバーするメンバーが居ます。パス・キックの正確さは比類なく感じます。やっぱりつよ~~い!でもナミビアも頑張りました。点差はつきましたが見応えのある試合でした。強豪と戦うと緊張感も高まり意識制度も上がるのでしょう。ナミビアにとっても貴重な経験だったのだと思います。

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その後三軒茶屋に移動、5日6日は昭和女子大で森高さんのライブが行われています。スケジュール的に参戦は諦めたのですが、ライブ後の仲間の集まりにだけは参加しました。ファン仲間30名程が集まりました。合流直後はライブ話題について行けなかったのですが、飲めばすぐにいつも通りです。20年以上前からの知古も居る、楽しい仲間たちです。Line_1570360384782

その夜は恵比寿のカプセルH宿泊、11月四人展の下見も兼ねています。狭いけれども経費節約の為にはやむを得ない我慢できる範囲内です。近くに飲み収めに良さそうなこじんまりしたバーも見つけたし。

7日は当番ではありませんが朝からOBOG展会場へ。暫くぶらぶらしましたがこの日は知り合いは現れず。適当に切り上げて新橋のパナソニック汐留美術館で開催中の「ラウル・ディフィ展」に立ち寄りました。透明な透き通ったガラス絵のような色彩が素敵です。油彩作品の少なめだったのは残念ですが、テキスタイルデザイナーだったディフィの新たな面を知ることができました。家内は四人展での上京時に行くようです。

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8日はOBOG展搬出。15時からですのでその前に東京都美術館での「版画展」を観に行きました。友人の丸山浩司多摩美大教授から招待ハガキを頂いています。ここ数年は毎年観させて頂いています。最後のチャリティコーナーで爲金義勝氏の作品を1点購入しました。初日ですのでまだ作品が沢山ありました。5.000円、チャリティですので割安です。写真上段2枚目の中央の作品が今年の版画賞受賞作です。

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渋谷に移動搬出作業。搬出も業者が入りますので短時間で終わりました。来年も同時期同会場で開催予定です。青山学院出身(大学・短大・高等部等)で絵画・写真・工芸・陶芸等を趣味とされている方、プロアマを問わず来年度出品者を募集中です。

9日は家内とラグビー観戦。熊谷ラグビー場でのアメリカ・アルゼンチン戦です。試合ももちろん楽しんだのですが、私の見た他の試合と異なるのは異様なほどの小学生の多さ。右隣列ず~~っと、前も少し置いた左列も特設スタンドも、小学生の色とりどりの帽子がうごめきます。熊谷市内の小学生が招待?されているみたい。「うるさそうだな・・・」とちょっとイヤな予感。試合開始前確かに賑やか、下の通路を先生が通っただけで大騒ぎ。しかしこの連中がやってくれました。国歌斉唱。両国国家が会場中に響き渡りました。この日のために練習してきたのでしょう。よく見ると両国国旗を描いた手作り応援団扇にカタカナで歌詞が書いてあります。選手も遠来の応援団も、特にアルゼンチン選手は感激したのではないでしょうか!

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共に敗退の決まっている両国ですが、それぞれの1勝1トライを目指します。やはり格上のアルゼンチンが終始優勢に試合を進めます。アメリカはやはりパスの精度に難があるようです。少し上だったり下だったり、持ち直す分だけ次の動きが遅れます。後半アルゼンチン優位の固まった頃から、小学生からのUSAコールが多くなります。声援に後押しされたのかアメリカも2トライを加えました。

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先月のロシア戦に続く熊谷ですが、スタッフもボランティアも慣れて対応も更にスムーズになっていました。お疲れさまでした、お世話になりました。チケットを得ているのはこれで最後になります。あとはTVで応援します。そしてW杯終了後も(それを考えると寂しくなりますが)大学対抗戦とワイルドナイツの応援で熊谷を訪れます。一過性のものに終わらず、ラグビーファンの定着することを願っています。

2019年9月25日 (水)

W杯ラグビー観戦してきました!ロシアxサモア

最初の先行予約抽選で11戦1勝10敗だったチケット、最終的に3試合に参戦します。昨夜は私的初戦のロシアvsサモア、熊谷ラグビー場、楽しんできました。自宅からは電車では路線的に不便です。普段は車移動エリアですが開催中は駐車場問題がありますので、事前予約の無料バスで太田駅前から出発です。太田からのバスは4台、余裕を見て1時間前には到着していましたので1台目に乗れました。

