2022年2月28日 (月)

【森高千里「この街」TOUR 2020-22】いわき市


昨日の27日、いわき市での森高さんライブに参戦してきました。【森高千里「この街」TOUR 2020-22】です。オミクロン感染拡大で、米子・高知・香川公演が相次いで中止になりましたので心配しましたが、無事開催されました。会場は「いわき芸術文化交流館アリオス大ホール」でした。いわき市は初訪問でした。
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往路で思わぬ手間取り、ナビがハチャメチャでした。正規品でない、黄色帽子で買った格安ナビです。ある程度使うと不調が出て来て買い替え、これで3代目です。実質使い捨て品ですね。時折不調になります。しかし今回は特に酷かった・・・。

足利ICで北関東道に乗るも、途中で降りるように指示されました。??ながら指示に従いましたが、それからも理解できない誘導が続きます。高速を使う設定だったはずなのに一般道を走らせるし、乗ったら乗ったで逆方向が指示れたり。いわき手前ではIC毎に降りるよう指示されました。これは無視。結局目的地到着まで4時間半かかりました。休憩なしで、です。帰途は正常に戻って2時間半。帰途は時間が遅く空いていたせいもあるにしても、2時間差はあり得ません。ナビに頼って道順を調べておかなかったのも失敗でした。不調が続くようなら買い替えか、スマホを使うか。S660は元々ナビ正規品がありません。アプリをダウンロードしてスマホを使う仕様になっています。慣れたナビの方が安心かとアプリをダウンロードしていませんでした。
                

ライブは16:30開演、終演は19:00頃。昨年中はひと席置きの定員の半数での短縮2回公演でした。年初めから全席販売での1回公演に変更になっていま。しかし3公演が中止、開催は大阪と倉敷のみでした。オミクロンはいまだ終焉が見えませんが、なんとか開催できました。アンコールを含め、終始立ち上がり・声援禁止での公演でした。この歳になると、座って観戦できるのもありがたかったりはしますけれどね。ライブ写真は公式サイトからお借りしました。

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生では久し振りの【ハエ男】、個人的「ライブで聴きたい曲」上位に入る【夜の煙突】も聴くことができました。ドアラ演奏もありました。充実のライブです。ツアーも終盤に入ります。私の参戦予定は残すところ1か所のみとなります。他は遠すぎて。京都は行きたい気持ちはあるのですが・・・。

2021年3月13日 (土)

「NON-STOP ノンストップ」

1週間で3本目の韓国映画、「野球少女」「KCIA南山の部長たち」、そして「NON-STOP ノンストップ」韓国お得意の、軽妙コメディ。アメリカ映画もドイツ映画も観ているので、最近映画づいています。
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「ノンストップ」との題名ほどにはアップテンポではない、退屈しない程度の余裕を持ってのノンストップ、切迫感には欠けますが落ち着いてコメディを楽しめます。どんでん返しの連続ではありますが、結構安易などんでん返しでびっくりするほどの意外性は無い。合格点範囲内でのお気楽コメディです。
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私にとっては「見逃せない作品」それで連続鑑賞になりました。ポイントはひとつ、主演のオム・ジョンファです。何人か居る注目追っかけ女優のひとり、蒼井優とかコン・リーとか。出演作全部は観ていないのですが、印象に残るのは「私の小さなピアニスト」「ママ」「ダンシング・クィーン」「ミスワイフ」など。シリアス演技もできるのですが最近はコメディが多いですね。
10079_l 1203p10_3当初は歌手としてファンでした。最近聴いていないのですぐ見つかったのは8集だけでした。

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2021年1月24日 (日)

「新感染半島 ファイナルステージ」

今年2本目の映画はゾンビもの。ホラーは絶対観ないしゾンビものも観ない。今回観てしまった目的はただひとつ、イ・ジョンヒョンです。783_1200x675

 

1996年の初訪韓以来韓国に嵌り、2000年からは「韓流」前のK-POPに嵌りました。始まりは「DIVA」のチェ・リナ、熱唱型のキム・ヒョンジョン、”テクノの女王”イ・ジョンヒョンでした。イ・ジョンヒョンはソウルのディスコで聴いた「パックォ」が印象的で、韓国友人に曲名を聞いて、後にCDを買いました。ドラマ「美しき日々」を見るようになったのも、イ・ジョンヒョン出演と聞いたからでした。東京国際フォーラムでの「美しき日々コンサート」も、今は無きSIBUYA-AXでの日本ファーストライブにも行きました。全く活動の無かった日本FCにも加入していましたし、日本語字幕の入っていない映画「花びら(大鐘賞・青龍映画祭新人女優賞)」ビデオも持っています。

