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2014年10月25日 (土)

足利フラワーパーク、イルミネーション点灯式

足利フラワーパーク(http://www.ashikaga.co.jp/)のイルミネーション点灯式に行ってきました。どこぞのランキングで、2013年イルミネーション全国2位に選ばれたとか。そして本日が今年の始まり、点灯式です。有機EL照明(世界初とか)を利用、更に新しい設定を加えています。点灯式ゲストは昨年度ゆるキャラNO.1のさのまると今年ベスト10入りしたとち助、そして「渡良瀬橋43(https://www.facebook.com/watarasebashi43?ref=profile)」でした。明日は残念ながら147位に終わったたかうじクンがゲストです。

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イルミネーションに訪れるのは2度目ですが、点灯式は初めてです。前回は真っ暗でしたので足元に不安がありました。薄闇の方が安心ですね。真っ暗にならなくても綺麗ですし、花とのコラボで楽しめます。予想以上のお客様で、駐車場も常設部分は満杯、新米刈取り後の臨時駐車場(田んぼ)まで使っていました。渡良瀬橋43のライブも賑わっていました。

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日の暮れる前には、普段のフラワーパークも少し散策できました。紫色のアメジストセージ、色鮮やかなバラたちの競演、そしてスイレンは印象的でした。スイレンにあんな様々な色があるとは知りませんでした。

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2014年8月 4日 (月)

第100回足利花火大会

北関東随一?を誇る足利の花火大会、今年は100回目の記念大会です。45万人の人出があったとか。どうやって数えているのか、正確なのか判りませんが、昨年が37万3千人との発表、確かにその程度の割合では増えていたような感じはありました。終了直後の田中橋、足利駅は半端ない混雑でした。桟敷席販売も短期間で売り切れ御礼だったようですし、例年苦労する寄付金集めも、今年は順調だったと聞いています。ン百万円払ったツワモノ社長さんもいらしたとか。多少は景気も良くなっているのでしょうか?実感ないけど・・・。いずれにしても、花火そのものは例年以上に豪華でした。このところ9時前に終了していたのが、今年は9時を20分オーバーしてしまいました。名実共に、今年は”北関東随一”だったと思います。http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/ashikaga-hanabi.html

駐車場で苦労しますので、たまの運動も兼ねて炎天下を徒歩で会場に向かいます。まずはコムファースト(アピタ)、地元のショッピングモールでのライブイベントに参戦です。しょっぱな15時からは足利出身ボーカルを要する「Glowlamp」のミニライブ、オリジナルの他に「渡良瀬橋」も歌ってくれました。普段は東京中心に活動しています。http://glowlamp.net/index2.htm

16時15分からの2回目は、地元アイドルグループ「渡良瀬橋43」のCDデビューイベントです。「100年花火」は上記Glowlampメンバーによる作詞作曲で、花火大会の公式イメージソングになっています。中々良い曲ですよ。今年で100回目、戦争で何回かの中止はありましたが、オイルショック、リーマンショック、そして3年前の大震災時でも開催されてきた足利花火大会、1906年(明治36年)の第1回は、渡良瀬橋の開通を祝ってのものだったそうです。その記念すべき100回目に、地元アイドルグループ「渡良瀬橋43」が花火の歌を歌うというのも縁な巡り会わせです。1曲、森高曲として「私がオバさんになっても」も披露されました。いつか、森高さんとの共演とかあると嬉しいのですが・・・。ちなみに彼女たちの衣装は、嘗て一世を風靡した絹織物”足利銘仙”で作られています。http://watarasebashi.com/

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「渡良瀬橋43」は、この後3回目のステージで花火をバックに歌うそうなのですが、私は小学校同級生との約束があり、残念ながら場を後にしました。facebookの方には花火をバックにした写真が載せてありました。上手く撮ったものです。https://www.facebook.com/watarasebashi43

割烹大津栄(おおつえ)にて小学校同級生数人と会食、内2人は仙台からの遠征です。屋上でビール片手に花火を楽しみました。出かけに三脚を探したのですが、有るはずと思っていた場所に無く見つかりませんでした。元々、写真は一般記念写真程度しか撮りません。花火は難しいですね。特に三脚なしでは。

