6月1日

昨日のお話です。息子が引っ越して行きました。大学を卒業して就職、取り敢えずは2時間少々の電車通勤をしていました。元々通うには少し辛い距離だったのですが、配属の決まるまでは通う事にしていました。で、配属は千葉県内に決まり、会社までほどよい距離のアパートを探し、昨日引っ越して行きました。また寂しくなります。

家内は引越し手伝いと、その後の娘と連れ立ってのL'Arc(http://www.larc-en-ciel.com/jp/larc-main.html)のライブ(東京ドーム)のために上京、独りきりの日曜日になりました。家内を駅まで送った後に2度寝、ゆっくり起きてゴルフ練習場、そして渡良瀬橋歌碑に行ってみました。Dsc01561

歌碑脇のツツジが綺麗に咲いていたのが記憶にあり、写真を撮っておこうと思っていたのですが、時を逸し、すでに半分枯れていました。despair 先客、ファンらしい方が2人写真を撮っていました。Dsc01563_2

歌碑から眺めた川の反対側には、沢山の車が駐車、屋台も出ています。それで思い出しました。6月1日は「ぺたんこ祭り」の日です。「ぺたんこ祭り」は、小さい子供の健やかな成長を祈る祭りです。浅間山(せんげんやま)上の神社に詣でて、子供の額にスタンプを押して貰います、スタンプを”ぺたんこ”と押すから「ぺたんこ祭り」です。山は2つ、高い方が男浅間、低い方が女浅間です。歌碑から見た男浅間の頂上、社屋が見えます。Dsc01564                        

思い立って、久し振りに男浅間に登ってみる事にしました。子供達の小さい頃ですので、20年振り位になるかも知れません。Dsc01565

Dsc01566_3                                               

頂上は、以前に比べ随分綺麗に整備されていました。足利の街が一望できます。絵馬でも、と思ったのですが、今年は日曜と重なり人出も多かったのでしょう。売り切れでした・・・。Dsc01570 Dsc01568 Dsc01569

                                                                   

http://www.ashikaga-kankou.jp/asobu/asobu_event.html

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森高千里誕生会in足利

昨日の4月6日(日)、ファン有志8名にて、少し早い誕生会を催させて頂きました。一時期、CDを買いカラオケでも歌っていましたので、一応は”ファン”という意識はあるのですが、ライブ参加経験も無くフリも知りません。catface でも、地元を歌って頂いた縁もあり、特別な意識を持つ気がかりなお方ではあります。ファン掲示板にも2ヶ所、時々訪れていました。今回その掲示板のひとつに、遠方から1泊での足利歌碑参りを予定されている方の書き込みがあり、誕生日も近い、歌碑1周年も近い、との事で勝手ながら企画させて頂きました。ご協力ご参加頂きました皆様、ありがとうございます。

会場は、東武線足利市駅前のニューミヤコホテルでした。飲み仲間の専務のお手配で割安に、また、TV・DVD機なども急遽用意頂きました。ケーキとアイスコーヒーという質素な会合ではありますが、持ち寄った資料・映像を見ながらの”濃い”お話しを伺い、往年の?昔話に花が咲きました。コレクションの立て看板を持参頂いた方もあり、会場も華やかになりました。ファン層メンバーよりひと世代上になりますので、当時気後れして、足利ライブにも参加していない事を悔やみます。Dsc01505 Dsc01504

                                                         

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ホテル小会議室での2時間ほどの歓談の後、徒歩足利巡りに出発しました。中橋を渡って歌碑(歌碑の桜は少し盛りを過ぎ散り始めでした)、床屋の角の公衆電話、八雲神社と移動、渡良瀬橋まで戻るには間に合わず、夕日は緑橋で眺めました。でもこの橋、及び土手上も、TVCM撮影でも使われています。緑橋の中ほどで、当時の大判カレンダーポスターと一緒に記念撮影しました。風が強く、ポスターが破れないかと心配ではありました。橋を渡る車内からの視線が集中していました。coldsweats01 Dsc01507_3 Dsc01508_2 Dsc01510_2 Dsc01512 Dsc01513 Dsc01516 Dsc01515 Dsc01519 Dsc01520 Dsc01521  