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韓流の波に乗って、日本での歌手デビュー直後に紅白にも出演しました。しかしあくまでも「美しき日々」のセナとの立場での話題で、イ・ビョンホン、チェ・ジウの添え物的な扱いで、韓国でのような”歌手”としての活躍はできませんでした。反日的な心情も多少持っていたようなので、日本に馴染み難かった点もあったかも知れません。

肝心の映画の方ですが、やはりゾンビものは苦手です。アクションエンターテイメントとしても、「助けに行くならさっさと行けよ!」と言いたくなる部分、差し迫るゾンビを前にして再会の抱擁を続ける(ほら、そんなことしてる場合じゃないだろ~)とか、少し苛つかせます。情感に訴えようとの意図が空々しく感じてしまう部分も。アクション自体は迫力ある出来ですので、もっとテンポ良くエンタメに徹しても良かったかと。40歳になったイ・ジョンヒョンはそれなりに清楚なまま美しく歳取ってました。女優として頑張って欲しい。ゾンビ・ホラー以外で。

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※12月には短期間に6本もの映画を観たのですが、ブログにアップしていなかったことに気付きました。今更ですので題名だけ、「エヴァンゲリオン序」「エヴァンゲリオン破」「エヴァンゲリオンQ」「鬼滅の刃」「ワンダーウーマン1984」「新説三国志」でした。

2018年12月 9日 (日)

RINGO EXPO 18

先月25日の日曜日、椎名林檎嬢のライブに参戦しました。その後に福岡でのライブが残っていましたので、ネタバレ自粛でブログには書かないままでした。林檎さんライブは3月16日の「ひょっとしてレコ発2018」に続いて今年2度目、3月の参戦は県都宇都宮でした。

今回は「(生)林檎博'18 -不惑の余裕- 」、デビュー20年平成30年生誕40年を記念するライブとなります。しかも11月25日は林檎嬢誕生日当日でした。全国アリーナツアー、私の参戦会場は埼玉スーパーアリーナ、3月は友人と一緒でしたが今回は家内とです。埼玉県内在住の孫に栃木苺を届けたい家内は車で出発、私は電車で久喜経由さいたま新都心駅へ、グッズ売り場に並んだ後に会場近くで合流して会場入りする打ち合わせです。

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会場到着は12:55、開演は16:30です。十分に余裕を持って出発したつもりでしたが、グッズはすでに売り切れ続出でした。応援旗も売り切れ・・・、Tシャツのみ購入。応援旗は念のため前回分を持ってきていました。

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軽食を取って家内到着までの時間潰し、開演1時間少し前に無事合流しました。昔々東京での待ち合わせは大変でした。「渋谷ハチ公前」とか言ってもハチ公周辺は人が多過ぎて、更に詳しく場所設定しないとすぐには見つけられなかったものです。冗談で「ハチ公のしっぽを持っていて」とか言ったものです。駅の連絡掲示板に書いたこともありました。時代が変わり今では、詳細は到着してからスマホで確認すれば済むようになり、便利になりました。便利になればなったで「味気ない」とか昔を懐かしがったりもしますが、贅沢な天邪鬼ですね。

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林檎さんのライブは着物姿のファンが目立ちます。あとはコスプレ。コスプレは男性が多めです。あっち系なのか単なるコスプレファンなのか?でも確かに、あっち系の方々にファンの多いことも事実だと思います。以前はNHショーパブによく行きました。一時期は年1回程度、家内を連れてショーパブ巡りをしていたものです。六本木「金魚」「香和」、新宿「黒鳥の湖」とか。

大会場ですので観客の収容にも時間がかかります。今回はスマホチケットです。転売防止目的もあるのでしょうが慣れないのでどうも不安です。アプリのダウンロードやチケット取得、「失敗したら・・・」とドキドキものでした。ま、なんとか無事入場出来ました。一般販売だと今まで通りの紙チケットもあるようです。