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先のミニライブ会場で、森高ツアーTシャツの方がいらしたので話しかけてみました。びっくり!奈良からの遠征とか。足利には何度も訪れていたそうですが、花火の時期は初めてだそうです。お互い時間もなく一旦別れたのですが、花火終了後の短時間、もう一度お会いしてお話しさせて頂きました。チケットが当たれば、の話ですが、秋ライブでの再会を約してお別れしました。森高縁はまだ広がりそうです。

2013年4月 3日 (水)

森高さん足利ライブ後のファン打ち上げ会

先日のブログにも書きましたが、30日初日ライブの後、ファン達を集めて「森高千里ファンの集い」なる打ち上げ会を開催しました。会には、仙台・岡山・長野を始め、全国からファンが集合しました。なのに、残念ながら地元参加は私ひとりだけでした・・・。

元々は、森高さん活動休止期間中もほそぼそと続いていたファン掲示板が始まりです。「~のCMが新しくなった」「○○雑誌の表紙が森高さん」程度の話題しかなかった掲示板が、今回の復活ライブ発表で蘇りました。待ちに待った生ライブ!熱心なファンが全国から足利に集結します。なら、ファン同士も親交を暖め直そう、との事での企画でした。森高掲示板主催者と、打ち上げでの定番司会者と、地元住人の私とで幹事を受け持ちました。言わば「ファン同窓会」でした。

打ち上げ会は大変盛り上がりました。ライブ以来15年振りの方々の再会、ネット上での知り合いで初対面の方等々、あちこちで「久し振り~」と挨拶が飛び交います。私自身は森高さんライブは初参戦ですが、歌碑建立の時に、また足利で開催した「勝手に誕生会」の折にお会いした方々との再会でした。

会には、足利市長、八雲神社桜木宮司さんからのメッセージも寄せられ、司会の代読で披露されました。こちらにも掲載させて頂きます。

八雲神社復興再建委員会のHPができましたので、それもご紹介しておきます。http://yagumojinjya.com/saiken.html 

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「森高千里さんのファンの皆様へ」

 このたび、足利市民会館で開催された「森高千里LIVE ザ・NEW SEASON!~DO MY BEST in 足利」のために、足利市にお越しいただきありがとうございます。

 森高千里さんが、昨年デビュー25周年を迎えられましたこと、そして約15年ぶりのコンサートがこの足利市からスタートすることを大変嬉しく思っております。

 足利市は、「渡良瀬橋」の作詞の実際のモチーフになっている渡良瀬橋のあるまちです。「渡良瀬橋」をきっかけに、史跡足利学校や鑁阿寺などに毎年多くの観光客にお越しいただいております。現在、鑁阿寺をはじめ、市内の桜が見ごろとなっておりますので、是非お立ち寄りいただけると幸いです。

 また、「渡良瀬橋」の歌詞に登場する八雲神社は、昨年、残念ながら火災により焼失しましたが、全国の森高千里さんファンの皆様から励ましのお電話や手紙など、再建に向けたご支援の声をお聞きし、大変感動しております。

 本日、全国からお集まりになった、熱心な森高千里ファンの皆様による交流が、実りあるものとなりますよう心より祈念申しあげます。

 平成25年3月30日             足利市長 大豆生田 実

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「森高千里さんや彼女のファンに助けられました」

 森高千里さんの「渡良瀬橋」歌詞 八雲神社、不審火

 これは新聞の見出しです。不審火とはいえ宮司としてただただ只管大神様に対しまして、また氏子崇敬者に対しましても、額突きて伏してお詫び申し上げる次第であります。他に類焼しなかった事は大神様のお蔭と思うところであります。

 当社の歴史は古く、日本武尊命が東征の時出雲大社のご祭神を勧請したのが始まりで、869(貞観11年)年の貞観の大地震でこの神社が東国第一の勅願所と定められました。第二が京都の八坂神社、第三が愛知の津島神社で、この三社が東国復興・国家安泰・疫病退散の祈願所と指定されました。昔は、足利天王八雲榊大社とよばれていました。

 焼失してしまった社殿は、平成天皇御即位記念として改築されまだ十年しかたっていませんでした。誠に残念の極みであります。火災後はどう復興しようかと考えると一週間ぐらいはほとんど眠れない日が続きました。

 以前から森高さんのファンの方々がお参りに来て下さいましたが、火事の直後フェイスブックやブログなどで発信して下さいましたものですから(森高さんのコメントもあって)全国から励ましのお言葉やお見舞いが寄せられ、また自宅にもこられ「頑張りましょう」と背中を押して下され助けられました。