緑橋を渡り更に渡良瀬橋を渡り、再び歌碑に戻りました。この頃には少し寒くなっています。最後は駅前の居酒屋で打ち上げ、終電ギリギリまで歓談致しました。 楽しいひと時をありがとうございました。

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もうすぐ満開

先日まだ蕾だった桜ですが、たちまちの内に満開に近くなっています。近所の桜も、昨日の朝見た時は「もうすぐ5分?」程度だったのに、帰りにはもう8分を越える勢いです。所によっては、道に散った花びらも見えます。見ごろは今日明日来週初めまでかも知れません。森高誕生オフ会までには、すでに葉桜になっていそう・・・。市内桜名所の”さくら祭り”も、多くは来週末に予定が組まれています。一瞬で咲き散る桜ですので、前もって予定を組むのは大変ですね。Dsc01484 Dsc01487

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桜の見ごろは?

東京では開花宣言がありましたね。いつも、あまりじっくり見る間もなく過ぎ去ってしまう桜の季節ですが、何故か楽しみでもあります。所用で出たついでに、八雲神社の桜の様子を確かめてきました。森高千里の「渡良瀬橋」の中に出てくる神社です。神社の周囲は、”足利公園”として地域の桜の名所となっています。桜祭り準備の提灯はすでに飾られていましたが、桜はまだ蕾です。梅は少し盛りを過ぎたあたりでしょうか。4月6日には森高ファン数人で集まる企画があります。その頃に丁度身ごろになるかも知れません。2008_0324_061 2008_0324_062

左が桜、右が梅です。この他愛もない書き込みが、ブログを初めて200本目の記事になります。

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聴いていた音楽Ⅳ

1999年に森高が結婚、翌年芸能界引退。それの数年前から韓国通いが始まっていますが、森高結婚の世紀末の年にDIVAに出会い、K-POPに嵌りました。帰りの空港で何気なく買ったCDでした。その後暫くは、買うCDの多くをK-POPが占めます。ダンス系音楽が好きでしたので身に合ったのでしょう。ですので、同じK-POPでも、韓流人気のバラード系には食指が動きません。

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K-POPと同じ頃から嵌ったのが椎名林檎でした。元々は娘の影響です。始まりは「歌舞伎町の女王」でした。独特の歌詞の世界が魅力的です。ライブ経験がほとんど無かったのですが、一念発起出掛けてみようと発売日発売時間に電話して延々繋がらず、3時間後に初めて繋がった時はもちろん売り切れです。それを機会にFCに入会しました。5年ほど前から、ツアーのある度にライブ参戦しています。MCはほとんどありません。本当に歌の上手い、生歌魅力の歌い手です。今年はデビュー10周年、きっと記念ツアーがあると思います。

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最近でのカラオケパブで歌う歌、椎名林檎、幸田來美、BoA辺りです。相変わらず女性歌手だけです。でもたまにラルクも歌います。多くの人は、若かりし頃の歌を歌います。一定年齢で、新しい音楽に触れる事を止めてしまいます。細く狭くで、ごく一部の歌手に限られる、一般的なヒット曲には無知ですが、未だに新しい歌手の魅力に触れる事のできる事は、幸せなのだと思っています。つまらない個人話にお付き合い頂きありがとうございます。

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聴いていた音楽Ⅲ

大学時代半ばからディスコに通うようになりました。と言っても”時々”レベルです。主に赤坂でした。現在赤坂にはディスコ(クラブ)など無いはずです。私の卒業の頃から湾岸方面に移りましたから。ジェームス・ブラウンとかコモドアーズとかで踊っていました。notes それで、映画「ドリームガールズ」は観ていてワクワク状態でした。特に好きだったのが、アイク&ティナターナーでした。

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他にレコードを買ったのは、小椋佳とかE、L&P(エマーソン、レイク&パーマー)とかでした。ライブはほとんど行った事が無く、スージー・クアトロと四人囃子だけでした。