定時に10数分遅れて開演、いきなりの光と音の洪水の中🍎嬢が登場です!出だしは「丸の内サディスティック」、そしてそのまま、いつものごとく、MC無しで歌い続けます。出演者紹介もバックスクリーンでの画像での紹介、映画のエンドロールのように。音の迫力にはいつも圧倒されます。春は宇都宮でしたので、地方の会館級ですと設備的に構成に制約が出てしまいます。その点さすがスーパーアリーナです、派手に華々しく複雑な照明装置・デジタル画像での演出が独特の世界に導かれ興奮のるつぼに。そりゃもう大変です。

曲目はメモしていませんし、聴いても記憶できない(笑)。それどころか曲名が思い出せないしそれ以前にあんまり記憶していません。ファン失格かな?歳取ると記憶が定着されないのです。「あああれ、ほら東京事変当時の」とかで済ましてしまいます。1番印象深かったのは、昭和の名曲ヒット曲「学園天国」でした。中々良かったですね。

今回は不惑40歳記念でしかも誕生日当日なので(他の日も?)ゲストが多く賑やかでした。トップ登場はヒイズミマサユ機、続いて浮雲。そしてトータス松本からエレファントカシマシの宮本浩次、最後はアンコール時でのレキシ(池田貴史)と会場が盛り上がるラインナップでした。ま私は、後の2人はあんまり知らんのですが・・・。珍しくそのお2人とグダグダトークを交わす林檎さん、通常ライブではほとんどMC無しで進みますので意外な展開です。しかし面白かった。いつも時間きっちりに終了する林檎さんライブ、その分だけ時間押しとなりました。2時間少々に凝縮された濃厚な時間でした。

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来年は2020年オリンピックの準備で忙しくなりますからライブはないのかな?OP前哨戦ライブとかやって欲しいけど。

2014年10月25日 (土)

足利フラワーパーク、イルミネーション点灯式

足利フラワーパーク(http://www.ashikaga.co.jp/)のイルミネーション点灯式に行ってきました。どこぞのランキングで、2013年イルミネーション全国2位に選ばれたとか。そして本日が今年の始まり、点灯式です。有機EL照明(世界初とか)を利用、更に新しい設定を加えています。点灯式ゲストは昨年度ゆるキャラNO.1のさのまると今年ベスト10入りしたとち助、そして「渡良瀬橋43(https://www.facebook.com/watarasebashi43?ref=profile)」でした。明日は残念ながら147位に終わったたかうじクンがゲストです。

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イルミネーションに訪れるのは2度目ですが、点灯式は初めてです。前回は真っ暗でしたので足元に不安がありました。薄闇の方が安心ですね。真っ暗にならなくても綺麗ですし、花とのコラボで楽しめます。予想以上のお客様で、駐車場も常設部分は満杯、新米刈取り後の臨時駐車場(田んぼ)まで使っていました。渡良瀬橋43のライブも賑わっていました。

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日の暮れる前には、普段のフラワーパークも少し散策できました。紫色のアメジストセージ、色鮮やかなバラたちの競演、そしてスイレンは印象的でした。スイレンにあんな様々な色があるとは知りませんでした。

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2014年8月 4日 (月)

第100回足利花火大会

北関東随一?を誇る足利の花火大会、今年は100回目の記念大会です。45万人の人出があったとか。どうやって数えているのか、正確なのか判りませんが、昨年が37万3千人との発表、確かにその程度の割合では増えていたような感じはありました。終了直後の田中橋、足利駅は半端ない混雑でした。桟敷席販売も短期間で売り切れ御礼だったようですし、例年苦労する寄付金集めも、今年は順調だったと聞いています。ン百万円払ったツワモノ社長さんもいらしたとか。多少は景気も良くなっているのでしょうか?実感ないけど・・・。いずれにしても、花火そのものは例年以上に豪華でした。このところ9時前に終了していたのが、今年は9時を20分オーバーしてしまいました。名実共に、今年は”北関東随一”だったと思います。http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/ashikaga-hanabi.html

駐車場で苦労しますので、たまの運動も兼ねて炎天下を徒歩で会場に向かいます。まずはコムファースト(アピタ)、地元のショッピングモールでのライブイベントに参戦です。しょっぱな15時からは足利出身ボーカルを要する「Glowlamp」のミニライブ、オリジナルの他に「渡良瀬橋」も歌ってくれました。普段は東京中心に活動しています。http://glowlamp.net/index2.htm