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バス停からラグビー場までは少々歩きますが途中にはおもてなしエリアもあり飽きさせません。熊谷ドーム内では埼玉県各市町村広報ブースが並び、キャラクターが歩き回っています。熊谷うちわ祭の山車も出ていました。ドーム脇は飲食エリア、キッチンカーが沢山出ています。椅子テーブルの並ぶ大型テント内無料休息所で食べられます。ラグビー場内で食事している人は(私の周囲では)ほとんど見ませんでしたの、ここで食べてから入場した人も多かったのかもしれません。

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南アフリカ戦のテストマッチがあったせいか運営もスムーズ、手荷物検査ボディチェック(金属探知機)も良い流れで進んでました。前日に食物持ち込みが解禁されましたので、そちらの心配もなくなり事前にコンビニで買いました。現場での飲み物購入もほとんど並ばずに済みました。手術以来ビールが苦手になっているのですが、シードル(600円)があり嬉しかった!2杯頂きました。ビールは飲料売店ではハイネッケン1.000円、場内を周るビール売りの場合はコップが少し小さくなって700円でした。民族衣装を着たロシア美人が人気、写真撮影列ができていました。

両国選手入場、国歌斉唱の後、お待ちかねのサモア・ウォークライ”シヴァタウ”珍しいものを生で見せていただきました。

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試合は前半は互角の展開でしたが、試合間隔の短いロシアに疲れが残っていたのか、後半ロシアのディフェンスが乱れ大量失点、最終的には34-9でサモア勝利です。トライが取れずにペナルティゴール2本ドロップゴール1本のロシア、対してトライ6本のサモア、対照的です。

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日本との対戦の残っているサモア、ディフェンス2人を引きずっても走るパワーは脅威です。ただ、6トライ挙げながらコンバージョンを4度失敗(その内2度は決めなきゃいけない角度でした)する粗さは日本優位を感じさせます。もちろん油断はできませんが。

疑問に感じながら解決できなかった事案をひとつ。メインスタンドに向かって左側外側の席です。当日は中学生団体が陣取っていました。6月にパナソニックの試合で訪れた時はまだ工事中でした。ラグビー場HPにも座席表にも載っていません。とすると”仮設スタンド”なのでしょうか?当日の入場者数は22.500人、ラグビー場収容人員は24.000人、仮設(と思われる)分は含まれているのかなぁ?Dsc04646 Dsc04565  

 

 

バス停から遠いDゲート(バックスタンド側)でしたので早めに退出しました。ボランティアとハイタッチしながら公園を抜けます。バスは何台目かはわかりませんが、すでにほぼ満席で2人席に空きは無く夫婦別席で帰りました。10月9日、また熊谷を訪れます。

2019年9月 2日 (月)

メットライフドーム、首位攻防戦

9月1日、所沢メットライフドーム、ソフトバンクとの首位攻防戦観戦してきました。一時は遥か彼方に離されAグループ入りも心配されたライオンズ、ホークスの尾っぽを捕まえ、昨日一昨日の連勝で1ゲーム差での首位攻防戦です。先発は不安もある十亀ですがなんとか踏ん張ってほしい。

クラウンライター時代からのライオンズファンですが、田舎に戻ってからは所沢まで出かけて行く機会は少なくなりました。このところ前橋や大宮で済ませていましたので所沢は久し振りです。最近になって高校同級生がライオンズファンになっていたことを知り、「なら一緒に」と機会を探っていました。本来はグループ席を狙っていたのですが、ファンクラブ優先抽選で外れ(かなり競争率が高いらしい)普通に内野席での観戦になりました。友人とその奥様、そして私たち夫婦での4人での応援です。友人は西武ドームまで30分の位置に住んでます。私は遠来2時間半をかけ、終電が厳しいので東京宿泊です。

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球場入り口には「ライオンズ チームストア フラッグス」ができていました。楽天パークの設備を羨ましく思っていましたので嬉しい思いです。覗いて(何か買って)行きたかったのですが、満席完売の日曜日ですので入場列を見て諦めました。またの機会に。 Img_20190901_155724  