 森高さんのコンサートツアーが足利からスタートして全国に回るそうですが、どこの会場でも八雲神社復興のための支援活動をして下さるとのこと、本当にありがたく思っております。現在復興建設委員会が結成され計画が緒についたところです。今後とも御指導御鞭撻をお願い致しまして、御礼のご挨拶とさせていただきます。

平成二十五年三月二十八日         八雲神社宮司 桜木宏紀

2013年4月 1日 (月)

森高千里 LIVE ザ・NEW SEASON !~DO MY BEST in 足利

2日間の森高さんの復活足利ライブ、無事終了しました。中野での東京公演、平日日程ですので参加は難しく、私の場合はこれで一旦終了となります。後は、皆さんのご報告を羨ましく聞く事となります・・・。

ライブ前日の29日には足利市の「1日市長」を務められました。「要請している」との話は聞いていたのですが、「スケジュール的に難しい」とも聞いていましたので、今回は無理かと思っていました。前日の28日に八雲神社宮司さんにもお会いしています。何もおっしゃっていませんでしたので、おそらく箝口令が敷かれていたのでしょう。

29日夜9時半頃、市民会館の周りを(車で)走ってみました。いつもは暗い市民会館、リハーサルなのか、その夜は煌々と明かりが灯いていました。

30日は、ニューミヤコホテルの宿泊者専用バスに便乗させて頂き会場へ。普通は方向的には中橋経由なのですが、運転手さんにお願いして「渡良瀬橋」を渡り、「歌碑」の前を通って頂きました。歌碑の前は人だかりでした。桜も丁度見頃になっています。

会場到着は開場の15分ほど前、そのまま列に並びます。入場後はまたグッズ販売の列に。渡良瀬橋Tシャツと八雲神社Tシャツ、タオルを購入。八雲神社Tシャツの売上額の一部は、神社再建費用として寄付される事になっています。他に、会場には募金箱も設置されてあります。この募金箱は、大阪・名古屋・東京の各会場にも置いて頂けるとか、大変ありがたいお話です。

初日の席は、デジタルジュリア(本来のファンクラブは休止状態ですので、”仮のファンクラブ”のようなものです)先行予約(抽選)で取りました。6列目の中ほどという好位置です。周囲にはネット知り合いの古いファン達が集結しています。ライブの盛り上げ役として期待しての配置なのでしょう。ちなみにペンライトは「禁止」です。最近はそういったライブも多いですね。

まだツアーは続きますので、服装・選曲等のネタバレ話は自粛いたします。これからの皆様、うずうず感をお楽しみください。coldsweats01 ただ私の個人的感想では、スタート時にご本人、かなり緊張されていたよう思います。最初は声が上手く伸びていないように感じられました。あの、ギアマンのガラス細工のような、艶のある響きが薄かったのです。「やはりブランクがあるから・・・」と少々心配もしたのですが、杞憂でした。徐々に往年の?勢いが戻ってきました。緊張からだったのでしょうね。久々はファン達も同じ、振りや掛け声に乱れの見えたのはご愛嬌です。例の早口言葉でもつれたり、歌詞が飛んだりの「お約束?」の失敗もあり、それがまた逆に、ご本人もファン達もリラックスさせる効果があったのかも知れません。

アンコールも含めて約2時間半のステージでした。ファン達も年齢を重ねていますので、満足感もあり、また体力的にもwink丁度良い所要時間だったかも知れません。最後の曲では、涙で歌詞の途切れる瞬間も・・・。weep

終演後には、ファンが集まっての「打ち上げ会(森高千里ファンのつどい)」が企画されていました。昔からのファンのお2人と、現地住人の私と、3人の幹事で計画・準備してきたものです。幹事のおひとりの運営するファン掲示板、また昔のメーリングリスト、mixi等で参加者を募りました。こういったオフ会では、ネット上だけでの繋がりではトラブルの起こる可能性も含まれているのですが、活動休止中もほそぼそ続いた継続の成果か、意外なほどにスムーズな運営となりました。ご苦労された幹事のお2人、会計を担当頂いた幹事さんの奥様、ご協力頂いた往年の(濃い)ファンの皆様に感謝申し上げます。また、知る人ぞ知る森高コレクターの某氏、貴重なコレクションを持って来て頂きありがとうございました。大変盛り上がりました!