16時15分からの2回目は、地元アイドルグループ「渡良瀬橋43」のCDデビューイベントです。「100年花火」は上記Glowlampメンバーによる作詞作曲で、花火大会の公式イメージソングになっています。中々良い曲ですよ。今年で100回目、戦争で何回かの中止はありましたが、オイルショック、リーマンショック、そして3年前の大震災時でも開催されてきた足利花火大会、1906年(明治36年)の第1回は、渡良瀬橋の開通を祝ってのものだったそうです。その記念すべき100回目に、地元アイドルグループ「渡良瀬橋43」が花火の歌を歌うというのも縁な巡り会わせです。1曲、森高曲として「私がオバさんになっても」も披露されました。いつか、森高さんとの共演とかあると嬉しいのですが・・・。ちなみに彼女たちの衣装は、嘗て一世を風靡した絹織物”足利銘仙”で作られています。http://watarasebashi.com/

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「渡良瀬橋43」は、この後3回目のステージで花火をバックに歌うそうなのですが、私は小学校同級生との約束があり、残念ながら場を後にしました。facebookの方には花火をバックにした写真が載せてありました。上手く撮ったものです。https://www.facebook.com/watarasebashi43

割烹大津栄(おおつえ)にて小学校同級生数人と会食、内2人は仙台からの遠征です。屋上でビール片手に花火を楽しみました。出かけに三脚を探したのですが、有るはずと思っていた場所に無く見つかりませんでした。元々、写真は一般記念写真程度しか撮りません。花火は難しいですね。特に三脚なしでは。

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先のミニライブ会場で、森高ツアーTシャツの方がいらしたので話しかけてみました。びっくり!奈良からの遠征とか。足利には何度も訪れていたそうですが、花火の時期は初めてだそうです。お互い時間もなく一旦別れたのですが、花火終了後の短時間、もう一度お会いしてお話しさせて頂きました。チケットが当たれば、の話ですが、秋ライブでの再会を約してお別れしました。森高縁はまだ広がりそうです。

2013年4月 3日 (水)

森高さん足利ライブ後のファン打ち上げ会

先日のブログにも書きましたが、30日初日ライブの後、ファン達を集めて「森高千里ファンの集い」なる打ち上げ会を開催しました。会には、仙台・岡山・長野を始め、全国からファンが集合しました。なのに、残念ながら地元参加は私ひとりだけでした・・・。

元々は、森高さん活動休止期間中もほそぼそと続いていたファン掲示板が始まりです。「~のCMが新しくなった」「○○雑誌の表紙が森高さん」程度の話題しかなかった掲示板が、今回の復活ライブ発表で蘇りました。待ちに待った生ライブ!熱心なファンが全国から足利に集結します。なら、ファン同士も親交を暖め直そう、との事での企画でした。森高掲示板主催者と、打ち上げでの定番司会者と、地元住人の私とで幹事を受け持ちました。言わば「ファン同窓会」でした。

打ち上げ会は大変盛り上がりました。ライブ以来15年振りの方々の再会、ネット上での知り合いで初対面の方等々、あちこちで「久し振り~」と挨拶が飛び交います。私自身は森高さんライブは初参戦ですが、歌碑建立の時に、また足利で開催した「勝手に誕生会」の折にお会いした方々との再会でした。

会には、足利市長、八雲神社桜木宮司さんからのメッセージも寄せられ、司会の代読で披露されました。こちらにも掲載させて頂きます。

八雲神社復興再建委員会のHPができましたので、それもご紹介しておきます。http://yagumojinjya.com/saiken.html 

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「森高千里さんのファンの皆様へ」

 このたび、足利市民会館で開催された「森高千里LIVE ザ・NEW SEASON!~DO MY BEST in 足利」のために、足利市にお越しいただきありがとうございます。

 森高千里さんが、昨年デビュー25周年を迎えられましたこと、そして約15年ぶりのコンサートがこの足利市からスタートすることを大変嬉しく思っております。

 足利市は、「渡良瀬橋」の作詞の実際のモチーフになっている渡良瀬橋のあるまちです。「渡良瀬橋」をきっかけに、史跡足利学校や鑁阿寺などに毎年多くの観光客にお越しいただいております。現在、鑁阿寺をはじめ、市内の桜が見ごろとなっておりますので、是非お立ち寄りいただけると幸いです。