 

 

 

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十亀は序盤にホームラン2本で3失点、1割台の下位打者に四球を与えるなど予想通りの不安定さを見せながらも、きわどくも試合を作った十亀、かなりはらはらさせられましたがぎりぎり合格点でしょう。それに引き換え武田に牛耳られた打撃陣はだらしない。何度も得点のチャンスはあったのですが、かみ合わずにゼロを並べます。

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8回のチャンスも1点しか得られず、4-1で終戦。7安打4点のホークスに比べ、8安打1点では効率が悪過ぎます。ノーアウトでの中村・栗山・外崎の凡退が悔やまれます。首位ソフトバンク相手に2勝1敗は上出来部類ですが、勝てた試合を逃しました。

試合終了後、秋津のイタリアンで(祝勝会の予定が)残念会で解散しました。私たち夫婦は立川の日航ホテルでのお泊りでした。

2019年4月20日 (土)

サンウルブズと東京美術散歩

19日の上京、主目的は秩父宮ラグビー場でのスーパーラグビー、サンウルブズvsハリケーンズでした。今季2戦目、前回ワラターズ戦は惜しい1点差負けでした。そして今回、結果から言えば又も惜しいというかがっかりの逆転負けです。昨日最後の行事ですが最初に書いちゃいます。

外苑前駅に到着、コンビニで弁当(サンドイッチ他)を買って場内へ。バックS席5.000円です。見やすい席でした。W杯代表チームの関係もありメンバーが欠けていますが、今回は田中君は後半出場しました。

相手は強豪ハリケーンズですが、前半は予想外の健闘、最大16点差、前半終了時で13点差の大量リードです。この時点で勝ちを確信した私、戦後のがっかり感は増幅されます。まさか負けるなんてね~。何列か後ろで”勝手に解説”してる五月蠅いオッサン、勝ってる内からマイナー指向予想で「うざいな~」と思ってましたがその通りになりました。当たってしまったから余計腹立たしかったりして・・・。デジカメの充電を忘れていたのでスマホ撮影です。やっぱり上手く撮れません。

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冷静に考えてみれば前半のリードは主にハリケーンズのミスによるもの、そして後半の逆転はサンウルブズのミスによるものです。前半に23点取って後半は零封、はっきりし過ぎです。さすがのハリケーンズ、こちらのミスを見逃してはくれません。前半は遊んでたの? 今期はもうサンウルブズ観戦の予定はないのですが、1度くらいは勝利を見たいなぁ~。

後先になりましたが、19日の上京、主目的はラグビーでもそれだけでは終われません。交通費をかけての上京(結構金もかかる)ですので時間は有効に使いたい。美術館HPをチェックして観られる展示会を探します。前売り券購入済の「クリムト展」はまだ始まっていませんが、取り合えず東京都美術館へ。最初に観たのは「ベラドンナ・アート展」、女性画家の公募展示会だそうです。写真撮影は禁止でしたのでポスター映像だけです。公募展で撮影禁止は珍しい。”女性画家の”というより、イラスト・漫画系作品の多い傾向が特徴となっている展示会です。個展やグループ展程度で個々に観るとそれなりに面白いのかも知れませんが、同じような作品が多く飽きます。もう個性では無くなっています。65歳以上無料でした。

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「春季 二科展」500円、二科は久し振り、若い頃は馬鹿にした団体です。もちろん若気の至りの反体制気分によります。改めて観ると”マトモ”ですね。素人日曜画家的な公募団体も増えた昨今ではやはり歴史のある分安定した自力を持つようです。選抜作品の多い春季展であるせいもあるのかも?秋の本展も観てみようかな、という気にもさせられる。その分刺激的な作品は少ないかも知れませんが。