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約2時間半の「打ち上げ」終了後、数人で更に、二次会ならぬ「練習会」に出かけました。「森高曲限定」カラオケ(atシダックス)です。薄れがちだった当時の記憶を呼び覚まし、2日目に備えます。

翌31日、肌寒い曇り空ではありますが、予報ほどには雨も降らず、なんとか足利散策できる気候でした。私は他に用事もあり、同行散策はできなかったのですが、市内あちこちでファンらしい姿を見かけました。地方都市は車社会ですので、歩道はいつも閑散としています。寂れてしまった旧中央商店街で、久々に人の歩く列を見る事ができました。

会場で打ち上げメンバーと合流、開演前にCDを少々買いました。当時私の車にはまだCD機が無く、カセットテープでしたので。

2日目の私の席は、2階の最後列です。先行予約では2日目分は外れてしまいましたので、市民会館での一般販売でした。通常の一般販売でチケットを入手する事は困難ですので、その点では地元優遇なのですが、地元で買える席は2階席後方に限られていました。この段階で私は敢えて”最後列”を選びました。1階席では「できるだけ前の方」を希望するのがファンでしょうが、2階席では2階最前列ならまだしも、ステージに多少近くなっても違いはありません。寧ろ「立つ」時の都合を考えたのです。最近はライブは、椎名林檎さんのものしか出かけていませんが、ライブ中は「立つ」のが当たりまえです。しかし地元では「?」です。名の知れた歌手のコンサートは滅多に開かれない地です。あっても昔売れた演歌歌手とか、あと記憶にあるのは谷村新司とかさだまさしとか、「座って聴ける歌手」のものばかりです。多分地元の、ある程度の年配の方には「立ちっぱなし」のライブ感覚はないものと思います。チケット販売の場所でも感じたのは、訪れた人の多くは「昔からの熱狂的森高ファン」というより、「名の知れた歌手が足利に来る」との興味から来られた人、との感じが強かったのです。それなら「迷惑かけずに立って居られる場所」として選んだ最後列でした。実際、2階席で立って応援していたのは最後列の7~8人だけでした。多分、「渡良瀬橋」と「~オバさんになっても」程度、あとはCMに使われた「気分爽快」を「あっ、聴いたことある」程度の参加者も少なくなかったようにも思います。2階席後列に限っては。

私はもちろん、最初から立っての参戦でした。階段状になった座席配置ですので、最初は多少の不安感もあったのですが、背後が壁ですのでその部分での安心感はあります。そしてまた、森高さんの顔は判別できませんが、ステージ全体は、6列目で見た初日に比べずっと綺麗に感じる事ができました。近くではどうしても森高さんひとりに注目が集まってしまいますが、後部席では全体を見る事ができます。特に「コンサートの夜」の青白い照明は感動的でした。

練習の成果か、またデジジュリ席には2日間連荘のファンも多かったようですので、初日に比べ揃った、盛り上がった応援が繰り広げられました。林檎さんのものとは、全く異なったステージではありましたが、森高さんの気さくな語りかけもあり、温か味の感じられる楽しいライブになりました。故郷足利に特別の思いを持って頂き、復活ライブ初日の場所に選んで頂いた森高さんとスタッフの皆さんには、どれだけ感謝しても足りません。全国に新しい友達も作って頂きました。また何処か、今度はこちらが遠征する日も来るかも知れません。それまで暫しのさよならです。そしてまたお会いしましょう!ありがとうございました。

2013年3月31日 (日)

森高千里さん、足利ライブ終了

森高千里さん、足利復活ライブ、無事終了しました。忙しいスケジュールの合間を縫って、29日には「1日足利市長」を務められ、足利学校への藤の植樹もされたとか。(http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/oneday24.html

30日の地元両毛新聞と30日31日の読売新聞栃木版に記事が掲載されました。地方版とは言え、2日続けて同じ人物が写真入りで記事になるのは珍しいことだと思います。

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当方は、歳を忘れて無理をしましたので、明日あたり、腕や足腰に筋肉痛が来るかも。まだ気持ちの整理がつきませんので、ライブご報告はまた後日。30日当日の会場(足利市民会館)周辺の桜の様子だけアップしておきます。コンサートに合わせて、見事に満開でした。

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2013年3月27日 (水)