 また、「渡良瀬橋」の歌詞に登場する八雲神社は、昨年、残念ながら火災により焼失しましたが、全国の森高千里さんファンの皆様から励ましのお電話や手紙など、再建に向けたご支援の声をお聞きし、大変感動しております。

 本日、全国からお集まりになった、熱心な森高千里ファンの皆様による交流が、実りあるものとなりますよう心より祈念申しあげます。

 平成25年3月30日             足利市長 大豆生田 実

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「森高千里さんや彼女のファンに助けられました」

 森高千里さんの「渡良瀬橋」歌詞 八雲神社、不審火

 これは新聞の見出しです。不審火とはいえ宮司としてただただ只管大神様に対しまして、また氏子崇敬者に対しましても、額突きて伏してお詫び申し上げる次第であります。他に類焼しなかった事は大神様のお蔭と思うところであります。

 当社の歴史は古く、日本武尊命が東征の時出雲大社のご祭神を勧請したのが始まりで、869(貞観11年)年の貞観の大地震でこの神社が東国第一の勅願所と定められました。第二が京都の八坂神社、第三が愛知の津島神社で、この三社が東国復興・国家安泰・疫病退散の祈願所と指定されました。昔は、足利天王八雲榊大社とよばれていました。

 焼失してしまった社殿は、平成天皇御即位記念として改築されまだ十年しかたっていませんでした。誠に残念の極みであります。火災後はどう復興しようかと考えると一週間ぐらいはほとんど眠れない日が続きました。

 以前から森高さんのファンの方々がお参りに来て下さいましたが、火事の直後フェイスブックやブログなどで発信して下さいましたものですから(森高さんのコメントもあって)全国から励ましのお言葉やお見舞いが寄せられ、また自宅にもこられ「頑張りましょう」と背中を押して下され助けられました。

 森高さんのコンサートツアーが足利からスタートして全国に回るそうですが、どこの会場でも八雲神社復興のための支援活動をして下さるとのこと、本当にありがたく思っております。現在復興建設委員会が結成され計画が緒についたところです。今後とも御指導御鞭撻をお願い致しまして、御礼のご挨拶とさせていただきます。

平成二十五年三月二十八日         八雲神社宮司 桜木宏紀

2013年4月 1日 (月)

森高千里 LIVE ザ・NEW SEASON !~DO MY BEST in 足利

2日間の森高さんの復活足利ライブ、無事終了しました。中野での東京公演、平日日程ですので参加は難しく、私の場合はこれで一旦終了となります。後は、皆さんのご報告を羨ましく聞く事となります・・・。

ライブ前日の29日には足利市の「1日市長」を務められました。「要請している」との話は聞いていたのですが、「スケジュール的に難しい」とも聞いていましたので、今回は無理かと思っていました。前日の28日に八雲神社宮司さんにもお会いしています。何もおっしゃっていませんでしたので、おそらく箝口令が敷かれていたのでしょう。

29日夜9時半頃、市民会館の周りを(車で)走ってみました。いつもは暗い市民会館、リハーサルなのか、その夜は煌々と明かりが灯いていました。

30日は、ニューミヤコホテルの宿泊者専用バスに便乗させて頂き会場へ。普通は方向的には中橋経由なのですが、運転手さんにお願いして「渡良瀬橋」を渡り、「歌碑」の前を通って頂きました。歌碑の前は人だかりでした。桜も丁度見頃になっています。

会場到着は開場の15分ほど前、そのまま列に並びます。入場後はまたグッズ販売の列に。渡良瀬橋Tシャツと八雲神社Tシャツ、タオルを購入。八雲神社Tシャツの売上額の一部は、神社再建費用として寄付される事になっています。他に、会場には募金箱も設置されてあります。この募金箱は、大阪・名古屋・東京の各会場にも置いて頂けるとか、大変ありがたいお話です。

初日の席は、デジタルジュリア(本来のファンクラブは休止状態ですので、”仮のファンクラブ”のようなものです)先行予約(抽選)で取りました。6列目の中ほどという好位置です。周囲にはネット知り合いの古いファン達が集結しています。ライブの盛り上げ役として期待しての配置なのでしょう。ちなみにペンライトは「禁止」です。最近はそういったライブも多いですね。