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上野公園の奥、初めて藝大校内に入りました。東京藝大陳列館で開催中の「東京インディペンデント2019」展へ。2月に銀座の画廊で購入した版画家さんのFacebookで開催を知り訪れてみました。無審査630名1.000点という混沌の展示会です。個々の作品というより、煩雑でごった煮的な空間を作ること自体が作品なのかも知れません。二科展空間とは対照的です。面白いけど捉え処のない不安も感じさせます。この大量の雑多な作品を受け付け搬入展示する煩わしさを考えると気が遠くなります。そう想像させることそのものがテーマなの?とか。あとで知ったのですが、大学先輩、63歳で美大に入学してこの春に卒業した個性的な先輩も出品していたとか。作者名表示が無くナンバーのみ、照らし合わせないと作者名の判らない展示です。もちろんわざわざ照らし合わせるなんて面倒はしませんし、気付きませんでした。

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上野駅から地下鉄で銀座へ。2月に画廊で買った版画作品2点の引き取りです。代金は振り込み済みですが「次回上京時に引き取りに来る」とて預けたまま、前回上京時に立ち寄るはずが時間が押して行けず2ヶ月も置いたままでした。こちらの作品は額装した後にご紹介しましょう。

そのまま周囲の画廊を何軒かぶらぶら。養清堂画廊にあった黒田茂樹作品(銅版画)がちょっと欲しくなったけど今月は予算オーバー、堪えて出ました。あぶなぁ~い。予定では六本木の新国立に立ち寄ってクリムト・ウィーンの前売り券買って行くつもりだったのですが、時間が厳しくなりました。200円ばかりのために遅れては、と外苑前に直行、記事文章↑最初に戻ります。東京1人歩き15.500余歩、電車中で読んだ原田マハも進みます。

2019年4月10日 (水)

ラファエル前派とライオンズ

9日、家内と東京へ行ってきました。目的は「ラファエル前派展」とライオンズの試合。家内は大学美術部での1学年下の後輩、あまり絵を描かない部員でしたが絵を好きで入部してきたのは確かですので、一緒に絵画展に行っても安心です。絵画鑑賞、興味の薄い方とはご一緒できません。気を使ってしまって堪能できなくなってしまいますから。野球の方は興味は無いようですが・・・。

展覧会名は正確には「ラファエル前派の軌跡展」、丸の内にある「三菱一号館美術館」での開催です。東京在住の大学美術部時代の友人から招待券を2枚頂きました。「ラファエル前派」という絵画運動、どの程度の知名度があるのでしょう?風景画で有名な英国のターナー、その影響を受けて英国で結成されたのが「ラファエル前派同盟」、そしてフランスでの「印象派」です。同じターナーの影響下に始まりながら全く異なる方向に進んでいます。日本での知名度では圧倒的に「印象派」ですが、あまりに偏り過ぎていると思います。私自身、日本の美術教育下で育ちましたので中学までは印象派一辺倒でした。高校で現代美術に少し触れ、名前だけ知っていた「ラファエル前派」に関心を持ったのは大学美術部時代だったと思います。一時期、背中に羽の生えた裸婦像とかを描いていました。

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館内では一部区域のみ撮影ができました。最近はこういった企画があちこちで見受けられます。欧州では当たり前ですが、日本でももっと広がって欲しいものです。ただ、やたら頑張って写真ばかり撮っている方も居て、何のために美術館に来ているのか不思議に感じることもあります。やはりメインは自身の目での”鑑賞”ですので、それを忘れてはいけません。

先日、地元カルチャー教室での”デッサン教室”無料体験してきました。描いたのは靴と紙風船。鉛筆画です。神経使うだけでちっとも面白くない。↑ラファエル前派展でも「まぁ!写真みたい!」と感嘆している老夫人がいらっしゃいました。けど作品は全然「写真みたい」じゃない、明度的にも彩度的にもバランス調整して感覚強調されています。「精密緻密に描かれている」=「写真みたい」と表現される方がよく居ますが、カメラの無かった時代ならいざ知らず、おかしいですよね?個人的には「写真みたい」はちっとも誉め言葉だと思えません。言われたらちょっぴり「むっ・・・」とするかも。デッサン教室も、たかが靴たかが紙風船、それを神経質にそっくりに描いて「何の意味がある?」とどうしても考えてしまい、無意味さにいらいらするから楽しくないのでしょう。楽しくない、でも表現技術として必要になる機会もあり得るから、必要辛苦として止むを得ず耐えて練習する、そういうことだと思っています。無料体験時間も、「止めたいやりたくない、こんな無意味なこと」と頭の中では思ってました。でも展覧会を観て、やっぱり技術として必要になる場合もあるなぁ~、と、やっぱり耐えなきゃなぁ~と考え直しています。楽しいことばかりではないのは当たり前、ですから。