森高千里足利ライブに寄せて 足利散策案内⑧

これで最終回になります。あとは現場で弾けます。happy01

JR両毛線・足利駅、地元では通称”両毛駅”です。「渡良瀬橋」での「電車に~ゆられ~」、「足利駅の方がイメージに合う」とおっしゃる方も少なくありません。都会人が考える”田舎の駅”イメージなのでしょうね。東武線・足利市駅は面白みの無い駅舎に作り変えてしまいましたので、確かに外見イメージはそうかも知れません。ただ、歌の内容では”都会と田舎(地方都市)”を結ぶ遠恋なのだと思います。その点では両毛線は「田舎から田舎」ですので、内容的に一致しません。「あなたがこの街に住めない事判っていました」、水戸や高崎に住めてなんで足利に住めないンだ~!って話ですね。coldsweats01 足利駅前には旧国鉄の機関車が展示されてあります。

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市民会館へは、駅から北へほぼ真っ直ぐでたどり着けます。足利市駅からよりは幾分近くなります。駅すぐに「東横イン」、西方面に少し歩いた先に「ルートイン足利駅前」とがあります。ルートインは足利に2店、「第2足利」は駅からも市民会館からもだいぶ離れていますのでご注意ください。

宿泊で夜ちょっと飲みに出たいな、との方に、安心して飲めるナイトラウンジを1店ご紹介しておきます。「東横イン」と「ルートイン」の中間辺り(正確な場所はフロントでご確認ください)にある「ROOM」です。営業時間は20:00~25:00、日曜定休。予算は3,000~4,000円程度。事前にマスター(後姿)にご相談ください。営業時間前に撮った写真ですので、女の娘達は写っていませんが、気さくな娘が多いです。カラオケ無し指名無し。

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最後に、足利市内の桜の状態をお知らせしておきます。今年は場所により咲き具合に差が出ているようです。昔、森高さんが学際に出演した足利工業大学の桜はもう散り始めています。アキレス第一工場の桜も満開。

一方、八雲神社近くでは、(例年早い)神社入り口右の桜は満開ですが、足利公園内の桜は7~8部咲程度です。一挙に開くかと思われましたが、今日の寒さで一旦休止状態です。

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「渡良瀬橋」歌碑の桜は、まだ蕾も多い5~6部咲と言ったところでしょうか。対岸の渡良瀬橋袂、浅間山(せんげんやま)の桜も同じような状態(6~7部?)です。今週末、見頃になると思います。

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さぁ、明日・明後日・明々後日にはもう本番です。ライブを、足利を楽しんでください。happy01

2013年3月25日 (月)

森高千里足利ライブに寄せて 足利散策案内⑦

足利市中心部、旧市街のすぐ北、標高118mの「織姫山」の中腹に「織姫神社(http://www6.ocn.ne.jp/~ashiori/orihime.htm)」が鎮座、足利の観光名所のひとつになっています。足利の織物の歴史は古く、1200年余とも言われています。元々は通り4丁目の八雲神社(焼失した神社とは別)境内に祭られていたものを、明治12年に遷座したそうです。しかし翌明治13年には火災により焼失、現在の社殿は昭和12年に再建されたものです。平等院鳳凰堂をモデルにしたとも言われるデザインですが、当時としては珍しく、鉄筋コンクリート造りになっています。「コンクリート造りの神社」というと、何か手抜きに感じられるかも知れませんが、マニュファクチュアによる繊維産業で発展した当時の足利市の先取の精神を表す、最先端技術による神社造りだったのです。現在、国指定の有形文化財とされています。

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「織姫神社」へは、織姫神社前交差点から229段の階段を登ります。(他に車用道路有) 社殿から更に登った先には、ホワイトパレスと呼ばれる建物があり、屋上展望台からは、空気の澄んだ日には、北に男体山南西に富士山、南にはスカイツリーも見渡せます。(春霞の今の時期では難しいですが・・・) 頂上は古墳(前方後円墳)になっています。

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神社本殿から階段を少し下ったところに、お勧めの日本蕎麦屋「蕎遊庵(きょうゆうあんhttp://www.page.sannet.ne.jp/ottyan/kyouyuan/)」があります。店主は北大路魯山人に愛された、蕎麦名人・故片倉康雄氏最後の弟子、と言われる方です。元々は自家焙煎の珈琲店を営んでいたのですが、趣味が高じて蕎麦屋に転業しました。珈琲店時代から凝り性の方でしたが、蕎麦でも、のし棒からこね鉢まで道具をすべて手作りしています。桜の時期には、窓から見渡す景色も絶品です。火曜定休。