まだツアーは続きますので、服装・選曲等のネタバレ話は自粛いたします。これからの皆様、うずうず感をお楽しみください。 ただ私の個人的感想では、スタート時にご本人、かなり緊張されていたよう思います。最初は声が上手く伸びていないように感じられました。あの、ギアマンのガラス細工のような、艶のある響きが薄かったのです。「やはりブランクがあるから・・・」と少々心配もしたのですが、杞憂でした。徐々に往年の?勢いが戻ってきました。緊張からだったのでしょうね。久々はファン達も同じ、振りや掛け声に乱れの見えたのはご愛嬌です。例の早口言葉でもつれたり、歌詞が飛んだりの「お約束?」の失敗もあり、それがまた逆に、ご本人もファン達もリラックスさせる効果があったのかも知れません。

アンコールも含めて約2時間半のステージでした。ファン達も年齢を重ねていますので、満足感もあり、また体力的にも丁度良い所要時間だったかも知れません。最後の曲では、涙で歌詞の途切れる瞬間も・・・。

終演後には、ファンが集まっての「打ち上げ会(森高千里ファンのつどい)」が企画されていました。昔からのファンのお2人と、現地住人の私と、3人の幹事で計画・準備してきたものです。幹事のおひとりの運営するファン掲示板、また昔のメーリングリスト、mixi等で参加者を募りました。こういったオフ会では、ネット上だけでの繋がりではトラブルの起こる可能性も含まれているのですが、活動休止中もほそぼそ続いた継続の成果か、意外なほどにスムーズな運営となりました。ご苦労された幹事のお2人、会計を担当頂いた幹事さんの奥様、ご協力頂いた往年の(濃い)ファンの皆様に感謝申し上げます。また、知る人ぞ知る森高コレクターの某氏、貴重なコレクションを持って来て頂きありがとうございました。大変盛り上がりました!

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約2時間半の「打ち上げ」終了後、数人で更に、二次会ならぬ「練習会」に出かけました。「森高曲限定」カラオケ(atシダックス)です。薄れがちだった当時の記憶を呼び覚まし、2日目に備えます。

翌31日、肌寒い曇り空ではありますが、予報ほどには雨も降らず、なんとか足利散策できる気候でした。私は他に用事もあり、同行散策はできなかったのですが、市内あちこちでファンらしい姿を見かけました。地方都市は車社会ですので、歩道はいつも閑散としています。寂れてしまった旧中央商店街で、久々に人の歩く列を見る事ができました。

会場で打ち上げメンバーと合流、開演前にCDを少々買いました。当時私の車にはまだCD機が無く、カセットテープでしたので。

2日目の私の席は、2階の最後列です。先行予約では2日目分は外れてしまいましたので、市民会館での一般販売でした。通常の一般販売でチケットを入手する事は困難ですので、その点では地元優遇なのですが、地元で買える席は2階席後方に限られていました。この段階で私は敢えて”最後列”を選びました。1階席では「できるだけ前の方」を希望するのがファンでしょうが、2階席では2階最前列ならまだしも、ステージに多少近くなっても違いはありません。寧ろ「立つ」時の都合を考えたのです。最近はライブは、椎名林檎さんのものしか出かけていませんが、ライブ中は「立つ」のが当たりまえです。しかし地元では「?」です。名の知れた歌手のコンサートは滅多に開かれない地です。あっても昔売れた演歌歌手とか、あと記憶にあるのは谷村新司とかさだまさしとか、「座って聴ける歌手」のものばかりです。多分地元の、ある程度の年配の方には「立ちっぱなし」のライブ感覚はないものと思います。チケット販売の場所でも感じたのは、訪れた人の多くは「昔からの熱狂的森高ファン」というより、「名の知れた歌手が足利に来る」との興味から来られた人、との感じが強かったのです。それなら「迷惑かけずに立って居られる場所」として選んだ最後列でした。実際、2階席で立って応援していたのは最後列の7~8人だけでした。多分、「渡良瀬橋」と「~オバさんになっても」程度、あとはCMに使われた「気分爽快」を「あっ、聴いたことある」程度の参加者も少なくなかったようにも思います。2階席後列に限っては。