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アーティスト:スージー・クアトロ
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Music ゴールデン・ピクニックス

アーティスト:四人囃子
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卒業して就職、結婚、子育て、音楽からやや離れた時代です。その間に世間は、レコードからCDに移行していました。cdcoldsweats01 少し落ち着いた頃からまた、安いCDを買ってきてクラシックを聴くようになりました。ロック・ポップス系に戻ってきたのは、「Hold Om Me」の小比類巻かほるからです。今でもたまにカラオケパブで歌う事があります。マライア・キャリーのCDを続けて何枚か買ったのはこの少し後だったと思います。

Kohhy’s Singles Music Kohhy’s Singles

アーティスト:小比類巻かほる
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次に心惹かれたのが森高千里でした。heart02 しかしこう見ると私って、一貫性が無いですね。coldsweats01 でもひとつ言えるのは、”アイドル系”に夢中になった時期があまり無い事です。森高も当初、アイドル系イメージが弊害となってちゃんと聴く事がありませんでした。切っ掛けは「私がオバさんになっても」の大ヒットでした。宴会用に憶えようと色物思考で買ったCDから嵌りました。吉田拓郎が、「我々ミュージシャンが、今まで何十年もの期間をかけて作り上げた詞の世界感を、森高が一瞬で破壊してしまった。」と評した彼女の詩の世界にです。それまでの意識から見れば、素人丸出しの作詞感覚ですが、これが実に斬新でリアルでした。遡りCD、テープ(当時の愛車にはCD再生機が付いて無かった・・・)を買い、カラオケパブ宴会では、「抱いて」とか「台風」とか景気の良いのを歌ってました。

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「~オバさんに~」の翌年には、私の故郷を舞台に「渡良瀬橋」を歌っています。曲の発売前に、制作の過程を語ったラジオ番組も聞いてしまいました。これで余計に、森高ワールドから離れられなくなりました。遅ればせながら昨年には、曲を記念した歌碑も作られました。(http://hahakigi-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_9434.html)来月6日には、ファン有志で集まって、誕生日&歌碑一周年を祝おうと企画しています。2008_0322_059                                                          

今日の渡良瀬橋。

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LBH ARENA TOUR 2007

韓国オフ会から一夜明けての25日日曜日には、嫁さんと2人でイ・ビョンホンのファンミに出かけました。嫁さんは前日夜の部も見ていますので2日連続です。今回は”全国縦断アリーナツアー”とかで、福岡・大阪・東京と周り、明日の名古屋で終了との事です。今日あたりは、名古屋の何処かで味噌カツでも食べているかも知れません。

東京での会場は代々木第一体育館、学生時代にはよくぶらついた場所ですが、中に入るのは初めてです。家内は前日の他に、ラルクのライブで来た事があるそうです。原宿駅を降りると、いつものロック系・ゴスロリ系若者を圧する勢いで、オバチャマ軍団が闊歩します。今日ばかりは、原宿の平均年齢もかなり高くなっていそう。(笑)

会場はほぼ満席でした。前日夜分は追加公演でしたので、2階席はクローズされていたそうです。後ろ席の方は関西弁、どうも漏れ聞こえるお話しからは、大阪公演も見てきたようです。前回東京ドーム以上に男性比率は低く、見渡しでも数人しか確認できませんでした・・・。

ほぼ時間通りに開幕、歓声とペンライトの光の中、ビョンホン氏の登場です。しかも、ダンサーに囲まれ共に踊りながらの登場です。今回も秋元康演出ですが、前回以上に盛り沢山、サービス精神に溢れた企画でした。(拙いながらの)ピアノ演奏まであり、もちろん、ダンス共々、プロとしての技ではありませんが、観客達は大喜びです。寧ろ、失敗しないかとはらはら見守り安堵する、その緊張感を楽しんでいるように思いました。昔の、正月番組「かくし芸大会」を見るようです。最近はあの番組も、芸が上手くなり過ぎ、かくし芸・素人芸としての楽しさが無くなってしまいましたね。