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掲載した写真は、色々なシーズンに撮ったものが混じっています。必ずしも今の季節のものではありません。

2013年3月24日 (日)

「渡良瀬橋」歌碑の桜 3月23日

森高さんの「渡良瀬橋」歌碑の桜、そろそろ開きかけてきました。今週も暖かい日が続くようですので、一気に咲き誇るかも知れませんね。

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市内の桜は、まだちらほら開きかけたばかりのもの、3~4部咲き程度のもの、場所により様々ですが、歌碑の桜は幾分遅い部類に入りそうです。週間予報で木曜日に傘マークの付いているのが心配ですが、何とかコンサートまでは持ちそうです。

2013年3月19日 (火)

森高千里足利ライブに寄せて 足利散策案内⑥

Img021 「渡良瀬橋」歌詞巡り、歌碑から出発します。歌碑の桜はまだ蕾ですが、先が少々ピンク色になりかけていました。

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歌碑から西へ(渡良瀬橋を渡らず過ぎて)、織姫跨線橋を渡ります。正面には「織姫神社(http://www6.ocn.ne.jp/~ashiori/orihime.htm)」。繊維の街足利の守り姫です。跨線橋を渡り切る前に、歩道階段を下ります。

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階段を降りてすぐ左折、友愛幼稚園前を抜けてまっすぐ、鈴木病院駐車場前で右折です。Dsc01831_2 県道67号線(旧国道50号)に出る角に、お勧めのお蕎麦屋さんがあります。明治12年開業の「九・一そば 第一立花(http://www.ashikaga-umaimonokai.com/tachibana.html)」です。現在、4代目店主と5代目若旦那を中心に営業しています。店名は「第一立花」ですが、地元では「九一(くいち)そば」と呼んだ方がとおりが良いですね。歌碑から第一立花まで約11分でした。

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県道67号線を左折、正面右に10階建てのマンションが見えます。そのマンションのある通り七丁目交差点角に「床屋の角の公衆電話」があります。第一立花から歩いて2分です。火曜日で床屋さんはお休みでした。今ではもう、公衆電話を使う人はほとんど居ませんので、NTTでは撤去予定でした。市・観光協会からの要望でなんとか残っています。できましたらどこかにかけてみてください。coldsweats01

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公衆電話から南下、八雲神社へ向かいます。途中右側に「草雲羊羹本舗(http://www.watv.ne.jp/~souun/ http://www.ashikaga-umaimonokai.com/souun.html)」があります。食べやすい一口サイズの羊羹もあります。甘過ぎない美味しい羊羹、お土産にお勧めです。

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足利公園案内板を右折、突き当り左折で「八雲神社」到着です。公衆電話からは約7分かかりました。歌碑からの通算では約20分です。社屋右の桜はほころび始めていました。毎年、この桜だけが一足早く開花します。他の桜はまだ固い蕾でした。

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コンサート会場の足利市民会館に向かうには、「床屋の角の公衆電話」交差点を北上、道なりに右斜め方向に進みます。その場合、先に八雲神社から周った方が効率的ですが、鈴木病院前を右折せずに真っ直ぐ行くのですが、細い道が少々混み合っていて判り辛いかも知れません。市民会館まで歩くのが大変でしたら、蓮岱館(下記)でタクシーを呼んで貰っても良いと思います。

今日は「足利公園」の方にも登ってみました。足利公園は古墳公園です。神社すぐ裏の古墳(3号墳)は前方後円墳、他は円墳です。焼けてしまった本殿、裏から見るとなを一層わびしい景色です。

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公園奥には「草雲美術館」があります。田崎草雲は地元出身の南画家で、尊王の志士としても活躍した人物です。維新後には、書籍散逸の恐れのあった足利学校を守った人としても知られます。司馬遼太郎が「喧嘩草雲」として小説化した人物、結構面白い歴史小説でした。Dsc01847

公園内には、地元老舗料亭「蓮岱館(http://www.rendaikan.net/)」があります。明治44年の創業だそうですので、すでに100年を超えています。2階レストランではランチ営業もしています。大正ロマンの”カフェ”風のインテリアが魅力です。入口が少々敷居が高く感じられるかも知れませんが、ランチでしたら気楽に利用できますね。ランチタイムは11:00~15:00になります。