私はもちろん、最初から立っての参戦でした。階段状になった座席配置ですので、最初は多少の不安感もあったのですが、背後が壁ですのでその部分での安心感はあります。そしてまた、森高さんの顔は判別できませんが、ステージ全体は、6列目で見た初日に比べずっと綺麗に感じる事ができました。近くではどうしても森高さんひとりに注目が集まってしまいますが、後部席では全体を見る事ができます。特に「コンサートの夜」の青白い照明は感動的でした。

練習の成果か、またデジジュリ席には2日間連荘のファンも多かったようですので、初日に比べ揃った、盛り上がった応援が繰り広げられました。林檎さんのものとは、全く異なったステージではありましたが、森高さんの気さくな語りかけもあり、温か味の感じられる楽しいライブになりました。故郷足利に特別の思いを持って頂き、復活ライブ初日の場所に選んで頂いた森高さんとスタッフの皆さんには、どれだけ感謝しても足りません。全国に新しい友達も作って頂きました。また何処か、今度はこちらが遠征する日も来るかも知れません。それまで暫しのさよならです。そしてまたお会いしましょう!ありがとうございました。

2013年3月31日 (日)

森高千里さん、足利ライブ終了

森高千里さん、足利復活ライブ、無事終了しました。忙しいスケジュールの合間を縫って、29日には「1日足利市長」を務められ、足利学校への藤の植樹もされたとか。(http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/oneday24.html

30日の地元両毛新聞と30日31日の読売新聞栃木版に記事が掲載されました。地方版とは言え、2日続けて同じ人物が写真入りで記事になるのは珍しいことだと思います。

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当方は、歳を忘れて無理をしましたので、明日あたり、腕や足腰に筋肉痛が来るかも。まだ気持ちの整理がつきませんので、ライブご報告はまた後日。30日当日の会場(足利市民会館)周辺の桜の様子だけアップしておきます。コンサートに合わせて、見事に満開でした。

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2013年3月27日 (水)

森高千里足利ライブに寄せて 足利散策案内⑧

これで最終回になります。あとは現場で弾けます。

JR両毛線・足利駅、地元では通称”両毛駅”です。「渡良瀬橋」での「電車に~ゆられ~」、「足利駅の方がイメージに合う」とおっしゃる方も少なくありません。都会人が考える”田舎の駅”イメージなのでしょうね。東武線・足利市駅は面白みの無い駅舎に作り変えてしまいましたので、確かに外見イメージはそうかも知れません。ただ、歌の内容では”都会と田舎(地方都市)”を結ぶ遠恋なのだと思います。その点では両毛線は「田舎から田舎」ですので、内容的に一致しません。「あなたがこの街に住めない事判っていました」、水戸や高崎に住めてなんで足利に住めないンだ~!って話ですね。 足利駅前には旧国鉄の機関車が展示されてあります。

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市民会館へは、駅から北へほぼ真っ直ぐでたどり着けます。足利市駅からよりは幾分近くなります。駅すぐに「東横イン」、西方面に少し歩いた先に「ルートイン足利駅前」とがあります。ルートインは足利に2店、「第2足利」は駅からも市民会館からもだいぶ離れていますのでご注意ください。

宿泊で夜ちょっと飲みに出たいな、との方に、安心して飲めるナイトラウンジを1店ご紹介しておきます。「東横イン」と「ルートイン」の中間辺り(正確な場所はフロントでご確認ください)にある「ROOM」です。営業時間は20:00~25:00、日曜定休。予算は3,000~4,000円程度。事前にマスター(後姿)にご相談ください。営業時間前に撮った写真ですので、女の娘達は写っていませんが、気さくな娘が多いです。カラオケ無し指名無し。

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最後に、足利市内の桜の状態をお知らせしておきます。今年は場所により咲き具合に差が出ているようです。昔、森高さんが学際に出演した足利工業大学の桜はもう散り始めています。アキレス第一工場の桜も満開。

一方、八雲神社近くでは、(例年早い)神社入り口右の桜は満開ですが、足利公園内の桜は7~8部咲程度です。一挙に開くかと思われましたが、今日の寒さで一旦休止状態です。

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「渡良瀬橋」歌碑の桜は、まだ蕾も多い5~6部咲と言ったところでしょうか。対岸の渡良瀬橋袂、浅間山(せんげんやま)の桜も同じような状態(6~7部?)です。今週末、見頃になると思います。

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さぁ、明日・明後日・明々後日にはもう本番です。ライブを、足利を楽しんでください。

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