他には、即席料理作りや朗読、チェ・ジウなどからの映像メッセージもありました。映像では、会場のグッズ売り場が面白かったですね。ビョンホン氏本人が変装してスタッフに化け、会場外を動き回っていました。グッズを買う観客の中にまで入り込んでいました。知らずに一緒に写っていた方々、嬉しさと気付かなかった悔しさと、気持ちは複雑でしょうね。新橋のガード下ホルモン屋での映像もありました。「家内がフアンです」というサラリーマンの携帯で奥さんと話したり、あんな気さくな所が人気の秘訣でもあるのでしょう。基本線は同じでも、映像など、細かい部分は(前夜と)差し替えてあったそうです。名古屋は名古屋で、市内映像でも盛り込むのでしょう。

クライマックスはやはり、前回同様、ビョンホン氏による熱唱なのでしょう。最初に彼のCDを聞いた時にも思ったのですが、彼の歌は文字通り”熱唱”で、一般の歌手の歌とはまた別の魅力があります。テクニックでは無く、一本気に前に吐き出す誠意実さ、みたいなものを感じます。歌は秋元康作詞の日本語です。歌にしろダンス・ピアノにしろ、相応の練習が必要だったはずです。クランクアップが遅れた映画の合間を縫っての来日でしたので、練習も大変だったでしょうね。そのがんばりにまたフアンが感動する、その意味では良く企画されたファンミだったと思います。2007_1125_050_2 2007_1125_047_2 2007_1125_049 2007_1125_051                 

            

F59028900a0144 会場の周囲を走っていた”セブンラックカジノ”の宣伝トラック、渋谷の街でもまた見かけたのですが、シャッターチャンスに遅れたせいもあって、ただの白い箱にしか写りませんでした。(泣) 2007_1125_052_3                                                     

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日韓FCの在り方の違い

武道館でのイ・ビョンホン誕生会話題に添えて、日本と韓国とのフアンクラブの違いについても書いておきたいと思います。

フアンクラブ(以下FC)、日本では所属プロダクションやレコード会社等で作る、宣伝・顧客サービスを兼ねる、企業活動の一環としての「公式FC」として存在しています。一方韓国では、この形式の「公認FC」は原則存在しません。「FCはフアンが作るもの」という感覚で、フアン有志による私的活動が韓国でのFCです。運営は有志のボランティアにより支えられ、有力なものはプロダクション側から「公認」という形で認められ、共にイベントを企画運営します。私も以前は、今は解散してしまった女性アイドルグループ:BABY V.O.Xの韓国FCに入会しており、ファンミとコンサートに参加した事があります。http://www.k-plaza.com/life/life_baby.html

Music Go

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韓国のFCですが、先に書きました通りフアン有志による私的活動です。歌手の場合は、活動曲(アルバム)毎に加入受付・更新が行われます。この”活動曲”に関しては、少し説明も必要でしょう。韓国では、歌手活動はアルバム発売毎に行われます。原則シングルCDの発売はありません。(時に”ミニアルバム”の発売はあります)アルバムから選ばれた1曲をメインに歌手活動を行い(活動曲)、後に同じアルバムからもう1曲(後続曲)を選び活動するのが一般的です。そして活動終了後は休止時期となり、休息や新曲準備、ドラマ・映画出演、バラエティ番組や司会等、別分野で活動する人も居ます。またグループの場合は、休止時期をソロ活動に当てる場合もあります。そしてまた、新アルバム発売時期になると新たにFC会員の募集を始めます。私は都合2期に渡り、BABY V.O.X FCに参加しました。

韓国FCは私的団体ですので、日本に比べると特典はずっと少なくなります。FC自体に特権はありません。場合により多少融通を利かせて貰えるケースもありますが、基本は”タレントを応援する私的集合体””フアン同士の親睦会”とかとして存在しています。”お客様”として待遇される日本のFCとは大きく異なる部分です。

かのイ・ビョンホン氏のFCですが、同じようにフアンの私的活動の場として韓国に成立しました。そして数人の熱心な日本人フアンが日本でのFCを結成、韓国FCの公認を得て日本支部的立場で活動するようになりました。まだ空港出迎えも無かった時代、「JSA」宣伝の為に来日したイ・ビョンホン氏を迎えて、小規模なファンミも開催したと聞いています。