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おまけ追記です。あまり知られていないのですが、足利は”蕎麦の街”でもあるのです。かの魯山人が足しげく通ったと言われる「一茶庵(http://issa-an.co.jp/)」は蕎麦好きには有名な店舗です。先代片倉康雄氏の元で修業した弟子は、全国に700人を超えると言われています。織姫神社階段途中にある、「蕎遊庵(きょうゆうあん)(http://www.page.sannet.ne.jp/ottyan/kyouyuan/)」店主もそのひとりです。その他にも美味しい蕎麦屋さんは沢山あります。信州等と異なり、特別な蕎麦の産地ではありませんので、それがまた別に、足利での蕎麦の特徴を作り出しています。お店により使う蕎麦の産地も様々、製法もそれぞれ工夫があり、同じ市内で様々な蕎麦を食べる事ができます。是非、足利の蕎麦も堪能してお帰りください。「6.doc」をダウンロード Img014_2

2013年3月17日 (日)

森高千里足利ライブに寄せて 足利散策案内⑤

市民会館から足利市駅(東武線)まで戻ります。今度は広い通り(国道293号線)を南下します。昔は”疎開道路”と呼ばれた通りです。足利女子高前を過ぎて進むと、左側に地元では”蔵王様”と呼ばれる稲荷神社があり、その前に、森高ファンには有名になった「ぱんじゅう」屋台があります。

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ぱんじゅう屋を過ぎて進むと右側に「足利学校(http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/ashikagagakko/ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E5%88%A9%E5%AD%A6%E6%A0%A1)」が見えてきます。宣教師フランシスコ・ザビエルが、本国への報告文書に「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と記した事で欧州にも知られた日本最古の学校です。参観料は大人400円高校生210円、中学生以下は無料です。受付時間は9:00~16:30です。入館券は”入学証”となっています。学校門・孔子廟等は江戸時代のものですが、方丈や庭園は1990年に復元されたものです。宋刊本文選等、国宝・重要文化財書籍が保管されていますが、普段は非公開、一部コピーが展示されています。市民会館から足利学校まで徒歩約15分でした。

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足利学校道路反対側には、駐車場と「太平記館」とがあります。「太平記館」は観光案内・土産物販売を行っていますが、森高ファンに注目して頂きたいのは「渡良瀬橋オルゴール」です。2月末現在で残り在庫は50個ほどと伺いました。以前は「渡良瀬箸」という”箸”も販売されていたのですが、すでに在庫切れ、再販の予定は無いそうです。

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県道67号線とぶつかる通り一丁目交差点を右折します。右折してすぐの左側に「富士屋」という店があります。映画「虹の女神」にも、一瞬ですが登場する店です。ガラス窓越しに自慢焼きを焼く店主、その前を上野樹里が通り過ぎるシーンです。当初昼間での撮影が予定されていたのですが、前の撮影が押し、実際には夜中に、ライトで煌煌と照らしつけて昼間シーンとして撮影したそうです。ぱんじゅうも良いですが、私個人としてはこちらの自慢焼きの方がお勧めです。営業は10:30~18:00頃まで。自家製餡ですので、餡が切れてしまえば売り切れもあります。アン・白アン・うぐいすアンを買ってきました。他に小倉アンとクリーム、自家製アイスクリームもあります。一応水曜定休ですが、用事の無い時は(時間を短くして)開けているようです。富士屋反対側には、足利学校に向かう参道が、孔子の像と共に見えます。

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商店街を進み岩下書店先を左折すると、中橋・足利市駅方面です。通り左側には「足利市立美術館(http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/)」があります。Dsc01768

美術館の先右側にあるパン屋は「マルタカパン」、手作り感溢れるお店です。中橋経由で会場に向かう場合には、行きに買って行かれても良いと思います。月曜定休、7:00~18:30営業です。

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中橋を渡って足利市駅へ。右に渡良瀬橋を望みます。足利学校から駅まで約16分、市民会館からの通算では31分になりました。ただし、寄り道せずに純粋に歩いただけでの時間です。私は速足ですの、少し割増して考えた方が良いかも知れません。

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東武線足利市駅から市民会館まで、渡良瀬橋経由、中橋経由でご紹介しました。次回は「渡良瀬橋」歌詞関連の散策をご案内します。

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