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三菱一号館美術館は、嘗て丸の内にあったレンガ造り近代建物の再建です。ラファエル前派絵画には雰囲気がマッチングしています。以前ここで観た「ルドン展」も良かったですね。(資料見直したら「ルドン展」は1年前、時の経つのは早いもの)

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丸の内から大宮(さいたま市)に移動、埼玉県営大宮公園野球場でのライオンズの試合観戦です。今シーズン初、ファンクラブ特典でのチケットを利用しました。大宮公園は桜満開。

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西武先発は新外国人ニール、初めて見ます。初回の”ボーク”に不安を感じたものの3回までは無難に過ぎました。しかし4回、連続安打から死球、そして山川のエラーと悪い流れから4失点、可哀そうな部分もあります。

その裏にはノーアウト1・2塁のチャンスにさすがの山川のスリーラン!エラー分を取り返します。が、すかさず5回に浅村のツーランが出ました。初回大ブーイングの中三振した浅村ですが、見事な場外大ホームランでした。

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その後取って取られてを繰り返した進展でしたが、帰りの足を心配して6回途中で球場を後にしました。帰途のスマホ確認で結局は追いつかずまたも1点差で負けたことを知りました。連敗です。全体としては決して悪くはないのですが、どうも流れがイマイチですね。今年はW杯ラグビーもあり、森高さん全国ツアーもあり、11月の展覧会開催もありスケジュールがタイトです。ライオンズ観戦は限られてしまいそうです。未だネットライフドームでの観戦予定が決まっていません。

2019年3月 1日 (金)

「五大美展」とサンウルブズ

日が過ぎてしまったので「もういいかな」との気持ちもあったのですが、記録として簡単に書き留めておきます。先月23日の上京です。

六本木新国立美術館「五美大展」、武蔵美・多摩美・造形美・女子美・日大芸の大学・大学院の卒業・修了作品展、つまりは「卒展」です。普通大学先輩がリタイア後に受験入学、”最高齢美大生”として、造形美大を67歳で卒業します。教授全員が年下という異色の学生でした。その先輩の作品を観るために行ってきました。

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やたらな公募展よりずっと面白かったです。勢いもありますし明るくて積極的な雰囲気があります。毎年の公募展と一生に1回の卒展、4年間の集大成、との思いの違いもあるでしょうし、落選入選のプレッシャーのない積極性での差もあるのかも知れません。特に女子美エリアは充実しています。毎年行っている友人によると昨年あたりから目立っているそう。ただ全体に、「4年間何してたの?遊びすぎ?」と感じられる作品も少数ではありませんでした。勿体ないですね。

乃木坂から外苑前に移動、秩父宮ラグビー場でのサンウルブズ試合観戦です。対戦相手は豪州の強豪ワラターズです。昨年からサンウルブズのファンクラブに加入しています。今年はこれが国内開幕戦になります。席は南スタンド自由席、屋根があるので雨の日は良いですがこの日は晴天で風が冷たい、少々寒かった。そして柱が邪魔です。初めてのエリアですので気が付きませんでした。

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好試合でしたが残念ながら30-31で惜敗しました。ハイデン・パーカーが活躍、終了寸前に起死回生のDGを放ちました。反対側サイドで遠かったので一瞬決まったかに見えたのですが失敗でした。ほんと惜しかった~。スクラムも互角以上でしたし、時折出る安易なパス回しでのインターセプトが無ければ勝っていたでしょう。しかし代表合宿でメンバーを欠く中での接戦ですので価値ある1ポイントだと思います。あと1回は秩父宮で観戦予定、その後はいよいよW杯です!

帰途銀座に寄って友人の出品している版画展へ。

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「『形象の庭』展」という、版画家駒井哲郎に師事した版画家達を中心とした展示会だそうです。またしても気に入ってしまった作家が現れたのですが、当日は現金の持ち合わせがなく、カードの使えない画廊でしたので断念。それでもやっぱり気になって、後日電話して結局は購入してしまいました。銀行に振り込みに行かなくちゃ。

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