”韓流”の勃発は、この日本支部FCに大きな変動を余儀なくさせる結果をもたらしました。韓国FC会員が数百人規模(700人?)であったにも係わらず、日本FCには一挙に数千人の加入希望者が殺到したのです。人数的にも、数人のボランティアスタッフの手に負える規模ではありませんが、更にFCでの”日韓での違い”に対する認識不足が、運営スタッフの大きな負担になったようです。つまり、「FC会員になったのに特典が少ない」「対応が不十分・不親切」等々、FC会員と運営スタッフとの関係を誤解、「会員になったのだから当然サービスを受けられる」との、”お客様意識”での感覚的行き違いです。結局日本FCは解散、日本的運営による企業FCに引き継がれました。

今回のイ・ビョンホン武道館誕生会でも、一部に意識的違いが垣間見えます。韓国での誕生会は、だいたいは数百人規模程度のものです。最初からタレント本人の参加が決まっているものもありますが、フアン同士で集まって勝手に誕生日を祝う、その場に”サプライズゲスト”として本人が姿を現す場合”も”あるという形式のものも、こちらも一般的な形ではあります。敬愛する”タレントの誕生日を祝う”事が主目的であり、決してフアンサービスとしてのイベントではありません。この点では日本でのこの手のイベントは、韓国での本来のものとは、どうしても姿を変えざるを得ません。それでも、東京ドームでのファンミイベントとは根本的に異なるものです。「ゲストが居ない」事に対する失望の声もありましたが、これも、本人の友人が自身の意思で友達として駆けつけるもので、出演依頼する類のものではありません。韓国では、ソン・スンホン等、親しい友人に祝って貰ったとも聞いています。

韓国でのFCファンミに参加して思った事、FC会員の純朴さと律儀さです。タレントを応援する純粋さは、日本のものより数段上と感じました。また「加入した」との第三者的意識では無く、自分達で運営・維持していると言う意識の高さも感じました。タレント本人に少しでも近付きたい、声を聞きたい姿を見たいプレゼントを渡したい、それはフアン皆同じだと思います。しかしそこに「他人を押しのけても」との自己中心意識の残る限り、韓国FCには「勝てないなぁ~」と感じてしまいます。

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我が家の韓流

12日の武道館でのイ・ビョンホン誕生会ファンミ、家内が参加してきました。東京ドームでのファンミやそれ以前の「韓流サミット」では私も共に出かけたのですが、今回はフアンクラブ会員限定との事で、家内単独での参加になりました。しかしこのチケット、オークションにも多数出品されていて、アリーナ席では(途中経過)36,000円!というのもありました。最終的には、いったいいくらで落札されたのでしょう?「会員証もお貸しします」との条件での出品でした。最初から転売目的でFC加盟している人も結構居るのでしょうね。韓国では、「誕生会」を開いている俳優・歌手も多いのですが、フアンが祝う趣旨のもの、企画イベントとして有料開催される日本とは、事情は大きく異なっています。

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以前から韓国に嵌り、韓国映画やK-POPを好んで観聴きしていた私と異なり、家内は特別の興味を抱いていたわけではありませんでした。単に私に付き合って出かけていただけでした。「JSA」も一緒に映画館で観ていますが、その時点では、イ・ビョンホンに特別の感情も持たなかったようです。それがドラマ「美しき日々」から様相が変わりました。私としては、歌手イ・ジョンヒョン出演ドラマとして興味を持ち見始めました。で、いつものように”お付き合い”で一緒に見ていた家内、のはずだったのですが・・・。

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「一番ビックリしているのは本人」と家内は言います。若い頃でも、特別に特定のタレントに嵌ったりした事も無かったそうです。それが今では、同じ映画を何度も観に行ったり(最初の1回は私も一緒)、DVDや写真集を買ったり、娘のようにはしゃいでいます。(笑) 1人で出かけていた韓国旅行も、最近では夫婦での訪韓が多くなっています。しかも、以前の私の旅には含まれなかった”ロケ地巡り”も、主要目的のひとつになっています。韓流タレントに熱中のあまり、ご主人に呆れられている主婦も少なく無いようですが、我が家の場合は真逆です。韓国アイドルのコンサートやファンミに韓国まで出かけていた旦那に呆れていた奥さんが、いまやその土壺に嵌ったしまったわけで、最初から良き理解者に恵まれた幸運な位置に居るわけです。ウチの奥さん。”嵌り度”も、決して度を越しているわけでは無く、家計への負担もほどほど、寧ろ共通話題の増えた事で、家庭円満にも利しているかも知れません。(笑) 子供たちが巣立った後ですので、こういった趣味も必要、それが夫婦共通の趣味であるなら、これに勝るものはありません。

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我が家での”韓流”波及は、それに留まりませんでした。おばあちゃん、つまりは私の母ですが、こちらも毎日のように韓国ドラマDVDを借りてきて見ています。母の嵌ったのは「天国の階段」とか「イヴのすべて」とかで、私の趣味とは異なるのですが・・・。元々は韓国・在日韓国人に偏見も持つ世代です。そういった世代まで巻き込む、”韓流”の威力には驚きます。

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アクセス解析

niftyココログには、「アクセス解析」機能もあり、もちろん、個人特定などのプライバシーに係わるまでの情報は入らないにしても、プログに訪れて下さった方々の情報も、ある程度は判るようになっています。その中で最近気にかかること、「僕の彼女はサイボーグ」検索で訪れる方がちらほらいらっしゃる事です。製作発表からは日数が経っていますし、公開は来年の夏、今の時期に話題になるような事柄でも無いように思うのですが・・・。綾瀬はるかファンサイトとかで何か、話題にでもなっているのでしょうか?製作発表時に少し関連して書いただけで、何も情報の無い事を、折角検索で訪れた方々に申し訳無く思っています。

あ、それと、「ハリスのHP」検索で訪れて下さったお方、もう見ては居ないかも知れませんが、お探しのHPはこちらにあります。http://www.harisu.net/

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「パッチギ!LOVE&PEACE」

お花見の後は映画館へ直行、「パッチギ!LOVE&PEACE」を観ました。一言で感想を述べるなら、「パート2は作るべきじゃ無い・・・」ですね。駄作までは行きませんが、前作が良かっただけに、ガッカリした作品です。

前作は、若者の奔放さ無鉄砲さも魅力でしたが、いい年して同じようではシラケます。”こくどかん大学応援団”との諍いは無用だった気がします。前作の真っ直ぐさとは異なり、今回は世間のしがらみとの葛藤、良いテーマではありますが、色々何もかも盛り込み過ぎて、整理不足に感じます。筋ジストロフィーという、現在では絶望的にも思える状況まで盛り込む事、それもいたいけない子供に負わせる事は、ある意味”禁じ手”だと思っています。やるなら、的を絞って客観的に描きこまなければいけないテーマだと思います。戦時中の済州島・ヤップ島だけでも十分重いテーマなのに・・・。ある種喜劇的な喧嘩と、深刻なテーマとを同じ作品の中に同居させた事に、疑問を禁じ得ません。

キョンジャ役、前作での沢尻エリカは堂々とした存在感で魅力的でした。今回の中村ナニガシは、清楚で可愛いいだけ、演技力も足りず、一番の失望点でした。舞台挨拶でのカミングアウトは予想された展開ですが、作品演出批判はこれも現実では”禁じ手”、現実感を喪失させます。どうせなら、実際の舞台挨拶で「前作に及ばない」とやって欲しかった。笑)

http://www.pacchigi.jp/loveandpeace/index2.php?s=1

「パッチギ!LOVE&PEACE」オリジナルサウンドトラック Music 「パッチギ!LOVE&PEACE」オリジナルサウンドトラック

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昨日の渡良瀬橋

「今日の渡良瀬橋」として投稿しようと思ったら、昨夜はNTT東日本のネット不具合で繋がりませんでした・・・。

雲が多かったですが、完全に覆われない限り、快晴時より綺麗な夕日になる事が多いですね。もう少し待てば綺麗になりそうだったのですが、まだ仕事が残っていましたので、待つ事はできませんでした。携帯写真ですので、画像はよくありません。今の時期ですと、歌碑の位置からは夕日と橋との位置がずれてしまいます。綺麗に重なるのは秋口からです。しかし私のプログ、韓国メインのはずなのですが、最近は森高話題ばかりだなぁ。2007_0515_021

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特別純米酒「渡良瀬橋」

11日の金曜日、某銀行系異業種交流会の年次総会だったのですが、総会後の講演会での講師にお招きしたのが、「渡良瀬橋」を醸造している第一酒造㈱の若女将(企画室長)でした。演題は「夢を醸して夢を届ける」~これからの日本酒とマーケティング発想~でした。日本酒の需要は年々減り、酒蔵の数も減り続けているそうです。その中でいかに生き残りをかけるか。品質の向上はもちろんですが、「一升瓶で買う時代では無い」と、720ml、300ml、最近では180ml瓶も出荷、女性・若者層を狙って、軽く甘く飲み易い日本酒、アルコール度数7~8度の商品も作っているそうです。デザインも、ワインのようなおしゃれなものもあります。またその逆に、限定高級ブランドとしての本格日本酒も製造、”ANAファーストクラス専用酒”として採用されたとの事、”地上では飲めないお酒”です。ちなみにこのお酒は、店のパンフレットにも載せていないそうです。載せても店では売れないわけですしね。Img124 Img125 Img126                                                               

「渡良瀬橋」は、森高千里由縁のお酒では無く、それ以前から製造していたものだそうです。今回の、歌碑設置を契機としての問い合わせは、今のところ無いそうですが、アヤヤのカバー時には何件かの問い合わせがあったとか。全国の酒蔵9軒と合同で、東京にアンテナショップを出しているそうです。「渡良瀬橋」が在庫されているかどうかは聞き損ないました。Img128 Img127

                                              

歌碑参りのフアン数人が、近くの大黒屋酒店で買って帰ったそうです。でもフアンでは、飾っておくだけで飲まないでしょうから、大きな重要には繋がらないでしょうね。(笑)

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続「渡良瀬橋」歌碑

除幕式会場で配られたパンフをアップします。森高さんから寄せられたメッセージが載っています。Img122_2 Img121_1Img123                   

                                                                                

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「渡良瀬橋」歌碑除幕式、行ってきました。

除幕式は本日11時、ほぼ予定時間通りに開始、市長・市議会議長・商工会議所会頭の挨拶の後、森高さんからのメッセージが読み上げられました。Dsc01197 Dsc01198

一瞬、シャッターのタイミングが遅れました・・・。                                

題字は市長の手によるもの、歩道側には歌詞が刻まれています。 歩道を通るとセンサーが反応、森高さんの歌声が流れます。思ったよりはっきりと聴こえます。 Dsc01200_2 Dsc01202_4

                                                   

                                                             

あれっ!森高さん?Dsc01203

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と思ったらフアンの方でした。

                                                                                    

NHK、栃木TVの撮影スタッフ(歩道の反対側)もいらしてました。NHKは判りませんが、栃木TVは火曜6時からの「イブニング6」冒頭で紹介されるそうです。これでまた、森高フアンの来足が増えるでしょうか?足利にいらした時には御一報下さい。Dsc01206

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「渡良瀬橋」の歌碑

3月の末に、森高千里さんの歌った「渡良瀬橋」の歌碑に関して書きました。今日、通りがかりに工事状況を撮影してきました。見たところ、既に完成設置済みのように思えます。29日には、GW中の「足利まつり」行事のひとつとして、「渡良瀬橋歌碑完成記念・第24回渡良瀬ウォーク」が企画されています。「渡良瀬ウォーク」は、”皆で市内を歩こうよ”みたいな企画で、毎年この時期に行われています。除幕式に関しては、商工会議所会報には記されていません。噂されたご本人の来足に関しても・・・。やっぱ無理だったかな?